ドラマ『その女、ジルバ』の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年1月9日(土)から、ドラマ『その女、ジルバ』が放送されます。

2019年、第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した、有間しのぶさんの漫画『その女、ジルバ』が原作。

結婚直前で婚約破談となり、会社では左遷され、人生を諦めかけた40歳の女性が、平均年齢70歳という高齢ホステスのバーで働くことになり、前向きに生きはじめる姿を描いた、笑いと涙の人生賛歌のドラマです。

超豪華ベテラン女優陣が、超高齢熟女バーのホステスを演じます!

キャストと設定を見て、絶対におもしろいと確信しました。

ドラマ『その女、ジルバ』の見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報を紹介します。

あらすじ、感想も追記していきます。

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ドラマ『その女、ジルバ』の放送日・放送時間は?

『その女、ジルバ』は、2021年1月9日(土)から、フジテレビ系の「オトナの土ドラ」枠で放送されます。

ドラマ『さくらの親子丼(第3シリーズ)』の後番組です。

<放送日時>

フジテレビ系

  • 2021年1月9日(土)スタート 毎週土曜23時40分 〜 24時35分

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

2月13日放送の第6話の再放送予定日時

地震の影響で繰り下げ放送された2月13日放送の第6話が再放送されます。

再放送の有無、放送日時は地域によって異なりますので、ご注意ください。

東海テレビ
2/20(土)16:00~17:00

北海道文化放送
2/20(土)13:59~14:59

秋田テレビ
2/18(木)26:50~27:45

仙台放送
2/17(水)14:45~15:40

長野放送
2/19(金)25:50~26:45

福島テレビ
2/19(金)15:45~16:40

フジテレビ
2/19(金)14:45~15:45

テレビ静岡
2/19(金)26:20~27:15

富山テレビ放送
2/19(金)27:00~27:55

石川テレビ放送
2/19(金)27:11~27:58

福井テレビ
2/19(金)25:25~26:20

関西テレビ放送
2/19(金)15:45~16:45

岡山放送
2/19(金)15:45~16:40

テレビ愛媛
2/19(金)15:50~16:50

高知さんさんテレビ
2/20(土)16:00~16:55

テレビ新広島
2/19(金)4:00~4:55

テレビ西日本
2/20(土)5:00~ 6:00

テレビ熊本
2/19(金)26:10~27:05

テレビ長崎
2/20(土)10:25~11:20

鹿児島テレビ
2/19(金)26:20~27:15

ドラマ『その女、ジルバ』の見逃し配信は?

『その女、ジルバ』は、TVerで見逃し配信されます。

 
最新話の放送から1週間限り視聴可能です!

2月13日(土)24時45分 ~ 2月20日(土)23時40分までの期間限定で、1話から5話が無料配信されます!

ドラマ『その女、ジルバ』を無料視聴できる動画配信サービスは?

『その女、ジルバ』は、FODプレミアムで配信されます。

※放送後1週間は無料配信されます。

  • 監察医 朝顔
  • ルパンの娘
  • SUITS / スーツ
  • コンフィデンスマンJP
  • デート~恋とはどんなものかしら~
  • 水球ヤンキース
  • 東京ラブストーリー
  • 民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~
  • ディア・シスター
  • 結婚できない男
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ドラマ『その女、ジルバ』作品情報

作品情報

作品名

その女、ジルバ
原作 有間しのぶ『その女、ジルバ』
脚本 吉田紀子
監督 村上牧人
根本和政 ほか
主な出演者 池脇千鶴
江口のりこ
真飛聖
山崎樹範
中尾ミエ
久本雅美
草村礼子
中田喜子
品川徹
草笛光子
音楽 吉川慶
HΛL
放送期間 2021年1月9日 〜 2021年3月13日

東海テレビとテレパックの共同制作ドラマ。

原作は、2019年、第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した、有間しのぶさんの漫画『その女、ジルバ』。

結婚直前で婚約破談となり、会社では左遷され、人生を諦めかけた40歳の女性が、平均年齢70歳という高齢ホステスのバーで働くことになり、前向きに生きはじめる姿を描いた、笑いと涙の人生賛歌のドラマです。

脚本は、ドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズ、『忠臣蔵~四十八人目の忠臣』、映画『涙そうそう』『ハナミズキ』などを手がけた吉田紀子さん。

