ドラマ『おかえりモネ』の再放送と見逃し動画配信を無料視聴する方法!

2021年5月17日(月)から、第104作目のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』が放送スタートします!

宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島に生まれ育ち、内陸の登米市で青春を過ごしたヒロイン・永浦百音が、気象予報士を目指して勉強、上京し、やがて一人前の予報士となって故郷の島へ戻り地域に貢献する姿を描いた物語です。

東日本大震災から10年という節目の年に、東北の今と未来を見つめた物語です。

ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』『リッチマン、プアウーマン』『G線上のあなたと私』『透明なゆりかご』『きのう何食べた?』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』などを手がけた安達奈緒子さんによるオリジナル脚本です。

ヒロイン・永浦百音を演じるのは、ドラマ『透明なゆりかご』『マンゴーの樹の下で〜ルソン島、戦火の約束〜』、映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』『まともじゃないのは君も一緒』などに出演した清原果耶さん。

数々の作品に引っ張りだこの今最も注目されている若手女優の一人です。

連続テレビ小説に出演するのは、女優デビュー作品の『あさが来た』、『なつぞら』に続き3作目です。

連続テレビ小説『おかえりモネ』の再放送情報、見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報やキャストをお伝えします。

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ドラマ『おかえりモネ』の放送日と放送時間

ドラマ『おかえりモネ』は、NHK 総合、NHK BSプレミアム、NHK BS4Kで、2021年5月17日(月)から放送されます。

最終回は、2021年10月30日(土)(全24週・120回)予定。

<放送日時>

NHK 総合

  • 毎週月曜~土曜 午前8時00分 ~ 8時15分 ※土曜は一週間の振り返り

NHK BSプレミアム・BS4K

  • 毎週月曜~土曜 午前7時30分 ~ 7時45分 ※土曜は一週間の振り返り

<再放送日時>


NHK 総合

  • 毎週月曜~土曜 午後0時45分 ~ 1時00分 ※土曜は一週間の振り返り
  • 毎週日曜 午前11時00分 ~ 11時15分 ※土曜の一週間の振り返りの再放送

NHK BSプレミアム・BS4K

  • 毎週月曜~金曜 午後11時00分 ~ 11時15分
  • 毎週土曜 午前9時45分 ~ 11時00分 ※月曜~金曜の一挙放送

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

第1週から第3週までが再々放送されます!

NHK 総合

  • 第1週 2021年6月9日(水) 午前2時39分 〜 午前3時54分 
  • 第2週 2021年6月10日(木) 午前2時07分 〜 午前3時22分
  • 第3週 2021年6月11日(金) 午前2時18分 〜 午前3時33分

第9週までの総集編が放送されます!

NHK 総合

  • 2021年7月24日(土)深夜24時01分 ~

東京編(第10週~第18週の土曜日まとめ版)が一挙に再放送されます!

NHK 総合

  • 第10~14週・土曜まとめ版 2021年9月22日(水) 深夜26時12分 ~ 27時27分
  • 第15~18週・土曜まとめ版 2021年9月23日(木) 深夜26時:03分 ~ 27時03分

ドラマ『おかえりモネ』の見逃し動画配信は?

ドラマ『おかえりモネ』は、放送後から7日間はNHK+で見逃し配信を行なっています。

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  • ワンダーウーマン 1984
  • 約束のネバーランド
  • パラサイト 半地下の家族
  • コンフィデンスマンJP プリンセス編
  • スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
  • ヲタクに恋は難しい
  • 1917
  • 犬鳴村
  • 天気の子

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<ドラマ>

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ドラマ『おかえりモネ』作品情報

作品情報

作品名

おかえりモネ

作(脚本) 安達奈緒子
演出 一木正恵
梶原登城
桑野智宏
津田温子
出演者

清原果耶
内野聖陽
鈴木京香
蒔田彩珠
藤竜也
竹下景子
夏木マリ
坂口健太郎
浜野謙太
でんでん
西島秀俊
永瀬廉(King & Prince)
恒松祐里
前田航基
髙田彪我
浅野忠信
塚本晋也
平山祐介
今田美桜
清水尋也
森田望智
玉置玲央
高岡早紀
井上順
マイコ
菅原小春

