ドラマ『おちょやん』の再放送と見逃し動画配信を無料視聴する方法!

2020年11月30日(月)から、NHK連続テレビ小説『おちょやん』が放送スタートします!

上方女優の浪花千栄子さんをモデルに、戦前から戦後にかけての昭和の激動の時代、大阪を舞台に貧しい家に生まれた少女が女優の道を目指す生涯を描いた物語です。

ドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』『家政夫のミタゾノ』などの脚本を手がけた八津弘幸さんが脚本を担当されています。

主人公の竹井千代を演じるのは杉咲花さん。

2016年度上半期に放送された『とと姉ちゃん』以来の連続テレビ小説出演です。

今回の連続テレビ小説もとても楽しみです。

連続テレビ小説『おちょやん』の再放送情報、見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報やキャストをお伝えします。

あらすじ、感想も追記していきます。

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ドラマ『おちょやん』の放送日と放送時間

ドラマ『おちょやん』は、NHK 総合、NHK BSプレミアム、NHK BS4Kで、2020年11月30日(月)から放送されます。

<放送日時>

NHK 総合

  • 毎週月曜~土曜 午前8時 ~ 8時15分 ※土曜は一週間の振り返り

BSプレミアム・BS4K

  • 毎週月曜~土曜 午前7時30分 ~ 7時45分 ※土曜は一週間の振り返り

<再放送日時>


NHK 総合

  • 毎週月曜~土曜 午後0時45分 ~ 1時00分 ※土曜は一週間の振り返り
  • 毎週日曜 午前11時 ~ 11時15分 ※土曜の再放送

BSプレミアム・BS4K

  • 毎週月曜~金曜 午後11時~11時15分
  • 毎週土曜 午前9時45分 ~ 11時00分 ※月曜~金曜の一挙放送
  • 毎週日曜 午前8時45分 ~ 9時00分 ※土曜の再放送(BS4Kのみ)

放送予定日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『おちょやん』の見逃し動画配信は?

ドラマ『おちょやん』は、放送後から7日間はNHK+で見逃し配信を行なっています。

放送から1週間限り視聴可能です!

ドラマ『おちょやん』を無料視聴できる動画配信サービスは?

見逃し配信も見逃してしまったとしても、動画配信サービスで視聴可能です。

ドラマ『おちょやん』が見られる動画配信サービスは、NHKオンデマンドU-NEXTです。

※配信は放送翌日12時からの予定です。

配信され次第詳細を追記いたします。

ドラマ『おちょやん』作品情報

作品情報

作品名

おちょやん

八津弘幸
演出 梛川善郎
盆子原誠
出演者

杉咲花
トータス松本
宮澤エマ
篠原涼子
名倉潤
いしのようこ
成田凌
星田英利
中村鴈治郎
井川遥
若村麻由美
桂吉弥
東野絢香
井上拓哉
宮田圭子
板尾創路
茂山宗彦
西川忠志
西村和彦
吉川愛
阿部純子
映美くらら
若葉竜也
六角精児
渋谷天外
明日海りお
曽我廼家寛太郎
渋谷天笑
大塚宣幸
大川良太郎
松本妃代
坂口涼太郎
楠見薫
土居志央梨
仁村紗和
古谷ちさ

ナレーター

桂吉弥(語り・黒衣役)

音楽 サキタハヂメ
主題歌 秦基博『泣き笑いのエピソード』
放送期間 2020年11月30日 〜

上方女優の浪花千栄子さんをモデルに、戦前から戦後にかけての昭和の激動の時代、大阪を舞台に貧しい家に生まれた少女が女優の道を目指す生涯を描いた物語です。

戦前から戦後にかけての昭和の激動の時代、松竹新喜劇の看板女優として活躍した上方女優の代名詞のような存在で、「大阪のお母さん」として親しまれた浪花千栄子さんの人生をモデルとしています。

貧しい家に生まれた少女が、女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようにまでなった、一人の女性の物語です。

脚本は、ドラマ『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』『家政夫のミタゾノ』など、数々の話題作の脚本を手がけた八津弘幸さん。

連続テレビ小説を書くのは初とのことですが、進化した朝ドラをお届けしたいとのことで、とても楽しみですね!

演出は、連続テレビ小説『べっぴんさん』『純と愛』などを手がけた梛川善郎さん、大河ドラマ『西郷どん』、連続テレビ小説『ごちそうさん』『純と愛』などを手がけた盆子原誠さん。

音楽は、ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』『フランケンシュタインの恋』『妖怪人間ベム』などを手がけたミュージカルソー(のこぎり)奏者でもあるサキタハヂメさんが担当しました。

主題歌は、秦基博さんがドラマのために書き下ろした新曲『泣き笑いのエピソード』

主人公・千代の、どんな苦境の中にあってもめげない心や、自分の身にふりかかる不幸や悲しみを糧にして、それらを笑顔に変えていく力強さ、明るさに感銘を受けて、この曲を書いたそうです。

「おちょやん」の意味は?

