ドラマ『君と世界が終わる日に』(きみセカ)の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年1月17日日曜夜10時30分から、ドラマ『君と世界が終わる日に』(きみセカ)が放送スタート!

日本テレビとHuluが共同制作するドラマで、地上波ゴールデンタイム初のゾンビドラマとして注目されています。

世界や動画配信サービスでは、『ウォーキング・デッド』をはじめ、ゾンビドラマが人気で、注目のジャンルとなっています。

『君と世界が終わる日に』は、ゾンビサバイバル×ラブストーリー×ミステリーという3つの軸が絡み合う究極の人間ドラマを描きます。

かなり力を入れて制作していることが伝わってきます。

Huluとの共同制作だからこそできた、地上波連続ドラマの域を超えたスケールになっているとのことで、見逃せないドラマです!

なぜゾンビが徘徊する世界になってしまったのか気になりますね。

ドラマ『君と世界が終わる日に』日本リメイク版の見逃し配信情報、作品情報や感想をお伝えします。

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ドラマ『君と世界が終わる日に』の放送局・放送日時は?

『君と世界が終わる日に』は、2021年1月17日(日)22時30分から日本テレビ系列「日曜ドラマ」で放送されます。

ドラマ『極主夫道』の後番組となります。

また、ドラマ放送終了後の2021年3月に、Huluでシーズン2が配信されます。

<『君と世界が終わる日に』シーズン1 放送日時>

日本テレビ系列

  • 2021年1月17日(日)スタート 毎週日曜22時30分 〜 23時25分(全10話)

<『君と世界が終わる日に』シーズン2 配信予定>

Hulu

  • 2021年3月、シーズン1の放送終了後から配信予定(全6話)

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『君と世界が終わる日に』の見逃し配信は?

『君と世界が終わる日に』は、TVerで見逃し配信されます。

放送から1週間限り視聴可能です!

ドラマ『君と世界が終わる日に』を無料視聴できる動画配信サービスは?

『君と世界が終わる日に』は、地上波放送後からHuluで配信されます。

2021年3月、ドラマ放送終了後からHuluオリジナルドラマ『君と世界が終わる日に』シーズン2が配信予定です!

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  • あなたの番です/扉の向こう
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ドラマ『君と世界が終わる日に』作品情報

作品情報

作品名

君と世界が終わる日に
脚本 池田奈津子
演出 菅原伸太郎
中茎強
久保田充
主な出演者 竹内涼真
中条あやみ
笠松将
飯豊まりえ
大谷亮平
笹野高史
マキタスポーツ
安藤玉恵
横溝菜帆
鈴之助
キム・ジェヒョン
滝藤賢一
音楽 Slavomir Kowalewski
A-bee

主題歌

エンディング:菅田将暉『星を仰ぐ』
挿入歌:安田レイ『Not the End』
放送期間 シーズン1:2021年1月17日 〜 (全10話)
シーズン2:2021年3月 〜 (全6話)

脚本は、ドラマ『アリスの棘』『アルジャーノンに花束を』『砂の塔~知りすぎた隣人』『Wの悲劇』、映画『4月の君、スピカ。』などを手がけた池田奈津子さん。

演出は、ドラマ『美食探偵 明智五郎』『ブラック校則』『白衣の戦士!』『トドメの接吻』『世界一難しい恋』などを手がけた菅原伸太郎さん、
ドラマ『あなたの番です』『いつかティファニーで朝食を』シリーズ、映画・ドラマ『HiGH&LOW』シリーズなどを手がけた中茎強さん、
ドラマ『知らなくていいコト』『家売るオンナの逆襲』『ボイス 110緊急指令室』『アカギ』シリーズなどを手がけた久保田充さん。

音楽は、ドラマ『母。わが子へ』『鍵のない夢を見る』『プロポーズ兄弟』などの音楽を手がけたSlavomir Kowalewskiさん、
アニメ『対魔導学園35試験小隊』『ブレイブビーツ』『トライブクルクル』などの音楽を手がけたA-beeさん。

