ドラマ『書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜』の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年1月16日(土)から、ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』が放送スタート!

『HERO』『ガリレオ』、『DOCTORS〜最強の名医〜』シリーズ、連続テレビ小説『まんぷく』、映画『海猿』シリーズなど、数々の大ヒット作品の脚本を手がけてきた福田靖さんのオリジナルストーリーです!

「自分と重ねながら脚本家を主人公にしたドラマを書くのは、これが最初で最後です」とのこと。

ドラマの裏側にある脚本家の世界を圧倒的リアリティで伝えます。

ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』の見逃し配信情報、作品情報や感想をお伝えします。

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ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』の放送日時は?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』は、2021年1月16日(土)23時30分からテレビ朝日系列「オシドラサタデー」枠で放送されます。

「オシドラサタデー」は、ちょっと短めの上質なドラマコンテンツを届ける新しい連続ドラマ枠として新設されました。

『書けないッ!?~脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活~』は、「オシドラサタデー」枠第1弾ドラマとなります。

<放送日時>

テレビ朝日系

  • 2021年1月16日(土)スタート 毎週土曜23時30分 〜

※初回は23時00分から放送の1時間スペシャル

※3月13日(土)放送の最終回は23時30分から1時間スペシャル

2月13日(土)に発生した地震による報道特別番組により、第5話が2月20日(土)23時30分から放送されることになりました。

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』の見逃し配信は?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』は、TVer、テレ朝動画で見逃し配信されます。

放送から1週間限り視聴可能です!

ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』を無料視聴できる動画配信サービスは?

『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』は、TELASAで配信されます。

 

3月13日放送のドラマ本編8話終了後、菊池風磨さん演じる仙川俊也の日常を描いたスピンオフドラマ『書けないッ!?
~大学生 仙川俊也の筋書きのない人生~』
が配信されます!

ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』の作品情報

作品情報

作品名

書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
脚本 福田靖
演出 豊島圭介
Yuki Saito
主な出演者 生田斗真
吉瀬美智子
菊池風磨(Sexy Zone)
山田杏奈
潤浩
梅沢昌代
北村有起哉
岡田将生
小池徹平
長井短
浜野謙太
小野武彦

音楽

井筒昭雄
放送期間 2021年1月16日 〜 3月13日

ドラマ『HERO』『ガリレオ』『DOCTORS〜最強の名医〜』シリーズ、、連続テレビ小説『まんぷく』、映画『海猿』シリーズなどを手がけた福田靖さんによるオリジナルドラマ。

数々の大ヒット作品を手がけてきたヒットメーカーの福田靖さんが、売れない脚本家だった頃、突然ゴールデンタイムのドラマの仕事が舞い込み、「書けないッ」と悶え苦しみながら頑張った経験を、脚本家の主人公に重ねながら書いたとのこと。

演出は、ドラマ『怪談新耳袋』シリーズ、『怪奇大家族』シリーズ、『妖怪シェアハウス』『マジすか学園』などを手がけた豊島圭介さん、
ドラマ『おっさんずラブ』『BATTLE☆DISH//』『甲殻不動戦記 ロボサン』、CM「サンシャイン水族館 『ペンギンナビ』」などを手がけたYuki Saitoさん。

音楽は、ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』シリーズ、『病室で念仏を唱えないでください』『俺のスカート、どこ行った?』『怪物くん』などの音楽を手がけた井筒昭雄さん。

キャスト

<吉丸家>

  • 吉丸圭佑(脚本家。主夫。37歳) ・・・ 生田斗真
  • 吉丸奈美(「香坂りり子」のペンネームで小説やエッセイ集を出版しているベストセラー作家。圭佑の妻。39歳) ・・・ 吉瀬美智子
  • 吉丸絵里花(奈美の娘。私立女子高校の2年生。17歳) ・・・ 山田杏奈
  • 吉丸空(圭佑と奈美の息子。公立小学校の4年生。9歳) ・・・ 潤浩

