ドラマ『ネメシス』の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年4月11日、日曜夜10時30分から、ドラマ『ネメシス』が放送スタート!

映画『SRサイタマノラッパー』や『22年目の告白−私が殺人犯です−』の入江悠監督が総監督を務める、完全オリジナル脚本のミステリーエンターテインメントです。

講談社タイガ編集部と気鋭の推理小説家たちが脚本協力し、トリックを監修。

さらに、その作家陣の書き下ろしによる小説版「ネメシス」シリーズも刊行されます!

広瀬すずさんと櫻井翔さんがW主演を務めます。

謎多き探偵事務所「ネメシス」で、天才的ひらめきを誇るが無鉄砲な助手・アンナ(広瀬すず)と、ポンコツだが人望に厚い探偵・風真(櫻井翔)が、お互いに(主にアンナが風真を)助け合いながら超難解事件に挑みます。

これまでの広瀬すずさん、櫻井翔さんのイメージを覆す、新しい凸凹バディとのこと。

毎話、二人をサポートしてくれる強力な助っ人が登場するとのことで、ゲスト出演者にも注目です!

二人の目的は突如失踪したアンナの父を探す事。

無関係に思えた一話完結の事件一つ一つが連鎖し、20年前の事件の謎が浮かび上がっていき、最終回に向けて驚愕の真実が明らかになっていきます。

ドラマ『ネメシス』の見逃し配信情報、視聴できる動画配信サービス、作品情報をお伝えします。

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ドラマ『ネメシス』の放送日と放送時間

ドラマ『ネメシス』は、2021年4月11日から、日本テレビ系列『日曜ドラマ』で放送されます。

ドラマ『君と世界が終わる日に』の後番組です。

<放送日時>

日本テレビ系列

  • 2021年4月11日スタート 毎週日曜22時30分 〜 23時25分(全10話)

※放送時間が変更になる場合があります。お住いの地域の番組表をご確認ください。

ドラマ『ネメシス』の見逃し配信は?

『ネメシス』は、放送後、TVerで見逃し配信されます。

 
放送から1週間限り視聴可能です!

ドラマ『ネメシス』を無料視聴できる動画配信サービスは?

『ネメシス』は、放送後からHuluで配信されます。

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  • 君と世界が終わる日に
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  • 35歳の少女
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  • 極主夫道
  • 東京タラレバ娘
  • 今日から俺は!!
  • あなたの番です
  • あなたの番です/扉の向こう
  • 過保護のカホコ
  • 今からあなたを脅迫します
  • ハケンの品格
  • 3年A組 -今から皆さんは、人質です-
  • 同期のサクラ
  • ニッポンノワール -刑事Yの反乱-
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ドラマ『ネメシス』作品情報

作品情報

作品名

ネメシス
総監督 入江悠
脚本 片岡翔
入江悠
監督(演出) 片桐健滋
岸塚祐季
脚本協力・トリック監修 講談社タイガ
今村昌弘
藤石波矢
周木律
降田天
青崎有吾
主な出演者 広瀬すず
櫻井翔
江口洋介
勝地涼
中村蒼
富田望生
仲村トオル
真木よう子
石黒賢
山崎紘菜
音楽 横山克

メインテーマ

横山克『Nemesis』
放送期間 2021年4月11日 〜 6月13日(全10話)

映画『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』『22年目の告白 -私が殺人犯です-』『AI崩壊』などの監督を務めた入江悠監督が総監督を務めます。

脚本は、入江悠監督と、
映画『町田くんの世界』『夏美のホタル』『きいろいゾウ』などの脚本を手がけた片岡翔さん。

完全オリジナル脚本のミステリードラマです。

監督(演出)は、映画『ルームロンダリング』『酔うと化け物になる父がつらい』、ドラマ『きのう何食べた?』『そのご縁、お届けします—メルカリであったほんとの話』などを手がけた片桐健滋さん、
映画『AI崩壊』の監督補、『生きる街』『空の瞳とカタツムリ』の助監督を務めた岸塚祐季さん。

音楽は、映画『ちはやふる』シリーズ、『22年目の告白-私が殺人犯です-』、『AI崩壊』、ドラマ『ドリームチーム』『絶対零度』シリーズ、連続テレビ小説『わろてんか』、アニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」などの音楽を手がけた横山克さん。

講談社タイガ編集部と気鋭の推理小説家たちが脚本協力し、トリックを監修。

さらに、その作家陣の書き下ろしによる小説版「ネメシス」シリーズも刊行されます!

