ドラマ『24 JAPAN』の見逃し配信動画を無料視聴する方法!原作『24 -TWENTY FOUR-』シリーズも!

2020年10月9日金曜夜11時15分から、テレビ朝日系列でドラマ『24 JAPAN』が放送されます!

世界中で社会現象を巻き起こしたアメリカのドラマ『24』(邦題:『24 -TWENTY FOUR-』)のリメイクです!

主人公のアメリカ連邦機関CTUの捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が大人気でしたね。

オリジナル版『24』は、1シーズン(全24話・24時間)をかけて1日の出来事をリアルタイムで描くという革新的なドラマでしたが、リメイク版『24 JAPAN』も全24話で放送されることが決定しています。

そして、日本版ジャック・バウアー、獅堂現馬役を演じるのは唐沢寿明さん。

話題になること間違いなしです!

ドラマ『24 JAPAN』の作品情報やキャスト、見逃し配信が視聴できる動画配信サービスを紹介します。

あらすじ、感想も追記していきます。

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ドラマ『24 JAPAN』の放送日と放送時間

『24 JAPAN』は、テレビ朝日系列、金曜夜11時15分からの「金曜ナイトドラマ」枠で放送されます

全24話。

<放送日時>

テレビ朝日系列

  • 2020年10月9日(金)スタート 毎週金曜23時15分 ~ 24時15分(※一部地域を除く)

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

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  • 24 JAPAN
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原作『24 -TWENTY FOUR-』シリーズを無料視聴できる動画配信サービスは?

『24 JAPAN』を見たら、原作『24 -TWENTY FOUR-』シリーズも見たくなってしまいますね。

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  シーズン1 シーズン2 シーズン3 シーズン4 シーズン5 シーズン6

リデンプション

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ドラマ『24 JAPAN』作品情報

作品情報

作品名

24 JAPAN
原作 『24』(邦題:『24 -TWENTY FOUR-』)
監督 鈴木浩介
木内健人
日暮謙
大塚徹
脚本 長坂秀佳
主な出演者 唐沢寿明
仲間由紀恵
木村多江
桜田ひより
筒井道隆
今井悠貴
森マリア
栗山千明
池内博之
朝倉あき
村上弘明
片瀬那奈
高橋和也
前川泰之
上杉柊平
犬飼貴丈
柳美稀
神尾佑
でんでん
水野久美
櫻井淳子
内村遥
天野慶久
時任勇気
佐野史郎

音楽

奈良悠樹
放送期間 2020年10月9日 〜 2021年3月(予定)全24話

テレビ朝日開局60周年記念 tv asahi ABEMA TELASA 共同プロジェクト。

テレビ朝日が20世紀FOX社と組んで大ヒットドラマ『24』(邦題:『24 -TWENTY FOUR-』)のシーズン1をベースにリメイクします。

オリジナル版では米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領が誕生するまでの24時間を描きましたが、日本版では日本初の女性総理が誕生するまでの24時間を描きます。

監督は、『空飛ぶタイヤ』『下町ロケット』『特捜9 season2』などを手がけた鈴木浩介さん、『TWO WEEKS』『さくらの親子丼』などを手がけた木内健人さん、『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』『同期のサクラ』などを手がけた日暮謙さん、『GTO』『トクボウ 警察庁特殊防犯課』などを手がけた大塚徹さん。

脚本は『刑事・野呂盆六』シリーズ、『西村京太郎サスペンス・十津川警部』シリーズ、『棟居刑事』シリーズなどを手がけた長坂秀佳さん。

音楽は、『刑事7人』シリーズなどの音楽を手がけ、アーティストへの楽曲提供、ギタリストとしてレコーディング、ツアーサポートを行なっている奈良悠樹さん。

キャスト

<獅堂家>

  • 獅堂現馬(CTU 第1支部A班の班長) ・・・ 唐沢寿明
  • 獅堂六花(現馬の妻) ・・・ 木村多江
  • 獅堂美有(現馬と六花の一人娘) ・・・ 桜田ひより

<朝倉家>

  • 朝倉麗(民生党党首。日本初の女性総理候補) ・・・ 仲間由紀恵
  • 朝倉遥平(麗の夫) ・・・ 筒井道隆
  • 朝倉夕太(麗と遥平の息子) ・・・ 今井悠貴
  • 朝倉日奈(麗と遥平の娘) ・・・ 森マリア
  • 磯村滋子(遥平の母) ・・・ 水野久美

<朝倉党首の関係者>

  • 上州(闇の情報屋) ・・・ でんでん
  • 山城まどか(ニュースキャスター) ・・・ 櫻井淳子
  • 秋山昇(朝倉麗の議員秘書) ・・・ 内村遥
  • 金田一忠(朝倉麗警護のために派遣されたSPの責任者) ・・・ 天野慶久
  • 長田孫六(選挙参謀) ・・・ 綾田俊樹

<CTU(テロ対策ユニット)>

  • 水石伊月(第1支部A班のチーフ) ・・・ 栗山千明
  • 南条巧(第1支部A班の暗号解析係長。伊月の恋人) ・・・ 池内博之
  • 明智菫(第1支部A班の暗号解析係) ・・・ 朝倉あき
  • 郷中兵輔(東京本部長) ・・・ 村上弘明
  • 鬼束元司(東京本部の第1支部長) ・・・ 佐野史郎
  • マイロ(第2支部の暗号解読係) ・・・ 時任勇気
  • 小畑緑子(第1支部A班の新班長) ・・・ 霧島れいか
  • 中曽根尚道(新東京本部長) ・・・ 相島一之

