ドラマ『おちょやん』の再放送と見逃し動画配信を無料視聴する方法!

2020年11月30日(月)から、NHK連続テレビ小説『おちょやん』が放送スタートします!

上方女優の浪花千栄子さんをモデルに、戦前から戦後にかけての昭和の激動の時代、大阪を舞台に貧しい家に生まれた少女が女優の道を目指す生涯を描いた物語です。

ドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』『家政夫のミタゾノ』などの脚本を手がけた八津弘幸さんが脚本を担当されています。

主人公の竹井千代を演じるのは杉咲花さん。

2016年度上半期に放送された『とと姉ちゃん』以来の連続テレビ小説出演です。

今回の連続テレビ小説もとても楽しみです。

連続テレビ小説『おちょやん』の再放送情報、見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報やキャストをお伝えします。

あらすじ、感想も追記していきます。

【スポンサーリンク】

目次

ドラマ『おちょやん』の放送日と放送時間

ドラマ『おちょやん』は、NHK 総合、NHK BSプレミアム、NHK BS4Kで、2020年11月30日(月)から放送されます。

<放送日時>

NHK 総合

  • 毎週月曜~土曜 午前8時 ~ 8時15分 ※土曜は一週間の振り返り

BSプレミアム・BS4K

  • 毎週月曜~土曜 午前7時30分 ~ 7時45分 ※土曜は一週間の振り返り

<再放送日時>


NHK 総合

  • 毎週月曜~土曜 午後0時45分 ~ 1時00分 ※土曜は一週間の振り返り
  • 毎週日曜 午前11時 ~ 11時15分 ※土曜の再放送

BSプレミアム・BS4K

  • 毎週月曜~金曜 午後11時~11時15分
  • 毎週土曜 午前9時45分 ~ 11時00分 ※月曜~金曜の一挙放送
  • 毎週日曜 午前8時45分 ~ 9時00分 ※土曜の再放送(BS4Kのみ)

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『おちょやん』の見逃し動画配信は?

ドラマ『おちょやん』は、放送後から7日間はNHK+で見逃し配信を行なっています。

放送から1週間限り視聴可能です!

ドラマ『おちょやん』を無料視聴できる動画配信サービスは?

見逃し配信も見逃してしまったとしても、動画配信サービスで視聴可能です。

ドラマ『おちょやん』が見られる動画配信サービスは、NHKオンデマンドU-NEXTです。

NHKオンデマンドの配信作品すべてが見放題の「NHKまるごと見放題パック」(月額990円税込)、または単品レンタル(110円)で視聴可能です。

放送1週間後に単品販売が開始されます。

U-NEXTでは「NHKまるごと見放題パック」に追加登録することができます。

そして、このページのリンクからの申し込み限定で、無料体験登録時に1000ポイント(通常は600ポイント)がもらえるので、これを利用することで無料で「NHKまるごと見放題パック」に登録することができます。

他のNHKの作品も見るなら、単品レンタルよりも「NHKまるごと見放題パック」が断然お得です。

もちろんU-NEXTで配信されている多数の映画、ドラマ、アニメも見ることができます。

・U-NEXTは、映画・ドラマ・アニメの見放題作品数No.1! 最新作も充実!

 

<映画>

  • ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット
  • ワンダーウーマン 1984
  • 約束のネバーランド
  • パラサイト 半地下の家族
  • コンフィデンスマンJP プリンセス編
  • スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
  • ヲタクに恋は難しい
  • 1917
  • 犬鳴村
  • 天気の子

etc...

 

<ドラマ>

  • 大豆田とわ子と三人の元夫
  • #コールドゲーム
  • MIU404
  • 姉ちゃんの恋人
  • アレックス・ライダー(U-NEXTオリジナル)
  • 中学聖日記
  • おじさんはカワイイものがお好き。
  • おっさんずラブ
  • 奪い合い、冬

etc...

 

<韓流・アジアドラマも充実!U-NEXT独占配信作品多数!>

  • キム秘書はいったい、なぜ?(U-NEXT独占)
  • 太陽の末裔 Love Under The Sun(U-NEXT独占見放題)
  • 時をかける愛(U-NEXT独占)
  • 彼女の私生活(U-NEXT独占)
  • Go!Go!シンデレラは片思い(U-NEXT独占)

etc...

  • 31日間無料でお試しできる!
  • このページのリンクからの申し込み限定で無料登録時に1000ポイントがもらえるので「NHKまるごと見放題パック」(990円税込)に無料で登録可能!
  • 映画・ドラマ・アニメの見放題作品数No.1! 最新作も充実!
  • アダルト作品も見放題!
  • 雑誌も読み放題!
  • 月額2,189円(税込)ですが、毎月1,200ポイントがもらえるので実質は安い!
  • レンタル・購入金額の最大40%がポイントで還元されるので見れば見るほどお得!
  • ポイントは映画館のチケットとも交換することができ、通常1,800円の映画館のチケットが実質900円で買える!
  • 最大4つのアカウントを作ることができるので、家族4人での利用なら一人当たり月約550円!
  • Wi-Fi環境でダウンロードしておけば通信料の心配なし!移動時間や待ち時間も楽しめます!
  • 人気アーティストのライブ配信(要別途料金)も強化拡大中!
 