<篠田家>

  • 篠田重幸(奈美の父親。69歳) ・・・ 小野武彦
  • 篠田芳恵(奈美の母親。69歳) ・・・ 梅沢昌代

<東西テレビ>

  • 東海林光夫(東西テレビのプロデューサー。45歳) ・・・ 北村有起哉
  • 角隆史(監督。35歳) ・・・ 小池徹平
  • 松尾めぐみ(東西テレビのアシスタントプロデューサー。28歳) ・・・ 長井短
  • 八神隼人(大人気俳優。28歳) ・・・ 岡田将生

<その他>

  • 秦野ゆかり(奈美の編集担当者。30歳) ・・・  野村麻純
  • 仙川俊也(空の家庭教師。絵里花のことが好き。大学3年生。23歳) ・・・ 菊池風磨(Sexy Zone)
  • スキンヘッドの男(「脚本が書けないッ!」と圭佑が窮地に追い込まれると突然現れる謎の男。圭佑の分身ともいえる存在で、圭佑にしか見えない) ・・・ 浜野謙太

ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』のあらすじ、感想、評判

第1話

第1話のあらすじ
吉丸圭佑(生田斗真)は、妻の奈美(吉瀬美智子)、娘の絵里花(山田杏奈)、息子の空(潤浩)と家族4人で平穏な日々を送っていました。

売れない脚本家である圭佑は、「香坂りり子」というペンネームで活躍中のベストセラー作家の奈美の執筆をサポートするため、家事全般、子どもたちの世話を一手に担っていました。

ある日、細々と執筆を続けながらも、どこかで「自分には大きな仕事なんてくるはずない」と思い込んでいる圭佑のもとに、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)からゴールデンタイム枠で放送する連続ドラマのメインライターの依頼がきます。

翌日、さっそく東西テレビに向かった圭佑は、東海林、監督の角隆史(小池徹平)、アシスタントプロデューサーの松尾めぐみ(長井短)から、元々メインライターに決まっていた有名脚本家がケガで降板することになったため、急遽自分に白羽の矢が立ったことを聞かされます。

ストーリーはおろか、企画内容、タイトルすら何も決まっていない状況にも関わらず、主演俳優だけは、すでにトップスターの八神隼人(岡田将生)に決定しているといいます。

そして、東海林は「時間がないから明日までに刑事ドラマでストーリー案を考えてきて!」と、圭佑に無茶振りします。

突然の大抜てきに大喜びする奈美を横目に、大変なことになってしまったと頭を抱える圭佑。

奈美にお尻を叩かれ、階段下の執筆スペースに向かいますが、何も思い浮かばず、どんどん追い詰められていき・・・

第1話の感想
生田斗真さんにぴったりな役ですね。

というか、どんな役でも自分の役にしてしまうという感じでしょうか。

それにしても、プロデューサーたちはひどすぎますね。

2日連続は地獄!

クリエイターは往々にしてこんな扱いを受けますよね。

どれくらいお金もらえるんだろう・・・

圭佑が書いた脚本がどんなドラマになるのか楽しみです^^;

子供たちの素っ気ない態度がいいw

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ
ゴールデンタイムの連続ドラマのメインライターに抜擢された脚本家兼主夫の吉丸圭佑(生田斗真)は、『富豪教師』というタイトルで人気俳優・八神隼人(岡田将生)主演作の執筆を始めました。

第1話の締め切りまで時間がなく、追い詰められた圭佑は、突然現れたスキンヘッドの男(浜野謙太)に失敗を予言されるという妄想に取りつかれ大パニックに。

そんな圭佑の姿を見た妻でベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)は、口述筆記での手伝いを申し出ました。

しかし、それを知った奈美の秘書・秦野ゆかり(野村麻純)は、小説執筆のさまたげになると猛抗議。

また、家事を手伝うはめになった娘の絵里花(山田杏奈)や息子の空(潤浩)も不満タラタラ。

一方、空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)は、夕飯作りを手伝いながら気になる絵里花とおしゃべりができて、ひとり有頂天。

なんだかんだ言いながらもフォローしてくれた家族や仙川のおかげで、圭佑はなんとか第1稿を書き上げます。

完成した脚本を手に東西テレビへ向かった圭佑は、プロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)、監督・角隆史(小池徹平)、アシスタントプロデューサー・松尾めぐみ(長井短)から「予想より面白い」という感想をもらいました。