主題歌は、菅田将暉さんの『星を仰ぐ』(作詞作曲:Mega Shinnosuke)、
挿入歌は、安田レイさんの『Not the End』。

キャスト

  • 間宮響(自動車整備工。26歳) ・・・ 竹内涼真
  • 小笠原来美(研修医。響の恋人。26歳) ・・・ 中条あやみ

<放浪グループ>

  • 等々力比呂(警察官。機動捜査隊所属の巡査部長。響と来美の高校の同級生。26歳) ・・・ 笠松将
  • 本郷大樹(警察官。機動捜査隊所属の警部補。等々力の上司。35歳) ・・・ 大谷亮平
  • 柊木佳奈恵(大学3年生。21歳) ・・・ 飯豊まりえ
  • 宇和島雅臣(小説家。68歳) ・・・ 笹野高史
  • 甲本洋平(引っ越し業者の中間管理職。46歳) ・・・ マキタスポーツ
  • ユン・ミンジュン(引っ越し業者のアルバイト。甲本の部下。24歳) ・・・ キム・ジェヒョン
  • 三原紹子(介護士。40歳) ・・・ 安藤玉恵
  • 三原結月(小学5年生。紹子の娘。10歳) ・・・ 横溝菜帆
  • 吾妻伸二(バイク便ライダー。36歳) ・・・ 鈴之助

<横須賀駐屯地グループ>

  • 首藤公貴(日韓新興感染症対策機構の研究者。横須賀駐屯地の医療班のトップ。46歳) ・・・ 滝藤賢一
  • ジアン(日韓新興感染症対策機構の研究者で、首藤の右腕。医者。31歳) ・・・ 玄理
  • 葛島俊(日韓新興感染症対策機構の研究員でジアンの部下。26歳) ・・・ 八木拓海
  • 牛込浩二郎(自衛官。一等陸佐。横須賀駐屯に派遣された自衛隊のトップ。55歳) ・・・ 神保悟志
  • 桑田陸斗(自衛官。一等陸尉。横須賀駐屯地に派遣された自衛隊の中隊長。28歳) ・・・ 浅香航大
  • 沢健太郎(自衛官。三等陸尉。桑田の部下。25歳) ・・・ 堀家一希
  • 橘勝利(来美が避難所で出会った兄妹の兄。15歳) ・・・ 田中奏生
  • 橘愛奈(来美が避難所で出会った兄妹の妹。8歳) ・・・ 新津ちせ

<刀集団>

  • 坪井(「刀集団」を率いているリーダー。30歳) ・・・ 小久保寿人
  • ハル(29歳) ・・・ 田中道子

<その他>

  • 中越美亜(女優。22歳) ・・・ 芳根京子
  • 御前崎(猿ノ島で生活する生き残りグループの一人。首藤の元部下。40歳) ・・・ 宇野祥平

あらすじ

間宮 響(竹内涼真)は、恋人の来美(中条あやみ)にプロポーズしようとしていたその日、トンネル滑落事故に遭い閉じ込められてしまいます。

命からがらトンネルから脱出すると、世界は一変していました。

荒れ果てた街並み、おびただしい数の遺体、そして街をさまよう“生ける屍”たち。

異常事態の中たったひとり取り残されてしまった響は、来美を必死に探しますが見つかりません。

やがて響は、この街が警戒区域として封鎖されてしまったことに気がつきます。

しかしその中にも、わずかに生き残った人々がいました。

ドラマ『君と世界が終わる日に』各話のあらすじ、感想、評判

第1話

第1話のあらすじ

三浦半島の南端に位置する三浦市。

自動車整備工の間宮響(竹内涼真)は、同棲中の恋人・来美(中条あやみ)にプロポーズするつもりだったその日、いつものように職場に向かっている途中、トンネル崩落事故に巻き込まれ閉じ込められてしまいます。