31日間以内に解約すれば、料金は一切かかりません。
 

U-NEXTの口コミ・評判

ドラマ『おちょやん』作品情報

作品情報

作品名

おちょやん

作(脚本) 八津弘幸
演出 梛川善郎
盆子原誠
出演者

杉咲花
トータス松本
宮澤エマ
篠原涼子
名倉潤
いしのようこ
成田凌
星田英利
中村鴈治郎
井川遥
若村麻由美
桂吉弥
東野絢香
井上拓哉
宮田圭子
板尾創路
茂山宗彦
西川忠志
西村和彦
吉川愛
阿部純子
映美くらら
若葉竜也
六角精児
渋谷天外
明日海りお
曽我廼家寛太郎
渋谷天笑
大塚宣幸
大川良太郎
松本妃代
坂口涼太郎
楠見薫
土居志央梨
仁村紗和
古谷ちさ

ナレーター

桂吉弥(語り・黒衣役)

音楽 サキタハヂメ
主題歌 秦基博『泣き笑いのエピソード』
放送期間 2020年11月30日 〜

上方女優の浪花千栄子さんをモデルに、戦前から戦後にかけての昭和の激動の時代、大阪を舞台に貧しい家に生まれた少女が女優の道を目指す生涯を描いた物語です。

戦前から戦後にかけての昭和の激動の時代、松竹新喜劇の看板女優として活躍した上方女優の代名詞のような存在で、「大阪のお母さん」として親しまれた浪花千栄子さんの人生をモデルとしています。

貧しい家に生まれた少女が、女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようにまでなった、一人の女性の物語です。

脚本は、ドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』『家政夫のミタゾノ』など、数々の話題作の脚本を手がけた八津弘幸さん。

連続テレビ小説を書くのは初とのことですが、進化した朝ドラをお届けしたいとのことで、とても楽しみですね!

演出は、連続テレビ小説『べっぴんさん』『純と愛』などを手がけた梛川善郎さん、大河ドラマ『西郷どん』、連続テレビ小説『ごちそうさん』『純と愛』などを手がけた盆子原誠さん。

音楽は、ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』『フランケンシュタインの恋』『妖怪人間ベム』などを手がけたミュージカルソー(のこぎり)奏者でもあるサキタハヂメさんが担当しました。

主題歌は、秦基博さんがドラマのために書き下ろした新曲『泣き笑いのエピソード』

主人公・千代の、どんな苦境の中にあってもめげない心や、自分の身にふりかかる不幸や悲しみを糧にして、それらを笑顔に変えていく力強さ、明るさに感銘を受けて、この曲を書いたそうです。

「おちょやん」の意味は?

作品名となった「おちょやん」とは、茶屋や料亭などで働く「小さい女中さん」を指す「おちょぼさん」がなまった大阪ことばだそうです。

モデルとなった浪花千栄子さんは女中奉公に出された経験があり、女中奉公していた8年の年月はヒロインの原点であることに加えて、言葉の響きが持つ親しみやすさとかわいらしさ、さらに意地と誇りなどの象徴として、作品名として採用したとのこと。

響きが可愛らしくて愛されるタイトルですよね。

キャスト

1週〜

<竹井家>

  • 竹井千代 ・・・ 杉咲花(子供時代:毎田暖乃
  • 竹井テルヲ(千代の父。養鶏で生計を立てている) ・・・ トータス松本
  • 竹井栗子(千代の新しい母) ・・・ 宮澤エマ
  • 竹井ヨシヲ(千代の弟) ・・・ 荒田陽向
  • 竹井サエ(千代の実の母親) ・・・ 三戸なつめ

<天海天海一座>

  • 天海一平(天海天海の息子) ・・・ 成田凌(子供時代:中須翔真
  • 初代 天海天海(人気喜劇一座の座長。天海一平の父) ・・・ 茂山宗彦
  • 須賀廼家千之助(喜劇界のアドリブ王。天海天海と共に天海天海一座を率いる) ・・・ 星田英利
  • 須賀廼家天晴(天海天海一座の座員) ・・・ 渋谷天笑
  • 須賀廼家徳利(天海天海一座の座員) ・・・ 大塚宣幸
  • 漆原要二郎(天海天海一座の座員) ・・・ 大川良太郎