しかし、ホッとする間もなく、翌日締め切りという鬼のスケジュールで修正を指示されました。

また、如月翔(小越勇輝)という将来有望な若手脚本家が第2話から執筆に加わると告げられて・・・

なんだかモヤモヤした気持ちのまま帰宅した圭佑が、洗面台で顔を洗っていると、突然浴室からスキンヘッドの男が現れ、パニックになる圭佑の痛いところをようしゃなく突いてきます。

心身共にギリギリの状態でようやく第1話の脚本は大詰め、ドラマの撮影に向けて動き出そうとしたその時、八神の思いつきによって、圭佑は大きな修正を強いられることになり・・・

第2話の感想
優しい奥さんですね。

スキンヘッドの男の頭のアザ、地球の模様ですね!

実際ここまで酷いことはないだろうけど、締め切りがまでに作るのはしんどくて、なかなか思いつかなければ気がおかしくなりますよね。

でも、第1話を書き上げたことで自信になりますよね。

なんだかんだで圭佑はできる人ですね。

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ
4月期の連続ドラマ『富豪教師Q』の第2話を執筆するはずだった若手脚本家・如月翔(小越勇輝)が降板。

東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から、大至急第2話も書くよう連絡を受けた吉丸圭佑(生田斗真)は愕然とします。

そして、そんな圭佑の前に、またもや不敵に笑うスキンヘッドの男(浜野謙太)が現れました。

メンタルクリニックの医師・米虫憲治郎(矢柴俊博)に言われたとおり、スキンヘッドの男を受け入れようと試みますが、事態は悪化。

米虫に、ベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)や、娘・絵里花(山田杏奈)、息子・空(潤浩)までツルツルになってしまったと訴えます。

取り乱す圭佑に、米虫は「次にツルツル男が現れたら戦いましょう!」と提案しますが・・・

締め切りが迫る中、如月が書いた第1稿を手直ししてとにかく第2話を完成させようと焦る圭佑の前で、突然奈美が倒れてしまいます。

病院に駆けつけた義父・篠田重幸(小野武彦)や、奈美の秘書・秦野ゆかり(野村麻純)から、なぜこんなことになったのかと激しく責め立てられた圭佑は、今後は奈美に頼らず一人で脚本を書くことを決意。

しかし、いざパソコンに向かうと再びスキンヘッドの男が現れて・・・

そんな中、吉丸家にやって来た空の家庭教師で絵里花に恋する大学生・仙川俊也(菊池風磨)は、圭佑らにある提案をします。

第3話の感想
ツルツルにも勝ったし、子供たちが応援してくれるようになって、めっちゃ良い流れになってよかった^^

奥さんもめっちゃいい人。

台本も出来上がって、名前が載っていて、撮影も開始され、次回はついに放送開始されるなんて、めちゃくちゃ嬉しいですよね。

苦しい状況でがんばった甲斐がありましたね。

ただ、脚本は行き当たりばったりで、全体のストーリーも考えておかないとと思いますが大丈夫なんでしょうか^^;

逆にそれが予想外の展開を生み出して面白くなっていくのかもしれませんね。

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ
吉丸圭佑(生田斗真)が手掛ける『富豪教師Q』は、2週間遅れでクランクインし、ギリギリのスケジュールながら順調に撮影が進んでいました。

しかし、圭佑にはホッとする余裕は一切なく、アシスタントとして口述筆記を手伝ってくれることになった息子・空(潤浩)の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)とともに第5話の執筆に追われていました。

一方、順調に仕事を続けるベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)でしたが、なんと執筆を引き受けることになった書き下ろし小説が“バンパイアもの”で、圭佑のドラマと同じテーマの作品を手掛けることに気が進まず、悩んでいました。

 また、娘の絵里花(山田杏奈)は、仙川と圭佑のことを話すうちに、名前しか知らない実の父親のことが気になり始めていて・・・

しかし、制作陣のむちゃブリに追い込まれ、メンタルクリニックに通いながらギリギリの精神状態で執筆を続ける圭佑は、家族が密かにいろいろな悩みを抱えていることに気づかず・・・

