ドラマ『七人の秘書』の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2020年10月22日木曜夜9時スタートのドラマ『七人の秘書』

ドラマ『ハケンの品格』シリーズ、『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズなど、大ヒットドラマの脚本を手がけ、信念を持って強く生きる女性を描く名手といわれる脚本家の中園ミホさんが、日本社会の裏で暗躍する影の軍団を描いた新時代の痛快秘書ドラマです。

七人の秘書を演じるのは、木村文乃さん、広瀬アリスさん、菜々緒さん、シム・ウンギョンさん、大島優子さん、室井滋さん、江口洋介さんという超豪華キャスト!

大ヒットドラマ『半沢直樹』のように世の中に響きそうなドラマですね。

『七人の秘書』の作品情報やキャスト、見逃し配信が視聴できる動画配信サービスをお伝えします。

あらすじ、感想も追記していきます。

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ドラマ『七人の秘書』の放送日と放送時間

ドラマ『七人の秘書』は、テレビ朝日系列、木曜夜9時からの「木曜ドラマ」枠で放送されます。

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2シリーズの後番組です。

<放送日時>

  • 第1話 2020年10月22日(木)21時00分 ~ 22時14分(初回20分拡大)
  • 第2話 2020年10月29日(木)21時00分 ~ 21時54分
  • 第3話 2020年11月5日(木)21時00分 ~ 21時54分
  • 第4話 2020年11月12日(木)21時00分 ~ 21時54分
  • 第5話 2020年11月19日(木)21時00分 ~ 21時54分
  • 第6話 2020年11月26日(木)21時00分 ~ 21時54分
  • 第7話 2020年12月3日(木)21時00分 ~ 21時54分
  • 第8話(最終回) 2020年12月10日(木)21時00分 ~ 22時09分(最終回15分拡大)

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『七人の秘書』の見逃し配信は?

『七人の秘書』は、TVerで見逃し配信されます。

 
最新話の放送から1週間限り視聴可能です!
 

TVerは、8つの民法(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレビ東京、MBSテレビ、読売テレビ、ABC朝日放送)が連携した動画配信サービスです。

最新話が放送直後から1週間限り、無料で視聴することができます。

見逃してしまった方、録画し忘れたという方に嬉しいサービスです。

無料で視聴できますが、途中でCMが入ります。

途中から観たけどおもしろかったから初回から観たいという方や、CMなしでドラマに没頭したいという方には動画配信サービスでの視聴をおすすめします。

ドラマ『七人の秘書』を無料視聴できる動画配信サービスは?

『七人の秘書』は、TELASAで配信されます。

ドラマ『七人の秘書』作品情報

作品情報

作品名

七人の秘書
脚本 中園ミホ
香坂隆史
林誠人
演出 田村直己(テレビ朝日)
山田勇人(ザ・ワークス)
片山修(テレビ朝日)
主な出演者 木村文乃
広瀬アリス
菜々緒
シム・ウンギョン
大島優子
室井滋
江口洋介
萬田久子
大和田伸也
木下ほうか
小林隆
杉田かおる
藤本隆宏
とよた真帆
橋爪功
マキタスポーツ
リリー・フランキー
松本若菜
永瀬莉子
岸部一徳

音楽

沢田完

主題歌

オープニング:milet『The Hardest』
エンディング:milet 『Who I am』
放送期間 2020年10月22日 〜 

銀行、警視庁、大学病院、都庁などの要人に仕え、組織に溶け込んでいる秘書たちが、”影の軍団”として裏で暗躍します。

ずば抜けたスキル、膨大な極秘情報とネットワークを駆使し、影で要人を操り、理不尽な目に遭う社会の弱者を救い出す、痛快ドラマです。

脚本は、ドラマ『ハケンの品格』『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズなどを手がけた中園ミホさん、『家政夫のミタゾノ』第4シリーズ、『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズなどを手がけた香坂隆史さん、ドラマ『TRICK』シリーズ、『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズなどを手がけた林誠人さん。

演出は、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズなどを手がけた田村直己さん、ドラマ『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズ、『Doctor-Y 外科医・加地秀樹』シリーズなどを手がけた山田勇人さん、ドラマ『はじめまして、愛しています。』『家政夫のミタゾノ』などを手がけた片山修さん。