  • 『ネメシスI』 2021年3月12日発売 ・・・ 今村昌弘(代表作『屍人荘の殺人』) 
  • 『ネメシスII』 2021年3月12日発売 ・・・ 藤石波矢(代表作『今からあなたを脅迫します』)
  • 『ネメシスIII』 2021年4月15日発売 ・・・ 周木律(代表作『眼球堂の殺人』)
  • 『ネメシスIV』 2021年5月14日発売 ・・・ 降田天(代表作『女王はかえらない』)
  • 『ネメシスV』 2021年5月14日発売 ・・・ 藤石波矢(代表作『今からあなたを脅迫します』)
  • 『ネメシスVI』 2021年6月15日発売 ・・・ 青崎有吾(代表作体育館の殺人』)・松澤くれは(代表作『りさ子のガチ恋♡俳優沼』)

ネメシスとは?

タイトルの「ネメシス」とは、ギリシャ神話に登場する、正義の鉄槌で悪を砕く“義憤(道義に外れたことや不公正なことに対する怒り)の女神”。

キャスト

<探偵事務所ネメシス>

  • 美神アンナ(天才すぎる助手) ・・・ 広瀬すず
  • 風真尚希(自称天才探偵) ・・・ 櫻井翔
  • 栗田一秋(ネメシスのCEO) ・・・ 江口洋介
  • マーロウ(ネメシスに住まう犬)

<神奈川県警捜査一課>(探偵事務所ネメシスと対立)

  • 千曲鷹弘/タカ(刑事。あの伝説の刑事に憧れる凸凹コンビ。ユージの相棒) ・・・ 勝地涼
  • 四万十勇次/ユージ(刑事。あの伝説の刑事に憧れる凸凹コンビ。タカの相棒) ・・・ 中村蒼
  • 小山川薫(刑事。タカ&ユージの子守役) ・・・ 富田望生

<謎の料理店「Drハオツー」>

  • リンリン(「Drハオツー」の看板娘) ・・・ 三島あよな

<菅研究所>

  • 菅容子(菅研究所所長) ・・・ 今村美乃

<その他>

  • 四葉朋美(アンナの親友。女子大生) ・・・ 橋本環奈

<20年前の事件の関係者>

  • 美神始(失踪中のアンナの父。大学教授・科学者。栗田の古くからの親友) ・・・ 仲村トオル
  • 大和猛流(始の同僚) ・・・ 石黒賢
  • 神田水帆(始の同僚) ・・・ 真木よう子
  • 美馬芽衣子(???) ・・・ 山崎紘菜

ゲストキャスト

<チームネメシス>(探偵事務所ネメシスをサポート)

第1話

  • 上原黄衣子(スピード狂の女医) ・・・ 大島優子

第2話

  • 星憲章(超職人気質の道具屋) ・・・ 上田竜也(KAT-TUN)

第4話

  • 姫川烝位(ナルシストなAI開発者) ・・・ 奥平大兼

第5話

  • リュウ楊一(「Drハオツー」のアクロバティックな料理人) ・・・ 加藤諒

第6話

  • 神田凪沙(正義のジャーナリスト) ・・・ 真木よう子

第7話

  • 緋邑晶(美しきコンフィデンスマン) ・・・ 南野陽子

イントロダクション

謎多き探偵事務所「ネメシス」に集まった、天才的ヒラメキを誇るが無鉄砲なアンナと、ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵の風真。

超大豪邸で起きた「磯子のドンファン殺人事件」、
目撃者がたくさんいるのに犯人がいない「女子高怪奇殺人事件」、
証拠も目撃者も何も無い「天狗殺人事件」など、
超難解なトリックが仕掛けられた事件に挑みます。

