ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』の見逃し動画配信を無料視聴する方法!

2021年1月7日木曜深夜から、ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』が放送されます!

原作は、江戸キリエさんの漫画『江戸モアゼル』。

江戸時代から令和にタイムスリップしてきた粋な花魁と、コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男を中心に恋の四角関係が描かれる時空を超えたラブストーリーです。

野暮なこと、筋が通らないことを嫌う花魁が、令和に生きる悩める登場人物に寄り添いつつ背中を押していく、現代人の心を癒すハートフルラブコメディでもあります。

昨年ドラマ化された『いいね!光源氏くん』が思い浮かびました。

ドラマを見て笑っている自分が思い浮かびます^^

ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』の見逃し配信が視聴できる動画配信サービスや作品情報をお伝えします。

感想や評判も追記していきます。

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ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』の放送日と放送時間

『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』は、日本テレビ系、木曜深夜の「木曜ドラマF」枠で放送されます。

2020年10月クールのドラマの放送はなかったので、ドラマ『おじさんはカワイイものがお好き。』の後ドラマとなります。

「木曜ドラマF」は、毎クール、ドラマを象徴する“F”で始まるキーワードを付けてドラマのイメージを伝えており、『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』のキーワード“F”は、「Flowery Love(花のような恋)です。

<放送日時>

  • 2021年1月7日(木) スタート 毎週木曜23時59分 ~ 24時54分

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』の見逃し配信は?

『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』は、TVerで見逃し配信されます。

 
最新話の放送から1週間限り視聴可能です!

ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』を無料視聴できる動画配信サービスは?

ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』は、Huluで配信されます。

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  • あなたの番です/扉の向こう
  • 過保護のカホコ
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ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』作品情報

作品情報

作品名

江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜

原作

江戸キリエ『江戸モアゼル』
脚本 政地洋佑
大林利江子
演出 汐口武史
菊川誠(共同テレビジョン)
朝比奈陽子(共同テレビジョン)
主な出演者 岡田結実
葉山奨之
吉谷彩子
前田公輝
田中直樹
山口まゆ
森田甘路
藤江萌
中本大賀

音楽

兼松衆
中村巴奈重
櫻井美希

主題歌

円神『Say Your Name』
放送期間 2021年1月7日 〜 3月11日

原作は、江戸キリエさんの漫画『江戸モアゼル』。

漫画では、江戸時代から平成にタイムスリップしてきますが、ドラマでは令和にタイムスリップしてきます。

脚本は、ドラマ『ミス・シャーロック』『天 天和通りの快男児』『神酒クリニックで乾杯を』などを手がけた政地洋佑さん、
ドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』『ラブリラン』『グッドモーニング・コール』などを手がけた大林利江子さん。

演出は、ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』『ラブリラン』『恋がヘタでも生きてます』などを手がけた汐口武史さん、
ドラマ『ランチ合コン探偵』『リカ』『警視庁いきもの係』などを手がけた菊川誠さん、
ドラマ『ランチ合コン探偵』『サイレント・ヴォイス』『人生が楽しくなる幸せの法則』などを手がけた朝比奈陽子さん。

音楽は、ドラマ『恋する母たち』『ディア・ペイシェント〜絆のカルテ〜』『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』『初めて恋をした日に読む話などの音楽を手がけた兼松衆さん、
ドラマ『ギルティ この恋は罪ですか?』『モトカレマニア』『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室~』シリーズなどの音楽を手がけた中村巴奈重さん、
ドラマ『僕らは奇跡でできている』『4分間のマリーゴールド』『限界団地』などの音楽を手がけた櫻井美希さん。

