ドラマ『監察医 朝顔2』(2020-2021)の見逃し配信動画を無料視聴する方法!『監察医 朝顔1』(2019)も!

2020年11月2日からドラマ『監察医 朝顔』第2シーズンが放送されます。

2019年夏クールに放送され、視聴率全話2桁を記録しトップを獲得した人気ドラマ『監察医 朝顔』の続編です。

2020年秋クールと2021年冬クールの、月9ドラマ初の2クール連続放送です!

主人公の法医学者・万木朝顔(上野樹里)と、彼女の父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)が、さまざまな事件と遺体に向かい合い、遺体から見つけ出された生きた証が生きている人たちの心を救っていく様を描いたハートフルヒューマンドラマです。

そして、全話を通して、東日本大震災と母の死に朝顔がより深く向き合っていきます。

『監察医 朝顔』第2シーズンの見逃し配信動画を視聴できる方法、作品情報をお伝えします。

また、あらすじ、感想も追記していきます。

2019年夏に放送された『監察医 朝顔』第1シーズンも復習しておきましょう!

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ドラマ『監察医 朝顔2』の放送日と放送時間

ドラマ『監察医 朝顔』第2シーズンは、フジテレビ系列、月曜夜9時から放送されます。

ドラマ『SUITS/スーツ』シーズン2の後番組です。

<放送日時>

  • 第1話 2020年11月2日(月)21時00分 ~ 22時24分(初回30分拡大)
  • 第2話 2020年11月9日(月)21時00分 ~ 22時09分(15分拡大)
  • 第3話 2020年11月16日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第4話 2020年11月23日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第5話 2020年11月30日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第6話 2020年12月7日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第7話 2020年12月14日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第8話 2020年12月21日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第9話 2020年12月28日(月)21時00分 ~ 22時48分(2時間スペシャル)
  • 『監察医 朝顔 新春SP』 2021年1月11日(月)21時00分 ~ 22時48分
  • 第10話 2021年1月18日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第11話 2021年1月25日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第12話 2021年2月1日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第13話 2021年2月8日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第14話 2021年2月15日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第15話 2021年2月22日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第16話 2021年2月1日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第17話 2021年3月8日(月)21時00分 ~ 21時54分
  • 第18話 2021年3月15日(月)21時00分 ~ 21時54分

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『監察医 朝顔2』の見逃し配信は?

『監察医 朝顔』第2シーズンは、TVer、FODで見逃し配信されます。

 
最新話の放送から1週間限り視聴可能です!
 

TVerは、8つの民法(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレビ東京、MBSテレビ、読売テレビ、ABC朝日放送)が連携した動画配信サービスです。

最新話が放送直後から1週間限り、無料で視聴することができます。

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ドラマ『監察医 朝顔2』(2020-2021)や前作『監察医 朝顔1』(2019)を無料視聴できる動画配信サービスは?

『監察医 朝顔』第2シーズンは、FODプレミアムで配信されます。

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  • デート~恋とはどんなものかしら~
  • 水球ヤンキース
  • 東京ラブストーリー
  • 民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~
  • ディア・シスター
  • 結婚できない男
  • まだ結婚できない男
  • 絶対零度
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ドラマ『監察医 朝顔2』(2020)作品情報

作品情報

作品名

監察医 朝顔 第2シーズン 監察医 朝顔 第1シーズン
原作 香川まさひと(原作)
木村直巳(画)
佐藤喜宣(監修)
『監察医 朝顔』
香川まさひと(原作)
木村直巳(画)
佐藤喜宣(監修)
『監察医 朝顔』
脚本 根本ノンジ 根本ノンジ
演出 平野眞
阿部雅和
三橋利行
平野眞
澤田鎌作
阿部雅和
主な出演者 上野樹里
時任三郎
風間俊介
志田未来
中尾明慶
森本慎太郎(SixTONES)
藤原季節
斉藤陽一郎
坂ノ上茜
田川隼嗣
宮本茉由
辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
加藤柚凪
戸次重幸
平岩紙
三宅弘城
杉本哲太
板尾創路
山口智子
柄本明
上野樹里
時任三郎
風間俊介
志田未来
中尾明慶
森本慎太郎
坂ノ上茜
田川隼嗣
喜多乃愛
宮本茉由
加藤柚凪
市川右團次
戸次重幸
平岩紙
石田ひかり
三宅弘城
杉本哲太
板尾創路
山口智子
柄本明
音楽 得田真裕 得田真裕
主題歌・エンディング 折坂悠太『朝顔』 折坂悠太『朝顔』
放送期間 2020年11月2日 〜  2019年7月8日 〜 9月23日
特別編 〜夏の終わり、そして〜:2019年9月30日

原作は、香川まさひとさん(原作)、木村直巳さん(作画)、杏林大学医学部名誉教授(法医学)佐藤喜宣さん(監修)による医療漫画『監察医 朝顔』

法医学者の娘が、発見された遺体の生きた証を見つけ出すために、ベテラン刑事の父親と共に遺体の謎を解明していく物語です。

原作では、主人公の朝顔が、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災で母を亡くしたという設定ですが、ドラマでは、2011年3月11日に発生した東日本大震災で母が行方不明になっているという設定になっています。

『監察医 朝顔』第2シーズンは、第1シーズンのラストの翌年春から物語が始まり、あることがきっかけで朝顔は平の代わりに東北へ母の遺体と生きた証を探しに行くことになります。

脚本は、ドラマ『監察医 朝顔』『相棒』シリーズ、『左ききのエレン』などを手がけた根本ノンジさん。

演出は、ドラマ『監察医 朝顔』『HERO』『SUITS/スーツ2』などを手がけた平野眞さん、ドラマ『監察医 朝顔』『東京リトル・ラブ』『婚活刑事』などを手がけた阿部雅和さん、映画『コンフィデンスマンJP』シリーズの監督補、映画『本能寺ホテル』などの助監督を務めた三橋利行さん。