<美有の友人とその家族>

  • 長谷部研矢(鮫島剛の友人。自称大学生) ・・・ 上杉柊平
  • 鮫島剛(函崎寿々の友人。自称大学生) ・・・ 犬飼貴丈
  • 函崎寿々(獅堂美有の親友) ・・・ 柳美稀
  • 函崎要吾(寿々の父親) ・・・ 神尾佑
  • 鮫島仁(剛の兄) ・・・ 蕨野友也
  • 大草チハル(剛の彼女) ・・・ 傳谷英里香

<謎の人物たち>

  • 神林民三(裏社会で生きる正体不明の男) ・・・ 高橋和也
  • 氷川七々美(謎の美女) ・・・ 片瀬那奈
  • 皆川恒彦(世界中のセレブを取材してきた国際的カメラマン) ・・・ 前川泰之
  • アレクシス・林(アンドレの弟) ・・・ 武田航平
  • アンドレ・林 ・・・ 村上淳
  • ビクター・林 ・・・ 竜雷太

ドラマ『24 JAPAN』のあらすじ・感想、口コミ・評判 ※ネタバレあり!

第1話『00:00-01:00』

第1話のあらすじ

日本初の女性総理誕生への期待が高まる総選挙当日を迎えた深夜0時。

テロ対策ユニットCTUの第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、自宅で娘・美有(桜田ひより)とトランプを楽しんでいました。

しかしその直後、自分の部屋に戻った美有がこっそり家を抜け出したことが発覚します。

心配して美有を捜そうとした矢先、CTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)から緊急招集がかかります。

24時間以内に総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺する計画があるとの情報が入ったというのです。

一刻を争う状況の中、この暗殺計画を阻止すべく、CTUのメンバーは麗の側近とテロリストの接点を洗い出します。

そんな中、郷中は信頼する現馬にだけ「CTUの中に暗殺計画に関わる内通者がいる」と告げ、調査を命じます。

そして、極秘任務を請け負うことになった現馬の前に、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が現れ、新たな情報を提供します。

しかし、現馬は鬼束の言動を不審に思い、とんでもない行動をとってしまいます。

一方、自宅に残され、美有の身を案じていた現馬の妻・六花(木村多江)に一本の電話がかかってきます。

その頃、はるか上空を飛行する旅客機の中で恐ろしい計画が進行していました。

第1話の感想

24でしたね〜。

懐かしく感じました。

手に汗握るハラハラドキドキの展開!

本家と同じ展開、結末になるのか・・・、楽しみです。

第1話の口コミ・評判

第2話『01:00-02:00』

第2話のあらすじ
ニューヨーク発東京行きの旅客機が墜落。

第一報を受けたCTU第1支部A班の班長・獅堂現馬は、日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画に関係した事件だと直感します。

現馬は、CTUの暗号解析係長・南条巧(池内博之)に搭乗者全員の経歴を調べるよう命じますが、現馬に不信感を抱く南条は素直に命令に従おうとしません。

その頃、旅客機を爆破してパラシュートで脱出した謎の女・氷川七々美(片瀬那奈)は、地上で何者かと合流していました。

そして、墜落した飛行機の乗客の一人で、数時間後には麗を取材する予定だったカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)から奪ったIDカードの話に。

一方、CTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)は、極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上徹(石垣佑磨)から、所有者ナンバーが消去されたCTUのカードキーを受け取ります。

そこには正体不明の内通者によって、麗に関する膨大なデータが記録されていたとのこと。

その直後、郷中と三上は何者かによって銃撃されてしまいます。

郷中から連絡を受けた現馬はすぐさま救助に向かいますが、そこには絶体絶命の事態が待ち受けていました。

同じ頃、麗が滞在先のホテルから姿を消してしまいます。

また、娘・獅堂美有(桜田ひより)の行方も依然としてつかめずにいました。

第2話の感想
本家と比べると見劣りしてしまうところはあるかもしれませんが、なかなか緊張感があってよかったです。

音楽が緊張感を煽って良い感じですね。

キャストが豪華ですし、普通に楽しめます。

第2話の口コミ・評判

第3話『02:00-03:00』

第3話のあらすじ

獅堂現馬(唐沢寿明)の娘・美有(桜田ひより)とその親友・函崎寿々(柳美稀)を誘拐した、長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)は、東京行きの旅客機を爆破したテロリスト・氷川七々美(片瀬那奈)ともつながる謎の男・神林民三(高橋和也)に美有を引き渡す計画を進行していました。

誘拐されたと知った美有は、意を決して寿々と二人で逃げ出すことに。

一方、現馬は、内通者のものと思われるカードキーに麗の極秘情報を入力した端末が、厚い信頼を寄せていたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)のものだったと知り、愕然とします。

現馬は、A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)に協力を仰ぎ、本当に伊月が入力したのかを調査します。

そんな中、伊月の恋人でもあるA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)が想定外の行動を起こします。

その頃、滞在先のホテルから抜け出した麗は、闇の情報屋・上州(でんでん)と密会し、麗にとって命取りとなる情報を握るニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への口止め工作を依頼します。

第3話の感想
どこもかしこもドキドキして休まりません。

改めてすごい24時間ですよね。

悪人ばかりでしんどいです。

第3話の口コミ・評判

第4話『03:00-04:00』

第4話のあらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の極秘情報を盗み、CTUのカードキーに入れて外部へ持ち出したのは、CTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)ではありませんでした。

A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)から初めて麗の暗殺計画とCTU内に潜む内通者の存在について聞かされた伊月は、A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)と共に暗号化されたカードキーのデータ解読に着手します。

そして、麗と接点のないある住所を読み解くことに成功します。

ところがその矢先、第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)がオフィスを完全封鎖します。

現馬の班長解任を要求するA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)の依頼を受け、内部調査を開始したのでした。