<芝居茶屋「岡安」>

  • 岡田シズ(芝居茶屋「岡安」の女将) ・・・ 篠原涼子
  • 岡田宗助(芝居茶屋「岡安」の主人。シズの夫。) ・・・ 名倉潤
  • 岡田ハナ(芝居茶屋「岡安」の先代女将。シズの母) ・・・ 宮田圭子
  • 岡田みつえ(シズと宗助の一人娘) ・・・ 東野絢香(子供時代:岸田結光
  • かめ(芝居茶屋「岡安」の女中頭) ・・・ 楠見薫
  • 富士子(芝居茶屋「岡安」のお茶子。千代の先輩) ・・・ 土居志央梨
  • 節子(芝居茶屋「岡安」のお茶子。千代の先輩) ・・・ 仁村紗和
  • 玉(芝居茶屋「岡安」のお茶子。千代の先輩) ・・・ 古谷ちさ

<上方演劇界>

  • 高城百合子(千代が憧れ続けるスター女優) ・・・ 井川遥
  • 大山鶴蔵(「鶴亀株式会社」社長。道頓堀の芝居小屋を牛耳る上方演劇界のドン) ・・・  中村鴈治郎
  • 須賀廼家万太郎(「須賀廼家万太郎一座」を率いる喜劇王) ・・・  板尾創路
  • 熊田(「鶴亀株式会社」の社員。劇場の支配人) ・・・  西川忠志

<芝居茶屋「福富」>

  • 富川菊(老舗芝居茶屋「福富」の女将) ・・・  いしのようこ
  • 富川福松(芝居茶屋「福富」の主人。菊の夫) ・・・  岡嶋秀昭
  • 富川福助(菊と福松の一人息子) ・・・  井上拓哉(子供時代:松本和真
  • 椿(芝居茶屋「福富」のお茶子) ・・・  丹下真寿美
  • ぼたん(芝居茶屋「福富」のお茶子) ・・・  沢暉蓮
  • あやめ(芝居茶屋「福富」のお茶子) ・・・  藤本くるみ

<山村千鳥一座>

  • 山村千鳥(京都の「山村千鳥一座」の女座長。千代の最初の師匠となる) ・・・  若村麻由美
  • 薮内清子(「山村千鳥一座」の座員) ・・・  映美くらら

<鶴亀撮影所>

  • 片金平八(「鶴亀撮影所」の所長) ・・・  六角精児
  • 小暮真治(「鶴亀撮影所」の助監督) ・・・  若葉竜也
  • 守屋(「鶴亀撮影所」の守衛) ・・・  渋谷天外

<カフェー「キネマ」>

  • 宮元潔(カフェー「キネマ」の店主) ・・・  西村和彦
  • 宇野真理(カフェー「キネマ」女給) ・・・  吉川愛
  • 若崎洋子(カフェー「キネマ」女給) ・・・  阿部純子

9週〜

鶴亀家庭劇

  • 竹井千代 ・・・ 杉咲花(子供時代:毎田暖乃
  • 天海一平(天海天海の息子。喜劇界のプリンス) ・・・ 成田凌(子供時代:中須翔真
  • 須賀廼家千之助(喜劇界のアドリブ王。天海天海と共に天海天海一座を率いた) ・・・ 星田英利
  • 須賀廼家天晴(元・天海天海一座の座員) ・・・ 渋谷天笑
  • 須賀廼家徳利(元・天海天海一座の座員) ・・・ 大塚宣幸
  • 漆原要二郎(元・天海天海一座の座員) ・・・ 大川良太郎
  • 高峰ルリ子(新派出身の女優) ・・・ 明日海りお
  • 小山田正憲(歌舞伎出身の俳優) ・・・ 曽我廼家寛太郎
  • 石田香里(歌劇団出身の女優) ・・・ 松本妃代
  • 須賀廼家百久利(須賀廼家徳利の弟分) ・・・ 坂口涼太郎
  • 竹井ヨシヲ(千代の弟) ・・・ 倉悠貴

13週〜

  • 夕(一平の母) ・・・ 板谷由夏

16週〜

  • 松島寛治(新派の劇団の座長の子。父を亡くし、大山鶴蔵社長の命令で鶴亀家庭劇に預けられ、千代と一平のもとで生活することになる) ・・・ 前田旺志郎

19週〜

  • 花車当郎(漫才師) ・・・ 塚地武雅
  • 富川一福(福助とみつえの息子) ・・・ 木村風太

<鶴亀新喜劇>

  • 須賀廼家万歳(元 万太郎一座の座員。鶴亀新喜劇に加わる) ・・・ 藤山扇治郎
  • 須賀廼家千兵衛(元 万太郎一座の座員。鶴亀新喜劇に加わる) ・・・ 竹本真之
  • 朝日奈灯子(歌劇団出身の女優。鶴亀新喜劇に加わる) ・・・ 小西はる