主題歌は、男性9人によるパフォーマンスユニット円神の『Say Your Name』。

円神のメンバーである中本大賀さんはドラマにも出演しています。

キャスト

<カフェ「蔵」>

  • 仙夏(江戸時代の吉原の花魁。現代にタイムスリップしてきて、蔵地が働くカフェでアルバイトとして働くことに) ・・・ 岡田結実
  • 蔵地俊輔(大企業の社長の息子。父の会社に就職するが3か月で退社し、父親から勘当された。現在は叔父の雄彦とその娘・寿乃が暮らす家に居候し、叔父の雄彦が経営するカフェ「蔵」で働いている。25歳) ・・・ 葉山奨之
  • 蔵地雄彦(俊輔の叔父。カフェ「蔵」のオーナー。50歳) ・・・ 田中直樹
  • 松野隆二(カフェ「蔵」のバイトリーダー。34歳) ・・・ 森田甘路
  • 森谷香澄(カフェ「蔵」のアルバイト。20歳) ・・・ 藤江萌
  • 大河内拓磨(カフェ「蔵」のアルバイト。現役東大生。18歳) ・・・ 中本大賀(円神)
  • 蔵地寿乃(雄彦の娘で俊輔のいとこ。大学2年生。20歳) ・・・ 山口まゆ

<ウェブ広告会社「バードネット」>

  • 春日泉美(「バードネット」の社員。25歳) ・・・ 吉谷彩子
  • 鳥居直樹(「バードネット」の社長。30歳) ・・・ 前田公輝
  • 秋山勘太(「バードネット」の社員) ・・・ 雨野宮将明
  • 美沙(「バードネット」の社員) ・・・ くまみき

ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』のあらすじ

第1話

第1話のあらすじ
フリーターの蔵地俊輔(葉山奨之)は、アルバイトの帰り道で、光の先から花魁姿の女性・仙夏(岡田結実)を乗せた大八車が現れ、走り去っていく様子を目撃しました。

疲れていて幻覚を見てしまったと気を取り直し、居候先の叔父の雄彦(田中直樹)の家に帰宅すると、なぜか家に仙夏がいました。

雄彦が、家の前で道に迷っていた仙夏を招き入れたのだと言います。

歴女で江戸マニアでもある雄彦の娘・寿乃(山口まゆ)は仙夏の花魁姿を見て大興奮!

そんな蔵地家の面々に仙夏は「涼八屋の仙夏でありんす」と自己紹介をします。

蔵地は、新手の詐欺師ではないかと怪しんで仙夏を追い出そうとしますが、雄彦と寿乃は、これも何かの縁だからと言って仙夏を泊めることに。

翌日、外に出た仙夏は、初めて見ることばかりの現代の光景に怯え、困惑します。

一方、図書館で仙夏のことを調べていた寿乃は、仙夏が江戸時代の安政7年、吉原で伝説を残した本物の花魁だったという事を知ります。

どうしたら江戸に帰れるのか分からない仙夏は、しばらくここにいるしかないと覚悟を決め、蔵地が働くカフェでアルバイトをすることを決心します。

カフェで吉原の花魁流の接客をする仙夏に、蔵地は慌てふためきます。

そんな中、蔵地が密かに想いを寄せる友人・泉美(吉谷彩子)が訪れます。

蔵地の恋心に気付いた仙夏は、二人の仲を取り持つと宣言。

花魁のテクニックを駆使した作戦を開始します。

第1話の感想
仙夏は魅力的で良い人で、現代では突拍子もなくておもしろいですね。

考え方、生き方が素敵です!

これからどうなっていくのか、誰が誰と結ばれるのか楽しみです。

蔵地と泉美がうまくいってほしいと思いますが、きっとそうはならないんだろうなぁ。

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ
仙夏(岡田結実)は、泉美(吉谷彩子)の会社の社長・鳥居(前田公輝)が江戸での思い人だった直次郎に違いないと思い、興奮します。

直次郎と瓜二つな鳥居を見て、「私はもう一度、直次郎さんと巡り合うためにこっちに来たんだよ」と熱く語る仙夏に、蔵地(葉山奨之)は、名前も違うし人違いだろうと取り合いません。