第4話の感想
自分が脚本を書いたドラマがついに放送されて、家族で一緒に見られるなんて、感無量ですね。

『富豪教師Q』の映像はほとんど映らなかったのが残念。

視聴率も低すぎ^^;

初回なんだから内容の問題じゃないでしょ。

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ
ついに新ドラマ『富豪教師Q』の放送がスタート。

吉丸圭佑(生田斗真)は、自分の書いた作品が実際にテレビで流れるのを見て感無量。

しかし、放送翌日、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から告げられた視聴率は、決して褒められるものではありませんでした。

上り調子のライバルプロデューサー・涌本彩子(関めぐみ)からバカにされた東海林はイライラ。

すっかりスネてしまった主演俳優・八神隼人(岡田将生)は、楽屋に引きこもってしまいました。

一方、自分がパソコンに入力したセリフを俳優がしゃべったということに感激した圭佑のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)は大張り切り。

そんな仙川とともに意気揚々と第6話のストーリーを考え始めた圭佑でしたが、早々に頭がパンク寸前、脳がオーバーヒート状態に。

恐る恐る仙川が調べた「脳冷却療法」の施術に向かいますが・・・

そんな中、仙川は思いを寄せる吉丸家の長女・絵里花(山田杏奈)から「相談がある」と部屋に呼び出されて・・・

さらに、圭佑のドラマと同じバンパイアをテーマにした書き下ろし小説を書くことに罪悪感を感じていたベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)も、ついにある決意を固めます。

脚本執筆でいっぱいいっぱいの圭佑は、家族の状況が少しずつ変化していることにまったく気づいていませんでした・・・

第5話の感想
ドラマは順調そうだけど、なんだか家族でいろいろ起きそうな感じですね。

特に登場人物にファンの名前使ったのはなんかまずいことになりそうな予感・・・

それにしてもクセの強いキャラばかりですね^^;

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ
吉丸圭佑(生田斗真)が手掛けるドラマ『富豪教師Q』は、初回の視聴率こそ振るわなかったものの、回を追うごとに右肩上がりで、ついに世帯視聴率が2ケタを突破。

東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)は浮かれに浮かれていましたが、圭佑に余裕はなく、7話の執筆が一向に進まず、相変わらず追い詰められる日々でした。

すっかり行きつけとなった「脳冷却」でクールダウン中に、東海林から呼び出され東西テレビに駆けつけた圭佑は、衝撃の事実を告げられます。

なんと主演俳優・八神隼人(岡田将生)が、撮影中にケガをしたといいます。

1週間の松葉杖生活を強いられることになったため、急遽“マッチョな変質者に襲われそうになった女子生徒を救う”というアクションシーンの脚本を修正しなければならないといいます。

しかも、締め切りは明日・・・

このアクションシーンが見せ場だと意気込んでいた八神を納得させるだけの代替案を考えなければならなくなり、圭佑は大パニックになり、ますます追い込まれてしまいます。

一方、“バンパイアもの”の書き下ろし小説の構想を練っているベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)は、気が進まないながらも才能が大爆発。

同じテーマのドラマを執筆中の圭佑を絶望の淵に追い込むであろう名作誕生の予感に、複雑な思いを抱えていて・・・

また、娘の絵里花(山田杏奈)は、SNSで繋がったDJ YOOなる人物が、実の父親だと確信。

弟の空(潤浩)の家庭教師兼圭佑のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)に、家族には内緒で「会いたい」とメッセージを送ってもいいかと、相談を持ち掛けます。

圭佑に言えないまま、絵里花の秘密を共有してしまったことに胸を痛める仙川は・・・

さらに、仙川から圭佑が「脳冷却」に通い詰めるほど切羽詰まっていることを聞いた奈美は、自分に悩みを打ち明けてくれなくなったことに寂しさを感じ始めて・・・

第6話の感想
圭佑と八神は本当に相性がいいみたいですね。

八神が圭佑の脚本を気に入るシーンが一番おもしろいかも。

圭佑は才能ある脚本家ですよね。

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ
ついに、吉丸絵里花(山田杏奈)が、本当の父親・村瀬陽太郎(やついいちろう)に「会いたい」とメッセージを送信。

それをうっかり後押ししてしまった仙川俊也(菊池風磨)は、後戻りできない事態に頭を抱えます。

そんな仙川と絵里花が発するただならぬ気配を感じ取った空(潤浩)は、二人に何かが起こったと察しますが・・・?