音楽は、ドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』『MIU404』、映画『約束のネバーランド』などの音楽を手がけた得田真裕さん。

主題歌は、シンガーソングライターの折坂悠太さんの『朝顔』

多くのスタッフが第1シーズンから引き続き担当されています。

第1シーズンは、平均視聴率 12.6%、最高視聴率 14.4%(第6話)、全話2桁台を記録し2019年夏クールのドラマでトップとなりました。

視聴者から絶大な支持を獲得し、放送後には続編を望む声が多数寄せられました。

第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の優秀作品賞、主演女優賞(上野樹里)を受賞しています。

視聴率

監察医 朝顔 第2シーズン 監察医 朝顔 第1シーズン
第1話(2020年11月2日) 13.8% 第1話(2019年7月8日) 13.7%
第2話(2020年11月9日) 10.3% 第2話(2019年7月15日)

12.3%

第3話(2020年11月16日) 12.1% 第3話(2019年7月29日) 12.3%
第4話(2020年11月23日) 12.4% 第4話(2019年8月5日) 12.3%
第5話(2020年11月30日) 10.0% 第5話(2019年8月12日) 12.3%
第6話(2020年12月7日) 11.4% 第6話(2019年8月19日) 14.4%
第7話(2020年12月14日) 9.5% 第7話(2019年8月26日) 11.4%
第8話(2020年12月21日) 10.1% 第8話(2019年9月2日) 10.2%
第9話(2020年12月28日) 10.2% 第9話(2019年9月9日) 12.7%
第10話(2020年1月18日) 12.4% 第10話(2019年9月16日) 12.3
第11話(2020年1月25日) 10.2% 最終話(2019年9月23日) 13.3%
第12話(2020年2月1日) 12.6%    
第13話(2020年2月8日) 11.6%    
第14話(2020年2月15日) 11.8%    
第15話(2020年2月22日) 10.5%    
第16話(2020年3月1日) 11.1%    
第17話(2020年3月8日) 12.4%    
       
平均視聴率   平均視聴率 12.6%
新春SP(2020年1月11日) 10.9% 特別編(2019年9月30日) 11.9%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

キャスト

<興雲大学法医学教室>

  • 万木 朝顔(法医学者) ・・・ 上野樹里
  • 夏目 茶子(主任教授) ・・・ 山口智子
  • 藤堂 雅史(法医学者。絵美の夫) ・・・ 板尾創路
  • 藤堂 絵美(法歯学者。雅史の妻) ・・・ 平岩紙
  • 高橋 涼介(検査技師)) ・・・ 中尾明慶
  • 安岡 光子(法医学者) ・・・ 志田未来
  • 熊田 祥太(医学部生) ・・・ 田川隼嗣

<野毛山署>

  • 万木 平(ベテラン刑事。朝顔の父) ・・・ 時任三郎
  • 山倉 伸彦(野毛山署強行犯係 係長) ・・・ 戸次重幸
  • 森本 琢磨(刑事) ・・・ 森本慎太郎
  • 岡島 浩司(刑事) ・・・ 斉藤陽一郎(SixTONES)
  • 愛川 江梨花(刑事) ・・・ 坂ノ上茜
  • 沖田 宗徳(鑑識係員) ・・・ 藤原季節
  • 渡辺 英子(鑑識係員) ・・・ 宮本茉由
  • 桑原忍(真也の姉。新米刑事) … ともさかりえ

<神奈川県警>

  • 桑原 真也(捜査一課の刑事。朝顔の夫) ・・・ 風間俊介
  • 丸屋 大作(検視官) ・・・ 杉本哲太
  • 伊東 純(検視官) ・・・ 三宅弘樹
  • 富澤演(捜査一課の刑事。真也の後輩) ・・・ 辰巳雄大(ふぉ〜ゆ〜)

<朝顔の家族>

  • 桑原 つぐみ(朝顔と真也の娘) ・・・ 加藤柚凪
  • 嶋田 浩之(朝顔の祖父) ・・・ 柄本明
  • 万木 里子(朝顔の母。行方不明)) ・・・ 石田ひかり

あらすじ

神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める法医学者・万木朝顔(上野樹里)は、優れた技量と豊富な知識を併せ持ち、自分よりもつい相手のことが気になってしまう実直で愛情深く心優しい女性。

朝顔は、東日本大震災で母が行方不明になり、遺体すら見つからないという悲しみを抱えていました。

そのため「どうして亡くなってしまったのか分からない不詳の死には決してさせない」という揺るぎのない信念を持っており、誰よりも懸命に、真摯に遺体に向き合っていました。

朝顔の父で、神奈川県の野毛山署強行犯係に勤めるベテラン刑事・万木平(時任三郎)と共に、様々な遺体や事件の謎を解き明かし、遺体から生きた証を見つけ出します。

ドラマ『監察医 朝顔2』(2020)各話のあらすじ、感想

第1話

第1話のあらすじ
神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者・万木朝顔(上野樹里)は、野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事である夫の桑原真也(風間俊介)、5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)の一家四人で笑顔が絶えない幸せな日々を送っていました。

朝顔は、いつものように興雲大学へと向かっていると、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇します。

大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故でした。

法医学教室では安岡光子(志田未来)、高橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)らもテレビのニュースで群衆雪崩の現場映像を見ていました。

