実写映画『ムーラン』(2020)のネタバレあらすじと感想!

※ネタバレを含みますのでご注意ください。

1998年に公開されたディズニーアニメ『ムーラン』の実写化リメイク映画『ムーラン』の公開が再延期になってしまいました。

アメリカ、カナダ、ニュージーランド、西ヨーロッパでは劇場公開を断念し、Disney+で配信するとのこと。

その他の地域では劇場公開の予定とのこと。

元々アメリカでは2018年11月2日に公開予定でしたが、製作の遅れにより2020年3月27日(日本では4月17日)に延期されました。

そして、新型コロナウイルス感染拡大の影響で何度も延期されています。

ディズニーでは『美女と野獣』や『アラジン』などの人気アニメ作品を実写化し、どれも素晴らしい作品になっています。

実写版『ムーラン』もとても楽しみです!

実写映画『ムーラン』について紹介します。

公開後に詳しいネタバレあらすじや感想を追記します。

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実写映画『ムーラン』の作品情報

作品情報

作品名

ムーラン

原題

Mulan
配給会社 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
監督 ニキ・カーロ
脚本 エリザベス・マーティン
ローレン・ハイネック
リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
出演者(日本語吹き替え)

リウ・イーフェイ(明日海りお)
コン・リー(小池栄子)
ジェット・リー
ドニー・イェン
ジェイソン・スコット・リー

音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
主題歌 クリスティーナ・アギレラ『Reflection』
日本語版:城南海『リフレクション』
公開日 アメリカ:未定
日本:未定
上映時間  

『ムーラン』は、1998年に公開されたディズニーアニメ『ムーラン』の実写化リメイク映画です。

中国の伝説『花木蘭』をモデルとした、古代中国を舞台にした物語です。

リメイクということで、どんな作品になっているのか楽しみです。

アニメ版はミュージカル作品でしたが実写版にはミュージカル要素がなかったり、登場キャラクターも違ったり、アニメ版とはかなり違う作品になりそうです。

ですが、主題歌の『Reflection』は実写版でも使われています。

『Reflection』は、アニメの本編ではレア・サロンガが歌唱し、ポップスアレンジされたエンドソングをクリスティーナ・アギレラが歌唱しました。

これがシングルカットされクリスティーナ・アギレラのデビューシングルとなりました。

本当に名曲ですよね。

今回、実写版のためにクリスティーナ・アギレラが再レコーディングしました。

こちらもアレンジや歌唱の違いが楽しみです。

日本語版の『リフレクション 』を歌うのは城南海さんで、日本語版の作詞も担当しています。

音楽は、映画『シュレック』シリーズ、『ナルニア国物語』シリーズ、『オデッセイ』、日本のゲーム『メタルギアソリッド』シリーズなどの音楽を担当したハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。

監督は、『クジラの島の少女』『スタンドアップ』のニキ・カーロ。

脚本は、エリザベス・マーティン&ローレン・ハイネックの脚本家コンビから買い付けた脚本を、『猿の惑星: 創世記』『ジュラシック・ワールド』『アバター3』などの脚本を手がけるリック・ジャッファ&アマンダ・シルヴァー夫妻がリライトしています。

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予告編

日本語吹替版予告編

予告編ですでに泣きそうです。

やっぱり『Reflection』が感動的すぎます。

クリスティーナ・アギレラが歌う新曲『Loyal Brave True』を使った最新映像も公開されました。

キャスト(日本語吹き替え声優)

  • ムーラン(主人公) ・・・ リウ・イーフェイ(明日海りお)
  • シェンニャン(魔女) ・・・ コン・リー(小池栄子)
  • タン司令官(ムーランが配属される隊の司令官) ・・・ ドニー・イェン
  • ホンフイ(ムーランと同じ隊の新兵) ・・・ ヨソン・アン(細谷佳正)
  • ボーリー・カーン(北方の柔然族の首領) ・・・ ジェイソン・スコット・リー
  • 皇帝 ・・・ ジェット・リー
  • ムーランの妹 ・・・ ザナ・タン
  • スカース ・・・ ウトカルシュ・アンベードカル
  • チャン軍曹 ・・・ ロン・ユアン
  • クリケット(ムーランと同じ隊の新兵) ・・・ ジュン・ユー(小野賢章)
  • ヤオ(ムーランと同じ隊の新兵) ・・・ チェン・タン(木村昴)
  • ポー(ムーランと同じ隊の新兵) ・・・ (安元洋貴)
  • リン (ムーランと同じ隊の新兵)・・・ ジミー・ウォン(畠中祐)

全てのキャラクターをアジア系の俳優が演じるそうです。

ムーラン役:リウ・イーフェイ(日本語吹き替え:明日海りお)

ムーランは、ファ家のひとり娘ですが、息子ファ・ジュンと偽り、父の代わりに兵士となり戦地へ赴きます。

主人公ムーランを演じるのは、リウ・イーフェイ

映画『ドラゴン・キングダム』にヒロインの金燕子役で出演し、ハリウッドデビューしました。

武術と英語力、スター性を兼ね備えた中国系女優として、1,000人の候補者の中から選ばれました。

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ムーランの日本語吹き替えを担当するのは、元宝塚歌劇団花組トップスターの明日海りおさん。

明日海りおさんは大のディズニー好きで、2019年に宝塚歌劇団を退団した後、「もしディズニーの吹き替えのオーディションがあればぜひエントリーしたい」と事務所に伝えようと思っていたときに、ちょうどオーディションのオファーを受けたそうです。

普段の女性としてのムーランと、男性に扮しているときのムーランの声の使い分けにも注目です!

魔女 シェンニャン役:コン・リー(日本語吹き替え:小池栄子)

魔女のシェンニャンは実写版オリジナルキャラクター。

魔法が使えるがゆえに人々から疎まれ、自分の居場所を求めてムーランの敵の側近として加担しています。

シェンニャンを演じるのは、コン・リー

日本語吹き替えは小池栄子さんが担当します。

小池栄子さん、役にぴったりです!

実写映画『ムーラン』のネタバレあらすじ

※公開日以降に追記します。

国家の命運をかけた戦いを前に、ムーランが住む村でもすべての家から男子が一人ずつ徴兵されることに。

しかし、ファ家には息子がおらず、ムーランの父が志願しますが、病気のため歩くこともままなりません。

ファ家のひとり娘であるムーランは、ファ家の息子ファ・ジュンと偽り、父の代わりに兵士となることを決意します。

実写映画『ムーラン』の感想

※公開日以降に追記します。

まとめ

ディズニーの実写映画『ムーラン』について紹介しました。

公開後に詳しいネタバレあらすじや感想を追記します。

アニメ版『ムーラン』もぜひご覧ください!

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