21週〜

<NHK大阪中央放送局>

  • 長澤誠(脚本家。千代と当郎が出演するラジオドラマを書く) ・・・ 生瀬勝久
  • 酒井光一(NHKのラジオドラマ『お父さんはお人好し』のプロデューサー) ・・・ 曽我廼家八十吉
  • 富岡竜夫(NHKのラジオドラマ『お父さんはお人好し』の演出家) ・・・ 川添公二
  • 桜庭三郎(NHKのラジオドラマ『お父さんはお人好し』の演出助手) ・・・ 野村尚平
  • 四ノ宮一雄(NHK編成部、ラジオドラマ「お父さんはお人好し」を担当) ・・・ 久保田悠来
  • 上田栗子(千代が幼い頃に、父・テルヲが連れてきた新しい母親) ・・・ 宮澤エマ
  • 水野春子(栗子とテルヲの娘・さくらが産んだ娘。)毎田暖乃

<語り>

  • 黒衣 ・・・  桂吉弥

あらすじ

明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれた竹井千代は、小学校にも満足に通わせてもらうことができず、9歳のときに、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出されます。

そこで目にした華やかな芝居の世界に憧れ、女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいくことに。

京都の映画撮影所などを経て、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加。

そこで、喜劇界のプリンス・天海一平と出会い、結婚します。

喜劇女優として少しずつ成長していき、一平と二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘しますが、戦争が始まり、道頓堀は空襲を受けてしまいます。

戦後、劇団は「鶴亀新喜劇」として復活しましたが、千代と一平の結婚生活は破綻してしまい、千代は芝居の世界を去ります。

しかし、ラジオドラマへの出演をきっかけに、女優として不死鳥のように復活。

そして、「大阪のお母さん」として絶大な人気を獲得し、名実ともに上方を代表する女優となっていきます。

ドラマ『おちょやん』各週のあらすじと感想

第1週「うちは、かわいそやない」

第1週のあらすじ
大正5年。

竹井千代(毎田暖乃)は大阪の南河内で、飲んだくれの父・テルヲ(トータス松本)と弟・ヨシヲと暮らしていました。

千代は口が達者な元気な女の子でしたが、弟や鶏の世話などで忙しく、小学校にも通えずにいました。

そんなとき、テルヲが新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れてきます。

これで小学校に通えると喜ぶ千代でしたが、栗子は家事を一切しませんでした。

千代はそんな栗子に次第に反発していきます。

そんな中、ヨシヲが突然家からいなくなってしまいます。

第1週の感想
千代、本当に強い! めっちゃ口悪いw めっちゃ口達者w

この歳にして、どこでも生きていける強さを感じます。

幸せになってほしいですね。

子役の毎田暖乃ちゃんは売れること間違いなしですね!

第1週の口コミ・評判

第2週「道頓堀、ええとこや〜」

第2週のあらすじ
竹井千代(毎田暖乃)は奉公に出され、道頓堀にある芝居茶屋「岡安」にやってきました。

「岡安」を取り仕切るのは、女将の岡田シズ(篠原涼子)。

千代はひと月の間に女中の仕事を覚えるという条件で、女中として働くことに。

ある日、道頓堀に喜劇の天海一座がやってきて、千代は子役の一平と出会います。

一平は芝居が嫌いだし、酒飲みの父の天海の事が大嫌いだと言います。

そんなとき、天海が突然、亡くなってしまいます。

第2週の感想
千代がしゃべると笑ってしまいます^^

まだあんな小さいのに大変なことばかりで偉いなぁ。

でもこの歳で憧れるものに出会えたのは幸せですね。

今週で毎田暖乃ちゃんの千代が見られなくなるのは寂しいなぁ。

第2週の口コミ・評判

第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」

第3週のあらすじ
大正13年、秋。

千代(杉咲花)が道頓堀の芝居茶屋「岡安」に来て約8年、まもなく18歳になろうとしていました。

千代は岡安の女将シズ(篠原涼子)に言われ、生まれて初めて自分のやりたいことを考え始めます。

ある日、千代は憧れの女優・高城百合子(井川遥)と再会します。

一方、シズもかつて深い因縁のあった歌舞伎役者・早川延四郎と20年ぶりに再会します。

しかし、二人の仲がうわさとなり、道頓堀に悪い評判が広がってしまいます。

第3週のあらすじ
千代、大人になっても相変わらずの口達者でよかったですw

しゃべりに子千代の面影を感じました!

やりたいことを探しているタイミングで高城百合子に出会ったのは運命ですね。

シズと延四郎も話せてよかったです。

シズさんの気持ちを変えた千代は本当にすごい子ですね。

第3週の口コミ・評判

第4週「どこにも行きとうない」

第4週のあらすじ
芝居茶屋「岡安」で奉公している千代(杉咲花)の前に8年ぶりに、父・テルヲ(トータス松本)が現れました。

テルヲは借金の返済のために、千代を別の店に奉公に出そうとしていました。

その頃、天海一平(成田凌)、須賀廼家千之助(星田英利)の天海一座が、久しぶりに道頓堀で芝居を行いますが、客の入りが悪く、中日で打ち切られてしまいます。

一方、「岡安」では借金の取り立て屋からの嫌がらせが続き、千代は女将のシズ(篠原涼子)に店を出ると伝えるのでした。

第4週の感想
こんな話!?すごい!