しかし、現馬はとっさの機転で脱出に成功し、カードキーから読み取った住所へ向かいます。

一方、麗もついに夫・朝倉遥平(筒井道隆)から、暗殺計画について聞かされます。

しかし麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が過去に殺人の罪を犯したという真偽不明の情報を報道しようとするニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への対処で頭がいっぱいでした。

その頃、再び誘拐犯の長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)に捕まってしまった現馬の娘・獅堂美有(桜田ひより)は、謎の男・神林民三(高橋和也)のもとへ連れて行かれます。

第4話の感想
今回は銃撃戦があり、これまで以上に緊張感がありました。

それぞれが交わってきましたね。

だんだんと面白くなってきました。

まだ20話もあると思うとすごい。

第4話の口コミ・評判

第5話『04:00-05:00』

第5話のあらすじ

誘拐された娘たちを捜す獅堂六花(木村多江)と函崎要吾(神尾佑)は、女の子が車にはねられたことを知り、病院へ急行します。

そこで手術室へ運ばれる函崎の娘・寿々(柳美稀)の姿を確認します。

寿々の命は助かるのか、そして彼女と行動を共にしていた六花の娘・美有(桜田ひより)はどこにいるのか。

六花は心配でパニックに陥ってしまいます。

妻から事情を聞いたCTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、別の線から美有の行方を調べると告げ、現馬の前で警察官の命を奪った男・陳元永福(渋谷謙人)に会うため警察署の取調室へ向かいます。

陳元は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関与している可能性が極めて高く、しかも、美有が誘拐されたことも知っていました。

現馬は陳元を尋問しようとしますが、目前でCTU第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が立ちはだかります。

その頃、麗は苦悩していました。

息子の夕太(今井悠貴)がかつて妹・日奈(森マリア)に暴行を働いた少年を殺したというニュースをまもなくキャスター・山城まどか(櫻井淳子)が報道してしまう。そうなれば、日奈のショックは計り知れない。報道される前に日奈に伝えるべきではないか、と考え始めていました。

やがて彼女は、この窮状を打開するために大胆な決意を固めます。

そんな中、掟破りの行動に出た現馬は、ついに美有の居場所につながる手がかりを入手しますが・・・

第5話の感想
いろいろぶっ飛んでますね^^;

今のところだれが内通者かは全くわかりませんね。

今回は時間に追われてる感が少なかったような。

緊張感が高まってくるのはまだまだこれからですね。

第5話の口コミ・評判

第6話『05:00-06:00』

第6話のあらすじ

党関係者との朝食会を目前に控えた日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)は、闇の情報屋・上州(でんでん)から衝撃の事実を告げられます。

麗の息子・夕太(今井悠貴)が犯した殺人の証拠をもみ消したといい、それはほかならぬ夕太本人から頼まれたからというのです。

自分の知らぬところで行われた隠蔽にショックを受けた麗は、上州に絶縁を宣言します。

そんな彼女に向かって、上州は不穏な言葉を口にします。

さらに、麗の夫・遥平(筒井道隆)が人知れず、信じられない行動に出て・・・

一方、CTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、娘・美有(桜田ひより)の誘拐事件と麗の暗殺計画がつながっていることを確信します。

美有と一緒に誘拐された挙げ句、車にはねられ瀕死の状態で病院に運ばれた函崎寿々(柳美稀)の命も狙われていると察し、病院へ急行します。

妻・六花(木村多江)には事情を打ち明け、「必ず美有を助け出す」と宣言します。

そこへ、暗殺計画との関与が疑われる謎の男・神林民三(高橋和也)から、現馬に電話がかかってきます。

知らない男からの電話に緊迫した表情になる現馬。

「娘に会いたかったら、俺の指示に従え」と、愛する娘の命を盾にする神林に、現馬は抗うことができず・・・

そんな中、神林が手下の陳元永福(渋谷謙人)に始末するよう命じた身元不明の死体を調べていたCTUは、ついにその正体を突き止めました。

そこから耳を疑うような事実が明らかに。

それは、現馬とその家族に今まさに迫りつつある、もうひとつの危機を示唆していました。

第6話の感想
一気に緊張感が高まってきましたね!

獅堂家全員ピンチ!

怖いー!

夜が明けてきましたね。

第7話『06:00-07:00』

第7話のあらすじ

CTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、最愛の娘・美有(桜田ひより)を誘拐した黒幕・神林民三(高橋和也)の指示に従い、CTU第1支部に到着しました。

オフィスの中では、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わる正体不明のCTU内通者についての情報が入っているカードキーの解析が進められています。

神林の狙いは、そのカードキーだったのです。

現馬は、偽物のカードキーとすり替えるよう命じられ、ためらいます。

そのとき、A班チーフ・水石伊月(栗山千明)から、神林が始末しようとしていた死体の身元が、美有を捜すため奔走する妻・獅堂六花(木村多江)と一緒にいるはずの会計士・函崎要吾(神尾佑)だと聞かされ、顔色を変えます。

現馬は、娘だけでなく、妻の命までも盾に取る神林に追い詰められ、不本意ながらも命令に従おうとします。

一方、身の危険を察知した六花は、ニセ函崎から逃げようとしますが・・・

その頃、麗は党関係者との朝食会で、息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していた過去を公表することを決意します。