演出は、ドラマ『一億円のさようなら』『執事 西園寺の名推理』『同窓生〜人は、三度、恋をする〜 』などを手がけた村上牧人さん、
ドラマ『アンフェア』シリーズ、『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』『忘却のサチコ』などを手がけた根本和政さん。

音楽は、ドラマ『タイガー&ドラゴン』『MONSTERS』、連続テレビ小説『ウェルかめ』などの音楽を手がけた吉川慶さん、
ドラマ『先生を消す方程式。』などの音楽を手がけた梅崎俊春さんのソロプロジェクトHΛL。

キャスト

<アパレル会社 物流倉庫部門>

  • 笛吹新/アララ(大手百貨店でアパレル店員として働いていたが、物流倉庫へ左遷された。高齢熟女バー「OLD JACK&ROSE」で働く) ・・・ 池脇千鶴
  • 浜田スミレ(倉庫部門のチームリーダー) ・・・ 江口のりこ
  • 村木みか(新の同僚。新と同い年だが、先に倉庫に出向させられた) ・・・ 真飛聖
  • 前園真琴(新の元カレ。新と同じ百貨店で勤務していたが、倉庫に出向させられた。課長) ・・・ 山崎樹範

<BAR「OLD JACK&ROSE」>

  • 大田原真智/チーママ(元ホステス。直木賞作家として成功しているが、時々店に訪れて手伝いをしている) ・・・ 中尾ミエ
  • 七子/ナマコ(ホステス。親に捨てられ施設で育ったが、ジルバに助けられた) ・・・ 久本雅美
  • 菊子/ひなぎく(ホステス。清純派で店のアイドル的存在。“親衛隊”と呼ばれるファンがついている) ・・・ 草村礼子
  • 花富屋敷衿子/エリー(ホステス。自称“59歳”。結婚詐欺師に騙されて家が潰れるまで貢ぎ、路頭に迷っていたところをジルバに救われた) ・・・ 中田喜子
  • 蛇ノ目幸吉(マスター) ・・・ 品川徹
  • 久慈きら子/くじらママ(2代目ママ) ・・・ 草笛光子
  • ジルバ(初代ママ) ・・・ 池脇千鶴(一人二役)
  • マイカ(幸吉の孫) ・・・ 華村あすか

<BAR「OLD JACK&ROSE」常連客>

  • JUZO(熟女大好き大学生。くじらママが好き) ・・・ 草地稜之
  • 石動良一 ・・・ 水澤紳吾
  • 滝口 ・・・ 梅垣義明
  • 花山 ・・・ 芋洗坂係長

ドラマ『その女、ジルバ』のあらすじ、感想、評判

第1話

第1話のあらすじ

笛吹新(池脇千鶴)は、憧れだったアパレル会社の販売員として働いていましたが、リストラで倉庫勤務に回されてしまいます。

さらに、結婚直前で婚約者に裏切られ破談になってしまいます。

夢なし、貯金なし、恋人なしで、お先真っ暗。

40歳の誕生日。

しかし、誰から祝われることもなく、届くのはネット通販からのメールだけという、いつも通りのパッとしない朝でした。

社員寮から職場に向かう途中、公園でうずくまっていたヨレヨレの老婆(草笛光子)に気づきます。

都会の片隅で助ける者もなく、新は、まるで40年後の自分を見た気がして、思わず手を貸します。

職場に着き、“出向仲間”である村木みか(真飛聖)と朝礼に出ていると、倉庫部門のチームリーダー・浜田スミレ(江口のりこ)から新任の課長が紹介されました。

新課長は、なんと婚約を破棄した男・前園真琴(山崎樹範)でした。

ストレスまみれの帰り道、新は偶然、一軒のレトロなバー『OLD JACK&ROSE』の張り紙を見つけます。

“ホステス求む! 時給2000円 未経験者歓迎 年齢40歳以上”

うそ!?えっ・・・40歳以上?以上!?

「絶対ウソ。ワナだ。時給2000円?無理、ホステスなんて。でも家に帰ってゆっくり考えたら絶対あきらめる。今ここで新しい何かをしないと、私は、私の人生を嫌いになってしまう!」

新は思い切って、店の扉を開けます。

第1話の感想
感動しました!