作品名となった「おちょやん」とは、茶屋や料亭などで働く「小さい女中さん」を指す「おちょぼさん」がなまった大阪ことばだそうです。

モデルとなった浪花千栄子さんは女中奉公に出された経験があり、女中奉公していた8年の年月はヒロインの原点であることに加えて、言葉の響きが持つ親しみやすさとかわいらしさ、さらに意地と誇りなどの象徴として、作品名として採用したとのこと。

響きが可愛らしくて愛されるタイトルですよね。

キャスト

<竹井家>

  • 竹井千代 ・・・ 杉咲花(子供時代:毎田暖乃
  • 竹井テルヲ(千代の父。養鶏で生計を立てている) ・・・ トータス松本
  • 竹井栗子(千代の新しい母) ・・・ 宮澤エマ
  • 竹井ヨシヲ(千代の弟) ・・・ 荒田陽向

<天海天海一座>

  • 天海一平(天海天海の息子) ・・・ 成田凌(子供時代:中須翔真
  • 初代 天海天海(人気喜劇一座の座長。天海一平の父) ・・・ 茂山宗彦
  • 須賀廼家千之助(喜劇界のアドリブ王。天海天海と共に天海天海一座を率いる) ・・・ 星田英利
  • 須賀廼家天晴(天海天海一座の座員) ・・・ 渋谷天笑
  • 須賀廼家徳利(天海天海一座の座員) ・・・ 大塚宣幸
  • 漆原要二郎(天海天海一座の座員) ・・・ 大川良太郎

<芝居茶屋「岡安」>

  • 岡田シズ(芝居茶屋「岡安」の女将) ・・・ 篠原涼子
  • 岡田宗助(芝居茶屋「岡安」の主人。シズの夫。) ・・・ 名倉潤
  • 岡田ハナ(芝居茶屋「岡安」の先代女将。シズの母) ・・・ 宮田圭子
  • 岡田みつえ(シズと宗助の一人娘) ・・・ 東野絢香(子供時代:岸田結光
  • かめ(芝居茶屋「岡安」の女中頭) ・・・ 楠見薫
  • 富士子(芝居茶屋「岡安」のお茶子。千代の先輩) ・・・ 土居志央梨
  • 節子(芝居茶屋「岡安」のお茶子。千代の先輩) ・・・ 仁村紗和
  • 玉(芝居茶屋「岡安」のお茶子。千代の先輩) ・・・ 古谷ちさ

<上方演劇界>

  • 高城百合子(千代が憧れ続けるスター女優) ・・・ 井川遥
  • 大山鶴蔵(「鶴亀株式会社」社長。道頓堀の芝居小屋を牛耳る上方演劇界のドン) ・・・  中村鴈治郎
  • 須賀廼家万太郎(「須賀廼家万太郎一座」を率いる喜劇王) ・・・  板尾創路
  • 熊田(「鶴亀株式会社」の社員。劇場の支配人) ・・・  西川忠志

<芝居茶屋「福富」>

  • 富川菊(老舗芝居茶屋「福富」の女将) ・・・  いしのようこ
  • 富川福松(芝居茶屋「福富」の主人。菊の夫) ・・・  岡嶋秀昭
  • 富川福助(菊と福松の一人息子) ・・・  井上拓哉(子供時代:松本和真
  • 椿(芝居茶屋「福富」のお茶子) ・・・  丹下真寿美
  • ぼたん(芝居茶屋「福富」のお茶子) ・・・  沢暉蓮
  • あやめ(芝居茶屋「福富」のお茶子) ・・・  藤本くるみ

<山村千鳥一座>

  • 山村千鳥(京都の「山村千鳥一座」の女座長。千代の最初の師匠となる) ・・・  若村麻由美
  • 薮内清子(「山村千鳥一座」の座員) ・・・  映美くらら

<鶴亀撮影所>

  • 片金平八(「鶴亀撮影所」の所長) ・・・  六角精児
  • 小暮真治(「鶴亀撮影所」の助監督) ・・・  若葉竜也
  • 守屋(「鶴亀撮影所」の守衛) ・・・  渋谷天外

<カフェー「キネマ」>

  • 宮元潔(カフェー「キネマ」の店主) ・・・  西村和彦
  • 宇野真理(カフェー「キネマ」女給) ・・・  吉川愛
  • 若崎洋子(カフェー「キネマ」女給) ・・・  阿部純子

<語り>

  • 黒衣 ・・・  桂吉弥

あらすじ

明治の末、大阪の南河内の貧しい家に生まれた竹井千代は、小学校にも満足に通わせてもらうことができず、9歳のときに、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出されます。

そこで目にした華やかな芝居の世界に憧れ、女優を志し、芝居の世界に飛び込んでいくことに。

京都の映画撮影所などを経て、大阪で新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加。

そこで、喜劇界のプリンス・天海一平と出会い、結婚します。

喜劇女優として少しずつ成長していき、一平と二人三脚で理想の喜劇を目指して奮闘しますが、戦争が始まり、道頓堀は空襲を受けてしまいます。

戦後、劇団は「鶴亀新喜劇」として復活しましたが、千代と一平の結婚生活は破綻してしまい、千代は芝居の世界を去ります。

しかし、ラジオドラマへの出演をきっかけに、女優として不死鳥のように復活。

そして、「大阪のお母さん」として絶大な人気を獲得し、名実ともに上方を代表する女優となっていきます。

まとめ

連続テレビ小説『おちょやん』の再放送情報、見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報やキャストをお伝えしました。

あらすじ、感想も追記していきます。

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