音楽は、ドラマ『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズ、『奪い愛、冬』『M 愛すべき人がいて』などの音楽を手がけた沢田完さん。

権力にひれ伏すことなく、信念を持って強く生きる女性を描く名手である中園ミホさんを始め、『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズを手がけた脚本、演出陣が贈ります。

主題歌は、miletがドラマのために書き下ろした『The Hardest』 と『Who I am』。

キャスト

<影の軍団>

  • 望月 千代(東都銀行 常務秘書。33歳) ・・・ 木村文乃
  • 照井 七菜(東都銀行 頭取秘書。25歳) ・・・ 広瀬アリス
  • 長谷不二子(警視庁 警務部長秘書。31歳) ・・・ 菜々緒
  • 朴 四朗(パク・サラン)(慶西大学病院 病院長秘書。28歳) ・・・ シム・ウンギョン
  • 風間 三和(東京都知事秘書。31歳) ・・・ 大島優子
  • 鰐淵 五月(家政婦。59歳) ・・・ 室井滋
  • 萬 敬太郎(ラーメン店「萬」店主。司法書士。影の秘書軍団の元締め。48歳) ・・・ 江口洋介

<東都銀行>

  • 一原 福造(東都銀行 頭取兼会長) ・・・ 橋爪功
  • 霧島 和夫(東都銀行 副頭取) ・・・ 小林隆
  • 安田 英司(東都銀行 常務) ・・・ 藤本隆宏
  • 鈴木 二葉(東都銀行 頭取第2秘書) ・・・ 杉田かおる
  • 守谷 正(東都銀行 千代田支店長) ・・・ 山崎樹範
  • 安田 幸世(英司の妻) ・・・ とよた真帆

<政治家>

  • 粟田口 十三(財務大臣。65歳) ・・・ 岸部一徳
  • 南 勝子(東京都知事)・・・ 萬田久子

<警視庁>

  • 北島 剛次(警視庁 警務部長) ・・・ 木下ほうか

<慶西大学病院>

  • 西尾 忠彦(慶西大学病院 病院長) ・・・ 大和田伸也
  • 西尾 直哉(慶西大学病院 内科医。院長の息子) ・・・ 忍成修吾
  • 三好 麻里(慶西大学病院 内科医) ・・・ 松本若菜

<その他>

  • 望月 一男(千代の兄。ラーメン店「萬」元店主) ・・・ マキタスポーツ
  • 白鳥六郎(東帝大学病院 心臓外科教授) ・・・ リリー・フランキー
  • 小杉映子(女子高生) ・・・ 永瀬莉子
  • 謎の男 ・・・ 黒木瞬介

ドラマ『七人の秘書』のあらすじ、感想、口コミ・評判

第1話

第1話のあらすじ
ホテルのVIPルームで密会する東都銀行の頭取・一原福造(橋爪功)と秘書・照井七菜(広瀬アリス)。

突然、福造が苦しみ始め、意識を失ってしまいます。

その時、ホテルの制服を着た望月千代(木村文乃)、長谷不二子(菜々緒)、パク・サラン(シム・ウンギョン)、鰐淵五月(室井滋)が現れます。

心肺蘇生を試みますが、福造は死亡。

四人は淡々と証拠の隠滅作業を進めます。

一方、ホテルのフロントでは風間三和(大島優子)が、支配人に宿泊記録の削除を命じます。

そして五人は風のように去っていきました。

福造は、行きつけのラーメン店の店主で司法書士の資格を持つ萬敬太郎(江口洋介)に、どこで倒れても自宅で妻に看取られて亡くなったことにしてくれと依頼しており、萬の指示で五人が駆けつけたのでした。

福造のお別れ会が催され、政財界の要人たちが続々と式場を訪れます。

献花係を務めるのは財務大臣の粟田口十三(岸部一徳)の秘書の千代。

警視庁警務部長・北島剛次(木下ほうか)の秘書の不二子、東京都知事・南勝子(萬田久子)の秘書・三和、慶西大学病院の病院長・西尾忠彦(大和田伸也)の秘書のサランは、互いに素知らぬ顔で花を受け取り献花します。