一方、寿乃(山口まゆ)は、仙夏と一緒に直次郎が現代に来ていてもおかしくないと言います。

仙夏は、鳥居として生きている直次郎に自分を思い出してもらうにはどうしたらいいのかと考えます。

泉美から、鳥居が新しい秘書を募集していることを聞いた仙夏は、鳥居に近付くために、採用試験を受けることに。

どうせ面接で落とされるだろうという蔵地の予想を裏切り、仙夏は採用されました。

鳥居の秘書になった仙夏は仕事を教わるものの、コピー機を使うことさえできません。

それでも鳥居は、仙夏をそばに置くと部下の秋山(雨野宮将明)に告げます。

そんな中、仙夏と蔵地は、鳥居がホテルのカフェで綾子(堀田茜)という女性と二人きりで会っているところを目撃します。

恋人同士のように見える二人の姿を見て、諦めろという蔵地に対して仙夏は「燃えてきたね」と恋のライバルの出現に、闘志満々。

一方、仙夏は秘書の仕事で、鳥居の商談相手であるファッションメーカーの社長・磯部に気に入られます。

鳥居からは「君の力が必要だ」と言われて、ますます張り切る仙夏でしたが・・・

第2話の感想
なんだかんだこっちの世界でも普通に馴染んで生活できてる仙夏がおもしろいですね。

良い方向に転がるし^^

漫画みたいな展開がおもしろいです。まあ漫画が原作なんですが^^;

やっぱり仙夏と蔵地が結ばれるのかな。

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ
仙夏(岡田結実)は、直次郎によく似ている鳥居(前田公輝)からのまさかのアプローチに、戸惑いながらもOKしてしまい、2週間だけお試しで付き合うことになりました。

仙夏は、鳥居から連絡用に渡されたスマホの使い方を覚えて、動画投稿をしたり、なんと“花魁ちゃんねる”を開設して情報発信を始めます。

一方、スマホを活用して浮かれている仙夏の様子が気にかかる蔵地(葉山奨之)。

そんな中、お姫様のようなドレスを着た姫子(長井短)という女性が仙夏を訪ねてきました。

動画クリエイターを名乗る姫子は、仙夏の動画を見て興味を持ったといいます。

「花魁設定の仙夏さんと姫設定の私、間違いなくウケます!」とコラボを持ち掛ける姫子。

仙夏は、バイト先のカフェ“蔵”も繁盛させられると聞き、姫子の申し出を引き受けます。

仙夏は姫子とのコラボ動画で、江戸の流行りものや美容情報を紹介したり、インタビューを受けます。

本物の江戸の花魁のようだと感心する姫子に、仙夏は「気付いたら161年前からここに来ちまったんだ」と告白。

すると、姫子は「私もタイムスリップしてきたんです」と打ち明け、明治時代の横浜で暮らしていたという過去を語ります。

仙夏と姫子がタッグを組んだコラボ動画は大きな反響を呼び、仙夏は花魁キャラとしてブレイクしますが、姫子には裏の思惑がありました。

第3話の感想
うわぁ、こんな切ない展開になるとは。

仙夏も泉美もいい子だから、二人とも幸せになってほしい。

仙夏と鳥居、泉美と蔵地が結ばれたらいいやん!>_<

鳥居はただの嫌なやつじゃなかったw

それにしても仙夏は、いい家族に出会えて本当によかったですね。

仙夏は江戸に帰るのかな。

このまま令和にいたほうが幸せになれる気がしますが・・・

これはかなり面白いドラマですね。

江戸の花魁×令和という設定の勝ちですね。

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ
恋愛したくて相手を探している寿乃(山口まゆ)に誘われ、仙夏(岡田結実)はマッチングアプリを始めました。

