ドラマ『女系家族』(2021)の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年12月4日(土)、5日(日)に、スペシャルドラマ『女系家族』が放送されます!

1963年に刊行された、山崎豊子さんの小説『女系家族』が原作。

『女系家族』は、1963年に映画化、1963年、1970年、1970年〜1976年、1984年、1991年、1994年、2005年にもドラマ化された、不朽の名作です。

四代女系が続く老舗木綿問屋「矢島商店」の当主・矢島嘉蔵が亡くなり、その莫大な遺産を巡って、娘の三姉妹と愛人による醜く熾烈な遺産相続争いの物語です。

人間の欲望、嫉妬、愛憎の、醜くさ恐ろしさを描いた作品です。

宮沢りえさんと寺島しのぶさんのW主演!

当主・矢島嘉蔵の愛人・浜田文乃を宮沢りえさん、三姉妹の長女・矢島藤代を寺島しのぶさんが演じます。

ドラマ『女系家族』の放送情報、見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報をお伝えします。

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ドラマ『女系家族』(2021)の放送日・放送時間は?

『女系家族』は、2021年12月4日(土)、5日(日)の2夜連続で、テレビ朝日系列で放送されるスペシャルドラマです。

<放送日時>

テレビ朝日系列

  • 第1夜 2021年12月4日(土) 21時00分 〜
  • 第2夜 2021年12月5日(日) 21時00分 〜

※放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『女系家族』(2021)の見逃し配信は?

『女系家族』は、TVerで見逃し配信されます。

 
放送から期間限定で視聴可能です!
 

ドラマ『女系家族』(2021)を無料視聴できる動画配信サービスは?

『女系家族』は、TELASAで配信されます。

ドラマ『女系家族』(2021)作品情報

作品情報

作品名 女系家族
原作 山崎豊子『女系家族』
脚本 鶴橋康夫
監督 鶴橋康夫
主な出演者 宮沢りえ
寺島しのぶ
水川あさみ
山本美月
渡辺えり
長谷川朝晴
山村紅葉
伊藤英明
余貴美子
役所広司(特別出演)
奥田瑛二
音楽 羽岡佳
放送期間 2021年12月4日、5日 

原作は、『白い巨塔』『華麗なる一族』『沈まぬ太陽』などで知られる山崎豊子さんの小説『女系家族』。

山崎豊子さんの作品は数多く映像化されており、『女系家族』も、1963年に映画化、1963年、1970年、1970年〜1976年、1984年、1991年、1994年、2005年にもドラマ化されています。

脚本・監督は、『白い巨塔』(2019)、『松本清張〜坂道の家』『砦なき者』など、数々の名作ドラマを手がけ、映画『後妻業の女』『のみとり侍』など、映画界でも活躍し、紫綬褒章、旭日小綬章を受賞した巨匠・鶴橋康夫監督。

音楽は、ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』『チーム・バチスタ』シリーズ、『GTO』(2012)、『立花登青春手控え』、映画『後妻業の女』『のみとり侍』、アニメ『〈物語〉シリーズ』『ネギま!?』などの音楽を手がけた羽岡佳さん。

キャスト

  • 浜田文乃(はまだ ふみの) ・・・ 宮沢りえ

「矢島商店」四代目当主・矢島嘉蔵の7年来の愛人。

  • 矢島藤代(やじま ふじよ) ・・・ 寺島しのぶ

「矢島商店」の総領娘=長女。一度は結婚し嫁ぐも、3年で離婚。現在は矢島家に出戻っており、妹の千寿からは「出戻りの穀潰し」と陰口を叩かれている。

  • 矢島千寿(やじま ちず) ・・・ 水川あさみ

「矢島商店」の次女。婿をとり、家業を継いでいる。姉である藤代に劣等感を抱いており、藤代を「出戻りの穀潰し」と揶揄している。

  • 矢島雛子(やじま ひなこ) ・・・ 山本美月

「矢島商店」の三女。

  • 矢島芳子(やじま よしこ) ・・・ 渡辺えり

矢島三姉妹の叔母。

  • 矢島良吉(やじま りょうきち) ・・・ 長谷川朝晴

千寿の夫で矢島家の婿。

  • 出目金(でめきん) ・・・ 山村紅葉

文乃の家の近くにある薬局の奥さん。

  • 梅村芳三郎(うめむら よしさぶろう) ・・・ 伊藤英明

日本舞踊の若師匠で、藤代とは恋愛関係にある。

  • 小林君枝(こばやし きみえ) ・・・ 余貴美子

宇市と長年にわたって内縁関係にある愛人。

  • 矢島嘉蔵(やじま よしぞう) ・・・ 役所広司(特別出演)

「矢島商店」の四代目当主で藤代、千寿、雛子の父。数十億円相当の資産を遺しこの世を去るが、遺言状に7年来の愛人・浜田文乃の存在を記していたことで、矢島家では遺産相続争いが展開されることに。

  • 大野宇市(おおの ういち) ・・・ 奥田瑛二

矢島家の大番頭。嘉蔵が亡くなり、遺言執行人として親族を前に遺言状を読み上げる。

あらすじ

代々娘たちが暖簾を守り続ける“女系筋”である、大阪・船場の老舗の木綿問屋「矢島商店」。

「矢島商店」の四代目・矢島嘉蔵(役所広司)が総額数十億円の遺産を遺して亡くなり、その遺言状が大番頭の大野宇市(奥田瑛二)によって読み上げられます。

“出戻り”でもある長女で総領娘の矢島藤代(寺島しのぶ)、婿を迎え、矢島家を継ぐ気でいた次女の千寿(水川あさみ)、やや世間知らずなため、叔母である芳子(渡辺えり)の後ろ盾を得ている三女の雛子(山本美月)らが見守る中、明かされた遺言状の中身——

それは矢島家の女たちの誰も想像すらしていない内容でした。

なんとそこには嘉蔵の愛人である浜田文乃(宮沢りえ)の名が。

そして愛人である文乃にも遺産を分配するように、と記されていたのです。

もちろんそんな遺言に納得するはずもない藤代ら矢島家の女たち。

さらには、初めて矢島家を訪れた文乃は、嘉蔵の子を身ごもっていることを告白。

藤代が懇意にする日本舞踊の師匠・梅村芳三郎(伊藤英明)、千寿の婿・良吉(長谷川朝晴)、そして大番頭の宇市といった、姉妹を取り巻く男たちも巻き込み、遺産相続だけではない、人間の欲望と嫉妬にまみれた激しい戦いが繰り広げられていく・・・

まとめ

ドラマ『女系家族』の見逃し配信情報、視聴できる動画配信サービス、作品情報をお伝えしました。

日本を代表する女優、巨匠・鶴橋康夫監督らによってよみがえった不朽の名作です。

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