ナレーター・語り

竹下景子

音楽 高木正勝
主題歌 BUMP OF CHICKEN『なないろ』
放送期間 2021年5月17日 〜 10月30日(全24週・120回)

NHK「連続テレビ小説」第104作目。

作品の舞台は宮城県気仙沼市と登米市で、宮城県が連続テレビ小説の主な舞台となるのは『繭子ひとり』『はね駒』『天花』に続き、17年ぶり4度目。

時代は現代で、令和以降の年代が初めて描かれます。

主人公は、『あまちゃん』以来8年ぶりとなる平成生まれ。

脚本(作)は、ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』『リッチマン、プアウーマン』『G線上のあなたと私』『透明なゆりかご』『きのう何食べた?』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』などを手がけた安達奈緒子さん。

演出は、大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』『八重の桜』、連続テレビ小説『まれ』『ゲゲゲの女房』などを手がけた一木正恵さん、
大河ドラマ『龍馬伝』、連続テレビ小説『あまちゃん』『マッサン』、ドラマ『とんび』『デジタル・タトゥー』などを手がけた梶原登城さん、
大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』『いだてん〜東京オリムピック噺〜』、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』『あまちゃん』などを手がけた桑野智宏さん、
大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』『西郷どん』、ドラマ『トットてれび』などを手がけた津田温子さん。

音楽は、アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』や、数々のテレビ番組やCMの音楽を担当した高木正勝さん。

主題歌は、4人組ロックバンド BUMP OF CHICKENの『なないろ』。

土曜日放送の一週間の振り返りの担当MCを、宮城県出身のサンドウィッチマンの伊達みきおさんと富澤たけしさんが務めます。

キャスト

<主人公>

  • 永浦百音(ながうら ももね)(高校卒業と同時に故郷と家族から離れ、登米市の森林組合で働き始め、そこで天気予報の可能性と魅力を知り、やがて気象予報士を目指していく。愛称は「モネ」。1995年生まれ) ・・・ 清原果耶

<気仙沼の人々>

<百音の家族・永浦家>

  • 永浦耕治(ながうら こうじ)(百音の父。実家の漁業を継がず、地元の銀行に勤める) ・・・ 内野聖陽
  • 永浦亜哉子(ながうら あやこ)(百音の母。仙台出身の元小学校教師。耕治と結婚後、島に移り住み、今は義父の牡蠣かき養殖業を手伝いながら、亡き義母が切り盛りしていた民宿を再開できないかと思っている) ・・・ 鈴木京香
  • 永浦未知(ながうら みち)(百音の2歳年下の妹。父と姉に代わり、自分が家業の養殖を担おうと、水産高校で勉強に打ち込んでいる。のちに水産試験場に就職) ・・・ 蒔田彩珠
  • 永浦龍己(ながうら たつみ)(百音の祖父。牡蠣養殖の名人) ・・・ 藤竜也
  • 永浦雅代(ながうら まさよ)/ 語り(百音の祖母。病気で他界) ・・・ 竹下景子

<百音の同級生・その家族>

  • 及川亮(おいかわ りょう)(百音の同級生。高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始める) ・・・ 永瀬廉(King & Prince)
  • 野村明日美(のむら あすみ)(百音の同級生で幼馴染。高校卒業後は仙台の大学に進学) ・・・ 恒松祐里
  • 後藤三生(ごとう みつお)(百音の同級生。島で1000年続くお寺の息子。高校卒業後は仏教を学ぶため仙台の大学に進学したはずが、親に無断で逃げ出し、こっそり島に帰って来る) ・・・ 前田航基
  • 早坂悠人(はやさか ゆうと)(百音の同級生。公務員の家庭に育ち、自身も地域のために働くことを目指している) ・・・ 髙田彪我
  • 及川新次(おいかわ しんじ)(亮の父親。以前は気仙沼で右に出る者はいないと言われたカリスマ的漁師だったが、震災で自分の船を失ってから、立ち直るきっかけをつかめずにいる。百音の父・耕治の親友で、百音の母・亜哉子が産気づいた時には嵐の中を船で本土へ運び、赤ん坊の命を守った) ・・・ 浅野忠信
  • 及川美波(亮の母。耕治、新次とは亀島で共に育った幼馴染) ・・・ 坂井真紀
  • 後藤秀水(三生の父親。島で1000年続く星明寺の住職) ・・・ 千葉哲也