しかし、花魁の流儀は現代男性にはウケが悪いようで、仙夏は相手が見つかりません。

一方で、寿乃は「運命的な人とマッチングしたの!」と胸をときめかせます。

寿乃の条件にピッタリ合った相手は、宮田という男性。

早速、宮田から3対3で合コンしようと誘いが来ます。

酒の席なら花魁として黙っていられない、「寿乃の恋、応援するよ!」と張り切る仙夏ですが、寿乃は仙夏が合コンに来たら、何かやらかすのではないかと心配でたまりません。

そんな中、仙夏は、鳥居(前田公輝)からお茶に誘われます。

鳥居は、仙夏のことが気になって仕事も手につかなくなっていました。

仙夏のために特製のケーキを用意して迎える鳥居でしたが、仙夏はそんな鳥居の思いにも気付かず、合コンに行くことを話しだし、鳥居は激しく動揺します。

合コン当日、仙夏、寿乃、香澄(藤江萌)はワクワクドキドキで、宮田ら3人のイケメン男性と顔を合わせます。

仙夏は、花魁流で合コンを盛り上げようと奮闘。

寿乃は宮田と意気投合し、連絡先を交換。

そしてデートの約束をしますが・・・

一方、蔵地(葉山奨之)は泉美(吉谷彩子)にキスされて以来、彼女とどう接していいか分からなくなっていました。

仙夏に励まされ、泉美に話しかけようと一大決心をするものの、考え過ぎて頭の中はどんどんおかしな方向へ向かうばかりでした。

第4話の感想
鳥居が仙夏のことを好きになって印象が全く変わりましたね。

言動がおもしろすぎましたw

鳥居と泉美のやりとりも、初回からは想像もつきませんね^^;

仙夏は現代にすごい馴染んでるのに、いまだにスマホのことを木札って言ってるのがウケるw

蔵地と泉美は両思いなのは確かだけど、モヤモヤしますね。

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ
両思いになった蔵地(葉山奨之)と泉美(吉谷彩子)を温かく見守る仙夏(岡田結実)。

そんな中、カフェ「蔵」に、松野(森田甘路)の娘・百合が訪ねてきます。

松野はバツイチで、百合は松野の元妻と暮らしていました。

蔵地たちは、松野にモデルのようなかわいい娘がいると知って、ビックリ!

百合は、今人気のプロデューサーであるクリス・パンサーが手掛けるアイドルのオーディションを受け、最終審査に残っていました。

まもなく始まる最終審査のために、百合は松野の家に泊めてほしいと言います。

松野は社長になってリッチな暮らしをしていると百合に嘘をついていたため、百合に本当のことを知られたくない松野は蔵地に、百合を預かってほしいと頼みます。

困惑する蔵地をよそに仙夏は「よし、ウチで預かろう!」と松野の頼みを引き受けます。

それによって、蔵地と仙夏がひとつ屋根の下に暮らしていると、みんなにバレてしまいます。

泉美に誤解されてしまうと、蔵地は気が気ではありませんでした。

百合だけでなく、蔵地と仙夏の仲を怪しむ泉美も蔵地家にやってきて不穏な雰囲気に・・・

一方、鳥居(前田公輝)は仙夏への恋心が高まるばかりで、どうしたら彼女に振り向いてもらえるかと悩んでいました。

泉美はそんな鳥居に、あるアドバイスをします。

百合が受けるオーディションには保護者の同伴が必要で、仙夏が付き添うことに。

最終審査は、候補者たちが様々なレッスンを受けるというものでした。

踊りを見てじっとしていられなくなった仙夏は、ダンスレッスンに割って入ります。

すると、そんな仙夏をクリスがスカウトし、仙夏はオーディションに参加することになります。

「私、絶対に負けませんから!」と、百合は仙夏をライバル視。

仙夏は、花魁流でアイドルバトルに参戦します。

第5話の感想
こんなに熱い展開になるとは思っていませんでした。

泉美と鳥居の変化がいいですね。

鳥居は最初はただの嫌なやつだったのに、こんなにも目が離せないキャラになるなんて。

もしかしたらの展開だったのに最後に邪魔が入ってモヤモヤします。

恋の行方はどうなるか、仙夏は帰ってしまうのか。

楽しみです!