そんな中、式場の外では、千代田支店長の守谷正(山崎樹範)が東都銀行の常務の安田英司(藤本隆宏)に泣きついていました。

町工場の決算書を改ざん、不正融資した金を安田に回していたことが税務調査で目を付けられたといいます。

しかし、頭取昇格をもくろむ安田は証拠隠滅を強要。

苦悩した守谷は衝動的に自殺を図ります。

間一髪で千代が阻止し、守谷をラーメン店「萬」へ連れていきます。

第1話の感想
痛快ドラマということで、半沢直樹っぽい感じなのかなと思っていましたが、もっとポップでコメディ要素のある感じでしたね。

楽しいドラマですね。

これからどんな敵と戦い、どんな方法で倒すのか楽しみです。

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ
東都銀行の秘書室長に昇進した鈴木二葉(杉田かおる)は、好き嫌いで部下を選別し、容赦なく切り捨てるなど、権力を振りかざし、やりたい放題でした。

あるとき、仕事でのミスも多く、おっとりした秘書・照井七菜(広瀬アリス)が、新頭取・霧島和夫(小林隆)に目を掛けられていることを知り、嫉妬と憎悪にかられ、嫌がらせを始めます。

一方、慶西大学病院の病院長秘書でハッカーの才能をもつパク・サラン(シム・ウンギョン)は、SNSで七菜が前頭取、新頭取の愛人だとして名前や画像がさらされているのを発見し、東都銀行の常務秘書・望月千代(木村文乃)に報告します。

翌日出社した千代は、七菜に手伝いを頼んだことで巻き添えを食い、嫌がらせのターゲットになってしまいます

二人は、二葉の指示を受けた秘書室全員から無視され、存在しないものとして扱われる通称・恐怖の「無視カゴ」に入れられてしまいます。

「二葉が定年退職するまであと1か月の我慢」と千代に励まされ、なんとか耐えようとする七菜でしたが、なんと二葉が執行役員になり、定年が延長されることになったと知らされます。

さらに、七菜は、その昇進を祝うパーティーの幹事をやらされることになり、ストレスで体調を崩してしまいます。

憔悴して病院に現れた七菜を見かねたサランは、一緒にラーメン店「萬」へ。

第2話の感想
酷い嫌がらせで見ていて辛くなりましたが、その分スカッとしましたね。

こんな秘書たちがいて、助けてくれたらいいなぁ。

この人たちは何者なんだろう。

ラーメン美味しそう!

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ
慶西大学病院の病院長秘書 パク・サラン(シム・ウンギョン)は、内科医の三好麻里(松本若菜)が、患者から現金の入った菓子折りを受け取ったと疑われて謹慎処分になったことを知ります。

まったく身に覚えがないと落ち込む麻里を連れてラーメン店「萬」へ。

サランは、患者の信頼も厚く次期内科部長候補に挙げられるほど優秀な麻里が、出世争いに巻き込まれ、はめられたのだと断言します。

現金が入っていた菓子折りは、病院長・西尾忠彦(大和田伸也)の指示で、サランが発注したものだったのです。

西尾が息子の西尾直哉(忍成修吾)を内科部長にするために麻里を失脚させようとしたのではないかと考えた秘書たちは、西尾を追い込むネタを仕入れるための作戦を開始します。

東京都知事秘書・風間三和(大島優子)がセッティングした直哉との合コンに、東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)、東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)、警視庁 警務部長秘書・長谷不二子(菜々緒)の4人で乗り込みます。

一方、息子の出世に加え、自身も医師会会長の座を狙う西尾は、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)と密会をしており、サランはこれを盗聴していました。

サランは、何としても西尾の悪事を明らかにする決定的な証拠を手に入れようと、院長室に忍び込みますが・・・

第3話の感想
つかみからスカッとしましたね。

こんな秘書たちが本当に裏で世界を動かしていたらと思うと楽しいですね。

でも、スカッとするまでがしんどいです。

ドキドキしました。

スカッとしただけでなく、温かい気持ちにもなれる回でした。

今回は忍成修吾さんが出ていて、本当にスカッとジャパンみたいでしたね。

萬さんもついに現場に出てきてかっこよかった!