<登米の人々>

<米麻町森林組合>

  • 新田サヤカ(にった さやか)(登米の山主で資産家。伊達家家老の子孫と噂され、あだ名は”姫”。所有する山林を森林組合に託し、カフェや診療所も経営している。百音の祖父・龍己とは旧知の仲で、登米にやってきた百音を下宿させている) ・・・ 夏木マリ
  • 佐々木翔洋(ささき しょうよう)(森林組合の課長。伊達藩時代から続き、市民が守っている地元の「能」の伝承者) ・・・ 浜野謙太
  • 川久保博史(かわくぼ ひろし)( 森林組合の古参職員。木に関する豊富な知識と経験を買われ、定年後も嘱託として勤めている) ・・・ でんでん

<よねま診療所>

  • 菅波光太朗(すがなみ こうたろう)(サヤカが開設した診療所の医師。東京の大学病院に籍を置き、1週おきに診療所へやってくる) ・・・ 坂口健太郎
  • 中村信弘(なかむら のぶひろ)(サヤカが開設した診療所の医師。菅波の研修医時代の指導医。菅波と同じく、1週おきに東京から診療所へやってくる) ・・・ 平山祐介

<ジャズ喫茶>

  • 田中和久(たなか かずひさ)(ジャズ喫茶のマスター。愛称は“トムさん”。かつては東京の音楽業界で働いていた) ・・・ 塚本晋也

<東京の人々>

<気象予報会社>

  • 朝岡覚(あさおか さとる)(テレビで有名な気象キャスター。登米を訪れた際には百音に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」ということを教える。東京の民間気象予報会社で働き、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいる) ・・・ 西島秀俊
  • 神野マリアンナ莉子(じんの マリアンナ りこ)(朝岡が気象キャスターを務める朝の報道番組で、中継コーナーを担当する若手気象予報士。報道キャスターを目指している) ・・・ 今田美桜
  • 内田衛(うちだ まもる)(気象予報士。気象予報会社の社員で、百音と一番年齢が近い先輩。花粉症に悩まされており、その対策アプリの実用化を目指している) ・・・ 清水尋也
  • 野坂碧(のさか みどり)(気象予報士。気象予報会社の社員で、百音の先輩。普段は交通機関や道路関係者への気象情報提供を担当) ・・・ 森田望智
  • 安西和将(あんざい かずまさ)(気象予報会社のの社長) ・・・ 井上順

<テレビ局>

  • 高村沙都子(たかむら さとこ)(テレビ局内の社会部気象班の制作進行を束ねるデスクで、報道番組の責任者) ・・・ 高岡早紀
  • 沢渡公平(さわたり こうへい)(気象庁担当のテレビ局社会部記者) ・・・ 玉置玲央

<シェアハウス>

  • 井上菜津(いのうえ なつ)(百音の東京での下宿先のシェアハウスの大家) ・・・ マイコ

<車いすマラソン>

  • 鮫島祐希(さめじま ゆうき)(車いすマラソンの選手。パラリンピックの選考会で熱中症になって代表を逃した過去があり、次のパラリンピックに何としても出たいと思っている) ・・・ 菅原小春