20名が病院に搬送され、うち死者4名、意識不明の重体1名の大参事で、法医学教室にはすぐに解剖の依頼が入りました。

その頃、平は、野毛山署強行犯係の同僚の森本琢磨(森本慎太郎)や山倉伸彦(戸次重幸)、神奈川県警の桑原、検視官の丸尾大作(杉本哲太)らと連携して、事故の原因を調べ始めます。

しかし、スタジアムでは火災が発生していませんでした。

異臭がしたという証言があり、けいれんや意識障害など、化学薬品を吸引したと思われる症状を訴える被害者もいました。

また、事故が起きる直前には、金髪の男性が騒いでいたという証言も得られました。

翌日、群衆雪崩で妻を失ったという金髪の男・佐藤祐樹(松田元太)が、事故現場でマスコミの取材に応じ、これは事故ではなく殺人だと訴えます。

第1話の感想
朝顔の家族は穏やかでいい家族ですね。

重く辛く悲しい物語の中で癒しをくれますね。

つぐみちゃんが可愛すぎる^^

改めてとても重要で大変な仕事だと思いました。

色々と勉強にもなります。

母を、妻を思い出すところが辛すぎて、泣いてしまいます。

何か手がかりが見つかればいいのですが。

そして、最後の朝顔の言葉がもう辛いです。

どうなってしまうのでしょうか。

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ
野毛山署管内のひと気のない空き地で、男子中学生の遺体が発見されました。

休日だった朝顔(上野樹里)は、興雲大学法医学教室からの電話で目を覚まします。

朝顔が1階へ降りると、すでに平(時任三郎)が支度を終え、現場に向かうところでした。

桑原(風間俊介)は、朝顔に代わって娘のつぐみ(加藤柚凪)の面倒を見ることになりましたが、朝顔と遊ぶ約束をしていたつぐみはご機嫌斜め。

被害者は14歳の矢野諒(池田優斗)で、午前7時頃、散歩中だった近隣住民が発見し通報したとのこと。

死亡推定時刻は午前5時から6時頃で、遺体のみぞおち付近には、大きな皮下出血がありました。

諒は野球のユニフォーム姿で、横にはグローブがあり、ボールが金網の上部に挟まっていました。

朝顔は、藤堂(板尾創路)らと共に諒の解剖を行います。

みぞおち付近の内出血以外、目立った外傷はありませんでした。

解剖後のミーティングで、藤堂は、諒がみぞおち付近に強い衝撃を受けて心臓震盪を起こし、心停止に至った可能性を検視官の丸屋(杉本哲太)や、強行犯係長の山倉(戸次重幸)らに伝えました。

捜査の方向性を決めるために、殴られたかどうかだけでも断定してほしい、と強く主張する丸屋と、この段階では難しいとする朝顔たちとの議論がヒートアップする中、思わぬ知らせが入ります。

連絡を受けて駆けつけようとしていた諒の父親が、階段から落ちて意識不明状態になってしまったというのです。

諒には母親がいなかったため、身元の確認には祖母の咲江(柳谷ユカ)と、諒の双子の兄・一馬が立ち会いますが・・・

第2話の感想
今週もつぐみちゃん可愛くて癒しでした。

法医学者の仕事も警察の捜査も本当に些細なことも見逃せない大変な仕事ですね。

悲劇の中に優しさがあるから余計に悲しいですよね。

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ
万木家に野毛山署強行犯係の係長・山倉(戸次重幸)が突然訪ねてきました。

翌日、朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)から電話で呼び出され、山梨と神奈川の県境にある田園地帯に向かいます。

遺体が見つかったという小さな倉庫に案内されると、そこで丸屋と、神奈川県警から山梨県警に異動になった旧知の検視官・伊東(三宅弘城)がもめていました。

第一報は自分たちのほうが早かったのだから山梨県警が調べると主張する伊東に対し、この件は神奈川県警がずっと追っていたと言って譲らない丸屋。

すると、伊東とともに現場に来ていた山梨医大の法医が、解剖の予定が詰まっているとのことで、この件は朝顔が調べることになります。

遺体は農具倉庫で見つかり、第一発見者は所有者が亡くなったために調査に訪れた市の土木課職員とのこと。

遺体は完全にミイラ化しており、付近に身元を確認できるようなものもなかったため、年齢や死亡時期の特定は困難でした。

そして、奇妙なことに遺体はタキシードを着て蝶ネクタイをしていました。

丸屋は、この遺体は重大事件の容疑者かもしれないと朝顔に打ち明けます。

第3話の感想
万木家の家族のシーンが温かくて大好きです!

解剖のシーンも緊張感があって見入ってしまいます。

徐々に全貌が見えてくるパズルのようですね。

すごい学問ですよね。

いつも勉強になります。

医学教室のみんなも優しくていい人ばかりでいいなぁ。

山口智子さん、素敵すぎる!

このドラマは悲しいけれど優しくて穏やかなところが好きです。

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ
朝顔(上野樹里)が法医学教室に出勤すると、茶子(山口智子)から「車に閉じ込められているから休む」という電話が入ります。

応対した藤堂(板尾創路)は、「絶対嘘の言い訳だ」と気に留めませんでした。

一方、野毛山署強行犯係に、桑原真也(風間俊介)の姉・忍(ともさかりえ)が配属されてきます。

そんな中、あるマンションの一室で、20代の若い女性の遺体が発見されます。

女性はウェブデザイナーの坂井亜衣(椚ありさ)。

朝顔たちが遺体を調べると、亜衣は窒息したようで、首にはうっすらとひも状のもので絞められた痕がありました。

亜衣の姉・美優(高梨臨)から「妹と連絡が取れない」という電話を受けた大家が警察官を伴って部屋に入ると、ベッドに横たわって亡くなっている亜衣を発見したとのこと。

しかし、大家が部屋に入ったときは、ドアや窓はすべて施錠されていたといいます。

事情聴取を受けた美優は、「亜衣は交際相手に殺されたのだと思う」と証言しますが・・・

第4話の口コミ・評判
辛い真実を伝えなければならないのは、心苦しいですね。

電話に出たからといって助けられたかどうかは分かりませんが、後悔はしてしまいますよね。

朝顔の家族が少しずつ変化していくことが、仕方のないことかもしれませんが、怖いです。

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ
朝顔(上野樹里)は、娘のつぐみ(加藤柚凪)を連れて、祖父・浩之(柄本明)が暮らす仙ノ浦を訪れていました。