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ
警視庁警務部長・北島剛次(木下ほうか)のもとに、警視正・山根幸四郎(金井勇太)のスマホと、そのスマホでスカートの中を盗撮されたという女子高生・小杉映子(永瀬莉子)が提出した被害届が届きます。

しかし北島は、山根が財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の後援会会長の息子だと知り、粟田口に恩を売るため、この被害届をもみ消してしまいます。

そんな中、映子は帰宅途中に見知らぬ男に襲われます。

たまたま通りかかった都知事秘書・風間三和(大島優子)が映子を助け、ラーメン店「萬」へ連れていきます。

映子は、警察から「被害届が出ていない」と言われ、それ以降誰かに見張られていると言います。

話を聞いていた北島の秘書・長谷不二子(菜々緒)は、事件を隠蔽した警察組織に激怒し、「これ以上怖い目に遭いたくない」と、泣き寝入りしようとする映子を諭し、一緒に戦うことを誓います。

不二子は、映子の記憶から、盗撮に使われたのが山根のスマホだと確信。

秘書たちは、盗撮マニアの常習性を利用して、山根を現行犯で捕まえる作戦を開始。

三和と東都銀行頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)がオトリになり、山根との接触を計りますが・・・

第4話の感想
秘書のみなさん、それぞれ個性的でおもしろいですね。

毎回一人がフィーチャーされて過去も明かされるんですね。

そして、萬さんとの関係が温かくて癒しです。

萬さんと粟田口大臣の関係が気になりますね。

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ
東都銀行の常務秘書・望月千代(木村文乃)は、幼い兄妹が東京都知事・南勝子(萬田久子)の乗った車に泥だんごを投げつけながら「嘘つき!」と怒鳴っているところに遭遇します。

千代は二人を制止し、家まで送っていきますが、着いたところは児童養護施設でした。

千代が職員に話を聞くと、以前、勝子が老朽化した施設をハイクオリティーな児童養護施設に新設すると公約したものの、突然その計画を撤回したとのこと。

しかし土地はすでに都のものになっており、子どもたちはこの施設で暮らせなくなるといいます。

どうやらこの決定には裏で財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)が絡んでいるようでした。

富裕層だけが得をして、子どもたちが泣きを見る、そんな都知事のやり方に憤った千代は、秘書軍団にこの話をしますが・・・

そんな中、ラーメン店「萬」に粟田口がやってきます。

粟田口は自分の知り合いたちの悪事を暴き、世間から葬っているのが店主の萬敬太郎(江口洋介)ではないかと疑いの目を向けます。

一方、裕福な家庭に育ちながらも闇を抱えて生きてきた都知事秘書・風間三和(大島優子)は、そんな自分を認めてくれた萬のために、粟田口と自分のボスである勝子を潰す決意を固めます。

第5話の感想
改めてそれぞれみんな魅力的なキャラクターですね。

いつものように動画拡散w

本来の悪事を暴いてほしいですが、結果オーライでした。

核心に迫ってきましたね。

せめて世の中から悪事がなくなってほしいと心から思います。

いつまで報酬ゼロなんでしょうか^^;

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ
東京都知事・南勝子(萬田久子)が倒れ、パク・サラン(シム・ウンギョン)が病院長秘書を務める慶西大学病院に救急搬送されてきます。

急性心筋梗塞とのことでした。

それを知った財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)は、“日本一のゴッドハンド”として名高い東帝大学病院の心臓外科教授・白鳥六郎(リリー・フランキー)に執刀を依頼します。

サランは白鳥の名を聞いて動揺します。

一方、ラーメン店「萬」には、東都銀行頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)に連れられ、夫とともに青果店を営む康子が来ていました。

康子は、心臓に難病を抱える夫の手術日がようやく決まったにも関わらず、突然病院から断られたとのこと。

この手術ができる医師は日本に一人しかおらず、どうしていいか分からないと嘆く康子に、店主の萬敬太郎(江口洋介)は力になると約束します。

その夜集合した秘書たちは、康子の手術を断った医師が勝子の手術を担当する白鳥だと知ります。

翌日、勝子の見舞いに来た粟田口は、体調を気遣うふりをして勝子にやんわりと退陣を促します。

それを拒否された粟田口は、白鳥に勝子の手術をわざと失敗するよう持ち掛けます。

第6話の感想
今回の話はとてもよかったです!