二人の目的は、突如失踪したアンナの父を探すこと。

一つ一つの事件を解決し、父に繋がるヒントを見つけ出そうとする度に、新たな謎が生まれ、全ての謎を解く鍵が闇に葬られた20年前の“ある事件”にある事を知ります。

ドラマ『ネメシス』のあらすじ、感想、評判

第1話

第1話のあらすじ
「探偵事務所ネメシス」

横浜のさびれたビルの2階に居を構えるこの事務所のメンバーは、天才的ヒラメキで事件を解決に導く助手の美神アンナ(広瀬すず)、一見デキル男風だが実はかなりのポンコツ探偵・風真尚希(櫻井翔)、ネメシスの社長であり探偵歴30年の大ベテラン・栗田一秋(江口洋介)の3人。

そんなネメシスの記念すべき依頼者第一号は、美しき医者の上原黄以子(大島優子)。

「ググったら一番近かったから」というだけの理由でネメシスに駆け込んできた黄以子は、大富豪にして自分の雇い主”磯子のドンファン”澁澤火鬼壱(伊武雅刀)の、今夜行われる80歳を祝うパーティーを中止しないと、火鬼壱の命の保証はないという物騒な脅迫状が届いたといいます。

火鬼壱は莫大な資産を、自分の死後6人の恋人達に分けるという遺言書を作っていたそうで・・・

初の依頼を受け、意気揚々と火鬼壱の豪邸に乗り込むネメシス3人。

恋人6人が全員美女揃いというモテモテな火鬼壱に、栗田は渋い顔。

しかし、パーティーの翌日、火鬼壱は“密室となった自室”で死体となって発見されます。

容疑者は依頼主の黄以子も含めたアリバイの無い7人の美女たち。

そして全員に殺害の動機がありました。

第1話の感想・評判

第2話

第2話のあらすじ
”磯子のドンファン殺人事件”を見事解決し、一躍名をあげた「探偵事務所ネメシス」。

天才助手・美神アンナ(広瀬すず)、ポンコツ探偵・風真尚希(櫻井翔)、社長の栗田一秋(江口洋介)の元には全国から続々と依頼が舞い込み、風真もホクホク顔でした。

そんな時、おずおずと事務所のドアを叩いたのは可憐な中学生・神谷節子(田牧そら)。

児童養護施設「あかぼしの家」で共に育ったたった1人の兄・神谷樹(窪塚愛流)が、1週間前から音信不通になってしまい、その行方を探してほしいといいます。

早速樹の足取りをたどる3人は、ラッパーを目指していた樹がよく出入りしていたクラブ「P.O.P」へ。

そこで出会ったのはフレンドリーで気のいいラッパー達。

オーナーの阿久津(渡辺大知)や、スタッフの木嶋(般若)らを前に、なぜかアンナも即興でラップを披露し一同大盛り上がり!?

しかし、そこで彼らから知らされたのは、樹が凶悪な振り込め詐欺集団に関わっていたという衝撃の事実でした。

ネメシスは無事、樹を見つけ出すことができるのか?

年中金欠の栗田が、なぜこのお金にならなそうな依頼を快く引き受けたのか?

そこにはやはり“20年前の事件・アンナの父・始(仲村トオル)失踪の謎”が大きく絡んでいるようで…

第2話の感想・評判

第3話

第3話のあらすじ
ラッパー志望の青年=樹(窪塚愛流)の冤罪を、見事に晴らした「探偵事務所ネメシス」。

2度も事件を解決し、さぞ大忙しの日々…と思いきや、屋上で呑気にカラリパヤット(インドの古武術)に興じる天才助手=美神アンナ(広瀬すず)と、社長の栗田一秋(江口洋介)。

そして「あ~熱っぽい、ゴホゴホ」と分かりやすい嘘をついて、早退していったのはポンコツ探偵=風真尚希(櫻井翔)。

怪しんだアンナ&栗田が尾行すると、おなじみ”チームネメシス”の一員=黄以子(大島優子)と、横浜・八景島シーパラダイスで仲良くデート!?