夕太にも朝食会に出席するよう促しますが、拒絶されてしまいます。

真実の公表に反対する夫・遥平(筒井道隆)との話し合いも、平行線をたどる一方でした。

いよいよ退路を断たれた現馬は銃を手に取り、前代未聞の究極の行動に出てしまいます。

第7話の感想
全員、かなり追い詰められてやばい状況ですね。

とっさの判断でなんとか伊月を殺さずにすんでよかった。

ちょっとした判断ミスが命取りになりますね。

ついに内通者も明らかになりましたが・・・

六花は気づきましたよね。

第7話の口コミ・評判

第8話『07:00-08:00』

第8話のあらすじ

総選挙当日の午前7時。

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)と党関係者の朝食会が始まろうとしていました。

謎の男・神林民三(高橋和也)の指令に従い、麗の写真撮影を請け負うカメラマン・皆川恒彦になりすました男(前川泰之)は、会場の厳重なセキュリティーを通過します。

その頃、神林の命令で現馬が銃撃したCTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は、現馬が着せた防弾ジャケットにより命を取り留めていました。

すぐさまCTUに連絡を入れた伊月は、電話に出た暗号解析係長・南条巧(池内博之)と話し、ついにCTU内に潜む、麗の暗殺計画に関わる内通者の正体に気づきます。

一方、最愛の娘・美有(桜田ひより)と妻・六花(木村多江)を人質に取られているCTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)も、神林に操られるがまま会場へ入っていきます。

そして、朝食会の会場内の一室で待機させられていた現馬の前に、カメラマンの皆川になりすました男が現れ、現馬をさらに追い詰める命令をします。

そんな中、朝食会のメイン会場で麗のスピーチが始まります。

息子・夕太(今井悠貴)が過去に正当防衛で殺人を犯していたことを公表すべく、重い口を開こうとしたそのとき・・・

第8話の感想
ドキドキしたー!おもしろかったー!

全員絶体絶命の状態からギリギリで助かりましたね。

凄い展開です。

さすがリアルタイム。

本当に大変な1日ですね。濃厚すぎる!

まだあと16時間もあります!

第8話の口コミ・評判

第9話『08:00-09:00』

第9話のあらすじ

謎の男・神林民三(高橋和也)の指示によって、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)が暗殺される直前、CTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、間一髪のところでわざと騒ぎを起こし、麗の命を救いました。

しかし、現馬は暗殺実行犯と間違われ捕らえられてしまいます。

現馬は自ら家族を救出すべく逃走。

そして、町の一角に身を潜めながら、部下のA班チーフ・水石伊月(栗山千明)に連絡を入れます。

ちょうどCTU第1支部では、伊月と暗号解析係長・南条巧(池内博之)が、内通者として暗殺計画に関与していた暗号解析係・明智菫(朝倉あき)を訊問し、菫を操る人物が神林だと突き止めていました。

報告を受けた現馬は、神林の逮捕に協力するよう菫を説得しますが、菫は首を縦に振ろうとしません。

すると、現馬は秘密裏に、伊月に冷酷な指示を出します。

一方、麗は実際に命を狙われてもなお、毅然とした態度を貫いていました。

そんな中、ニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が過去に殺人を犯していたという事実を、1時間後に報道することを決意。

麗の夫・遥平(筒井道隆)はこれを阻止しようと、裏で動き始めます。

その頃、美有(桜田ひより)と共に神林のアジトに監禁されている六花(木村多江)は、あまりにも大きな代償を払いながらも密かに携帯電話を入手し、隙を見計らって伊月に連絡しますが・・・

第9話の感想
とんでもないことになってしまいましたね。

菫なにやってんだー!

現馬もどんどんむちゃくちゃになってきたーw

こんな1日、もうもたない >_<

第9話の口コミ・評判

第10話『09:00-10:00』

第10話のあらすじ

内通者だとバレて追い詰められたCTU第1支部A班の暗号解析係・明智菫(朝倉あき)が自殺を図り、病院へ搬送されました。

一方、朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯と間違われ、警察に追われる身となったA班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は逃亡を続けていましたが、あちこちに張り巡らされた検問のせいで身動きが取れないでいました。

そのとき、麗暗殺を指示する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)が再び監視の目をかいくぐり、A班チーフ・水石伊月(栗山千明)に電話をかけてきます。

電話をつないでもらった現馬は伊月に、六花と娘の美有(桜田ひより)が監禁されている場所の逆探知を依頼します。

しかし、通話経路は暗号化されており、逆探知は至難の業でした。

現馬は、大まかなエリアが判明するや危険を顧みず、警察の包囲網を突破しようと試みますが・・・

その頃、菫のパソコンから、暗号化された1件のメールが見つかります。

かろうじて判明した件名には、「テッド福井」という不審な名前が記されていました。

暗号解析係長・南条巧(池内博之)から報告を受けた現馬は、「テッド福井」と接触を図ろうと画策し、大胆な行動に出ます。

第10話の感想
警察から逃げて、逆探知するシーンがドキドキでした!

しかし、現馬は六花と美有のところに全然近づけなかった。

菫は自殺じゃないのか!?

新班長も来たし、もどかしい事態が続きますね。

第10話の口コミ・評判

第11話『10:00-11:00』

第11話のあらすじ

朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、CTU第1支部A班の班長を解任されてしまった獅堂現馬(唐沢寿明)。

彼は警察の追手から逃れながら、あろうことか暗殺計画に関わっていると思われる投資会社の社長・テッド福井(飯田基祐)を拉致します。

暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)の居場所を聞き出そうとしますが、テッドは何も知らないといいます。

一方、墜落した旅客機の搭乗者データを分析していたA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、暗殺未遂騒ぎのあった現場から逃亡したカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)の名前がデータから消されていたことを発見します。

“逃亡した皆川”は一体誰なのか・・・

やがて現馬は、テッドがある男からの急な要請で、落ち合う約束をしていたことを知ります。

そして、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にその男の素性を調査するよう依頼すると同時に、自らその正体不明の男に会おうとします。

その矢先、テッドがナイフで現馬を襲撃し、「すべては自業自得。報いを受けろ!」と不穏な言葉を浴びせ・・・

同じ頃、麗の暗殺計画を完遂するため“第2の作戦”に着手し始めた黒幕、アンドレ・林(村上淳)が神林に対し、六花と美有を殺すよう命令します。

第11話の感想
現馬の行動がやばくて笑ってしまいます^^;

もやもやイライラからのハラハラドキドキな1時間でしたね。

これが同じ日に起こっている出来事だなんて、なんて日だ!