そんな朝顔のもとへ、ある遺体を解剖すべきかどうか判断してほしいという連絡が入ります。

朝顔が現場へ向かうと、何故かそこには丸屋(杉本哲太)の姿があり、岩手県警のベテラン刑事・佐山(才勝)と揉めていました。

自宅で遺体となって発見されたのは71歳の甲田雅子で、8年前に脳梗塞で倒れてから寝たきりだったとのこと。

第一発見者は、ずっと一人で雅子の介護をしてきた娘の奈々子(池津祥子)でした。

佐山は、幼いころから知っている奈々子のことを疑うような丸屋の言葉に反発し、解剖に反対します。

遺体は死後二日ほど経過しているにもかかわらず、奈々子が通報してきたのは今朝だといいます。

朝顔は、解剖を行うべきだと丸屋たちに進言します。

同じ頃、興雲大学法医学教室では、就寝中に強風で飛ばされてきた看板が窓ガラスを突き破り、割れたガラスが刺さって死亡したと思われる宍戸慶介の解剖が行われていました。

宍戸は、右太腿に刺さったガラスを自分で引き抜いたことが原因で、失血死したと考えられました。

しかし、平(時任三郎)は、宍戸の胸の傷が気になり、本当に事故かどうかもう一度現場を調べることに。

北上医大で雅子の解剖を行うことになった朝顔は、光子(志田未来)と絵美(平岩紙)に協力を求め、現地に来てもらうことに。

一方、桑原(風間俊介)は、カフェで田村聖奈(中村里帆)という女性と会っていました。

第5話の感想
みんなの仕事が素晴らしくて尊敬します。

法医学ってすごいですね。

朝顔たちにさらに辛い出来事が起きるなんて、もうやめてほしい。

ほのぼの家族が見られなくなったらただただ辛すぎる。

最後には救われて幸せになってくれると信じています。

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ
朝顔(上野樹里)は、朝になっても帰宅せず、電話にも出ない桑原(風間俊介)のことを心配していました。

テレビでは、昨夜発生した警察官殺害事件のニュースが流れ、犯人は警察官を襲って拳銃を奪い、現在も逃走中だといいます

そのとき、仙ノ浦を訪れている平(時任三郎)から電話が入ります。

桑原のことを聞いた平は、聞き込みや検問で徹夜なのだろうと言って朝顔を安心させます。

同じ頃、野毛山署管内の港には、神奈川県警の捜査員たちが集まっていました。

そこに横たわっている遺体は、桑原と連絡を取り合っていた田村聖奈(中村里帆)。

彼女は、拳銃で頭を撃たれていました。

神奈川県警管理官の瀧川雄一郎(近藤芳正)は、事件現場に居合わせた桑原を呼ぶよう指示します。

そこに山倉(戸次重幸)ら野毛山署強行犯係の面々が駆けつけますが、事件の詳細すら教えられずに帰されてしまいます。

警察官殺害事件の影響で保育園が休みになってしまったため、朝顔はつぐみ(加藤柚凪)を連れて法医学教室へ出勤しました。

藤堂(板尾創路)絵美(平岩紙)も、小学校が休校になったため息子を連れてきていました。

そして、緊急の解剖依頼が入り、朝顔が解剖を行おうとしますが・・・

第6話の感想
1時間ずっと胸が締め付けられて苦しかったです。

疑われているのも辛くて、心配しているのも辛くて、いつもは穏やかでほっこりする朝顔の家族のシーンも、落ち着きません。

何かの間違いですよね・・・

犯人は誰?

一週間ずっと気になるやん・・・

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ
朝顔(上野樹里)の夫で、神奈川県捜査一課の桑原(風間俊介)は、田村聖奈(中村里帆)を射殺した容疑で監察官の五十嵐(松角洋平)から厳しい追及を受けていました。

桑原は、聖奈を撃ったのは交際相手の桐谷大和(坂本慶介)で、自分は聖奈の背後から彼女に拳銃を向けた桐谷の右足を撃ったと主張します。

しかし、その桐谷が焼死体となって発見され、朝顔が解剖を行った結果、聖奈が射殺されるよりも前に死亡していたことが明らかになりました。

朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)に頼み、桐谷の遺体が見つかった現場を見に行きます。

それを知った五十嵐は、朝顔のもとを訪れ、丸屋をこの事件から外したと告げます。

妻が夫のために記録を改ざんしないとも限らないというのです。

さらに五十嵐は、拳銃を撃ち慣れていない桑原の手元が狂った可能性は本当にないのかと朝顔に問います。

それに対して朝顔は、どんな結果になろうとも自分の解剖に私情を挟むことはないとしながらも、担当を外れることを了承します。

一方、野毛山署の山倉(戸次重幸)らは、平(時任三郎)の手配により、事件の発端となった、警察官が拳銃を奪われた現場周辺の防犯カメラ映像を手に入れます。

そして平は、ある人物に会ってほしいと山倉に頼みます。

しかし、法医学教室も、野毛山署の刑事たちも、桑原の無実を証明できるような新たな証拠を見つけることはできず・・・

第7話の感想
様々なことが重なって本当に難しい事件でしたね。

脳の一部が破壊されていなくて、即死じゃなかったなんて。

桑原の無実が証明されて本当によかった。

でも、ほっとしたのも束の間、これからもまだ試練があるみたいで辛いです。

第7話の口コミ・評判

第8話

第8話のあらすじ

朝顔(上野樹里)が所属する興雲大学法医学教室に、新しいアルバイト学生として、医学科3年の牛島翔真(望月歩)が加わりました。

藤堂(板尾創路)や高橋(中尾明慶)は、また辞められたら困るという理由で、何かと牛島に気を遣います。

一方、長野県警への異動を命じられた桑原(風間俊介)は、非番だった姉の忍(ともさかりえ)に手伝ってもらい、これからひとり暮らしをするマンションで荷解きをしていました。