怒りに震える栗田でしたが、実はシーパラは未曽有の危機に陥っていたのです。

“ボマー”と名乗る連続爆弾魔から、「爆弾をしかけた。明日までに2億円を用意しろ」と迫られていたシーパラ。

園内を楽しむ1万人の客を人質にとられ困り果てた社長の太宰(浅野和之)は、旧知の風真が“磯子のドンファン殺人事件”を解決したと知り、救いを求めてきたのです。

あまりに危険な状況に今回の捜査からアンナを外す栗田。

ぶーたれるアンナでしたが、園内で美人理系大学生=四葉朋美(橋本環奈)と運命的に出会い意気投合。

実はこの朋美、アンナに負けず劣らずの天才的な頭脳を持つスーパー理系大学生でした。

そんな朋美がまさかの風真に一目ぼれ!?

何枚もうわての“ボマー”は、巧妙な罠を張り巡らしネメシスと警察を翻弄。

その罠にまんまとかかった栗田、タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)は、爆弾がしかけられたバスに閉じ込められてしまいます。

第3話の感想・評判

第4話

第4話のあらすじ
横浜・八景島シーパラダイスを連続爆弾魔“ボマー”から救った探偵事務所ネメシス。

天才助手の美神アンナ(広瀬すず)は、この事件を機に知り合った天才大学生の四葉朋美(橋本環奈)とすっかり意気投合。

朋美は事務所にもちょくちょく遊びに来るなど、すっかり“チームネメシス”の一員に。

そして今回の依頼者は、エリート女子高に常駐するスクールカウンセラーの雪村陽子(村川絵梨)。

美術教師の黒田秀臣(水間ロン)が、昼休みに窓から校庭に転落。

学校側は自殺で片付けようとしますが、雪村は他殺を疑い犯人を突き止めてほしいと自称・名探偵の風真尚希(櫻井翔)に懇願します。

一度は依頼を断るよう風真に指示する社長の栗田一秋(江口洋介)でしたが、雪村の勤務先が「デカルト女学院」と聞くと、なぜか突然快諾。

アンナをインドからの転入生として学院内部に潜入させ、風真は警察のタカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)と共に外側から堂々と捜査を開始します。

JK達にチヤホヤされ分かりやすくテンションが上がる風真でしたが、名門であるこの女学院は何より学院の名に傷がつくのを恐れていました。

厳格な教頭の南禅寺光江(MEGUMI)は、捜査を16時までには必ず終わらせることを要求。

生徒や教員達への聞き込み時間が全く足りない中、風真が急遽呼び出したのは、17歳にして世界から注目されるAI開発の天才・姫川烝位(奥平大兼)。

かつて塾の講師をしていた風真の教え子だという姫川は、理屈っぽい変人キャラではありましたが、JK達が(風真のことはすっかり忘れ)メロメロになる程の若きイケメンでした。

あっという間に全員のアリバイと証言の真偽をAIによって割り出すことに成功し、アリバイのない4人を絞り込みます。

その頃JKとして潜入捜査をするアンナは、クラスメイト達から黒田が「生徒の夏本レナ(河合優実)と交際していたらしい」という情報を仕入れていました。

そして、事件は思わぬ方向へと転がって…

一方栗田は、失踪中のアンナの父・始(仲村トオル)の行方に、この女学院の出身者である菅容子が関わっていることを密かに突き止めます。

第4話の感想・評判

第5話

第5話のあらすじ
エリート女子高の美術教師転落死の真相を、鮮やかに暴いてみせた探偵事務所ネメシス。

ある日、真剣な顔でニュース番組を凝視するネメシスの名探偵?風真尚希(櫻井翔)。

TV画面にはジャーナリストの神田凪沙(真木よう子/神田水帆と2役)の姿が。

天才助手の美神アンナ(広瀬すず)に、「もしかしてこういう女性が好み?」と茶化されても珍しく相手にしない風真。

その時アンナが偏愛する謎の料理店「Dr.ハオツー」の料理人・リュウ楊一(加藤諒)が浮かない顔でやって来ます。

社長の栗田一秋(江口洋介)にうながされリュウが話し出したのは、“天狗伝説”で有名な山奥で”天狗サーモン”という鮭の養殖業を営む天久潮(渡辺哲)が、泥酔して崖から転落死する事件についてでした。