第11話の口コミ・評判

第12話『11:00-12:00』

第12話のあらすじ

朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、決死の逃走劇を展開していた獅堂現馬(唐沢寿明)。

現馬は、神林民三(高橋和也)の手下・音守清介(神尾佑)と接触し、妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が監禁されているアジトまで案内させます。

同時に、現馬はCTUにいるA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)に連絡し、アジトの場所を正確に突き止めるため、秘密裏に自分のスマホをGPSで追跡するよう段取りを整えます。

しかし、現馬の身柄拘束に躍起になるA班の新班長・小畑緑子(霧島れいか)は、伊月の動きを徹底マークしており、ついに伊月とA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)を追い詰め、現馬の居場所を吐かせようとします。

まもなく、現馬はなんとか神林の一味に見つかることなく、アジトへ潜入することに成功します。

そして、ついに最愛の妻子と再会を果たします。

しかし、その直前に六花と美有は、自分たちを殺そうとした神林の手下を射殺してしまい、神林は手下がなかなか戻ってこないことを怪しみだしていました。

その頃、闇の情報屋・上州(でんでん)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛とはいえ、過去に殺人を犯していたという事実を、完全にもみ消そうと企んでいました。

夕太の秘密を知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の命が危ないのではないかと予感した麗は、自らの身の危険も顧みず、ある決断を下します。

第12話の感想
やっと妻子と再会できましたね。

よくこんなギリギリの状況を切り抜けていけますね。

やっと半分、まだまだ全貌が見えてきませんが、これまで以上のことが起きるとしたら、どうなってしまうのでしょうか。

やっぱりシートベルトが気になりますね^^;

第12話の口コミ・評判

第13話『12:00-13:00』

第13話のあらすじ

獅堂現馬(唐沢寿明)は、長谷部研矢(上杉柊平)に協力してもらい、神林民三(高橋和也)のアジトに監禁されていた妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を連れて脱出しますが、神林たちの猛追をかわすうちにはぐれてしまいました。

危険を承知で、六花と美有を捜し回った末、ついに神林との直接対決に挑むことに。

一方、朝倉麗(仲間由紀恵)の息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)が、不意の事故で死亡。

麗は、闇の情報屋・上州(でんでん)が夕太の過去をもみ消すため、塔子を抹殺したのだと考え、すべてを告発しようとします。

しかし、その覚悟を根底から揺るがすような言葉を、夫である朝倉遥平(筒井道隆)をはじめ、近しい人物たちから次々と浴びせられ・・・

同じ頃CTUでは、自殺したCTUの内通者・明智菫(朝倉あき)がここ5か月にわたり、母親の口座に大金を振り込んでいたことが判明。

菫の口座の入金履歴を調べたチーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、現馬が7年前に携わった極秘任務「夜のとばり作戦」が今回の暗殺計画と関連しているのではないかと疑い、詳しく調べ始めます。

すると、麗の暗殺計画がまだ終わっていないことを示唆する“驚愕の事実”が浮かび上がりました。

第13話の感想
今回もハラハラドキドキでしたが、一対一の銃撃戦中に森の中を走ってた時、絶対当たってたと思う^^;

現馬の家族が助かって一段落ですが、麗の支援者とやらにむかつきますね。

そして逃げた研矢や音守、新しく入国した人物が気になりますね。

木村多江さんと桜田ひよりさん、あんな演技してたら本当にしんどくなってしまいそうですね^^;

第13話の口コミ・評判

第14話『13:00-14:00』

第14話のあらすじ

ついに獅堂現馬(唐沢寿明)は、妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を救出。

2人を病院へ送り出し、自らは聴取を受けるためCTUに残った現馬でしたが、胸騒ぎがして、水石伊月(栗山千明)に妻子の様子を見に行くよう依頼します。

すぐさま病院に向かった伊月は、2人に割り当てられた病室である人物と遭遇したことが発端となり、嫌な予感を覚え・・・

その頃、朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画の黒幕であるアンドレ・林(村上淳)の指揮のもと、新たなテロリストが日本へ入国します。

その情報を掴んだ南条巧(池内博之)は、新班長の小畑緑子(霧島れいか)に報告し、即座に麗を避難させるべきだと進言します。

一方、闇の情報屋・上州(でんでん)に脅迫された麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の死の真相を、これ以上追及しないことを決意。

他殺を疑い、警察に通報しようとする夕太と対立してしまいます。

そんな中、麗の周辺では意外な人物が怪しい行動を取り始めます。

さらに、現馬の経歴について調べていた麗もまた、CTUに激震が走るような驚くべき行動に出ます。

第14話の感想
真相を知っている者からするとどれだけ説明しても信じてもらえないのはもどかしいですね。

事態は進行しているのに何もできず気持ちは焦るばかりですね。

今回はドキドキハラハラというより、イライラムズムズな時間でした。

アレクシスのイカれてる感じがいいですね。

現馬と戦うときが楽しみです。

第14話の口コミ・評判

第15話『14:00-15:00』

第15話のあらすじ

テロ集団からいまだ命を狙われている朝倉麗(仲間由紀恵)が突然、CTU第1支部を訪れ、今すぐ獅堂現馬(唐沢寿明)に会わせるよう要求します。

麗は数時間前に暗殺されかけた際、現馬が自分の命を救おうとしてくれたとはつゆ知らず、現馬こそが主犯だと思い込んでいたのです。

そんな麗と対峙した現馬は真摯に誤解を解き、自分たちと今回の暗殺計画をつなぐ起点と思われる、7年前の「夜のとばり作戦」について回顧します。

そして現馬と麗は、思いもよらない暗殺計画の動機が、あの作戦の裏側に隠されていたことに気づきます。

2人は、麗の指名で「夜のとばり作戦」の指揮を執ったCTU大阪支部の番場衛二(六角精児)にすぐさま連絡を入れ、連携プレーで麗の暗殺計画に関する情報をかき集めようとしますが・・・