桑原は、朝顔と結婚し、万木家で暮らすことになったときの思い出に浸ります。

そんな折、法医学教室に解剖の依頼が入ります。

60代後半と思われる男性の遺体で、海岸の岩場に倒れているところを釣り人が発見したとのこと。

崖の上に男性のものと思われる靴が揃えてあったことから、自殺の可能性が高かったが、身元が分かるようなものはなかったとのこと。

解剖を手がけた朝顔は、死因は頭蓋骨陥没による失血死と判断しますが、遺体の手と爪に褐色森林土と石灰が付着していたことや、全身を骨折している中で右手の中手骨が折れていることが気になっていました。

誰かを殴って折れた可能性も考えらました。

朝顔は、男性のワイシャツに付着していた血に相手の血が混じっているかもしれないと、検視官の伊東(三宅弘城)に告げます。

ほどなく、教授会を終えた茶子(山口智子)が法医学教室に戻ってきました。

茶子は、朝顔から手渡された遺体の資料に目をやると、一瞬表情を変えました。

それに気づいた朝顔は、死亡した男性のことを知っているのではないかと茶子に尋ねます。

すると茶子は、30年前に起きたある事件のことを話し始めました。

第8話の感想
今回も悲しすぎる事件でしたね。

お泊まりしていたつぐみが帰ってきて、それだけで胸が震えました。

朝顔のお母さん、生きてるの!?

第8話の口コミ・評判

第9話

第9話のあらすじ

朝顔(上野樹里)は、つぐみ(加藤柚凪)と一緒に保育園の運動会に参加し、楽しそうなつぐみの姿を見つめます。

その頃、藤堂(板尾創路)や光子(志田未来)たちは、マンションの前で死亡していた21歳の大学生・小湊真由(愛甲ひかり)の解剖を行っていました。

真由は、全身を11ヵ所も刺されており、死因は背部刺創による出血性ショックでした。

真由が雑誌の人気読者モデルだったため、SNS上にはこの事件に関するさまざまな情報が流れていました。

その中には、真由と親交があったモデル仲間の吉永明日花(水野瑛)や、かつて交際が噂された橘凛太朗(宮内伊織)の犯行を疑う声もありました。

そんな折、高橋(中尾明慶)と牛島(望月歩)が解剖室の掃除をしていると、突然解剖台横の水道が壊れ、水が噴き出す事態が発生。

そのため、予定されていた解剖は別の大学に依頼することに。

翌日出勤した朝顔は、真由の事件について調べるという光子を手伝おうとしますが、茶子(山口智子)は、修理が終わるまで休んで有休を消化するよう指示します。

朝顔は、つぐみを連れて仙ノ浦に向かい、平(時任三郎)と再会。

その後、体調を崩して入院中の浩之(柄本明)を見舞います。

そんな中、母・里子(石田ひかり)と中学、高校の同級生だったという美幸(大竹しのぶ)と出会います。

一方、桑原(風間俊介)は、発砲した件で刑事部長から臨時の審議会への出席を命じられていて・・・

第9話の感想
見入ってしまいました。

桑原くん、がんばった〜

上野樹里さんの長ゼリフのシーンすごかった。

茶子先生に救われることも多かったのに、いなくなってしまうなんて寂しいですね。

こんなに世界は残酷なのに、せめて人間による不幸はなくなってほしい。

せめて人間は優しく思いやりを持って生きてほしい。

本当に辛く重いドラマだけど、現実もそうなんですよね。

本当に大事なことを伝えてくれるドラマだと思います。

第9話の口コミ・評判

『監察医 朝顔 新春SP』

新春スペシャルのあらすじ
朝顔(上野樹里)と桑原(風間俊介)との馴れ初め、朝顔がつぐみを身籠もってから生まれるまでのこと、朝顔と平(時任三郎)の2人きり箱根旅行など、これまで描かれることのなかった宝物のような万木家の幸せエピソードが描かれます。

そして、朝顔が初めて執刀助手として解剖に臨んだエピソードも明かされます。

初めての執刀助手ということで緊張する朝顔たちのもとへ運ばれてきた遺体は、特殊造形の作家をしている男性。

第1発見者は小学2年生の男児で、遺体は発見時、体中に砂糖がふりかけられているという異様な状況で、現場にあった砂糖ケースからは、男児のものらしき指紋が検出されました。