おもしろかったー!

胸が熱くなりました。

サランは父親に会えて本当によかったですね。

そして、今回は初?の報酬もあってよかったですね。

早く粟田口が成敗されてほしい!

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ
慶西大学病院 病院長秘書のパク・サラン(シム・ウンギョン)がラーメン店「萬」に姿を見せなくなり、連絡も取れなくなってしまいます。

そんなある日、東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)が、「萬」に大学の後輩・中川由加里(伊原六花)を連れてきました。

由加里は、東都銀行の内定を何の前触れもなく突然取り消されてしまったといい、東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)はその経緯を調査することを約束します。

そのとき、東京都知事秘書・風間三和(大島優子)が現れ、サランが病院を退職していたこと、心配になってアパートに行ってみたところ、すでに引っ越した後だったことを伝えます。

サランが恩人の萬敬太郎(江口洋介)にも黙って姿を消したことに、千代は大きなショックを受けます。

翌日、人事部に探りを入れた千代は、人事担当常務・高松新(相島一之)のトップダウンで由加里の内定が取り消しされたことを知ります。

さらに、由加里が父親からの紹介で、衆議院議員で内閣府特命担当大臣・椎名七津子(凰稀かなめ)の選挙運動でウグイス嬢のアルバイトをしていたことが発覚します。

高松、七津子ともに財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の秘蔵っ子であることに気づいた秘書たちは、この内定取り消しには、政治が絡んだ裏があると睨みます。

頭取・霧島和夫(小林隆)と高松から、粟田口との会食をセッティングするよう指示された千代は、裏で糸を引いているのは粟田口に違いないと確信します。

千代は萬に、「このままだと犠牲者が増えるばかりだから、決着をつけよう」と訴えますが、粟田口の非情な手口によって奈落の底に突き落とされた過去をもつ萬は千代を制止します。

第7話の感想
おもしろかった〜!

クライマックスに近づいて、ずっとドキドキしっぱなしでした!

サラン〜 >_<

千代のお兄さんも潜入していたなんて。

無事に再会できると信じています。

第7話の口コミ・評判

第8話(最終回)

第8話のあらすじ
病院を辞め、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の秘書になったパク・サラン(シム・ウンギョン)。

しかし、サランが裏で自分の悪事をかぎ回っていることに気づいた粟田口は、手下として丸め込んだフリーライター・黒木瞬介(坂口拓)にサランを襲わせました。

階段から突き落とされ負傷したサランを救ったのは、東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)の兄・一男(マキタスポーツ)でした。

一男もまた、運転手として粟田口のもとに潜入していました。

翌朝、お見舞いに来た家政婦・鰐淵五月(室井滋)とサランの前に、警視庁 警務部長秘書・長谷不二子(菜々緒)、東京都知事秘書・風間三和(大島優子)が現れ、仕事をクビになったと話します。

その頃、東都銀行では、千代も頭取・霧島和夫(小林隆)からクビを宣告されていました。

秘書たちが突然解雇されたのは、何者かが裏仕事中の秘書の写真をそれぞれのボスに送り付けていたことが理由でした。

ラーメン店「萬」の店主・萬敬太郎(江口洋介)は、自分たちの存在が完全にバレていて、動きを封じるために先手を打たれたと考えます。

そんな中、ニュース映像を見つめる千代の目に飛び込んできたのは、粟田口のもとに駆け寄る一男の姿でした。

一男はSPに取り押さえられ、粟田口襲撃の罪で留置場に入れられました。

面会に行った千代と萬は事件の真相を聞かされます。

粟田口への怒りに燃える七人でしたが、クビを免れた東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)以外の秘書たちは、職探しのため裏稼業の解散を決意します。

千代は銀座の高級クラブに返り咲きますが・・・

第8話の感想
秘書たちそれぞれの能力が発揮されて、みんなが活躍した最終回でしたね!

かっこよかったです!

秘書たちがみんな明るく楽しそうな雰囲気になっていて、こちらもスッキリ晴れやかな気持ちになれました。

第8話の口コミ・評判

まとめ

『七人の秘書』の見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報や感想をお伝えしました。

かっこよくて可愛くて強い、魅力的な秘書たちが悪に立ち向かう痛快ドラマです!

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