一方、テロ集団の黒幕=アンドレ・林(村上淳)の弟であるアレクシス・林(武田航平)は、麗の選挙対策スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)に甘い罠を仕掛け、刻一刻と変化する麗の行動予定情報を入手。

アンドレに、「今日中に麗を暗殺する」と宣言します。

その頃、現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)は、水石伊月(栗山千明)らに警護され、隠れ家へ移動。

そして六花の腹痛の事情が分かりました・・・

第15話の感想
こんな非常事態にちょうど複雑な問題がいくつも絡んでくるなんて、本当にこんなにいろんなことが重なる日はないわw

水石は、わざと感づかれるように話しているのか^^;

毎度ツッコミどころ満載で、楽しく見てます^^;

ついに現馬と麗が繋がってちょっと感動!

やっと現馬が自由に動ける時が来ましたね。

第15話の口コミ・評判

第16話『15:00-16:00』

第16話のあらすじ

獅堂現馬(唐沢寿明)がCTU第1支部A班の班長に復職。

現馬と朝倉麗(仲間由紀恵)が過去に共に関わった「夜のとばり作戦」が、麗の暗殺計画の動機に繋がっていると考えられました。

その作戦で指揮を執ったCTU大阪支部の番場衛二(六角精児)が、何者かによって殺されてしまいます。

現馬が番場から受け取っていた“意図的に一部削除されたデータ”に、3人の殺し屋の写真が格納されていたことが発覚。

そのうちの一人、アレクシス・林(武田航平)が「夜のとばり作戦」で死亡したテロ組織の元締めの息子だったことが判明します。

まもなく現馬は麗から、選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)がアレクシスと男女の仲にあり、ホテルで会う約束をしているとの情報を入手。

現馬は、アレクシスの動向を極秘追跡するための綿密な作戦を練りますが、急遽、この任務の指揮をCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)が執ることになり・・・

そんな中、アンドレ・林(村上淳)率いるテロ集団は虎視眈々と、現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を始末する準備を進めていました。

CTUが厳重な警備を張り巡らせているにもかかわらず、2人に魔の手が忍び寄ります。

第16話の感想
おもしろかったー!

娘を助けないとダメなときに気絶するなんて、なにやってんだー!

ていうか、サイドブレーキ引け、っていうか、なぜ車降りた?

そして、記憶喪失になるなんて、あまりの展開に笑ってしまいました。

選対スタッフの三保がアレクシスがテロリストだったと知ったり、夕太が上州の音声を録音していたり、今回はおもしろい展開が満載でした。

現馬とマイロのやりとりもおもしろい。

第16話の口コミ・評判

第17話『16:00-17:00』

第17話のあらすじ

アンドレ・林(村上淳)率いるテロ集団が、獅堂現馬(唐沢寿明)の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が身を寄せる隠れ家を襲撃。

車で逃走した六花と美有でしたが、追手の様子をうかがおうと車外に出た六花の目の前で、美有を乗せた車が崖から落下。

ショックのあまり記憶喪失に陥り、愛する家族のことはおろか、自分が何者であるかも忘れてしまった六花。

彼女は偶然通りかかった女性に声をかけられ、車に乗せられましたが・・・

一方、なんとか一命を取り留めた美有はパニック状態の中、現馬に助けを求めるためCTUに連絡。

しかし、現馬は新たな任務のため不在で、切羽詰まった美有は、長谷部研矢(上杉柊平)に、もう一度頼ろうとします。

その頃、現馬は、テロ集団の一味であるアレクシス・林(武田航平)と朝倉麗(仲間由紀恵)の選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)の密会現場で待機していました。

現馬とA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)、機動部隊が極秘で監視する中、CTUの捜査に協力するため、アレクシスの財布に発信器を仕込もうとする三保。

しかし、密会場所へやって来たアレクシスはすぐさま、彼女の様子がおかしいことに気づきます。

第17話の感想
ドキドキしたー

あれだけドキドキさせて、せっかく発信器を仕込んだのに、なにやってんだー!

なにやってんだーというツッコミばかりしてる気がしますw

みんなどんどんおかしくなっていく^^;

第17話の口コミ・評判

第18話『17:00-18:00』

第18話のあらすじ

アレクシス・林(武田航平)に利用されていたと知った、朝倉麗(仲間由紀恵)の選対スタッフの真行寺三保(皆本麻帆)が逆上し、アレクシスを刺してしまいました。

アレクシスが何者かに大金を受け渡す約束をしていたことを知った獅堂現馬(唐沢寿明)は、アレクシスになりすまし、相手が誰かを突き止めるという大胆な計画を思いつきます。

金の受け渡し場所へ向かう現馬と水石伊月(栗山千明)。

そこへ、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)から、応援チームのチーフとして張本哲二(浜田学)を派遣するとの連絡が入ります。

