ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年1月23日(土)夜11時から、ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』が放送されます。

『僕の生きる道』シリーズなど、数々の名作ヒューマンドラマを手がけてきた脚本家・橋部敦子さんオリジナルストーリーです!

石や植物、ヌイグルミなど、感情を持たないとされている“モノ”の気持ちがわかってしまう繊細な感覚を持っているがゆえ、他人との関わりを極力持たないようにして生きてきた主人公・萌子美(モコミ)が、あることをきっかけに一歩を踏み出し、さまざまな経験を重ねながら成長していく姿と、そんな彼女に影響を受けた家族の再生を描いたヒューマンホームドラマです。

繊細で、変わった“感覚”を持つ萌子美という難役を演じるのは、ドラマ『トクサツガガガ』『妖怪シェアハウス』などで話題の若手演技派女優・小芝風花さん。

家族の大切さを、圧倒的な優しさとともに描いた、涙なしには見られない人間賛歌のドラマです!

優しいドラマで癒されたいですね。

ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』の見逃し配信が視聴できる動画配信サービスや作品情報をお伝えします。

あらすじ、感想も追記していきます。

【スポンサーリンク】

ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』の放送日と放送時間

『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』は、テレビ朝日系列の「土曜ナイトドラマ」枠で放送されます。

ドラマ『先生を消す方程式。』の後ドラマとなります。

<放送日時>

テレビ朝日系列

  • 2021年1月23日(土) スタート 毎週月曜23時00分 ~ 23時30分

2月13日(土)に発生した地震による報道特別番組により途中中断された第4話が、2月20日(土)23時00分から放送されることになりました。

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』の見逃し配信は?

『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』は、TVer、テレ朝動画で見逃し配信されます。

最新話が、放送から1週間限り無料で視聴可能です!

ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』を無料視聴できる動画配信サービスは?

『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』は、TELASAで配信されます。

ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』作品情報

作品情報

作品名

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
脚本 橋部敦子
演出 竹園元(テレビ朝日)
常廣丈太(テレビ朝日)
鎌田敏明
主な出演者 小芝風花
富田靖子
田辺誠一
工藤阿須加
橋爪功
加藤清史郎
水沢エレナ
内藤理沙

音楽

森英治

主題歌

GENERATIONS from EXILE TRIBE『雨のち晴れ』

放送期間 2021年1月23日 〜 4月3日

脚本は、『僕の生きる道』シリーズ、『知ってるワイフ』『A LIFE〜愛しき人〜』『フリーター、家を買う。』など、数々の名作ヒューマンドラマを手掛けてきた橋部敦子さんのオリジナル脚本。

演出は、ドラマ『真夏の少年~19452020』『私のおじさん~WATAOJI~』『明日の君がもっと好き』などを手がけた竹園元さん、
ドラマ『BG〜身辺警護人〜』『緊急取調室』シリーズ、『dele』などを手がけた常廣丈太さん、
ドラマ『越路吹雪物語』などを手がけた鎌田敏明さん。

音楽は、映画『めざましテレビ にゃんこ THE MOVIE』シリーズ、ドラマ『越路吹雪物語』『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』などの音楽を手がけた森英治さん。

主題歌は、ドラマのために書き下ろされたGENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲『雨のち晴れ』。

『旅立ち』や『出発』という言葉をキーワードに、卒業ソングとしても成り立つ楽曲をお願いしたとのこと。

前向きになれる、背中を押してくれる曲になっています。

キャスト

<清水家>

  • 清水萌子美(感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまう繊細な“感覚”の持ち主。工場の不良品チェックのアルバイト。21歳→22歳)〈21 → 22〉 ・・・ 小芝風花
  • 清水千華子(萌子美の母) ・・・ 富田靖子
  • 清水伸寛(萌子美の父。税理士) ・・・ 田辺誠一
  • 清水俊祐(萌子美の兄。父方の祖父から受け継いだ花屋「清水生花店」を経営) ・・・ 工藤阿須加
  • 須田観(萌子美の祖父。千華子の父。タクシー運転手。元高校教師) ・・・ 橋爪功