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ
仙夏(岡田結実)を追って、江戸からタイムスリップしてきた長兵衛(一ノ瀬颯)は、仙夏に「一緒に江戸に戻ろう!」と言います。

東京での暮らしが楽しくなっていた仙夏でしたが、「さらば、令和。さらば、東京だよ」と、江戸に戻る決意をします。

カフェ「蔵」を辞めることになった仙夏の送別会が開かれ、仙夏ゆかりの人々が集まりました。

にぎやかな宴の最中、泉美(吉谷彩子)と鳥居(前田公輝)は仙夏から、タイムスリップしてきたと聞かされます。

寿乃(山口まゆ)は、江戸に帰ってほしくないと仙夏を引き留めます。

一方、泉美は「時代が違う人が令和に居続けるべきじゃない」と告げます。

そんなやりとりを聞いていても、蔵地(葉山奨之)は何も言えずにいました。

そんな中、送別会は長兵衛のある一言で突如幕を閉じます。

蔵地の誕生日が近づき、泉美は彼を誕生日ディナーに誘います。

「俺の誕生日、知ってるの?」と蔵地は感激。

それでも泉美は、蔵地が仙夏に惹かれているのではないかと不安に駆られます。

仙夏は、雄彦(田中直樹)から蔵地の誕生日が近いと聞き、サプライズで誕生日を祝うという風習を教えてもらいます。

そして仙夏は、新しいアルバイトを始めます。

仙夏が江戸の花魁だと信じられない鳥居でしたが、仙夏が恋を始めようとしない理由に気づき、切ない思いを募らせます。

仙夏の心を射止めたい長兵衛にとっては、鳥居がライバルであり、長兵衛は鳥居に負けないぐらいのお金を稼ぎたいと考えます。

鷺沼という男と知り合い、金儲けしようとしますが・・・

第6話の感想
仙夏、強っ!

なんでもできてしまうんですね。

蔵地はずっと泉美が好きだと思ってきたから、自分の気持ちに気づいていないのかな。

仙夏は蔵地のことが好きだと薄々感じてますよね。

鳥居社長がかっこ良すぎた!

鳥居社長を応援したい!

誰かが傷つくことは避けられないのか。

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ
仙夏(岡田結実)は、東京に残って鳥居(前田公輝)の妻になると決意します。

早速、鳥居は仙夏にダイヤモンドの婚約指輪をプレゼントすると、仙夏は初めて見たダイヤモンドの輝きに「キレイだねえ…」とウットリ。

仙夏の婚約を知った雄彦(田中直樹)と寿乃(山口まゆ)はビックリ。

完全にフラれてしまった長兵衛(一ノ瀬颯)はショックを受けます。

蔵地(葉山奨之)は、仙夏と鳥居の結婚に大反対。

鳥居はIT企業のイケメン社長としてマスコミに取り上げられる機会も多く、彼の妻が身元不詳の女性では世間に騒がれる可能性が高いと主張。

しかし、鳥居は公にしなければいいと言います。

仙夏の結婚を止めようとして理屈をこねた蔵地でしたが、鳥居の意志は揺るぎませんでした。

一週間後に仙夏との生活を始めたいと言う鳥居。

「あたしは鳥居の旦那に嫁ぐんだ」と、鳥居にふさわしい妻になるために努力する仙夏。

彼女は、鳥居が小出という記者から取材を受けている最中、妻として挨拶しようとしますが・・・

鳥居は仙夏を連れて、セレブが集まるホームパーティーに出席。

仙夏は、鳥居の友人として社長夫人の麗子と愛理に紹介されます。

麗子と愛理は、今まで出会ったことのないタイプの仙夏に興味を持ち、2人と仲良くなった仙夏は一緒に遊び歩くように。

仙夏の結婚の準備が着々と進む中、蔵地は仙夏へのどうしようもない思いを持て余していました。

そんな蔵地に泉美(吉谷彩子)は、仙夏と鳥居を応援してあげようと告げます。

そして、仙夏が蔵地家を離れる日に、ある事件が起こってしまいます。

第7話の感想
仙夏も鳥居もかっこよかった。

ちょっとしたきっかけでどう転ぶか分かりませんね。

蔵地がはっきりしないのがあかん!