張本はある事情から、現馬に対して強い恨みを持つ捜査員で・・・

一方、麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラーを、闇の情報屋・上州(でんでん)らが事故死に見せかけて殺していたこと、そして夕太にその罪を着せようとしていたことを裏付ける決定的証拠を、警察に渡そうと決意します。

しかし、その行く手を遮ろうとするある人物が、裏で動き始めます。

その頃、テロ集団に命を狙われ一緒に逃げるも、途中で離れ離れになってしまった現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)にも、再び魔の手が忍び寄ります。

第18話の感想
どこもかしこも慌ただしくてドキドキです。

もうみんな何やってんだ〜^^;

どいつもこいつもどうしようもないな。

みんな焦ってか判断力を失ってますね^^;

第18話の口コミ・評判

第19話『18:00-19:00』

第19話のあらすじ

獅堂現馬(唐沢寿明)は、テロ集団の一味であるアレクシス・林(武田航平)になりすます作戦を実行。

アレクシスが大金を払って男を雇い、午後7時20分から5分間だけ御殿場にある“例の地区”を停電させようとしていたことを知ります。

政府内で顔の利く朝倉麗(仲間由紀恵)のツテで“例の地区”がどこか突き止めた現馬は、作戦の全体指揮を執るCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)と共に、すぐさま駆けつけることに。

一方、A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は鬼束に電話し、現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が姿を消したことを、現馬に伝えるよう懇願します。

しかし、鬼束は何を考えているのか、現馬にはその事実を隠し続けます。

その頃、記憶喪失になった六花は友人の医師・浜畑圭介(西村直人)に付き添われ、自宅へ戻りますが、テロ集団の黒幕アンドレ・林(村上淳)が手配した暗殺者が家の中へ侵入。

長谷部研矢(上杉柊平)のもとへ身を寄せていた美有もトラブルに巻き込まれ、完全に逃げ場を失ってしまいます。

そして、麗は息子・夕太(今井悠貴)が抱える問題をめぐり、家族崩壊の危機に直面していました。

精神的に追い詰められた娘・日奈(森マリア)の身に突如、異変が起こり・・・

第19話の感想
現馬の家族はまだ生きてるけど、関わった人がたくさん死んでいく・・・

なぜ扉開けっぱなしにした・・・

わざとやろ^^;

絶対テロリスト入ってくると思ったよ・・・

今日もツッコミどころ満載でした!

第19話の口コミ・評判

第20話『19:00-20:00』

第20話のあらすじ

朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を目論むテロ集団が、なぜか午後7時20分から5分間だけ停電させようとしていた場所は、暗闇が広がる何もない場所でした。

しかし、獅堂現馬(唐沢寿明)は「何もないからこそ、何かが起こる」と直感。

「これ以上調べても無駄だ」と判断した鬼束元司(佐野史郎)はCTUへ戻るが、現馬はただひとり現地に残り、辺りを念入りに調べます。

怪しげな施設を発見した現馬は侵入を試みますが、武装した男たちの急襲を受け、意識を失ってしまい・・・

一方、テロ集団の暗殺者に殺されかけた現馬の妻・六花(木村多江)は、極限状態でのショックが起爆剤となり、失っていた記憶を取り戻しました。

その頃、六花とはぐれた娘・美有(桜田ひより)は、裏取引のおとり捜査に巻き込まれ、警察に連行されてしまいます。

自分の父はCTUの職員で、自分は取引とはまったく無関係だと訴える美有でしたが、全く信じてもらえず・・・

総選挙の投票終了時間が迫る中、会見を開いて長男・夕太(今井悠貴)にまつわる一連のスキャンダルを告白した麗は、夫・遥平(筒井道隆)から「すべてが終わった」と冷たく背を向けられ、修復不可能な決裂の時を迎えることに・・・

第20話の感想
娘のところ、これから関係してくるのかな^^;

マイロが何やらつかんだ様子でしたね。

話がつながってきましたが、なぜビクターが生きていたのか。

そこに何かありそうですね。

第20話の口コミ・評判

第21話『20:00-21:00』

第21話のあらすじ

獅堂現馬(唐沢寿明)は特殊犯罪人の監禁施設に移送されてきたテロ組織の総元締は、かつて自分が殺したはずのビクター・林(竜雷太)でした。

朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画と並行し、父であるビクターを脱走させる計画を練ってきた長男のアンドレ・林(村上淳)が施設の変電所を爆破。

ビクターと共に暗闇で身動きが取れなくなった現馬は、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)に連絡し、応援を要請。

鬼束は逡巡しながらも、本部長・中曽根尚道(相島一之)の決裁を仰ぐ前に、応援部隊を手配します。

その頃、世の中では総選挙の開票がスタート。

出口調査では民生党が圧勝だと知り、党首の麗はホッと胸を撫で下ろします。

現馬が応援部隊の到着を待つ間に、アンドレがテロ集団の手下たちを従えて現れます。

念願の父子再会を果たして勢いづいたアンドレとビクターは、力ずくで打ちのめした現馬を人質に取り、CTUとの取引を開始します。

かつて現馬がテロリストを排除するため実行した「夜のとばり作戦」で、妻と娘を失ったビクターは、現馬に「今度はその苦しみをお前が味わうことになる」と言い放ち・・・!

そんな中、A班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、CTU内のある人物に疑惑の目を向け始めていました。

第21話の感想
現馬、これまでで一番ギリギリ!