<清水生花店>

  • 依田涼音(店員。俊祐の恋人) ・・・ 水沢エレナ
  • 桜井真由(店員。2人の子持ち) ・・・ 内藤理沙

<その他>

  • 岸田佑矢(萌子美の初恋相手。俳優志望。フードデリバリーのアルバイト) ・・・ 加藤清史郎

ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』のあらすじ、感想、評判

第1話

第1話のあらすじ
小さな工場で不良品のチェックをしている清水萌子美(小芝風花)は、仕分ける速度が他の従業員に比べて速く、黙々と仕事をしていました。

ある日、萌子美は他の従業員が仕分け終わった部品に不良品があるのを見つけ、思わず「その子、ケガ――」と言いかけます。

実は萌子美は、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまう繊細な“感覚”を持っていました。

幼い頃はこの感覚を隠すことが出来ず、モノの気持ちを“代弁”して、周囲との間に波風を立てることも少なくありませんでした。

工場でもどこか周りから浮いていた萌子美は、工場内の高い位置にある窓を見て、突然チーフ従業員に、あの窓を掃除した方がいいのではないかと言い出します。

しかし清掃業者が当分来ないとの返事に、思わぬ行動に出てしまい、周囲に迷惑をかけてしまいます。

萌子美の母・千華子(富田靖子)は、娘が工場で問題を起こしたと知らされ、頭を痛めます。

千華子は、萌子美が他の子供たちとどこか違うことに長年悩み、何事もなく暮らしてほしいと願いつつ、それすら叶わないことに不安を抱き続けていました。

それでも夫の伸寛(田辺誠一)や、萌子美の兄で長男の俊祐(工藤阿須加)とともに娘をサポートしてきました。

数日後、萌子美は22歳の誕生日を迎えますが、ある理由から工場に行きたくないと言い出します。

この日だけは穏便に過ごしたいと、千華子は娘の言うことを聞くことに。

その夜、家族揃って萌子美の誕生日をお祝いしていると、訪問者がやってきました。

第1話の感想
母親の言動が気になりすぎます。

自分の話ばかりで、全く人の話を聞かない人ですね。

萌子美の繊細な感覚は、それくらいなら本当にいるかもしれないというくらいのレベルで、全然変じゃない。

同じように繊細で生きづらい人は現実にもたくさんいると思います。

萌子美よりも母親が変なドラマでした。

母親がどうやって変わっていくのか、変われるのか、興味あります。

第2話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ
清水萌子美(小芝風花)は同居を始めた祖父・須田観(橋爪功)にずっと気になっていることを相談します。

萌子美の母・千華子(富田靖子)は、わだかまりのある父親・観に萌子美が頼るのを見て複雑な気持ちになります。

千華子はさらに、萌子美の言った「窓が泣いている」という言葉が引っかかっていました。

千華子は萌子美が幼い頃から、他の子とは違う言動を見せるたび心配を募らせてきました。

萌子美が観に打ち明けたのは、勤める工場の窓のことでした。

観は、窓が泣くのを見たくないという萌子美の気持ちをあっさりと受け止め、「俺に任せろ」と孫を安心させます。

萌子美は通勤の行き帰りに、兄・俊祐(工藤阿須加)が父方の祖父から引き継いだ花屋に立ち寄るのを楽しみにしていました。

この花屋で花たちと会話をすることが、学校を休みがちだった小学生の頃から萌子美にとって心安らぐ時間でした。

萌子美は俊祐が初めて仕入れたというバラを見て、顔を曇らせます。

あまり長くもたないことに気づき、そのことを兄に告げますが・・・

ある夜のこと。萌子美は家族に工場でのアルバイトを辞め、以前からやってみたいことに挑戦したいと伝えます。

しかし千華子は、人と接するのが苦手な萌子美には今の仕事が合っていると、娘の話を聞こうとしません。

萌子美の父・伸寛(田辺誠一)はふたりのやりとりを聞いて、複雑な表情を浮かべます。

実は伸寛にも家族に話があり・・・

第2話の感想
窓の汚れも気になってしまうほどなら、さすがにキリがないし、心がもたないですよね。

モノの方から訴えてくるわけではなく、萌子美の意識が向いたときだけのようなのでそうはならないみたいですが。

よくがんばって伝えたなぁ。

おじいちゃんが優しくてかっこいい!

人の話を聞くこと、人を否定しないことが大事だと伝えてくれるので、全人類が見るべき!