週刊誌は「天狗の祟り!」とあおり、自殺をほのめかす記事を掲載しますが、リュウは社長が転落死する前日に偶然会っていました。

その時の社長は離れて暮らしていた3人の息子たち、長男の一魚(野間口徹)、次男の二魚(大鶴佐助)、三男の三魚(堀家一希)が家業を継ぐために戻って来たことを心底喜んでおり、自殺するはずがないといいます。

栗田は3人の息子のうちの1人の経歴に目をとめ、依頼を快諾。

早速真相を探るべく山奥の養殖場に向かうネメシスの3人&リュウでしたが、そこで彼らを待っていたのは不気味な潮の家族達でした。

3人の息子に加え、潮の義弟・天久洋(渋川清彦)に、潮の後妻・郁子(ともさかりえ)…保険金、土地の利権、相続、と何かといがみ合ってばかりの家族達…全員が怪しい。

風真は失踪中のアンナの父・始(仲村トオル)の同僚の大和猛流(石黒賢)にアドバイスを仰ぎながら、順調に捜査を続けていきます。

そんなネメシス一行の様子をじっと観察し続けるのは……天狗!?

第5話の感想・評判

第6話

第6話のあらすじ

天狗サーモン・社長怪死の切ない真相を暴き、菅研究所(通称・カンケン)に一気に近付いた探偵事務所ネメシスの風真尚希(櫻井翔)と栗田一秋(江口洋介)。

美神アンナ(広瀬すず)の失踪中の父・始(仲村トオル)が、19年前に起こした事故現場で静かに手を合わせる2人は、女性のヒールの新しい足跡を見つけます。

そんな中、ネメシスに新たな依頼者が。

動画配信用カメラで騒々しく生配信をしながらやって来たのは、膨大なフォロワー数を誇る暴露系動画配信職人・タジミンこと多治見一善(柿澤勇人)。

今をときめく若手人気女優・久遠光莉(優希美青)の行方を探してほしいといいます。

実はこの日、車内で覚醒剤を使用しているタジミンと光莉の動画が流出し世間は大騒ぎになっていました。

しかし、タジミンによるとこれは明らかなフェイク動画で、2人に恨みを持つジャーナリスト・神田凪沙(真木よう子)にはめられたと主張し、凪沙が光莉を拉致しているのではないかと心配します。

一方、“神田凪沙”の名前を聞き、今までにない速さで依頼を快諾する栗田でしたが、天狗サーモンの一件以来腰痛が著しく悪化している様子。

風真とアンナを追い払うように捜査に行かせますが、その裏で何やら密かに別行動を・・・?

一方タジミンと共に、光莉不在の撮影スタジオに出向くアンナと風真。

初めてのドラマの現場に興味津々のアンナでしたが、そこにまさかの凪沙本人が現れます。

なぜか不自然に顔を隠す風真・・・

そんな風真を見て顔色を変える凪沙・・・

第6話の感想・評判

第7話

第7話のあらすじ

暴露系動画配信職人・タジミンの恐るべき犯罪を、逆に見事に暴露してみせた探偵事務所ネメシスの3人。

今回の依頼者は、タジミン逮捕へ向けネメシスと共闘したジャーナリストの神田凪沙(真木よう子)。

凪沙はアンナの失踪中の父・始(仲村トオル)が起こした19年前の事故で、美神芽衣子(山崎紘菜)と共に亡くなっていた風真の元同僚・神田水帆(真木よう子/2役)の妹。

凪沙の依頼は、タジミンに多額の金を払い、凪沙が追っていた“臨床試験の不審死”報道をもみ消させたコンサル会社社長・烏丸(宇野祥平)の正体を一緒に突き止めてほしいというものでした。