<コミュニティFMに携わる人々>

  • 遠藤克敏(えんどう かつとし)(気仙沼市役所の職員で、悠人の上司。観光課と、住民のさまざまな要望に応える「はまらいん課」の課長を兼任。震災直後に災害FMを立ち上げ、今も時々パーソナリティーを務める) ・・・ 山寺宏一
  • 高橋美佳子(たかはし みかこ)(気仙沼で居酒屋を営んでいる。かつては災害FMでボランティアとして放送に参加していた) ・・・ 山口紗弥加
  • 太田滋郎(おおた じろう)(気仙沼中央漁協の組合長。経験と勘を大切にする昔気質の漁師) ・・・ 菅原大吉
  • 小山繁樹(こやま しげき)(遠藤課長と共に、コミュニティFM「はまらいん気仙沼」の前身である災害FMを立ち上げた。仕事で漁業無線の修理を行っている) ・・・ 佃 典彦
  • 水野一花(みずの いちか)(東京の大学で町づくりを学んでいる大学生。何か地域の人々の役に立つ新しい仕事ができないかと大学を休学して気仙沼に移り住んでいる) ・・・ 茅島みずき

あらすじ

宮城県気仙沼湾沖に浮かぶ自然豊かな島。

1995年のある嵐の夜、産気づいた母を皆が命がけで船で本土へ運び、なんとか生まれた永浦百音。

両親・祖父・妹と暮らし、島が大好きでした。

しかし、「3.11」の時、気仙沼は大きな被害を受けました。

その日、ある理由で島を離れていた彼女は「自分は何も出来なかった」と後ろめたさを抱き、以来ずっと誰かの役に立ちたいと思っていました。

2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。

大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せます。

将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事を始めました。

そんな百音に、ある日転機が訪れます。

東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来て、彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受けます。

「自分も未来を知ることができたら」

そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強を始めますが、試験の合格率は5%。

勉強が苦手な百音はなかなか合格できず、くじけそうになりますが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破します。

上京し、民間の気象予報会社で働き始めた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知ります。

日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した百音は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長していきます。

数年後の2019年。

気象予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにします。

これまでに得た知識と技術を活かし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をします。

ドラマ『おかえりモネ』各週のあらすじと感想

第1週「天気予報って未来がわかる?」

第1週のあらすじ
2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(清原果耶)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始めます。

娘が心配な父・耕治(内野聖陽)は、頻繁に百音に電話しますが、百音は仕事が忙しく中々連絡が取れません。

そんなある日、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島秀俊)が、登米にやって来て町は大騒ぎ。

実は朝岡はサヤカと、ある縁がありました…。

第1週の感想
爽やかでフレッシュで、朝ドラにぴったりですね。

自然豊かで、すごくいい町で、森林組合もいい施設で、こんなところに住みたいと思いました。

主人公・百音の、人の役に立てる何かになりたいという気持ち、今は見つかっていなくて焦る気持ちに共感しました。

過去には何かがあったようですが、未来と希望を感じられるドラマですね。

これからどんなストーリーが待っているのかワクワクします。

第1週の口コミ・評判

第2週「いのちを守る仕事です」

第2週のあらすじ
森林組合の見習いとして働く永浦百音(清原果耶)は、努力のかいがあって、正式に職員として採用されます。

同僚たちに祝福されて、喜ぶ百音。

そこに突然、父・耕治(内野聖陽)が、娘を実家に連れ戻そうとやって来ます。

久しぶりに父とゆっくり話をする百音でしたが、林業を学びに来た小学生の体験学習に駆り出されて、付き添って森に行くことに。

はじめは天候に恵まれ順調に体験学習は進んでいきます。

しかし、天気が急変、予期せぬ事態に見舞われます…

第2週の感想
自分の無力さを感じてしまう出来事でしたが、それが未来へのきっかけにもなったんですね。

自分もがんばろうと思えるドラマです。

百音の周りには目標にしたいと思えるような大人、見守ってくれたりアドバイスしてくれたり叱ってくれる大人がいてくれて本当にラッキーだと思います。

いろんな大人がいてバランスがいい。

菅波先生の言葉はちょっと酷でしたが、百音にとってとても大事な言葉になったと思います。

百音の成長が楽しみです。

第2週の口コミ・評判

第3週「故郷ふるさとの海へ」

第3週のあらすじ
山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持った永浦百音(清原果耶)は、さっそく専門書を買って天気の勉強を始めます。