「不安になるようなことを言わないで」という言葉は響きました。

これは自分自身や世間もそうだと思いました。

自分の気持ちや心の言葉、ニュースやSNSなどによって、必要以上に不安になってることがあるように思いました。

萌子美の勇気が同じように生きづらい人たちに勇気を与えてくれるドラマですね。

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ
清水萌子美(小芝風花)は念願が叶い、兄・俊祐(工藤阿須加)が経営する花屋で働き始めることに。

しかし、慣れない作業が多くて失敗ばかりでした。

俊祐はバイトの依田涼音(水沢エレナ)から、従業員を増やすなら時給を上げてほしいと不満を言われます。

それでも、萌子美が自分から初めてやりたいと言い出したことだけに、兄としてその思いを大切にしたい俊祐。

一方、母・千華子(富田靖子)は人とコミュニケーションを取るのが苦手な萌子美に客商売が務まるとは思えず、工場のアルバイトに戻ることを内心望んでいました。

そんな千華子と夫・伸寛(田辺誠一)の間には微妙な空気が漂ったままでした。

千華子は伸寛が相談もなしに経営する税理士事務所を閉め、自宅でのリモートワークに切り替えたことを納得していませんでした。

伸寛が家にいるようになったのを境に、千華子は夫の昼食を作らなくなりました。

千華子の父で最近娘一家と同居を始めた須田観(橋爪功)は、千華子のふるまいにあきれます。

萌子美は涼音からフラワーアレンジメントのやり方を教わります。

常識にとらわれることなく、花が望んだところに配置する萌子美でしたが、涼音はアレンジメントのルールに従い、手直しします。

1人で店の留守番を頼まれた際も、イヤホンを拾った青年(加藤清史郎)を見かけてつい追いかけてしまい、予約の花を受け取りに来た客の対応ができず、迷惑をかけてしまいます。

萌子美は、伝えたい思いはあるものの、それを言葉にできませんでした。

その矢先、萌子美は配達で手がいっぱいの俊祐や涼音の代わりに、1人で店の戸締りをすることに。

閉店の準備をしていると、新規の客が至急フラワーアレンジメントをしてほしいと頼んできましたが、店にはほとんど花が残っておらず、萌子美はどうすべきか悩み・・・

第3話の感想
萌子美が本当のことを言うのにブレーキをかけてしまうのわかるなぁ。

精一杯、思いを言えてよかったですね。

周りの人がちゃんと聞いてくれる人、待ってくれる人だと話せますよね。

萌子美は応援したくなるし、勇気をもらえますね。

アレンジメントすごい素敵!

才能が溢れてますね。

萌子美の感覚は、何にでも活かせるすごい才能ですよね。

本当はすごい強みなのに、弱みの部分だけを否定されてきたんですね。

萌子美はこれから絶対にうまく生きられるようになっていきますね。

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ
清水萌子美(小芝風花)は、店の近くで見かける青年(加藤清史郎)が落としたイヤホンをやっと渡すことができました。

思わずイヤホンが落とし主のもとに戻りたがっていたと言ってしまいますが、青年は萌子美の発言を何の抵抗もなく受け入れます。

清水俊祐(工藤阿須加)は妹がナンパされているのではないかと心配しますが、萌子美に「自分から声をかけた」と言われ、驚きます。

その後も青年は萌子美に会いに来て、萌子美は胸をときめかせながら、名前も知らない彼と交流を重ねていきます。

そんなある日、萌子美にフラワーアレンジメントを注文したドーナツ屋の店長・石野伸司(庄野崎謙)が再び店に現れ、ドーナツ屋に定期的にアレンジメントを配達してほしいと頼みます。

うれしい萌子美だったが、今後は俊祐がアレンジメントを手がけることに。

まだまだ学ぶ身だと兄に言われ、萌子美は納得しますが・・・

一方、萌子美の家では両親の仲がますますこじれていました。

伸寛(田辺誠一)千華子(富田靖子)にお弁当を作ってもらうことを諦め、カップラーメンをコンビニで購入し昼食にしていましたが、そのことが思いもよらぬ事態に発展。

ついに子どもたちの前で言い争いが始まってしまいます。

すると、激高した伸寛が千華子の父・須田観(橋爪功)の過去の不祥事を持ち出し、妻を傷つけるようなことを言ってしまいます。

子どもたちに観の過去を知られショックを受ける千華子をなぐさめる俊祐でしたが・・・

第4話の感想
萌子美の新しいフラワーアレンジメントも素晴らしすぎる!