本当にドラマチックな人生ですね。

今週は嫌なことが続いていましたが、最後には主題歌の通り”泣き笑いのエピソード”でした。

こんなに苦しい境遇でも乗り越えられてきたのは、千代の強さと、みんなに愛される人柄ですね。

主人公になるべくしてなっている人だと感じました。

第4週の口コミ・評判

「おちょやん よいお年を!」

2020年12月28日(月)放送

放送開始から1か月、もう一度見たい笑いと涙の名場面の振り返りと、年明けに放送される「京都編」を先取り!

第5週「女優になります」

第5週のあらすじ
道頓堀から飛び出した千代(杉咲花)は京都にたどり着きます。

そして、「カフェー・キネマ」という店で、住み込みで働くことに。

店長の宮元(西村和彦)は映画好きで、店には、同部屋の真理(吉川愛)など女優を目指しながら働く女給たちがたくさんいました。

そんな中、千代は真理の紹介で山村千鳥一座という劇団の試験を受け、合格します。

しかし、それは役者としてではなく山村千鳥(若村麻由美)の身の回りのお世話役でした。

第5週の感想
今週もおもしろい千代がたくさん見られました^^

千代はなんでもはっきり言うところがいいですね。

口にすることで状況を変えている気がしました。

それで失敗することもあるけど、ちゃんと取り返すがんばりやですね。

千代を見ていると、失敗してもいい、自分もがんばろうと思えます。

第5週の口コミ・評判

第6週「楽しい冒険つづけよう!」

第6週のあらすじ
女優を目指す千代(杉咲花)は、山村千鳥(若村麻由美)の一座に入りました。

しかし、一座の客の数は日に日に減っていました。

清子(映美くらら)は子どもに人気の芝居をやろうと提案するが千鳥に猛反対され、千鳥抜きでその芝居を行うことに。

しかし、公演直前に主役の清子が足を負傷してしまい、千代が急遽、代役で出演することになりました。

千代はせりふを覚えていたものの、発声も芝居も全くだめでした。

公演前日、見かねた千鳥が千代に演技指導を始めます。

第6週の感想
怒涛の展開ですね。

千代は無声映画より絶対、劇団の方が向いてますよね。

山村千鳥一座での芝居は楽しそうでした。

千鳥一座は愛のある良い人ばかりだったのに、映画撮影所は嫌な感じです。

もう、しなくいい苦労なんかしないで、うまくいってほしいです。

千代がちょっと大人になったように感じた第6週でした。

第6週の口コミ・評判

第7週「好きになれてよかった」

第7週のあらすじ
鶴亀撮影所で映画女優の卵として再スタートした千代は(杉咲花)

撮影所で居場所のない千代を親切に見守ってくれていたのが、助監督の小暮(若葉竜也)でした。

その頃、千代は撮影所で高城百合子(井川遥)と再会。

千代は女優としての役作りのため、小暮に仮の恋人役をしてもらえないかと頼みます。

しかし、なぜかその場に天海一平(成田凌)が現れます。

そんなとき、百合子が相手役の俳優と一緒に失踪する事件が起きます。

第7週の感想
最後の千代の演技はぐっときて、震えました。

千代は、段々と女優の雰囲気が出てきている気がしました。

杉咲花さん、すごいなぁ。

どうやって演じているんだろう。

千代はチャンスを掴む天才だと思いました。

第7週の口コミ・評判

第8週「あんたにうちの何がわかんねん!」

第8週のあらすじ

千代(杉咲花)が撮影所に来て3年が経ち、父テルヲ(トータス松本)が突然、訪ねて来ます。

テルヲは相変わらず調子のいいことを言いますが、結局お金が目当てだということが分かり、千代はすべての持ち金をテルヲに渡し、二度と会いに来るなと言い放ちます。

一方、最後の挑戦と意気込んで書いた脚本も不採用になり、実家に帰る決意をした小暮(若葉竜也)は、東京で暮らそうと千代にプロポーズします。

うれしいはずの言葉に喜べず困惑する千代。

そんな千代の前に、天海一平(成田凌)が現れます。

第8週の感想
本当にテルヲはどうしようもない最低の父親やな。

「朝ドラ史上最低の父」といわれているらしい^^;