数日後、なんとかトンネルを脱出した響の前に広がっていたのは、不気味に人気のない荒廃した街でした。

そして、ようやく人に出会えたと思いきや、なんとそれは生き血を求めて人間を食らう恐ろしい化け物でした。

生ける屍のような化け物たちに、恐怖でおののきながらも必死で逃げ、自宅アパートに戻りますが、荒らされた部屋に来美の姿はありませんでした。

生存者を探し、近くの消防署に辿り着いた響は、突然銃口を突きつけられます。

銃を構えていたのは、響の同級生で警察官の等々力(笠松将)でした。

そして、化け物に噛み付かれることで伝染する謎の感染症がパンデミックを起こし、避難指示が出ていたという信じられない事実を知らされます。

一方、等々力は響に不穏な目を向けていました。

二人の過去にはある“しこり”がありました。

陸の孤島となった消防署に身を寄せていたのは、等々力とその上司・本郷(大谷亮平)、女子大生の佳奈恵(飯豊まりえ)、介護士の三原紹子(安藤玉恵)と小学生の娘・結月(横溝菜帆)、バイク便ライダーの吾妻(鈴之助)、引っ越しアルバイトの韓国人・ミンジュン(キム・ジェヒョン)とその上司・甲本(マキタスポーツ)、そして、小説家の宇和島(笹野高史)。

救助に来るはずだった“避難所”とは、昨日から音信不通になっているといいます。

極限状態の中、それでも来美が“避難所”にいると信じる響。

夜が訪れ、凶暴化した化け物たちに消防署が包囲されてしまいます。

響たちは“避難所”を目指し、消防署を脱出することを決めます。

第1話の感想
ゾンビの登場シーン、完全にゲームのバイオハザード!

ゾンビのクオリティが高い!

いや、すべてのクオリティが高い!

これは本気で作ってますね。

怖いし、手に汗握るハラハラドキドキのドラマですね。

息を潜めて、ずっと祈るように見てしまいました。

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ

来美(中条あやみ)からの連絡を受け、交差点へと向かった響(竹内涼真)たち。

しかしそこには打ち捨てられた無人のバスと、バスを囲む化け物たちの死骸だけで、来美の姿はありませんでした。

周囲に散らばった薬莢から、来美が自衛隊に救助されたと推測されました。

近くにあった車の修理を試みる響を等々力(笠松将)たちが化け物から守る一方、本郷(大谷亮平)と甲本(マキタスポーツ)がガソリンを調達しに出発します。

そんな中、宇和島(笹野高史)はあることを隠していました。

その頃、隊員たちに囲まれた来美は不安な表情で自衛隊のトラックに揺られていました。

しかし次の瞬間、目の前に現れた化け物を轢いたトラックがコントロールを失い納屋に激突。

一緒に運ばれていた幼い兄弟の兄・勝利(田中奏生)の胸に鉄筋が突き刺さってしまいます。

緊迫した空気の中、防護服の医師・ジアン(玄理)が筆頭となって現場での緊急手術が行われます。

研修医の来美は咄嗟に手術の助手に名乗り出ましたが、異例だらけの初めての実践に手が震え・・・

さらに周囲には血の匂いに誘われて、次々と化け物たちが現れます。

一方、バスの修理を試みる響たちのもとにも、なぜか次々と化け物たちが吸い寄せられていました。

誰かが噛まれ、その血の匂いに誘われているのではないかと疑心暗鬼が広がる中、等々力は宇和島の腕に化け物の噛み傷を発見。

その時、化け物の大群が迫ってきて・・・

響たちは避難場所を求めて近くの老人ホームへ。

すると、感染した宇和島が化け物に変わる前に殺してしまおうと、等々力がナイフを向けます。

咄嗟に止める響。

緊張が走る中、ミンジュン(キム・ジェヒョン)が意外な情報を口にします・・・

熱にうなされる宇和島がいつ化け物に変貌してもおかしくない中、宇和島の命も全員の命も諦めることができない響。

等々力は、「お前が責任取れ」と、宇和島が化け物に変貌したら殺すよう、響にナイフを渡します。

第2話の感想

残念で残酷な結果になってしまってショックでした。

私は、噛まれたからといってゾンビになる前に殺すことはできないです。

でもドラマと同じく、誰もがそうは考えないだろうし、正解のない問題だと思います。

集団行動の場合、そのときどう判断し行動すればいいのか分かりません。

ワクチン?などがなくゾンビ化を防ぐことが不可能なら考える余地はないですが。

ツイッターでは、響の行動が偽善でイライラするという声が多いので、ゾンビになる前に殺す派のほうが多いのでしょうか。

自分が噛まれたら自殺するし、愛する人が噛まれても殺すということですね。

本郷さん、誰になぜ撃たれた!?