第7話の口コミ・評判

第8話

第8話のあらすじ
仙夏(岡田結実)は鳥居(前田公輝)に、蔵地(葉山奨之)への思いを気付かされて戸惑っていました。

そんな中、カフェ「蔵」に蔵地の父・幸春(手塚とおる)がやってきます。

幸春は不動産で財を成すカリスマ社長で、蔵地が運んだコーヒーを飲んで「今月末までに立ち退け」と命じます。

「蔵」は幸春の土地を借りていて、ずっと赤字が続いていたのです。

さらに幸春は「逃げ続けた人間の末路だな」と蔵地に言い放ちます。

イラストレーターになると言って父の会社を辞めたにも関わらず、夢を諦めかけている蔵地には、痛過ぎる言葉でした。

強引に話を進める幸春を「あたしは、この店で咲き誇るって決めてるのさ」と、仙夏が止めます。

そして、「蔵」の売上げを今の倍にすれば、店を続けてもいいという約束を幸春に取り付けます。

その頃、泉美(吉谷彩子)は、ある仕事で江戸時代に詳しいイラストレーターを探すことになり、鳥居(前田公輝)から人選を任されます。

泉美は、蔵地のイラストで得意先にプレゼンして仕事を取りたいと、蔵地にイラストの仕事を頼みます

仕事は順調に進み、喜ぶ蔵地と泉美。

そんな2人を見守る仙夏は、胸が苦しくなります。

一方、長兵衛(一ノ瀬颯)は、寿乃(山口まゆ)と共に、タイムスリップする方法を考えて試していました。

長兵衛への恋心が芽生える寿乃。

しかし長兵衛は、仙夏のことで頭がいっぱいでした。

第8話の感想
切ない。

こんなにみんな傷つかなくてもよかったんじゃないかと思いつつも、傷つかないとダメだったのかなとも思いました。

江戸に帰らず、令和で暮らすことを選ぶのは、どんな気持ちなんだろう。

でも居場所があって、好きな人と一緒にいられるなら大丈夫ですね。

鳥居社長、仙夏のおかげで最初とは別人ですね。

第8話の口コミ・評判

第9話

第9話のあらすじ
仙夏(岡田結実)は蔵地(葉山奨之)と想いを通わせ、喜びを噛み締めます。

仙夏を連れて江戸に帰るための方法を探っていた長兵衛(一ノ瀬颯)は、ついにタイムスリップの原因を突き止めたことを寿乃(山口まゆ)に報告。

仙夏と長兵衛がタイムスリップした日の共通点は、満月の夜にほうき星が流れたことでした。

寿乃がさらに詳しく調べると、仙夏と長兵衛がタイムスリップしたのは161年に一度しか現れない彗星が最も地球に近付いた年だと分かります。

長兵衛は、その彗星が地球に近付く満月の夜に大八車を動かせば、江戸に戻れるのではないかと考えていました。

タイムスリップできるかもしれない彗星と満月が重なる夜は、10日後。

その日を逃せば、仙夏と長兵衛はもう江戸に戻ることができません。

仙夏は「この度、あたしは蔵地と恋仲になろうと思う」と、雄彦(田中直樹)をはじめ「蔵」の面々や、鳥居(前田公輝)、泉美(吉谷彩子)に宣言。

さらに仙夏は、蔵地が自分にふさわしい男かどうか、試験したいと言い出します。

「あたしを“でぇと”とやらに連れて行って楽しませておくれ」と迫る仙夏に、蔵地は戸惑います。

なんだかんだ言いながらも幸せいっぱいの二人。

一方、自分でけじめをつけたつもりの泉美でしたが、まだ失恋の傷は癒えていませんでした。

鳥居は、そんな泉美の様子を気にかけ、励まそうとします。

初デートすることになった仙夏と蔵地は、ボウリングやゲームセンターで、ごく普通のデートを楽しみます。