ホステスのみなさん、元気で輝いていて優しくて素敵でしたね。

環境や気持ちで全くの別人のように輝けるんだと改めて思わせてくれました。

元気をもらえて、幸せに生きるためのヒントを教えてくれる素敵なドラマですね。

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ

超高齢熟女バー「OLD JACK&ROSE」で見習いホステス“アララ”として働き出した新(池脇千鶴)。

熟女ホステスたちの明るくポジティブな姿に感化され、昼間の職場でも前向きで楽しそうな新の姿に、スミレ(江口のりこ)やみか(真飛聖)らは「まさか、ホスト!?」と勘違い。

元カレの前園(山崎樹範)も内心気が気ではありませんでした。

店では、熟女ホステスの先輩らとともに慣れないながらもまずまずの接客ぶりでしたが、早くも試練が訪れます。

突然、フロアが暗転、ムーディな音楽が流れ、「OLD JACK&ROSE」恒例のダンスタイムが始まりました。

次々とソシアルダンスを踊り始める常連客とホステスたちの中、ダンス経験のない新はオロオロ。

常連客の花山(芋洗坂係長)に誘われ、おそるおそる踊り始めますが、あちらこちらにぶつかったあげく、よろけてしまい・・・

そんな姿を見かねたマスターの幸吉(品川徹)は、ダンスの特訓を言い渡します。

アララは、見事試練を乗り越えて華麗なダンスを披露できるのでしょうか。

第2話の感想
本当に温かい場所ですね。

お店の人たちもこれまで生きてきた人生が滲み出ていて感慨深いです。

アララは、良い人たちに巡り逢えて本当によかったですね。

お昼の仕事のほうは先行き不安ですが、生まれ変わったアララならきっと大丈夫ですね。

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ

突然、チームリーダーのスミレ(江口のりこ)に呼び出された新(池脇千鶴)と前園(山崎樹範)。

みか(真飛聖)も見守る中、ホストにハマっている(と皆が勘違いしている)新がリストラ対象になっていることをどう考えているのか、と2人を問い詰めます。

ホ…ホスト?リストラ??

身に覚えのないことばかりで唖然とする新でしたが、熱くなっているスミレの剣幕に、ホスト通いではなく熟女バーでホステスのバイトをしていることを白状せざるをえなくなります。

その日の終業後、「OLD JACK&ROSE」の前で、“ホステス募集40歳以上”の貼り紙をしげしげ眺めるみかとスミレ。

2人とも口ではあれこれ言いながらも、新のバイト先が気になって仕方ありませんでした。

「いらっしゃいませ~…あ!!」

ドレスにウィッグ、バッチリメイクの昼間とは別人の“アララ”の姿に衝撃を受ける2人。

居心地悪そうにしながらもビールを注文します。

そこにエリー(中田喜子)が姿を見せますが、いつもは明るいキャラクターで店を盛り上げるエリーの様子が変でした。

彼女が二十代の時、散々貢いだ挙句に捨てられた詐欺師のような男に約40年ぶりに再会、しかも同じ団地に引っ越してきたといいます。

第3話の感想
普段の新も別人のように綺麗になってびっくりです。

辛い出来事の後だから一層お店の温かさが沁みました。

新、みか、スミレのお店での扱いを見ていると面白くて笑顔がこぼれてしまいます。

本当に元気をもらえるドラマです。

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ

秘密にしていたOLD JACK&ROSEでのバイトが職場にバレてしまった新(池脇千鶴)でしたが、その後、店に誘ったことがきっかけとなりスミレ(江口のりこ)、みか(真飛聖)と同い年の友情が芽生えました。