新春スペシャルの感想
事件は悲しかったですが、朝顔の家族のシーンがたっぷり描かれていて嬉しかったです。

朝顔と桑原くんの馴れ初めも、朝顔とお父さんの旅行も、留守番してるつぐみちゃんたちも、全部素敵なエピソードでした。

第2シーズンでは辛いことが多すぎましたから。

優しくて穏やかで癒されました。

でも、幸せの中にもどこか切なさを感じますね。

人生ってそうですよね。

これからも朝顔に辛いことが待っているのか・・・

新春スペシャルの口コミ・評判

第10話

第10話のあらすじ
朝顔(上野樹里)たちのもとへ、緊急で2体の焼死体の解剖依頼が入りました。

朝顔は、保育園につぐみ(加藤柚凪)の延長保育を頼み、光子(志田未来)や絵美(平岩紙)たちと手分けして解剖を行いました。

光子たちの好意で先に法医学教室を後にした朝顔は、つぐみを迎えに行き、帰宅します。

そこに美幸(大竹しのぶ)から宅配荷物が届きました。

美幸によれば平(時任三郎)が最近、食堂の手伝いをしてくれているとのこと。

その中には、まんじゅうや干物などの仙ノ浦土産のほかに、母・里子(石田ひかり)が合唱部時代に使っていたというピアノ譜も入っていました。

翌日、朝顔が出勤すると、光子や高橋(中尾明慶)、藤堂(板尾創路)がおり、朝まで作業をしていたのだといいます。

そこに、興雲大学の西門で移動販売をしているベーカリーショップ「ホワイトベーカリー」のアルバイト店員・北村愛菜(矢作穂香)がチラシを持ってやってきました。

すると、突然落ち着き気がなくなる高橋。

実は高橋は、ホワイトベーカリーの常連で、新商品が出るたびにいつも買っているらしい。

そんな中、朝顔たちのもとに、男性の遺体が運ばれてきました。

彼は清掃員で、配管のメンテナンス中にビルの屋上から転落したとのことでしたが、安全ベルトを自ら外したという目撃情報があったり、どこか奇妙でした。

他の案件で立て込んでいたこともあり、解剖は朝顔のサポート下で、光子が行うことになりました。

しかしその執刀中、光子は誤ってメスで自身の指を傷つけてしまい・・・

第10話の感想
今回も辛い話でしたね。

癒しのつぐみちゃんも傷ついて落ち込んでいて、周りのみんなは優しい人ばかりだけど、世間は優しくないなぁと落ち込みました。

でも桑原くんが遠くなのに駆けつけてくれて、本当に優しいと思ったし、救われました。

光子も、ケガしたときに隠さず素直に言えるような環境じゃないから黙っていたんだろうし。

世間は優しくないよ。

朝顔が気づいてくれてよかった。

みんな演技がすごすぎて・・・

つぐみちゃん役の加藤柚凪ちゃんも、演技なの?って思うくらいで天才すぎる!

第10話の口コミ・評判

第11話

第11話のあらすじ
興雲大学法医学教室に、パンの訪問販売をしている『ホワイトベーカリー』の店員・愛菜(矢作穂香)がやってきます。

実は高橋(中尾明慶)は、来週、愛菜と食事に行く約束をしていました。

朝顔(上野樹里)は、薬物の過剰摂取により中毒死した若い男性の遺体を解剖することに。

血液からは覚せい剤の成分が検出されたが、不純物が多いことからかなり粗悪な薬物を使用していたものと思われました。

別の大学でも似たようなケースの解剖結果があったことから、朝顔は、解剖する遺体は可能な限り薬物検査をしようと高橋に伝えます。

その夜、朝顔のもとに、入院中の祖父・浩之(柄本明)から連絡が入りました。

転院することになった浩之は、以前、朝顔に手渡した、里子(石田ひかり)のものかもしれない歯の検査結果を知りたがっていました。

朝顔は、桑原(風間俊介)に電話で事情を伝え、つぐみ(加藤柚凪)を連れて浩之に会いに行くことに。

あくる日、朝顔とつぐみは、駅まで車で迎えにきた平(時任三郎)とともに浩之が転院した病院へと向かいます。

しかし平は、なぜか浩之が以前入院していた病院に向かってしまった上、面会の予約日も間違えていました。

病院側に調整してもらい、浩之に会うことができた朝顔は、歯を調べていないことを伝えますが・・・

一方、桑原は、近くのトンネルで不気味な音がするとの通報を受け、巡回に行きます。

その場所では、しばらく前からお化けがでるという噂もあり・・・

第11話の感想
次から次へと心配事ばかりが起きて、気が休まらなすぎます >_<

精神が病んでしまうよ。

何もしていないのに悪いことばかり起きるけど、良いことは滅多に起きない。

この世は残酷です。

第11話の口コミ・評判

第12話

第12話のあらすじ
長野で起きたトンネル崩落事故に巻き込まれていた桑原(風間俊介)が無事だったことを知ってほっとしたのも束の間、忍(ともさかりえ)と一緒に留守番をしていたはずのつぐみ(加藤柚凪)が行方不明になったとの知らせが入りました。

朝顔(上野樹里)は、事故対策現場を光子(志田未来)や絵美(平岩紙)に任せて、桑原とともに万木家へと急ぎます。

万木家に到着した朝顔たちは、手分けしてつぐみの行方を探しましたが、見つかりません。

連絡を受けた野毛山署の森本(森本慎太郎)らも、仕事を終えるとつぐみの捜索に加わります。

興雲大学法医学教室では、バーで働いていたという若い男性・木嶋和樹の解剖を行うことに。

死因は薬物の過剰摂取で、先日、朝顔が解剖した薬物中毒死の男性と全く同じ成分の覚せい剤が検出されます。

その際、木嶋の資料を見た牛島(望月歩)は、彼が働いていたバーに行ったことがあると言います。

するとそこに、階段から転落したという20歳の女性の解剖依頼が入り・・・

第12話の感想
つぐみちゃん無事でよかった〜。

朝顔の家族は本当にいい家族ですね。

理想の家族だと思います。

これからはもっと朝顔家族のほっこり時間が増えるといいですね。

1時間とは思えないほどいろんなことが詰まっていましたね。

第12話の口コミ・評判

第13話

第13話のあらすじ
覚せい剤の過剰摂取で死亡し、変わり果てた姿になった22歳の女性・松野紗英(依田ゆい)を、何とか元の姿に戻せないかと苦慮していた朝顔(上野樹里)たちのもとに、興雲大学法医学教室の元教授の茶子(山口智子)が、若林昭信(大谷亮平)と一緒に現れました。