しんどいなぁ。

やっと萌子美が自分らしく生きていけそうなのに、実は家族がバラバラだったなんて。

こんな状態、どうすればいいの・・・

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ
清水萌子美(小芝風花)はイヤホンを拾ったことで言葉を交わすようになった青年(加藤清史郎)と再会。

公園で花たちと“会話”していたと告げても、当たり前のことのように話を続ける彼に、萌子美の心は安らぎます。

さらに青年が愛用する自転車に名前を付けていると知り、萌子美も自分の大切な存在に、トミーと名付けていると打ち明けます。

いつかトミーに会わせてほしいと言われ、萌子美はうれしさのあまり、仕事中もついニヤけてしまいます。

そんな中、花屋のリニューアル案をアルバイトの依田涼音(水沢エレナ)が提案。

彼女も萌子美が花の気持ちがわかるということに理解を示し、店内のインテリアや仕入れる花を任せてみればいいのではないか、と言います。

萌子美の兄で店長の俊祐(工藤阿須加)はこの話を受け入れますが・・・

一方、萌子美の家ではケンカをした両親の伸寛(田辺誠一)、千華子(富田靖子)の“冷戦状態”が続いていました。

意固地になっている千華子は、家事を一切放棄し、料理を作らず、部屋も散らかり放題でした。

家庭でも花屋のリニューアルのことが話題となり、伸寛や祖父の須田観(橋爪功)は萌子美を応援しますが、千華子は素直に祝福できず、自分がいかに恵まれていないか愚痴を言い出します。

表向きは両親や妹に心を配る俊祐だが、心の中には怒りや不満が渦巻いていました。

俊祐はSNSの“裏垢”に、ネガティブな思いを書き込むことで、なんとか自分を抑えていました。

第5話の感想
お母さん、意外にあっさり改心しましたね。

お兄ちゃんの気持ち、わかるわ〜

絶対に萌子美の方が可愛がられてきて、特別で才能があって、みんなから注目されて・・・

お兄ちゃんがどんな風に変わるのか楽しみです。

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ
清水萌子美(小芝風花)が家族と一緒に、リニューアルした「清水生花店」で記念写真を撮っていると、デリバリーのアルバイトをする佑矢(加藤清史郎)が現れます。

人見知りな萌子美が異性と親しげに話す姿に、母の千華子(富田靖子)も父の伸寛(田辺誠一)も驚くばかり。

いつ知り合ったのか、何をしている人なのか、どういう関係なのか、つい根掘り葉掘り聞いてしまいます。

萌子美は、清水生花店がSNSを始めたのをきっかけに、自分専用のアカウントを作りました。

すると、SNS上でも佑矢と繋がることができた上、初めてちゃんと名前を教えてもらいました。

仕事の合間、萌子美はたまたま、兄・俊祐(工藤阿須加)のスマホを見てしまいます。

画面には“いい人”という人物のアカウントが映し出され、人を非難する投稿が目に入りました。

萌子美が改めて“いい人”の投稿を確認すると、自分たち家族への悪口が羅列されていました。

兄の裏の顔を知ってしまい、萌子美は衝撃を受けます。

その直後、萌子美は佑矢から「リアルで話しませんか?」と誘われ、会いに行きます。

そこに、偶然2人が一緒にいるのを目撃した俊祐がやって来ます。

佑矢を警戒する俊祐は、妹の周りをうろつかないよう警告の意味を込めて、自宅に来ないか誘いますが、佑矢はひるむことなく、俊祐の申し出を受けます。

連絡を受けた千華子たちは、萌子美が初めて男の子を家に連れて来ることに大慌て。

さらに佑矢の訪問が、予想もしない事態を引き起こしてしまいます・・・

第6話の感想
萌子美の笑い方かわいい^^

もう萌子美の幸せなシーンだけやってくれたらいいよ。

お兄ちゃん、気持ちはわかるが、トミーを投げたらあかん!