烏丸と菅研究所(通称・カンケン)が繋がっていることを確信した栗田は、「アンナに20年前の事件については一切口外しないこと」を条件にこの依頼を引き受け、凪沙と共に捜査に乗り出します。

早速烏丸の素行を洗う風真でしたが、烏丸はいつもどこかに携帯で連絡を取っているだけ。

しかも屈強なボディガード・志葉(板橋駿谷)が四六時中張り付いており、全く近付けません。

しかし、烏丸が毎週違法な賭場に通っていることを突き止めた風真に、栗田は烏丸のスマートフォンのデータを奪うことを命じます。

そこで風真が協力を求めたのは、かつて風真が弟子入りしていた元凄腕詐欺師のマジシャン・緋邑晶(南野陽子)。

緋邑にイカサマ術を教え込まれ、アンナと共に違法賭場に潜入する風真でしたが、カンケンの魔の手はすぐそこまで迫っていました・・・

第7話の感想・評判

第8話

第8話のあらすじ

カンケン=菅研究所の大和猛流(石黒賢)の暴露により、ついに自身が、父・美神始(仲村トオル)の手によって、世界初の「ゲノム編集ベイビー」として生まれたことを知ってしまった美神アンナ(広瀬すず)。

探偵事務所ネメシスの探偵・風真尚希(櫻井翔)と、社長の栗田一秋(江口洋介)は、「知っていることを全部話して!」とアンナに詰め寄られます。

風真、栗田から語られた内容は、全ての“答え”でした…

そもそも、何故、アンナが影で推理し、風真が探偵として振舞っていたのか?

風真が過去にあらゆる仕事をしていたのは何故か?

「20年前の事件」と「19年前の事故」の関係は?

これまでの全話が繋がっていた事が明らかに。

1話:病院で生まれたばかりの赤ん坊・アンナを抱いて、「俺はこの秘密を一生守る。この子も……」とつぶやいていた始の、強い決意に満ちた表情。
この赤ん坊はどのようにして生まれたのか?
「栗田探偵事務所」から「探偵事務所ネメシス」へと姿を変えたのはなぜか?

2話:兄(窪塚愛流)の行方を探してほしいと依頼してきた妹(田牧そら)。
この兄妹は児童養護施設「あかぼしの家」の出身者で、「19年前の事故」で始と水帆(真木よう子)と共に車に同乗していた芽衣子(山崎紘菜)も「あかぼしの家」で育っていた。

3話:風真が八景島シーパラダイスでイルカの調教師をしていたという、意外な職歴が明らかに(他にも宅配業者、塾講師、マジシャン、土木作業員など)。
風真が数々の仕事を転々としてきた切ない理由とは?

4話:「デカルト女学院」という名前に栗田が強く反応。
後に菅容子(今村美乃)の出身校であったことが分かるが、学内を調査しようとした栗田を先回りして妨害したのは誰なのか?

5話:ポンコツ探偵だったはずの風真が、遺伝子工学の専門的な知識を持っていたのはなぜなのか?

6話:凪沙(真木よう子/2役)が取材していた“人体実験”を虚偽報道として揉み消すようにタジミン(柿澤勇人)に指示した烏丸(宇野祥平)とそのボディーガード・志葉(板橋駿谷)の存在とは?

7話:正体が明らかとなった大和猛流の本当の狙いとは?
そして始は、今現在一体どこにいるのか?

ついに明かされる「20年前の事件」。

20年前に一体何があったのか?

そして、アンナ出生の秘密――すべてを知ってしまったアンナは、その事実に耐えきれるのでしょうか・・・

第8話の感想・評判

第9話

第9話のあらすじ

ついに判明した菅研究所=カンケン最大の黒幕。

その正体は美神アンナ(広瀬すず)が親友だと思い込んでいた大学生・四葉朋美(橋本環奈)でした。

朋美の本名は”菅朋美”で、カンケンを立ち上げた菅容子(今村美乃)の娘だったのです!