若林は、遺体に防腐処理を施して生前に近い状態に戻すエンバーマーだったのです。

茶子はヘッドハンティングされ、若林が興した会社のアシスタントエンバーマ―になったのだといいます。

若林の会社は、エンバーミングだけでなく、大切な存在を失った人たちが抱える深い悲しみに寄り添う「グリーフケア」を目的としていました。

エンバーミングには遺族の同意が必要になるため、朝顔は茶子とともに紗英の両親に会いに行きます。

母親の翠(黒沢あすか)は朝顔たちの提案に感謝しますが、父親の武弘(住田隆)は家出した挙句、薬物中毒で死んだ娘のことが許せない様子・・・

一方、高橋(中尾明慶)は、愛菜(矢作穂香)の髪の毛から、覚せい剤の陽性反応が出たことを朝顔たちに伝えます。

高橋と朝顔は、共に野毛山署を訪れ、強行犯係の山倉(戸次重幸)に検査結果の資料を提出。

山倉は、愛菜がかつて覚せい剤の売人をしていた男と交際していたことから、売買にも関わっていた可能性もあるとして、彼女の身柄を確保するよう忍(ともさかりえ)に指示します。

第13話の感想
今回もボリュームたっぷりでした。

エンバーマーという仕事は初めて知りました。

本人も家族も、認知症との付き合い方は難しいですね。

本当にどうしたらいいんだろう。

隣の人が料理を作ってくれていたという話もリンクしますね。

朝顔の家族はまた一緒に暮らせるのかな。

生きているだけですごいことなのに、なぜそれだけじゃダメなんだろう。

第13話の口コミ・評判

第14話

第14話のあらすじ
平(時任三郎)は、朝顔(上野樹里)と電話で話した際に、明日病院へ行くと約束したが、翌朝になるともうその約束を覚えていませんでした。

朝顔は平ともう一度きちんと話し合おうと決意します。

一方、桑原(風間俊介)は、仕事や子育てに追われている朝顔を少しでも手助けしようと、休日のたびに長野から神奈川に戻っていました。

同時に、神奈川県警への復帰を模索していましたが、話を聞いてもらえません。

事情を知った野毛山署強行犯係長の山倉(戸次重幸)は、個人的な相談だと前置きして、桑原を戻すために県警の人脈に当たってほしいと部下たちに頼みます。

朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を連れて、平が暮らす仙ノ浦を訪れます。

第14話の感想
認知症だと受け入れて、家族に伝えるのは、すごく勇気がいると思います。

迷惑かけるのが分かってるから辛いですよね。

でも、治らないとしても、見て見ぬふりをせず、向き合って生きていくほうが絶対にいいですよね。

そのほうが進行も遅らせられると思うし。

また一緒に暮らせてよかったですね。

本当にいい家族。

第14話の口コミ・評判

第15話

第15話のあらすじ
朝顔(上野樹里)、桑原(風間俊介)、娘のつぐみ(加藤柚凪)は、仙ノ浦から戻り、また一緒に暮らすことになった平(時任三郎)と一家四人、水入らずで年末年始を過ごします。

朝顔は、三が日明けに訪ねてくる桑原の両親や忍(ともさかりえ)一家を迎える準備も進めていました。

そんな折、朝顔のもとに茶子(山口智子)から承諾解剖の相談の連絡がありました。

興雲大学法医学教室にやってきた茶子と若林(大谷亮平)は、今回の案件に関して朝顔たちに説明。

遺体は猿渡正夫という65歳の男性で、ヨーロッパのとある国のホテルで亡くなっていたとのこと。

猿渡は、妻の佳織(美保純)、ひとり娘の優香(菅野莉央)と3人で暮らしていたが、突然姿を消し、家族から捜索願が出されていました。

猿渡の遺体には首を吊った痕跡があり、現地での解剖の結果、自殺と断定されていました。

佳織たちは、若林らにエンバーミングのやり直しを依頼した際に、再解剖を希望したといいます。

佳織と優香から事情聴くと、再解剖を強く希望しているのは娘の優香でした。

実は優香は、野毛山署強行犯係の刑事・森本(森本慎太郎)の学生時代の友人で、森本は、父が自殺したことを信じられない優香に、再解剖という選択肢があると助言していたのです。