やがて夏が訪れ、百音は祖母・雅代(竹下景子)の初盆に合わせて気仙沼の実家へ帰省します。

そこで、漁師になった亮(永瀬 廉)をはじめ、仲の良かった幼なじみと久しぶりに再会、中学時代の吹奏楽部の思い出や恋の話で盛り上がります。

しかし、実は百音は、故郷に対して複雑な思いを抱えていました。

第3週の感想
百音、いい子やなぁ。

いい仲間たちがいて、みんな悩みがあって、まさに青春ですね。

そして、百音にはそんな経緯があったんですね。

百音は悪くないし、音楽のせいでもないけど、どうしようもない気持ちなのは分かります。

いつかまた音楽を好きになれたらいいですね。

第3週の口コミ・評判

第4週「みーちゃんとカキ」

第4週のあらすじ
お盆に帰省した百音(清原果耶)は、妹・未知(蒔田彩珠)が、カキの研究に没頭する姿を見て圧倒されます。

そして、妹と比べて自分はどうかと自問自答します。

一方、父の耕治(内野聖陽)は、元同級生で亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)に久しぶりに町で出会います。

新次は酒に酔っていて、すさんだ様子をしていました。

その夜、雨が降り出した中、未知が研究をしているカキ棚に船を出した祖父・龍己(藤竜也)にトラブルが起きます…

第4週の感想
未知たちの喧嘩に百音が割って入っていったところが泣けました。

家族の物語ですね。

みんなそれぞれ悩みや後悔があって、事情や考えがあって、それが本当に伝わってきて苦しくなります。

なんだか自分も帰省したかのように感じました。

やっぱり、がんばろうと思えるドラマですね。

音楽も気持ちを奮い立たせてくれます。

第4週の口コミ・評判

第5週「勉強はじめました 」

第5週のあらすじ
お盆休みを終え、気仙沼から登米へ戻った百音(清原果耶)は、サヤカ(夏木マリ)から、広葉樹の木材を使った新商品の開発を命じられます。

そしてある日、百音は森林組合の課長・翔洋(浜野謙太)と共に、小学生に林業のことを教えに出かけた時に、新商品のアイデアを思いつきます。

喜んで商品開発を始める百音。

ベテランの森林組合の作業員たちと山に出かけ、山の天気の変化を聞くうちに、天気についてもっと知りたいと勉強を始めます…

第5週の感想
勉強っておもしろいなぁ。

そして、ちゃんと仕事に活かされていって、いろんな人と繋がっていって、

ずっとワクワクゾクゾクする週でした。

とても勉強になるドラマですね。

百音、天気というものに出会えて本当によかったね。

百音と菅波先生の関係がいい感じ!

菅波先生、ぶっきらぼうだけどめちゃくちゃ優しい!