その帰り道、仙夏が高熱を出して倒れてしまい、蔵地は急いで仙夏を連れて帰り休ませます。

そんな中、長兵衛が江戸に帰る方法を見つけたと蔵地に知らせます。

蔵地は、仙夏にもそのことを伝えようとする長兵衛を止め、仙夏には自分から話すと告げました。

翌日、仙夏の体調は回復。

食卓には、仙夏の好きな豆腐料理が並んでいましたが、仙夏はなぜか、豆腐がおいしくないと言って食べようとしません。

さらには「あたしの頭に変なものがささってる!」と言って自分の頭からかんざしを引き抜き、投げ捨ててしまいます。

第9話の感想
鳥居社長と同じタイミングで「えっ」って声出たw

これまで記憶も人格もなくなるなんて・・・

究極の選択ですね。

どちらも辛すぎる。

どちらを選ぶんだろう。

第9話の口コミ・評判

第10話(最終回)

第10話のあらすじ
蔵地(葉山奨之)は仙夏を好きだからこそ、彼女は江戸に帰るべきだと考え、仙夏(岡田結実)は、江戸に帰ることを決心します。

「涼八屋の仙夏、令和の東京、花魁として華麗に散ってやるよ」

仙夏は令和に自分がいた証を残そうと、周りの人たちにあれこれと世話を焼きます。

満月の夜に彗星が流れるタイムスリップの日まで、あと数日に迫っていました。

そんな中、鳥居(前田公輝)は、突然会社を辞めて姿を消します。

泉美(吉谷彩子)への恋心を自覚した鳥居は、これ以上好きになることを恐れて彼女から離れたのです。

鳥居がいなくなったことに泉美は動揺し、彼の突然過ぎる行動を無責任だと責めます。

そんな泉美に仙夏は、鳥居は無責任な人間ではないはずだと諭します。

仙夏は蔵地と泉美を連れて、鳥居のいる場所に向かいます。

すると鳥居は、カリスマ社長としての生活をすべて捨てていました。

しかし、泉美への思いだけは断ち切れずにいて、鳥居の真意を知った泉美は・・・


タイムスリップに向けて、長兵衛(一ノ瀬颯)が壊れた大八車を修理。

彼は恋敵であるはずの蔵地に「お仙がおぬしを忘れぬようにしてくれぬか?」と頼みます。

そして、タイムスリップ当日。

蔵地は、仙夏がずっと行きたいと言っていたスカイツリーに連れて行きます。

最後の思い出を作る仙夏と蔵地。

夜になり、仙夏と長兵衛の旅立ちの時が近づきます。

寿乃(山口まゆ)は長兵衛と、ある約束を交わします。

夜空に、満月と彗星が浮かび上がり、「あたしはどこに行ったって、咲き誇るんだからね」と告げる仙夏。

仙夏と長兵衛を乗せた大八車を蔵地が引き、タイムスリップの瞬間が訪れます――!
第10話の感想
また令和に帰ってくるとは思っていませんでした。

そこはおまけストーリーのように感じました。

鳥居社長と泉美が結ばれるのも最初からは全くの予想外の展開ですね。

鳥居社長のキャラクターが魅力的すぎるw

第10話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』の見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報、感想、評判をお伝えしました。

令和に生きる悩める現代人の心を癒すハートフルラブコメディ!

仙夏が、私たちの気持ちを晴れやかにしてくれます。

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