そして、ここにきてまた娘がさらわれるなんて >_<

CTUに内通者がまだいるって言ってましたよね^^;

笑うしかないw

二人ともよく生きてるな^^;

他の人はあっさり殺されるのに。

第21話の口コミ・評判

第22話『21:00-22:00』

第22話のあらすじ

朝倉麗(仲間由紀恵)は、総選挙の開票速報を受け、自らが率いる民生党の勝利を確信し、力強いスピーチと共に新たな一歩を踏み出します。

その様子を静かに見守っていた夫・遥平(筒井道隆)は、麗の秘書・秋山昇(内村遥)に「麗のことはよろしく頼む」と念押ししますが、その表情は何やら意味ありげで・・・

その頃、極秘監禁施設へ移送されたテロ組織の総元締、ビクター・林(竜雷太)は長男のアンドレ・林(村上淳)が実行した襲撃作戦によって、脱走することに成功。

施設に潜入していた獅堂現馬(唐沢寿明)の身柄を拘束し、CTUとの交渉を開始します。

ビクターの要求は、CTU側の人質となった次男アレクシス・林(武田航平)を引き渡すこと。

要求を飲めば、現馬の解放も約束するといいます。

これは現馬の命を救うと同時に、テロ組織に直接接触できるチャンスでもある――

そうにらんだ鬼束元司(佐野史郎)は、すぐさま本部長・中曽根尚道(相島一之)の許可を仰ぐことに。

しかし取引に応じれば、政府が“死んだことになっている”ビクターを実は留置していた上に、まんまと脱走させてしまったこと、そしてCTUという組織の裏側までもが表沙汰になってしまう――

この状況を危惧した中曽根は、頑として交渉を却下し・・・

麗の暗殺計画を阻止すべく、極秘任務に命を懸けてきたにもかかわらず、組織から完全に見捨てられてしまった現馬。

納得のいかない水石伊月(栗山千明)は、何としても現馬を救うため、“ある禁じ手”に出ることに! 

一方、八方塞がりとなった現馬も形勢逆転を狙って、賭けともいえる行動に出ますが・・・

第22話の感想
あーあ、また人があっさり殺された。

そしてまた、娘を人質にして麗を殺させるという、朝と同じような状況に。

あと2時間で解決するのだろうか・・・

第22話の口コミ・評判

第23話『22:00-23:00』

第23話のあらすじ

ビクター・林(竜雷太)は、長男のアンドレ・林(村上淳)と共に、獅堂現馬(唐沢寿明)とその娘・美有(桜田ひより)を人質に取り、CTUが拘束していた次男アレクシス・林(武田航平)を取り返します。

その直後、ビクター親子はCTUとの約束通りに現馬を解放すると見せかけ、実は裏で美有の命を盾に取り、現馬に2つのことを命じました。

ひとつは、朝倉麗(仲間由紀恵)のもとへ向かい、政府が凍結したビクターの資産の解除命令を出させること。

もうひとつは、指定した時刻に、アンドレが用意したスマホにかかってくる電話を麗に取らせること。

これらの命令を受けた現馬は、ビクター親子は資産の凍結解除を確認した後、現馬に麗を殺させようとしているのではないかと考えます。

娘の命はもちろん、麗の命も救うため、ビクター親子の指示に従うふりをして、麗と面会の約束を取り付けます。

その頃、CTUでは南条巧(池内博之)が、水石伊月(栗山千明)のもとへ不穏な情報を持ってきます。

ビクターが移送された極秘監禁施設の図面が、何者かによって改ざんされていたことが判明したというのです。

しかも、図面データへのアクセスログを調べた結果、改ざんしたのはCTU内部の人間の可能性が高いといいます。

そんな中、麗と面会した現馬は事情をすべて明かした上で、時間を稼ぐためにビクター親子からの電話に応対するよう懇願しますが・・・

第23話の感想
今回は全ての場所がリンクして情報戦があっておもしろかった!

ずっと前からCTU内部にもう一人内通者がいるかもって言ってましたよね?

美有が再び捕まったことからもわかることだし・・・

簡単に情報を共有しすぎだと思っていましたが、仲間だからどうしても緩んでしまうんだろうなぁ。

鬼束はどうやって麗が生きているのを知ったんだろう。

内通者の正体がわかり、もう一度どんな行動をとっていたか確かめたくなりますね。

第23話の口コミ・評判

第24話『23:00-24:00』(最終回)

第24話のあらすじ

ビクター・林(竜雷太)と長男のアンドレ・林(村上淳)から再び命を狙われるも、獅堂現馬(唐沢寿明)によって九死に一生を得た日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)。

しかし、暗殺が失敗したことを知れば、ビクター親子は人質として監禁している現馬の娘・美有(桜田ひより)を容赦なく殺すに違いない・・・

麗は美有の命を救うため、自分が死んだという偽情報を世に公表。

現馬は自分の身柄と美有を交換するよう、ビクター親子に要求し、指定された場所へ向いました。

ところが、指定場所近くに到着し、ビクター親子に電話をかけた現馬は、なぜか彼らが麗の生存を把握していることを知ります。

CTU内に“第2の内通者”がいる!

そう確信した現馬は、CTUに急いで連絡を入れます。

一方、監禁場所から逃げ出した美有は、CTUの鬼束元司(佐野史郎)に父を助けてほしいと懇願。

鬼束は現馬が向かったと思われるエリアへ、CTUの部隊を緊急派遣します。

しかし、その動きを掴んだビクターが、現馬を確実におびき出す作戦に出ます。

娘が死んだと思った現馬は、ビクター親子のもとへ突入すると、憎しみの銃弾を放ち・・・!?

第24話の感想
最終回だけあっておもしろかった!

最後の最後までハラハラドキドキ、怖かった〜

そして衝撃の結末!

続きあるの?

第24話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『24 JAPAN』の作品情報やキャスト、見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、感想や評判をお伝えしました。

大ヒットドラマ『24』のリメイク作品です!

原作ドラマもぜひ見てください!

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