登米市、空と森が綺麗なところですね。

光の当て方、映し方も綺麗。

第5週の口コミ・評判

第6週「大人たちの青春 」

第6週のあらすじ
百音(清原果耶)は、森林組合に隣接する診療所に通う、ジャズ喫茶の店主・田中知久(塚本晋也)と、言葉をかわすようになりました。

実は、田中は百音の父・耕治(内野聖陽)と知り合いだったのです。

百音は、最近森の仕事をする中で、天気への興味がだんだんと募ってきていました。

そして気象予報士の資格試験を受けようと決意。

菅波(坂口健太郎)に相談しながら、本格的に勉強を開始します。

そんなある日、百音は田中から木製の食卓テーブルの製作を頼まれますが…

第6週の感想
このドラマ、好きだわ〜。

登場人物みんな優しさがあって温かい。

大人たちも、こんな大人が近くにいてくれたらと思う人ばかり。

言いたいことを言い合うのって大事だと思いました。

生きる元気がもらえるドラマだと思います。

第6週の口コミ・評判

第7週「サヤカさんの木 」

第7週のあらすじ
百音(清原果耶)の初めての気象予報士試験は、不合格でした。

百音は菅波(坂口健太郎)に勉強をみてもらい再チャレンジを決意するが、日々充実していく森林の仕事との両立に悩みます。

そんな中、サヤカ(夏木マリ)が作業中に骨折、百音はしばらくサヤカの面倒を見ることに。

ある日、朝岡(西島秀俊)が部下の気象予報士・野坂(森田望智)と内田(清水尋也)を連れて久しぶりに訪ねてきます。

そして、百音の気象への気持ちに変化が…

第7週の感想
医療や気象でのリードタイムの考え方がとても印象的でした。

いろんなことで活かせる重要な視点だと思いました。

みんなそれぞれの人生を生きてるのが伝わってきます。

百音は、なにか大きな力によって導かれているかのように感じますね。

運命ですね。

今を一生懸命に生きているからこそ、引き寄せているんだと思いました。

百音と菅波先生の立場が逆転したところが面白かったです。

第7週の口コミ・評判

第8週「それでも海は 」

第8週のあらすじ
2015年の年末 、百音(清原果耶)は3度目の気象予報士試験の準備をしつつ、故郷へ帰省します。

実家では、亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)のことで、家族が悩んでいました。

新次は耕治(内野聖陽)と幼なじみでしたが、震災前に買った新しい漁船の借金返済を巡って、耕治と疎遠になっていました。

その新次がトラブルをおこし、百音と未知(蒔田彩珠)は、亮の心中を察して心配しますが…

第8週の感想
今週は辛い週でしたね。

みんな、過去の後悔や自分の無力さを抱えて、今を生きてるんだと改めて感じました。

新次の「俺は絶対に立ち直らねぇ」という言葉が胸に刺さりました。

助けになろうとしてくれる人がいてくれたら、たとえ助けられないとしても、それだけで幸せだと思いました。

菅波先生が、縄跳びを飛ぶ時間を伝えるために電話してくるところがよかった!

亜哉子が「私は仲間はずれ?」と言って膨らんだところが可愛かった!

印象的なシーンが多くて良いドラマですね。

第8週の口コミ・評判

第9週「雨のち旅立ち」

第9週のあらすじ
登米の樹齢300年のヒバの伐採の日が近づいていましたが、森林組合では伐採後の木材の保管場所について苦心していました。

そんな中、百音(清原果耶)の気象予報士試験の合格の通知が来ました。

大喜びでサヤカ(夏木マリ)に報告しようとする百音でしたが、いざサヤカを目の前にすると、なぜか伝えることができません。

結局、言い出せないままヒバの伐採の日が迫り・・・

そして、百音は木材の保管場所についてある提案をしますが・・・

第9週の感想
菅波先生と百音の関係は焦ったいですが、それがいいです。

菅波先生のほうが百音のことを気になってますね。

百音が気象予報士試験に合格したことをサヤカに伝えられなかったこともそうですし、今一歩進めない感じがする週でした。

でも最後には、ずっと心にひっかかっていたあの日からの想いを家族に言えて、さらに新しい一歩を踏み出せてよかったです。

来週からの新しい展開が楽しみです。

第9週の口コミ・評判

第10週「気象予報は誰のため?」

第10週のあらすじ
気象予報士の資格を取った百音(清原果耶)は、晴れて上京します。

気象情報会社の採用面接を前に、百音が下見で会社を訪れると、突然、気象予報士の野坂(森田望智)にテレビ局へと連れていかれます。

そこで待ち構えていた朝岡(西島秀俊)は、夜のニュースの気象コーナーを野坂や若手気象予報士の莉子(今田美桜)に任せていなくなってしまいます。

急遽、気象コーナーを手伝うことになった百音は、戸惑いながらも気象報道の世界に飛び込んでいきます。

第10週の感想
運命的な展開ですね。

完全に導かれていて、百音が採用されるのも当然のことですね。

採用される前に上京し、住むところも決めるなんて、百音自身、採用されることを信じていますよね。

成功する人ってこんな感じな気がします。

でも最後の菅波先生とのすれ違いは運命のいたずらすぎます!

東京の女性は華やかですね。

百音も変わっていくんだろうなぁ。

ワクワクするドラマだなぁ。

第10週の口コミ・評判

第11週「相手を知れば怖くない」

第11週のあらすじ
百音(清原果耶)は気象情報会社に正式採用となり、いよいよ気象予報士として働き始めます。

菅波(坂口健太郎)にも採用されたことをメールで伝えますが、そっけない返事しかなく百音はなぜかモヤモヤします。

そして、下宿先の銭湯には上京してきた幼なじみの明日美(恒松祐里)も住むことに。

朝のニュース番組の気象コーナーの制作を担当することになった百音は充実した日々を送りますが、ある日、銭湯について思わぬ事実が明らかになります・・・

第11週の感想
ついに菅波先生と再会!