朝顔たちは、優香の依頼を受け、改めて猿渡の解剖を行うことにしますが・・・

第15話の感想
なんかずっと辛い。

以前は家族やつぐみちゃんのシーンは無条件で癒しだったのに・・・

人生辛いことが多すぎます。

親戚が集まったシーンもなんか切なかったです。

第15話の口コミ・評判

第16話

第16話のあらすじ
朝顔(上野樹里)は、入院中だった祖父・浩之(柄本明)の容体が悪化したとの連絡を受け、岩手の病院へと駆けつけます。

朝顔は、浩之が目を覚ましたら、歯は母のものだったと嘘を伝えようと考えていましたが、浩之は目を覚ましません。

裁判を控えていた朝顔は神奈川へ戻るしかありませんでした。

一方、神奈川県警に復帰した桑原(風間俊介)は、以前マンホールを盗んで捕まった今野(上島竜兵)と再会。

「とんでもないものを見た」といってポケットからチラシを取り出す今野。

それは、10年ほど前に発生し、いまだ未解決だった三田村一家殺人事件の情報提供を呼びかけるチラシでした。

この事件は、30代の三田村夫婦と、7歳の長男が自宅で何者かに殺害されたもので、すべての遺体の右頬が十字を描くように傷つけられていました。

目撃情報などから、知人の市川という男が逮捕されましたが、証拠不十分で不起訴になっていました。

今野は、事件現場となった三田村家の近くで、チラシに描かれていた犯人の似顔絵とよく似た男を見たといいます。

そんな中、いまも事件当時のまま保存されていた三田村家で、男性の遺体が見つかります。

50代前後と思われるその男性も、同じような手口で殺害され、右頬には十字型の傷がつけられていました。

遺体は、解剖のため興雲大学法医学教室に運ばれました。

第16話の感想
朝顔、じいちゃんに嘘つかなくてよかったよ。

自分がじいちゃんの立場だったら絶対嫌です。

次回、ついにお母さんが見つかったの!?

朝顔たちが狙われるなんて嫌ですよ >_<

第16話の口コミ・評判

第17話

第17話のあらすじ
朝顔(上野樹里)は、娘のつぐみ(加藤柚凪)を手伝って、バレンタインデー用のチョコクッキーを焼くことに。

保育園の男の子に渡したいらしい。

それを知った桑原(風間俊介)は、まだ早すぎると怒り、平(時任三郎)を呆れさせます。

テレビからは、震災以降、月命日のたびに捜索活動を行ってきた宮城県警と地元消防団の活動を紹介するニュースが流れていました。

そんな折、興雲大学法医学教室に生後8ヵ月の女児の解剖依頼が入ります。

母親の田崎直子(岡崎紗絵)によれば、食事の支度で目を離したわずかの間に意識がなくなっており、すぐに救急搬送したが間に合わなかったのだといいます。

朝顔たちによる解剖の結果、死因は気管にプラスチック製のおもちゃが詰まったことによる窒息死と判明。

野毛山署強行犯係の忍(ともさかりえ)や岡島(斉藤陽一郎)は、虐待の可能性はないのかと朝顔に尋ねます。

直子はシングルマザーで、生活も楽ではなかったらしいが、いずれにせよ子どもが亡くなった場合は虐待の可能性を考慮しないわけにはいかないといいます。

忍たちは、直子の様子がどこかおかしいと感じていました。

朝顔や光子(志田未来)たちも、娘の死を悲しんでいるように見えない直子に困惑します。

第17話の感想
お母さんが見つかって本当によかった。

今を幸せと思えるようになって本当によかった。

悲しさと嬉しさの感情の揺れ幅がMAXです。

第17話の口コミ・評判

第18話

第18話のあらすじ
朝顔(上野樹里)は、平(時任三郎)、娘のつぐみ(加藤柚凪)と共に、祖父・浩之(柄本明)の葬儀に出席します。

一方、桑原(風間俊介)は、管理官の五十嵐(松角洋平)から、「三田村一家殺人事件」の捜査に関して、平の同期でもある糀谷(肥後克広)と組むよう指示されます。

そんな折、朝顔の元に検視官の伊東純(三宅弘城)から、裏路地で女性の遺体が発見されたという連絡が入りました。

葬儀が落ち着いたところで遺体の発見現場へと向かう朝顔。

遺体で発見された女性は、現場の目の前のマンションに住んでおり、マンションの屋上には遺書と女性の靴があったことから、飛び降り自殺ではないかと見られていました。

しかし朝顔は、マンションの反対側には開けた駐車場があるにも関わらず、なぜわざわざ狭く入り組んだ裏路地の方へ向かって飛び降りたのか不審を抱きます。

遺体は興雲大学法医学教室に運ばれ、認定医の資格を取った光子(志田未来)の執刀により解剖が行われます。

同じ頃、野毛山署には意外な人物が現れます。

第18話の感想
今回も悲しい事件でした。

そして改めて認知症が辛すぎる。

やりきれないことばかりですね。

でも少しかもしれないけど幸せなこともあるから、生きていける気がします。

ただでさえ辛いことばかりなのに、人が人を傷つけることくらいなくなってほしい。

ついに次回、最終回か。

第18話の口コミ・評判

第19話(最終回)

第19話のあらすじ
野毛山署強行犯係の森本(森本慎太郎)が“頬に火傷の跡がある男”に刺され、血まみれの状態で発見されました。

自宅でその知らせを受け、捜査本部へと向かう桑原(風間俊介)。

刑事時代の最後の相棒だった森本が刺されたことに憤る平(時任三郎)も、事件現場に行きたいと朝顔(上野樹里)に頼みます。

山倉(戸次重幸)たち野毛山署の刑事たちは、森本が刺された現場周辺で犯人に繋がる痕跡を探していました。

山倉は、朝顔とともに現場にやってきた平に、2011年に起きた三田村一家殺人事件と、その三田村邸で最近発生した男性殺害事件との関連性にも言及。

一方、興雲大学法医学教室では、茶子(山口智子)の協力も得て、三田村一家殺人事件に関する当時の解剖資料や、関連した論文などを検証し直すことに。

桑原は、管理官の五十嵐(松角洋平)と共に、三田村一家殺人事件の容疑者として逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴になった市川(平原テツ)から話を聞きます。

ところがその矢先、森本を襲った“頬に火傷の跡がある男”が新たな凶行に及び・・・
第19話の感想
辛すぎることが多すぎる・・・

生きている人たちみんな一人一人が幸せにならないといけないと思いました。

平さんのスピーチ、泣きました。

胸がぎゅっとなります。

いいドラマでした。

第19話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第2シーズン(2020)の見逃し配信情報、 作品情報、感想、評判をお伝えしました。

辛くて悲しいけれど、温かくて素敵な、泣けるドラマです。

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