もうさすがに来ないやろ。

千代は優しいな。お金あげることなかったのに。ぶん殴ればよかったのに。

ヨシヲにはいつか会えるといいなぁ。

後半は小暮と千代の気持ちが切なかったですね。

もし一平が来ていなかったら、もしかしたら千代は結婚を選んでいたかもしれませんね。

これが運命なのかな。

でもお互いの人生において大切な出会いになったと思います。

千代はどこに行っても愛される素敵な人ですね。

第8週の口コミ・評判

第9週「絶対笑かしたる」

第9週のあらすじ

昭和3年、千代(杉咲花)は新しい喜劇の一座に参加するため、4年ぶりに道頓堀に戻ってました。

そこには、旧天海一座の面々や歌舞伎、新派、歌劇団などさまざまなジャンルから来た役者が集まっていました。

座長に指名されたのは一平(成田凌)でした。

しかし、一番の実力者である千之助(星田英利)が参加しないことがわかると、不安を覚えた役者たちが次々と辞めると言い出します。

千代は千之助を訪ね、一座に参加してくれるように頼みます。

第9週の感想
再び、道頓堀に帰ってこられて、みんなに温かく迎えられたのは嬉しいですね。

居場所がある安心感はがんばれる力になりますよね。

前途多難ですが、みんなの想いが熱くて一生懸命で羨ましく思いました。

漆原さんは心は女性なんだろうか。

第9週の口コミ・評判

第10週「役者辞めたらあかん!」

第10週のあらすじ
千代(杉咲花)と一平(成田凌)が参加する「鶴亀家庭劇」が船出をしました。

しかし、喜劇、新派、歌舞伎、歌劇団などの役者の寄せ集めだったため、それぞれの思いがバラバラのまま、初日を迎えることに。

喜劇の経験のない役者たちで演じる芝居では、なかなか笑いがとれません。

それを見ていた千之助(星田英利)は、突然段取りのないアドリブを連発し始めます。

そのことに強く反発したのが、新派出身のルリ子(明日海りお)でした。

第10週の感想
今週も泣き笑いでした。

アドリブでの芝居は、ドラマとはいえ緊張感があり見応えがありました!

おもしろかったです!

どんな相手でも常に挑戦し続けていく千代の姿にワクワクします。

そして、周りを巻き込んで成功に導いてしまう。

千代は主人公ですね。

第10週の口コミ・評判

第11週「親は子の幸せを願うもんやろ?」

第11週のあらすじ

鶴亀家庭劇の初興行は大盛況のうちに幕を閉じ、次の公演は一月後と決まりました。

その頃、シズ(篠原涼子)の一人娘、みつえ(東野絢香)に縁談話が持ち上がります。

千代(杉咲花)は、みつえはきっと一平(成田凌)のことを好きに違いないと思い込んでいましたが、意外なことに、みつえが好きなのは福助(井上拓哉)でした。

しかし、二人の母親であるシズと菊(いしのようこ)の仲の悪さは、先代からの因縁もあり、非常に根の深いものでした。

第11週の感想
いろんなことが繋がって駆け落ちを止めることができて、結婚を認めてもらえて、ドラマチックで感動しました。

シズに想いを伝えるみつえが熱くて泣けました。

親子の愛を信じたんですね。

信じることの強さを目の当たりにしました。

第11週の口コミ・評判

第12週「たった一人の弟なんや」

第12週のあらすじ

一平(成田凌)は自分の力試しに、前座で千代(杉咲花)と舞台に立つことに。

台本は新作の「若旦那のハイキング」。

商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語です。

それは、みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考に一平が書き上げたものでした。

しかしこの頃、警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面が書き直されてしまいます。

また、一か月前にえびす座でボヤ騒ぎがあり、気がかりなことが続いていました。

第12週の感想
やっとヨシヲに会えたのに、テルヲが金をせびりに来たときよりもショックだったでしょうね。

本当のことを知らずに生きてきたヨシヲは千代より辛かったかもしれませんね。

全部テルヲのせいや。

でも、二人が再会できて、想いを伝えられてよかったなぁ。

ヨシヲのこれまでとこれからは全く違う人生になると思います。

良くも悪くも、環境や周りの人の影響って大きいですよね。

そして、子供はそれを選べない。

第12週の口コミ・評判

第13週「一人やあれへん」

第13週のあらすじ

一平(成田凌)が突然、一人で暮らし始めました。

そんなとき、社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)がやって来て、父の名前を継ぎ、二代目天海を襲名するように伝えます。

一平はそれを断りますが、大山は社命だと言います。

一平が襲名をしたくない理由には、父親への恨みがありました。

千代(杉咲花)は、一平の母、夕に会い、襲名を説得してもらおうと、千之助(星田英利)から居場所を聞き出します。

そして、一平を連れ出し、京都に向かいます。

第13週の感想
なんてドラマチックな話なんでしょう!

いい話やなぁ。

感動しました!

まるで最終回かのようでした。

演技も素晴らしすぎる!