こんな状況でも絶対に悪人が絡んできますよね。

ゾンビより人間が怖い。

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ

避難所であるはずの自衛隊駐屯地に辿り着いた響(竹内涼真)たちでしたが、本郷(大谷亮平)が撃たれてしまい、響たちは命からがらその場を後にします。

自衛隊内部では、響たちが先に発砲したという虚偽の報告がなされ、テロ集団とみなされてしまいます。

3日後、響たちは、化け物が占拠する封鎖区域の外・横浜を目指していました。

夕闇が迫る中、響たちはあるショッピングモールに逃げ込むと、そこで人気女優の中越美亜(芳根京子)に出会います。

一方、自衛隊駐屯地では研究者・首藤(滝藤賢一)がある血液検査の結果を見ていました。

そこには来美(中条あやみ)の情報が載っていましたが・・・

来美は、まもなく上層部から射殺命令が下るという“テロ集団”の中に響がいることを確信。

響を見つけ出すため、危険な化け物たちのサンプル採取に同行し、駐屯地の外に出ることを願い出ます。

そんな中、来美は首藤に連れられ、施設の一室で信じられない光景を目にします。

彼らは化け物たちを“ゴーレム”と呼んでおり・・・

その頃、気を失った美亜を保護し、一時の休息を得る響たちでしたが、今後どうするかを巡って仲間割れしてしまいます。

そこに日本刀を手にした謎の集団が現れます。

人質に取った佳奈恵(飯豊まりえ)と引き換えに、警官である等々力(笠松将)の銃を渡せと迫ります。

第3話の感想
本郷さん、間違われて撃たれたのか。

究極の選択ばかりで考えさせられますね。

様々な考えを持つ人たちをどうまとめて、問題を解決していくのか。とても見応えがあります。

世の中、絶対に善人のほうが弱い立場になるようにできてますよね。

圧倒的に強くなるしかない。

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ

人質となっていた佳奈恵(飯豊まりえ)を助けるため刀集団に投降した響(竹内涼真)たちは、ショッピングモールの地下へと連れていかれます。

そこにはなんと大量のゴーレムたちが閉じ込められていました。

刀集団のリーダー・坪井(小久保寿人)は、約束を破り、響たちの命を奪おうとします。

その時、突然停電が発生。

響は仲間に助けに戻ると言い残し、屋上にある発電機の修理に名乗り出ます。

一方、響を探すため危険なサンプル採取に同行した来美(中条あやみ)は、自衛隊と共に同じくショッピングモールに到着。

しかし、一人になった隙に刀集団に拉致されてしまいます。

そこで、響とすぐそこまですれ違い・・・

ワクチン開発を進める自衛隊駐屯地では、来美が拉致されたことを知った首藤(滝藤賢一)が保護を命じます。

首藤が来美にこだわるのには実はある理由がありました。

一方、佳奈恵たちはショッピングモールの地下で響が助けに戻るのを信じていましたが、等々力(笠松将)は「あいつは人を裏切りますよ」と、冷めた様子。

美亜(芳根京子)は、裏切られてもなお誰かを信じようとする佳奈恵たちを見た、苛立ちをあらわにします。

その頃、見張りの隙をつき仲間の救助に向かっていた響は坪井に遭遇。

坪井の行動の真意に迫ろうとしたその時、自衛隊がショッピングモールに突入してきました。

坪井は逃げる時間を稼ぐため、地下のゴーレムたちを解き放ちます。

第4話の感想
こんなときに人間同士で争うなんて、人間は愚かですね。

正しい人より信じられる人を選んだり、彼氏がゾンビになってしまっても逃げなかったり、人は命よりも優先したいものがあるんですよね。

やっぱり首藤がこの事件の発端か?