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ
清水萌子美(小芝風花)は兄の俊祐(工藤阿須加)の本心を知り、衝撃を受けます。

子供の頃から父の伸寛(田辺誠一)も母の千華子(富田靖子)も、“変わり者”として周囲から浮いていた萌子美のことしか見ていないと感じていたのです。

それでも何とか優等生のふりをして妹を助けてきましたが、一人で守ってきた「清水生花店」を萌子美の感性でリニューアルされたことで我慢の限界に。

「いいお兄ちゃんの役は、今日で降板させていただきます」と言って家を出て行ってしまいます。

萌子美は家族に、俊祐が“いい人”の名でSNSに投稿していた書き込みを見せました。

乱暴な言葉で書かれた俊祐の本音を千華子は受け止めきれず、自分を責めるばかり。

そんな中でも萌子美は気丈に花屋の仕事を続けようとします。

俊祐が店を休むと知り、アルバイトの依田涼音(水沢エレナ)は自分が原因だと言い出します。

俊祐と涼音は付き合っていましたが、いつまでもその関係を公にしない俊祐に腹を立てた涼音は、勢いで別れると宣言し、そのことで俊祐が落ち込んでいると思ったのです。

萌子美は、涼音やもう一人のアルバイト・桜井真由(内藤理沙)と力を合わせて店を開くものの、配達など俊祐の力が必要な業務が発生。

そこに、萌子美の様子を見るため祖父の須田観(橋爪功)が現れて・・・

常連客に注文されたフラワーアレンジメントを萌子美が作りますが、客が望んでいるのは俊祐のオーソドックスなアレンジメントでした。

タイミング悪く、常連客からのアレンジメントの注文が殺到していることが判明。

そんなとき、店の車に寝泊まりしていた俊祐を岸田佑矢(加藤清史郎)が見つけ出します。

萌子美から兄が店を休んでいる間は会えないと告げられた佑矢は、萌子美の奮闘を俊祐に伝えます。

それでも強がる俊祐でしたが・・・

萌子美はいよいよ、俊祐に似せたアレンジメントを作らなければいけなくなりました。

すると萌子美は、ある道具に目をつけます。

第7話の感想
お兄ちゃん、家族が受け入れてくれて自然に戻れたし、より良い関係になれてよかった。

相手の気持ちだけじゃなく、自分の気持ちも大事にして自然体でいられることが大事ですね。

モコミ、花の声を聞かなかったから、聞こえなくなってしまったのかな。

第7話の口コミ・評判

第8話

第8話のあらすじ
清水萌子美(小芝風花)は兄・俊祐(工藤阿須加)のハサミで、兄のようなフラワーアレンジメントを作って以来、花やモノたち、さらにぬいぐるみのトミーとも話せなくなってしまいました。

たまらず岸田佑矢(加藤清史郎)に相談すると、萌子美の苦しい心情を理解し、モノと話せない分、自分といっぱい話そうと励ましてくれました。

一方、萌子美の両親・伸寛(田辺誠一)と千華子(富田靖子)に、新たな問題が起こります。

伸寛が突然、「田舎暮らしを始めたい」と言い出したのです。

千華子が昼食用に弁当を作ってくれたことで、今が打ち明けるチャンスと話した伸寛でしたが、千華子は「調子に乗らないで」と一喝。

伸寛は夫婦のやりとりを見ていた千華子の父・須田観(橋爪功)から、励ましにも皮肉にも取れる言葉をかけられます。

その日の夜、千華子は萌子美に、佑矢を夕食に招いていいか聞かれ、やがて佑矢がやって来ると、萌子美から自分たちの部屋で夕食を食べると言われ、千華子や伸寛を驚かせます。