二人の時間が落ち着いていて良い雰囲気で好きです。

二人は相性がいいですよね。

洗濯完了までの時間制限もよかった!

今回で完全に両思いだと悟りましたね。

宇田川さんが誰なのか気になるー!

第11週の口コミ・評判

第12週「あなたのおかげで」

第12週のあらすじ
東北の太平洋側から台風が上陸しそうだという情報が入ってきます。

台風に不慣れな地域では大きな被害が出るのでは?とJテレ気象班一同に緊張が走ります。

百音(清原果耶)は、龍己(藤竜也)やサヤカ(夏木マリ)など、宮城の人たちにどのような対策を取ればよいか伝えます。

そしてある日、朝岡(西島秀俊)を訪ねて、車いすマラソン選手の鮫島(菅原小春)がやって来て、百音はスポーツ気象という新しい仕事にかかわることに。

第12週の感想
いろんなことが繋がっていますね。

百音は本当に出会いに恵まれていると思います。

誰かのためにという思いも結局は自分のためという現実は悩んでもしょうがないですよね。

そのことに気づいていることが大事だと伝えたいのだと思いました。

第12週の口コミ・評判

第13週「風を切って進め」

第13週のあらすじ
車いすマラソンの選手・鮫島(菅原小春)のサポートをすることになった百音(清原果耶)たち。

暑さに弱い鮫島のフィジカル面を改善するため、菅波(坂口健太郎)もその一員に加わります。

鮫島のサポートを通してお互いを少しずつ理解していく百音と菅波でしたが、あまりにじれったい二人の様子に、明日美(恒松祐里)は頭を抱えます。

そんな中、百音は鮫島が実際にトラックで走る姿を目の当たりにして、ある提案を思いつきます。

第13週の感想
めちゃくちゃ考えさせられました。

コミュニケーションの難しさを感じました。

そのつもりがなくても“相手のため”を押し付けてしまう可能性があることを改めて学びました。

百音と鮫島さんがぶつかったところ、百音が菅波先生の背中に手を当てたところ、人と人の気持ちが交わっている様子、構造がありありと見えた気がしました。

第13週の口コミ・評判

第14週「離れられないもの」

第14週のあらすじ
百音(清原果耶)は、菅波(坂口健太郎)の過去の苦い経験を知ります。

ある日、とうとう朝岡(西島秀俊)がスポーツ気象に専念するため、気象キャスターを降りることに。

朝岡の後任となった莉子(今田美桜)は大喜び。

そして、莉子が担当していた中継キャスターには、なんと百音の名前が挙がります。

その数日後、東京で用事があったという耕治(内野聖陽)が、突然、百音の仕事場をふらりと訪ね、そこで初めて、朝岡と出会い・・・

第14週の感想
百音のお父さん、本当いいキャラですね。なんかずるいw

おじいちゃんも。

菅波先生に「百音をよろしく頼みます」って言った時の菜津さんとすーちゃんのリアクションが最高すぎた!

お母さんとお父さんとの関係もいいし、百音の家族は本当にいい家族だと改めて思いました。

表面的でないそれぞれの想いがあることに気づかせてくれる素敵なドラマですね。

第14週の口コミ・評判

第15週「百音と未知」

第15週のあらすじ
休暇と、百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)の様子を偵察に、未知(蒔田彩珠)が東京へやって来ました。