第13週の口コミ・評判

第14週「兄弟喧嘩」

第14週のあらすじ

昭和7年、千代(杉咲花)と一平(成田凌)が夫婦となってから、3年の月日が流れました。

そんなとき、世界の喜劇王チャップリンが来日することがわかりました。

大山鶴蔵(中村鴈治郎)は、鶴亀家庭劇と須賀廼家万太郎(板尾創路)率いる万太郎一座を競わせ、勝った方の芝居をチャップリンに見に来てもらうと宣言。

家庭劇の面々は打倒万太郎一座に向けて盛り上がりますが、ひとり千之助(星田英利)の様子だけがいつもと違っていました。

第14週の感想
熱い話で、嬉しくなりました。

おもしろいし、いい話やったなぁ。

毎週毎週いい話やなぁ。

1週間、75分で、本当に上手いことまとめますね。

第14週の口コミ・評判

第15週「うちは幸せになんで」

第15週のあらすじ

千代(杉咲花)の父、テルヲ(トータス松本)がボロボロの姿で芝居茶屋「岡安」に現れました。

テルヲは千代にこれまでのことを謝りたいと言いますが、千代はそれを冷たく拒絶します。

それでも、テルヲは千代と一平(成田凌)の家に押しかけます。

そんな時、テルヲは急な腹痛に苦しむ宗助(名倉潤)を助け、病院に運び込みます。

シズ(篠原涼子)は、テルヲに道頓堀から出て行ってほしいと頼みますが、テルヲが病で命がもう長くはないことを知ってしまいます。

第15週の感想
テルヲにこんな気持ちにさせられるとは。

胸が締め付けられました。

杉咲花さんとトータス松本さんの演技がすごすぎる!

今週も泣き笑いでした。

本当に毎週毎週すごいなぁ。

第15週の口コミ・評判

第16週「お母ちゃんて呼んでみ」

第16週のあらすじ

昭和12年の夏に始まった日中戦争で日本軍は勝ち続け、日本中が沸いていました。

鶴亀家庭劇でも戦争を題材とした愛国ものの芝居が人気となっていました。

そんなとき、千代(杉咲花)と一平(成田凌)は新派出身の子役、松島寬治をしばらく預かることになります。

寬治に母はおらず、父を亡くしたばかりでした。

そんなとき、突然、高城百合子(井川遥)と小暮真治(若葉竜也)が訪ねてきます。

驚くことに、二人は結婚しているといいます。

第16週の感想
寬治を見捨てずに受け入れた千代と一平の懐が深さに感銘を受けました。

こういう選択をできる人が、人を幸せにできるし幸せになれるような気がしました。

こんな人になりたいと思いました。

改めて千代たちが生きてきた人生、経験の凄さを感じました。

戦争の時代か・・・

第16週の口コミ・評判

第17週「うちの守りたかった家庭劇」

第17週のあらすじ

昭和19年1月、鶴亀家庭劇は相変わらず愛国ものの芝居を続けていましたが、客の不入りが続いていました。

そんなとき、千代(杉咲花)と一平(成田凌)の家に幼なじみの福助(井上拓哉)がやってきます。

福助に赤紙が来て、召集されることになったのです。

福助は、千代と一平に、みつえ(東野絢香)と息子の一福のことを頼むと頭を下げます。

千代は、出征する前に、福助に思う存分好きなジャズの曲を演奏させてあげたいと考えます。

第17週の感想
胸が苦しくて、喉が詰まって、涙が溢れそうでした。

でも、こんな苦しくて辛い中なのに、だからこそかもしれませんが、みんなの思いや覚悟が光り輝いていて、胸が熱くなりました。

覚悟して生きていかないといけないと思いました。

第17話の口コミ・評判

第18週「うちの原点だす」

第18週のあらすじ

昭和20年3月13日深夜、大阪の街が大空襲に見舞われました。

公演のため京都に来ていた千代(杉咲花)と一平(成田凌)は、そのことを聞き、急ぎ道頓堀に戻ります。

そこで、福富の菊(いしのようこ)と夫の福松(岡嶋秀昭)が亡くなったことがわかります。

千代と一平たちは、みつえ(東野絢香)たちと一緒に暮らすことに。

そんなとき、寛治(前田旺志郎)が突然、家庭劇を辞めて満州への慰問団に志願したいと言い出します。

第18週の感想
傷つくばかりで戦争なんてなかったほうがよかったけれど、無意味だったわけではないと思いました。

戦争が終わったのは、ほんのちょっと前の話なんだと、今までで一番そんな遠い昔のことではないと感じました。

また芝居ができるようになってよかったですね。

そして、みつえが立ち直ってくれてよかった。

みなさんの演技が本当にすごい!