年頃の娘の部屋に異性と二人きりにしていいのか・・・

千華子たちが悩んでいると、俊祐が仕事から帰宅。

萌子美が不思議な力で店のピンチを救ったことを伝え、調子に乗っているのだと腹立たしげに話します。

佑矢が帰ったあと、俊祐は萌子美をとがめるが、萌子美は家族に花やモノたちと話せなくなったと告白。

千華子はそれが”普通”なのだと娘を慰めますが、俊祐は自分の行動が妹を追い詰めたのではないかと内心、ショックを受けます。

その後、萌子美はこれまでと変わらない様子で仕事に打ち込みますが・・・

第8話の感想
お兄ちゃんが本当の自分を隠さなくなったけど、自然に馴染んでていい。

根はいい人なのがわかりますもんね。

無理してるのはよくないですね。

普通なんてない、人はみんな特別ということですよね。

第8話の口コミ・評判

第9話

第9話のあらすじ
モノと話せなくなった清水萌子美(小芝風花)は平気なふりをしつつも、内心では不安が大きくなるばかりでした。

岸田佑矢(加藤清史郎)に支えられて何とか気持ちを落ち着かせますが、家族は自分にとって”普通のこと”が出来なくなった萌子美を心配します。

兄・俊祐(工藤阿須加)は自分を責めながらも素直になれず、ぶっきらぼうに当分仕事を休むことを提案、萌子美もそれを受け入れます。

萌子美は祖父・須田観(橋爪功)に、もし再びモノと話せるようになったら、その力を何に使いたいか問われます。

今まで、自分に与えられた力の使い道など考えたことのなかった萌子美ですが・・・

そんな中、観がまたしても、娘の千華子(富田靖子)を怒らせてしまいます。

ボヤ騒ぎを起こして、借りていた部屋を追い出されたと語っていましたが、それは嘘だったのです。

なぜ観は長い間、音信不通だった娘家族の前に現れたのか?

まったく見当がつかない千華子や伸寛(田辺誠一)。

千華子が腹を立てているのを気にすることなく帰宅した観は、伸寛に田舎への移住計画の進展を尋ねます。

萌子美が落ち着くまでは先送りにするつもりだという伸寛に、観は意外なことを語り始めます。

俊祐はそんな観に、かつて起こした不倫騒動についてたずねます。

「後悔はしていない」という観でしたが、その場にいないと思っていた千華子が立ち聞きしていて、ヒステリックに騒ぎ出します。

そんな中、伸寛が山梨に行くと宣言して・・・

第9話の感想
またモノと話せるようになってよかった。

トミーの居場所も教えてくれるのかな。

登場人物がみんな、リアルな人間味がありますね。

他の誰かのようになろうとしないで自分らしくいることが大事ですね。

第9話の口コミ・評判

第10話(最終回)

第10話のあらすじ
行方がわからなくなったぬいぐるみのトミーを捜すため、清水萌子美(小芝風花)は木々たちに居場所を知らないか問いかけます。

すると、萌子美の祈りが通じたのか、再びモノたちの声が聞こえるように。

木々たちに導かれ、萌子美はついにトミーとの再会を果たします。

帰宅した萌子美は以前にも増して積極的になりました。

職場に復帰し、仕事に行く前に岸田佑矢(加藤清史郎)とジョギングを開始。

そこにはある思いが秘められていました。

父の伸寛(田辺誠一)も山梨への移住に向け、不要なものを処分し始めます。

千華子(富田靖子)はいまだ東京から離れる気はなく、伸寛は1人でも田舎暮らしを始めるといいます。

「もちろん、一緒に来てほしい」そんな夫の言葉に心揺れる千華子でした。

そして役者志望の佑矢は夢を叶えるため、新たな挑戦を始めます。

これまでのように頻繁に会えなくなることはわかりますが、夢に向かって頑張る佑矢を萌子美は応援します。

そして萌子美は新たな目標ができたことを家族に報告。

萌子美の決意を伸寛や祖父の須田観(橋爪功)は応援しますが、千華子はいつもの癖で萌子美を不安がらせることを言ってしまいます。

兄の俊祐(工藤阿須加)も妹の成長を目の当たりにして、複雑な思いを抱きます。

そんな中、千華子は少しずつ父・観との関係を改善していきます。

娘に優しくされた観はなぜ音信不通だった千華子たちの前に現れたのか、真相を明かします。

一方、萌子美や伸寛の前向きな姿に感化された俊祐も自分の本当の夢と向き合い始めます。

第10話の感想
萌子美も家族のみんなもよかったなぁ。

スッキリした最終回だった!

みんな最初からは想像もつかないほど変わりましたね。

ちょっと勇気を出すことで自分も相手も幸せになれるんだと思いました。

ドラマが終わってしまって寂しく感じる最終回でした。

第10話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』の見逃し配信情報、視聴できる動画配信サービス、作品情報、感想、評判をお伝えしました。

リアルな家族の再生の物語です!

小芝風花さん演じる萌子美に癒されます!

【スポンサーリンク】