響の家族に何があったのか。

気になることばかりですね。

悲しいラストにならなければいいのですが。

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ

喘息の結月(横溝菜帆)を救うため、危険を冒して薬を探す響(竹内涼真)たち。

しかし、忍び込んだ病院からは誰かが持ち去った後のように薬が消えていました。

響は停泊している安全な船に仲間を残し、ミンジュン(キム・ジェヒョン)と共に別の病院を目指します。

その途中、街中でゴーレムに囲まれていた生存者たちを救出します。

その中にはなんと、妻子を探しに封鎖ゲートの外から来たという紹子(安藤玉恵)の夫・狛江(長谷川朝晴)がいました。

愛する人が生きていると知り喜ぶ狛江に、響は紹子たちの待っている場所を知らせますが・・・

一方、自衛隊の駐屯地では、本部との通信が途絶え、自衛隊内部でも混乱が発生。

そんな中、首藤(滝藤賢一)はジアン(玄理)と共に“ある計画”を進めていました。

響たちと袂を分かち、来美が響に宛てた書き置きを見た等々力(笠松将)は、自衛隊に扮して駐屯地で怪我人の対応に当たっていた来美(中条あやみ)の前に現れます。

密かに来美に思いを寄せる等々力は、来美にとってあまりにも残酷な嘘を告げます。

その頃、響の仲間たちが待つ船に狛江がたどり着きます。

しかし、再会を喜ぶはずの紹子は、なぜか青ざめた顔で身をこわばらせます。

そして響とミンジュンは薬を探して辿り着いた病院で、ちょうど到着した自衛隊と鉢合わせてしまいます。

第5話の感想
人間が嫌いになりますね。

等々力が来美に響は死んだと言ったのは許せん!

コロナウイルスがこんなんじゃなくてよかったよ。

でも、このドラマから学ぶことはあると思います。

どんな状況になろうとも、人間同士がどう生きていくかですね。

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ

医薬品を求め、海路から駐屯地に乗り込む覚悟を決めた響(竹内涼真)たち。

途中、小島に停泊すると、かつて敵対した刀集団の坪井(小久保寿人)たちに遭遇します。

一方、外部から孤立した駐屯地では、撤退を主張する自衛隊司令官の牛込(神保悟志)と、このまま駐屯地でワクチン開発をすべきだという首藤(滝藤賢一)の間で意見が対立。

そして響が死んだと思い絶望に沈む来美(中条あやみ)は、幼い愛奈(新津ちせ)を助けられなかった責任を感じ、危険なワクチン開発の実験台に名乗り出ます。

注射を打たれた来美は、響の姿を思い出しながら意識が混濁していき・・・

その頃、響は、坪井を説得し共に駐屯地を目指していました。

出発直前、響は、小島に住んでいた謎の男・御前崎(宇野祥平)から「行ったら、あんた、心底人を憎むことになるぞ」と不吉な言葉をかけられます・・・

さらに駐屯地に向かう船上で、ミンジュン(キム・ジェヒョン)の姉が“Dr.Shuto”という医者とワクチン開発をしていることを知ります。

それは、響の記憶に深く刻まれていた名前でした。

そんな中、駐屯地では牛込が失踪。

自衛隊内部に不協和音が生じる中、避難者たちの間でも隔離生活の不満が爆発します。

首藤は駐屯地にいれば優先的にワクチンが打てると話し、避難者たちの支持を得ます。

そしてついに、響たちが駐屯地に到着。

地下通路から侵入を試みる中、響は見張りがいないことを不気味に感じますが・・・

第6話の感想
首藤が響の母親を殺したと思っていたら、ゴーレムにされていたなんて。

悲しすぎるし、許せん!

でも、元に戻れる可能性もあるということですよね!?

首藤が響の母親が特別な血を持っていることを発見して、この悲劇が始まったということか。

響が愛菜を殺してしまったのも悲しすぎるし、感情の行き場がなくて苦しい。

ドラマとしてはおもしろいです。

バイオハザードみたいですね。

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ

響(竹内涼真)が遭遇したのは、病死したはずの母・琴子(臼田あさ美)のゴーレムでした。

変わり果てた母の姿にショックを受けた響は、トドメをさせないままその場を後にします。

一方、響を心配して引き返した佳奈恵(飯豊まりえ)とミンジュン(キム・ジェヒョン)は、来美(中条あやみ)と勝利(田中奏生)に鉢合わせます。

妹をテロリストに殺されたと思い込む勝利はミンジュンに襲いかかり・・・!?