しかし、職場のリストラ計画は人知れず進行していました・・・

店では毎年ジルバママの命日に行われるパーティの準備が進められていました。

そんな中、新の携帯に弟・光(金井浩人)から連絡があります。

地元・会津の町おこしイベントで東京に来ていると聞き、新は慌てます。

実家には、倉庫に出向になったこともバーでバイトしていることも一切知らせていなかったのです。

とりあえず会って食事する約束をしたものの、その前に新は光と思わぬ形であっさり再会してしまい・・・

そして、「ジルバをしのぶ会 VOL.9」の宴が盛大に始まり、新もこの日は客の1人として会を楽しむことに。

常連客の他に、テレビでよく見かける直木賞作家・大田原真知(中尾ミエ)も姿が。

なんと彼女は、かつて“チーママ”の源氏名で店でホステスとして働いていたといいます。

その夜、新は初代ママ・ジルバの長く苦難に満ちた壮絶な人生について知ります。

第4話の感想
本当にこの世は残酷で辛いなと身に染みますね。

そんな中、OLD JACK&ROSEは、切なさは残るけど、束の間の安らぎを与えてくれる場所ですね。

そして少し元気になれる。

この感情は、辛さを知っているからこそ味わえるものなのかもしれませんが。

今回は辛さと切なさのほうが大きかったな。

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ

退職願を出したとスミレ(江口のりこ)に告げられ、新(池脇千鶴)は仰天します。

みか(真飛聖)は前園(山崎樹範)の仕業に違いないと食ってかかりますが、スミレは「もう決めたことだから」と多くを語らずその場を収めました。

その夜「OLD JACK&ROSE」では、一同がスミレの話を聞いていました。

会社は、スミレにパワハラ疑惑があることを問題視しているのだといいます。

そんなことあるはずがない、と言いたいところですが、少し前までスミレから小言やイヤミを言われていた身としては、コメントしづらい新とみかでした。

その時、店に新を訪ねて前園がやって来ます。

新に本音をこぼす前園は、スミレの退職に関しては思うところがあるらしく、中間管理職という立場に苦しんでいました。

第5話の感想
何事も捉え方次第だと思いました。

40歳を若くないと捉えることもできるし、若いと捉えることもできる。

自分の都合がいいように捉えればいいんだと思います。

優秀な社員をやめさせるなんて、誰の得にもならないことにならなくてよかった。

スミレが「こんな友達ができて嬉しい」って言ったところが泣けました。

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ

年末の繁忙期になり、倉庫では、みか(真飛聖)が辞めて、シジュー3人娘の1人が欠けてしまった感傷に浸る間もなく、新(池脇千鶴)がとスミレ(江口のりこ)は慌ただしく働いていました。

遅めの昼休みを取りながら、今は島根の実家でのんびり暮らすみかに思いを馳せる2人。

その手には、みかが送ってくれた出雲大社のお守りがありました。

出雲大社といえば、縁結びの神様です。

BAR「OLD JACK&ROSE」では、毎年恒例のクリスマスパーティーの準備が進んでいました。

くじらママ(草笛光子)や、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)らがツリーを飾っている中で、不器用なエリー(中田喜子)は大切な常連客へのプレゼントの準備に悪戦苦闘。

そんな中、客の石動(水澤紳吾)がなぜかソワソワ。

どうやら意中の相手に告白するつもりのようです。

独り身に慣れ切ったスミレは、新からクリスマスパーティー招待のチラシをもらい、思わず感動。

新は、ウキウキのスミレの様子を我がことのようにうれしく思いながら、少し前まで落ち込んでいた自分が驚くほど軽やかに生きていることを実感します。

そして迎えたクリスマスパーティ当日。

テーブルにはクリスマス料理やケーキが並び、ホステスたちや幸吉(品川徹)がクリスマス仕様のコスプレで客を迎えます。

第6話の感想
パーティ、めっちゃ楽しそう!

そしてちょっと物悲しいのが居心地良いと感じました。

石動さん、本当はアララが気になってたんですよね。

でも、スミレに花束を渡してしまって・・・、現実的で運命的だと思いました。

ハグしたところがじんとしました。

その後の嬉しそうなスミレとアララに幸せな気持ちになりました。

すごく深くて、本物の人生を描いているドラマだと思います。

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ

大晦日、BAR「OLD JACK&ROSE」で大掃除をしていた新(池脇千鶴)の前に、クリスマスの夜、閉店間際に店を訪れ、新に花束を渡して立ち去ったイケメン・白浜(竹財輝之助)が現れます。