一方、吉丸圭佑(生田斗真)は、通い詰めている「脳冷却」のラボで働く一条桜子(土村芳)と仲良くなり、彼女の名前を、ドラマ『富豪教師Q』の新たな登場人物のキャラクター名にしたり、浮かれぎみでした。

さらに、放送を見て大喜びする桜子におだてられてすっかり有頂天に。

そして、またしても空だけが、コソコソしている圭佑と、何かに悩んでいる様子の奈美(吉瀬美智子)の異変に気づいてしまい・・・?

ある日、奈美の仕事部屋に入った空は、書きかけの原稿に“バンパイア”の文字を見つけ、奈美が圭佑のドラマと同じ“バンパイア”をテーマにした小説を書いていることを知り、愕然とします。

吉丸家でただ一人家族みんなの秘密を知ってしまった空は、大人びているとはいえ、まだ小学4年生。

空は、吉丸家のピンチを救うことができるのでしょうか。

第7話の感想
家族の変化やそれぞれの話の展開がおもしろかった!

小説家が脚本家に嫉妬するのが共感できました。

みんなで一緒にドラマを見るシーン最高でしたもんね。

吉丸家やドラマがどうなるのか、楽しみです!

第7話の口コミ・評判

第8話(最終回)

第8話のあらすじ

吉丸圭佑(生田斗真)は、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から、ドラマ『富豪教師Q』の第9話をベテラン脚本家・原口正宗(坂田聡)に任せることになったと言われ、呆然とします。

これまで死に物狂いで書き上げてきたのに、ここにきて1話だけ人に任せることになったことに、想像以上にショックを受けている自分に気づきます。

一人でその思いを抱えきれなくなり、米虫メンタルクリニックを訪れた圭佑は、妻でベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)に言えない愚痴をぶちまけます。

しかし、そこにスキンヘッドの男(浜野謙太)が現れて・・・

一方、奈美は、娘の絵里花(山田杏奈)や息子の空(潤浩)をはじめ、世間の人々を楽しませているのは自分の小説よりも圭佑のドラマの方なのではないかと、自信を失くしかけていました。

また、圭佑のアシスタントで空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)は、なぜか絵里花の本当の父親・村瀬陽太郎(やついいちろう)とメッセージのやり取りをする仲になってしまい・・・

それぞれが複雑な思いを抱えて迎えた夕食の時間、インターホンが鳴りました。

モニターに映っていたのは、『富豪教師Q』に主演しているスター俳優・八神隼人(岡田将生)でした。

そんな中、圭佑はついに最終話の執筆に取り掛かりますが、ラストをどう締めくくればいいか悩み始めます。

奈美から「どうしてこの物語を書いているのか、どうして書こうと思ったのかを自分に問いかければ結末は必ず見つかる」とアドバイスされ・・・

圭佑の仕事が落ち着いたら、すべてを打ち明けようと話し合ったバンパイア小説を執筆中の奈美、本当の父親に会ってみたい絵里花、吉丸家の平和を願う空――

家族みんなが見守る中、ついに圭佑が原稿を書き上げます。

はたして、初めてゴールデンタイムの連続ドラマという大仕事をやり遂げた脚本家・吉丸圭佑の運命は・・・

第8話の感想
いろんな問題が一気に解決してすっきりしました!

圭佑、いい仕事しましたね。

主役が家に来て、一緒に最終回見るなんてやばいですね!

八神隼人が家に来て、空がみんなの秘密をぶちまけてしまって、結果オーライになるの好き^^

第8話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜』の見逃し配信情報、視聴できる動画配信サービス、作品情報、感想、評判をお伝えしました。

脚本家の仕事を中心に、おもしろおかしく描いた家族ドラマです。

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