第18週の口コミ・評判

第19週「その名も、鶴亀新喜劇や」

第19週のあらすじ

終戦から3年、千代(杉咲花)たちは、地方で公演を続けていました。

そんなとき、鶴亀の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)から、道頓堀に戻ってこいという連絡がきます。

一平(成田凌)は、鶴蔵がどうして万太郎一座ではなく自分たちに声をかけたのか不信に思います。

実は、須賀廼家万太郎(板尾創路)は、病で声を失っていました。

そのことを知った須賀廼家千之助(星田英利)は、万太郎最後の公演に助っ人として参加することに。

第19週の感想
万太郎と千之助の最後の劇、めちゃくちゃよかった〜

本当に一人一人の人生と想いが伝わってきますね。

死んでしまった人もいて帰ってきてくれた人もいて、生きていることの尊さを実感しました。

千之助さんがいなくなるのは寂しい。

でも別れは寂しいけど、一概に悪いことではないと思えました。

第19週の口コミ・評判

第20週「何でうちやあれへんの?」

第20週のあらすじ

千代(杉咲花)と一平(成田凌)が中心となった鶴亀新喜劇が道頓堀で旗揚げし、大成功してから1年が経ちました。

昭和25年、鶴亀新喜劇の劇団員たちは1周年の記念興行を行うことになります。

しかし、歌劇団出身の灯子(小西はる)が突然、劇団を辞めたいと言い出します。

千代は灯子に辞めないように説得するが、灯子は聞く耳を持ちません。

灯子が辞めようとしていた理由は、実は一平と何かがあり、劇団に居づらくなったからでした。

第20週の感想
ずるいわぁ、こんなの許すしかないですよね・・・

千代、優しいわ。

優しいばかりに損してることばかりですね。

でもそういう人だからどうしようもない。

世の中ってそんな風にできてますよね・・・

幸せになるべき人が幸せになれるなんてことはないのが人生か・・・

第20週の口コミ・評判

第21週「竹井千代と申します」

第21週のあらすじ

千代(杉咲花)が道頓堀からいなくなってから、1年が過ぎました。

その頃、NHK大阪では、『お父さんはお人好し』というラジオドラマの企画会議が開かれていました。

脚本家の長澤(生瀬勝久)は、お母さん役に全国的に有名な女優にやってもらいたいと考えていました。

しかし、お父さん役の花車当郎(塚地武雅)が、竹井千代に自分の相手役をやってほしいと強く主張していました。

そのため、NHK大阪のスタッフは千代を捜索することに。

第21週の感想
千代の小さい頃を演じていた毎田暖乃ちゃんが再登場して、懐かしい嬉しい気持ちでした。

今までになかった落ち着いた穏やかな空気が流れていて、幸せを感じました。

当郎とのやりとりも本当に面白いし笑顔になれます。

そして、花籠の人が分かって感動しました。

毎週、神エピソードですね。

21週の口コミ・評判

第22週「うちの大切な家族だす」

第22週のあらすじ

竹井千代(杉咲花)が出演するラジオドラマ『お父さんはお人好し』は、果物屋を営む夫婦とその十二人の子どもたちが巻き起こすホームドラマで、千代と漫才師の花車当郎(塚地武雅)が夫婦役です。

第1回の放送は大好評で、見事に女優・竹井千代は復活を遂げました。

『お父さんはお人好し』の人気は上々で、千代は大家族のお母ちゃんとして人気者になっていきます。

一方、天海一平(成田凌)は、脚本が思うように書けず、苦しんでいました。

第22週の感想
面白くて温かいラジオドラマで、これは人気だっただろうなと思いました。

千代がラジオドラマに出演していることを喜んでいる人がたくさんいるのが嬉しかったです。

やっと千代が、何にも縛られず、本当に幸せでいてくれている気がして嬉しいです。

千代は、ラジオドラマでも実際にも本当にいいお母さんやなぁと思いました。

『おちょやん』、本当にいいドラマですね。

第22週の口コミ・評判

第23週(最終週)「今日もええ天気や」

第23週のあらすじ

竹井千代(杉咲花)と天海一平(成田凌)が別れて2年が経ちました。

一平はついに、鶴亀新喜劇で「初代桂春団治」を上演し、大成功を収めます。

しかし、二人はお互いに、再び会おうとはしませんでした。

そんなとき、鶴亀株式会社の熊田(西川忠志)が、千代の家にやってきます。

熊田は千代に、一日だけ鶴亀新喜劇の舞台に上がってくれないかと相談します。

もう一度、千代に道頓堀の舞台に上がってほしい、という熊田の願いからでした。

第23週の感想
よかった〜、本当に素晴らしいドラマでした。

胸がいっぱいで、鳥肌がおさまりません。

そして、晴れやかな気持ちになれました。

どんなに辛い人生でも、いつかは晴れやかな日が訪れるんだと勇気と希望をもらえました。

第23週の口コミ・評判

まとめ

連続テレビ小説『おちょやん』の再放送情報、見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報やキャストをお伝えしました。

本当に素晴らしい作品で、出会えたことが幸せです。

【スポンサーリンク】