来美は勝利を守るため、ミンジュンにナイフを向けます。

怪我を負いながらもなんとか逃げ出したミンジュンと佳奈恵。

しかし、二人の前に血の匂いに誘われた琴子のゴーレムが現れます。

絶体絶命の状況でゴーレムともみ合いになるミンジュンは、腕を噛まれてしまいます。

首藤(滝藤賢一)は、ワクチン開発に必要なゴーレムがテロリストによって放たれたと嘯き、駐屯地内に武装した自警団が必要だと主張し、皆を扇動しようとしていました。

テロリストを憎む来美もまた、首藤の影響を受け始めていました。

その頃、御前崎(宇野祥平)に助け出された響は猿ノ島にいました。

そして、かつて研究員をしていたという御前崎から、首藤の恐るべき本性を聞きます。

首藤は研究に取り憑かれるあまり、琴子や生きた人間を実験台にしていたというのです。

さらに響は、自分が来美を助けようと危険を冒したことで、ミンジュンがゴーレムに噛まれたことを知り責任を感じます。

響たちは、駐屯地から、ミンジュンの姉で首藤の右腕・ジアン(玄理)に尾けられていました。

ジアンは、響がテロリストとして投降すれば、ミンジュンのためのワクチンを手配し、他の仲間たちを不問にしてもいいという条件を出します。

ミンジュンがゴーレムに変わるまでもう時間がない。

響は最後の望みに賭け、一人投降することを決めます。

第7話の感想
ああ、ミンジュン・・・

生き残ってほしかった。

そして、愛し合ってる二人が憎み合うことになるなんて。

ワクチンも作られていないし、救いはあるのでしょうか。

絶望的すぎて無力感を感じます。

第7話の口コミ・評判

第8話

第8話のあらすじ

ミンジュン(キム・ジェヒョン)がゴーレムに噛まれたのは“女”に刺された傷が原因だったと知った響(竹内涼真)は、“女”の正体が来美(中条あやみ)だとは知らずに、憎しみを募らせます。

仲間たちもまた、ミンジュンを失ったことで復讐心に駆られていました。

一方、駐屯地にゴーレムが侵入し、生存者が激減。

首藤(滝藤賢一)を裏切り、冷凍保存装置の中にワクチンが存在しないことを知ったジアン(玄理)は、駐屯地の一室に幽閉されていました。

ワクチンの代わりに冷凍保存装置の中にあったものとは一体何なのか・・・

そんな中、駐屯地で結成された自警団は、安全な場所を求めて駐屯地外への調査を始めます。

そして、首藤がワクチン開発に尽力していると信じる来美は、首藤への信頼を益々厚くしていました。

償いのため、自分の体を使った臨床実験を進める来美。

そんな来美の心の傷を目の当たりにした等々力(笠松将)は、思わず来美を抱きしめて・・・

響は仲間たちと生き残るため、まだゴーレムが発生していない島を協力して守ることを坪井(小久保寿人)に持ちかけます。

冷静を装い、淡々とやるべきことをこなす響でしたが、来美を忘れようと誓ったその心は復讐の怒りに支配されていて・・・

響を心配し、思いを募らせる佳奈恵(飯豊まりえ)は、寝ている響に思わず・・・

翌日、島に見慣れないゴムボートが接近。

乗っていたのは駐屯地から偵察に訪れた等々力でした。

首藤の下につき、島を明け渡せと迫る等々力に、響は激しい怒りを爆発させます。

その頃、駐屯地では帰りの遅い等々力を案じて、自警団のメンバーが再び島を目指す準備を始めていました。

その中には、来美の姿もありました。

第8話の感想
『進撃の巨人』みたい。

自分たちが正義だと思うことが戦争の始まりなんですね。

相手のことを知らずに憎み合うのは見てられないな・・・

でも、この状況になったらやるしかないですよね。

来美、なんで振り返ったんだバカ!