20年前、アンナの父・立花始(仲村トオル)と共にゲノム研究に取り組んでいた大和猛流(石黒賢)も、いまやカンケンの中心的存在。

菅容子に誘われるままカンケンに参加し、世界初の「ゲノム編集ベイビー」=GE10.6の受精卵を始の研究所から盗み出したのも大和でした。

しかしGE10.6を着床させた代理母・美神芽衣子(山崎紘菜)が出産直前でカンケンから逃亡し、始に救いを求めてきたことからあの19年前の交通事故が起こりました。

この事故により、GE10.6の受精卵の提供者でもある神田水帆(真木よう子)と、芽衣子は死亡。

しかし、芽衣子は死の直前に、最後の力を振り絞って赤ん坊(アンナ)をこの世に生み落としていきました。

風真尚希(櫻井翔)と栗田一秋(江口洋介)からすべてを聞かされ、その残酷な真実の姿に耐えきれず事務所を飛び出すアンナ。

その際、怒りに任せて引きちぎったネックレス……始からもらった大事なキューブ型のネックレス……の中には、アンナにまつわる膨大な量のデータが保存されていました。

風真はネックレスを大事に持っていましたが、カンケンの手先である屈強なボディガード・志葉(板橋駿谷)の手によって奪われてしまいました。

傷心のアンナは朋美の正体に気付くのが遅れ、そのままカンケンに拉致監禁、あらゆる細胞、血液を採取されます。

そして隣の監禁部屋にはやつれ切った父・始の姿がありました。

あれほど探し求めていた父との対面のはずが、すべてを知った今、父の愛情も信じられなくなっているアンナは素直に再会を喜ぶことができません。

そんな2人を、今までとは別人のような冷酷な表情で見つめる朋美――

彼女の真の目的は?

その頃、探偵事務所ネメシスではアンナを救い出すため、風真が“七人の侍”ならぬ“八人の侍”を招集しようとしていました。

あぶな“過ぎる”刑事・タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)コンビ、スピード狂で実は腕のいい医者・上原黄以子(大島優子)、孤高の道具屋・星憲章(上田竜也)、天才AI開発者・姫川烝位(奥平大兼)、自称・中国の雑技団5軍出身の料理人・リュウ楊一(加藤諒)、美しきコンフィデンスマン・緋邑晶(南野陽子)、19年前の事故で姉を失ったジャーナリスト・神田凪沙(真木よう子)。

すべてはアンナのために!

「チームネメシス」が命を賭けてカンケンに立ち向かいます。

第9話の感想・評判

第10話(最終回)

第10話のあらすじ

菅研究所=カンケン最大の黒幕が、菅朋美(橋本環奈)だと知った探偵事務所ネメシスの探偵・風真尚希(櫻井翔)と社長の栗田一秋(江口洋介)。

朋美と大和猛流(石黒賢)に拉致監禁された、美神アンナ(広瀬すず)とアンナの父・始(仲村トオル)を救い出すため、風真は“チームネメシス”(勝地涼・中村蒼・大島優子・上田竜也・奥平大兼・加藤諒・真木よう子・南野陽子)の<8人の侍たち>にすべてを明かし、協力を頼みました。

警察の「Nシステム」に侵入し、カンケンの車のナンバーを突き止めた風真たちでしたが、なかなかカンケンの本拠地までたどりつけずにいました。

そのとき、車に残された“あるモノ”に気付く風真。

決してただのポンコツなどではなかった風真の、鋭い推理が冴えわたります。

一方朋美との「ナイトツアー」に敗れたアンナと始に、刻々と命のリミットが迫っていました。

アンナのネックレスの膨大なデータの解析は着々と進み、朋美と大和は今や利用価値のなくなったこの親子を最も残酷な方法で殺害しようと目論みます。

しかし解析完了の直前で、何かに気付く朋美。

そこで始から告げられる“ある衝撃的な事実”に、朋美は打ちのめされます。

アンナVS朋美。

美しき天才同志の2人の戦いの行方は、想像もしない方向へと向かっていくことに・・・

第10話の感想・評判

まとめ

ドラマ『ネメシス』の見逃し配信情報、視聴できる動画配信サービス、作品情報をお伝えしました。

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