白浜に幸吉(品川徹)は、「ジルバは死んだよ…」と告げます。

白浜は、ジルバの写真に手を合わせた後、語り始めます。

ブラジル育ちの白浜は、現地で出会ったある男に「日本に戻ったらジルバに会いに行け」と言われ、かつてジルバを訪ねました。

しかしジルバは突然取り乱し、白浜を追い返したのだといいます。

「どうしてあの時…あんなに」と白浜が話したその時、店にふらりと真知(中尾ミエ)が現れます。

仕事が終わったので幸吉と一杯やろうと立ち寄ったとのこと。

白浜に尋ねられるまま、真知はジルバの過去を語り始めます。

それは、かつて地球の裏側で起きた悲劇の物語でした。

年が変わり1月、新は、弟・光(金井浩人)のカフェのオープンを応援するため、故郷・福島へ帰ってきました。

新が実家に帰ってきたのには、もう一つ目的がありました。

職場の異動、バーでのバイト…

ずっと両親に言えずに逃げてきたことに、いよいよ決着をつける時が来たのです。

第7話の感想
スミレの浮かれ具合が最高です^^

まるで別人ですね。

アララもスミレも幸せになってほしいです。

それぞれの背景や歴史が見えてくるドラマですね。

第7話の口コミ・評判

第8話

第8話のあらすじ

ついに会社を辞めて「OLD JACK&ROSE」での仕事一本に絞る決意をした新(池脇千鶴)。

退職届を提出し、バーでの仕事に一際気合いが入る新でしたが、前園(山崎樹範)は心配します。

「社宅、どうしますか?」という前園の言葉で初めて、会社を辞めたら社宅にはいられないということに気づき、もう後には戻れないと、改めてその選択の重さに思い至る新。

一方、スミレ(江口のりこ)もまた、大きな人生の転機を迎えていました。

浮かれモードのスミレを微笑ましく見ていた新でしたが、夜になると一転、スミレはどんよりした表情でバーに現れます。

石動(水澤紳吾)と連絡が取れないと言います。

新は、まあそれくらいはとつい思ってしまいましたが、生まれて初めての恋に燃えるスミレは気が気ではありませんでした。

その後、事態は予想外の展開を迎えました・・・

第8話の感想
泣いた〜

よかったなぁ、スミレちゃん。

すごいなぁ、くじらママ。

幸せになるのが怖いってなんなんだろうね、変わるのが怖いからかな。

本当に好きかどうかもわからなくなるというのもわかる気がします。

くじらママ、びっくりしたけど大丈夫そう。

お店のみんなからしたら40歳なんて子供みたいなもんですね。

第8話の口コミ・評判

第9話

第9話のあらすじ

スミレ(江口のりこ)の結婚パーティの夜、突然きら子(草笛光子)が倒れ、「OLD JACK&ROSE」は騒然。

検査の結果、ただの飲みすぎだとわかり胸をなでおろす新(池脇千鶴)たちでしたが、腰を強く打っていたため、念のため店の2階にあるジルバの部屋で養生、新がしばらく看病することになりました。

そんな中、翌日からなぜかエリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)が相次いで体の不調を訴え、店を休むことに。

このままでは、新と幸吉(品川徹)の2人だけで店を開けざるをえない。

そんなピンチの中、颯爽と現れたのは、あの人物でした。

一方、新以外誰も見舞いにやってこない状況に少しすね気味のきら子でしたが、部屋に顔を出した幸吉にポツリと告げます。

「思い出すわね・・・ジルバの最期」

第9話の感想
アララはこのお店のみんなに救われたけど、アララもお店のみんなを救ってますね。

ジルバと似ていることも重要な要素なんだろうな。

このドラマはすごい。

人生が詰まってる。

誰かに抱きしめてもらいたいし、誰かを抱きしめてあげたい。

第9話の口コミ・評判

第10話(最終回)

第10話のあらすじ

2020年10月。

世の中の状況が一変、あらゆる飲食店が窮地に陥る中、「OLD JACK&ROSE」もまた、客の足が途絶え静まり返っていました。

そんな中、新(池脇千鶴)は41歳の誕生日を迎えました。

店では、きら子(草笛光子)やエリー(中田喜子)らおなじみのメンバーがささやかに誕生パーティーを開いていました。

新がこの店で働き始めて1年。

「こんな時なのに…」と恐縮する新に、ナマコ(久本雅美)やひなぎく(草村礼子)らはこんな時だからこそ盛り上がりたいと本音をこぼします。

皆が出口の見えない閉塞感に限界を感じていたのです。

その時、幸吉(品川徹)がゆっくり口を開きます。

「みんなに話したいことがある」

第10話の感想
素晴らしいドラマでした。

寂しくもあり楽しくもある、お店のなんともいえない雰囲気が好きでした。

楽しく生きることは選べることなんだと思いました。

何歳になっても人生を楽しみましょう!

第10話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『その女、ジルバ』の見逃し配信情報、視聴できる動画配信サービス、作品情報、感想、評判をお伝えしました。

人生が詰まったすごいドラマです!

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