振り返らずに声を出せばよかったのに・・・

こんなことになるなんて、つら・・・

ここまで絶望的な話はなかなかですね。

第8話の口コミ・評判

第9話

第9話のあらすじ

響(竹内涼真)は、来美(中条あやみ)を矢で射ち抜いてしまいます。

あまりの衝撃に言葉を失う響でしたが、意識のない来美は一刻を争う容態。

その頃、施設の前では、甲本(マキタスポーツ)と佳奈恵(飯豊まりえ)が等々力(笠松将)を人質に、自衛隊と対峙。

一触即発の状態の中、桑田(浅香航大)は佳奈恵の言葉によって駐屯地への疑問を抱き始めます。

駐屯地では、首藤(滝藤賢一)の監視下にあるジアン(玄理)は、首藤が駐屯地の避難民に打たせているという「ワクチン」の正体が気にかかり・・・

一方、響の前には妹の仇を討とうとした勝利(田中奏生)が現れます。

自暴自棄になり、自ら命を差し出そうとしますが・・・

そんな中、首藤の行動を不審に思った桑田は、駐屯地から島へ逃亡して来ます。

そんな中、紹子(安藤玉恵)の容体が悪化。

しかし、必要な抗生剤は島にはありません。

もう一度駐屯地に乗り込むのは危険な状況の中、紹子を撃ってしまい責任を感じる勝利は、ある提案をします。

様々な思惑が錯綜する中、響たちは抗生剤を手に入れるために駐屯地との交渉を始めます。

しかし、無線機で交渉に応じたのは、あまりにも意外な相手でした。

第9話の感想
すれ違いが辛すぎる。

自分が思っていることは、真実ではないかもしれないんだと思いました。

話し合えたらと何度も思いますね・・・

第9話の口コミ・評判

第10話(最終回)

第10話のあらすじ

来美(中条あやみ)は、響(竹内涼真)に銃口を向け発砲しました。

突然、その場にいた駐屯地の人々の間で次々とゴーレム化が起こり、首藤(滝藤賢一)の元へと逃げ帰る来美に響はショックを受けます。

その日、響たちが持ち帰った抗生剤のおかげで紹子(安藤玉恵)は持ち直しました。

一方、桑田(浅香航大)は首藤が完成させたという「ワクチン」が何か恐ろしいものであることに気づき始めていました。

そんな中、御前崎(宇野祥平)は紹子の元夫が残した手帳の内容に、気になる記述を見つけました。

そこには「緊急シェルター73.4」とありました。

ラジオのチャンネルを合わせてみると、「希望の家」と名乗る発信者が生存者たちに港に集まるよう呼びかけていました。

呼びかけの時間は翌日。

来美のことを諦めきれない響でしたが、皆に説得され、一緒にシェルターを目指すことにしますが・・・

一方、駐屯地では来美が首藤から「響を自分の手で殺す」という約束を迫られていました。

翌朝。

島から響の姿は消えていました。

仲間たちに別れも告げず、一人で駐屯地の来美の元を目指す響。

そんな響の行動に憤慨する仲間たちでしたが、その時、港から希望の鐘のような船の汽笛が聞こえて来きました。

それは「希望の家」と名乗る船の汽笛でした。

響はいよいよ駐屯地へ。

変わり果てた駐屯地を警戒しながら進む響。

そこには首藤に閉じ込められたジアン(玄理)がいて・・・

ジアンから冷凍保存装置の中にあったある物の正体を聞く響。

ついに首藤の倒錯した本性が明らかに。

そして、首藤が用意した最も残酷な復讐の舞台が、響の前で幕を開けます。

第10話の感想
来美は洗脳されていたわけじゃなかったのか。

首藤、あっけない最後だったな。

ゴーレムたちはどうなるんだろう。

世界はどうなっているんだろう。

シーズン2で明らかになるのかな。

第10話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『君と世界が終わる日に』の見逃し配信情報や作品情報、感想、評判をお伝えしました。

稀に見る絶望的なストーリーのドラマです。

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