中継キャスターになった百音は、練習ではしどろもどろ、朝岡(西島秀俊)の後任の莉子(今田美桜)も、調子をくずしてしまいます。

その週末、菅波と会う約束をした百音は未知と明日美(恒松祐里)にも応援され、菅波に気持ちを伝えようと意気込みます。

ところがその前日の夜、亮(永瀬 廉)が突然百音の前に姿を現して・・・

第15週の感想
なんでこんな辛いことになるかなぁ。

震災がなかったらと思ってしまいますね。

全員に共感できます。

全員が幸せになってほしい。

第16週「若き者たち」

第16週のあらすじ
東京に突然現れた亮(永瀬廉)は、新次(浅野忠信)のことを、百音(清原果耶)に相談しようとしていました。

未知(蒔田彩珠)は、亮がいざというときに頼るのが百音であることに苛立ち、百音に強くあたります。

百音は長距離バスで気仙沼に帰ろうとする亮を引き留め、汐見湯へ連れ戻します。

そこへ、明日美(恒松祐里)から連絡を受けた三生(前田航基)や悠人(髙田彪我)も仙台から駆けつけて、久しぶりに幼なじみ6人が集結します。

第16週の感想
一場面一場面がすごくリアルな雰囲気、でもドラマチックな展開。

それぞれの立場の違いがダイレクトにキャラクターに現れていましたね。

辛く重い1週間でした。

菅波先生に救われます。

第16週の口コミ・評判

第17週「わたしたちに出来ること」

第17週のあらすじ
互いの気持ちが通じ合った百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)。

登米を訪れると、サヤカ(夏木マリ)たちから祝福されます。

一方、莉子(今田美桜)は、気象コーナーの視聴率が芳しくなく、悩んでいました。

ウェザーエキスパーツで新事業の社内プレゼンが開かれ、野坂(森田望智)や内田(清水尋也)、百音の熱意のこもった様子を見た莉子は、さらに落ち込みます。

そんなある日、高村(高岡早紀)から気象班に驚きの発表があり・・・

第17週の感想
今週のメッセージはよかった。

傷ついた分だけ強くなれるというのは、傷ついた人にとっては救いとなる言葉だけど、傷つかずに済んだのなら傷つきたくなんてなかったですよね。

人は傷つく必要なんてないし、傷つかないほうがいいに決まってる。

誰もが生きているだけで無条件に価値はあるし、それぞれの価値もある。

でも社会では弱者と強者に分かれてしまう。


菜津さんの優しい言葉と、莉子さんの気づきと変化が嬉しかったです。

私も莉子さんのように変わろうと思えました。

それにしても周りの大人に恵まれすぎていますね。

羨ましいです。

第17週の口コミ・評判

第18週「伝えたい守りたい」

第18週のあらすじ
2019年、百音(清原果耶)は24歳。

サポートを続けていた車いすマラソン選手の鮫島(菅原小春)が、ついに国際大会の代表の座を手にします。

一方、新しいビジネスに精力的な朝岡(西島秀俊)は、今度は一般の人から天気の情報を集めるアプリの運用を始めていました。

百音は、故郷・気仙沼への思いも手伝って、社長の安西(井上順)に地域密着型の気象サービスの新事業を提案します。

そんな中、大型の台風が日本列島に迫ります。

第18週の感想
ちょっと先の未来なら、ちょっとした変化から予測できることを改めて理解しました。

あらかじめ行動さえできれば被害はもっと減らせますね。

どう伝えるか、誰が伝えるか。

細かいことだけど、重要なことを勉強させていただきました。

すごい仕事ができてかっこいい人ばかりだなぁ。

第18週の口コミ・評判

第19週「島へ」

第19週のあらすじ
大型台風が去った直後、気仙沼の百音(清原果耶)の実家近くで竜巻が発生。

家族は無事だったが、龍己(藤竜也)のカキ棚が大きな被害を受けます。

ちょうど東京に来ていた菅波(坂口健太郎)は、結婚について百音と話そうとしていましたが、百音は急ぎ故郷に向かいます。

そして、久しぶりに家族や幼なじみと再会します。

一方、菅波はかつて新人時代に診察を担当した元ホルン奏者・宮田(石井正則)と偶然出会います。

第19週の感想
役に立っていなければ、お金にならなければ意味も価値もないとされがちな世の中ですが、ただ好き、ただやりたいという気持ちや、音楽のように不要不急といわれるものをもっと大事にできる、される世の中になってほしいです。

百音や百音の周りの人たちの心がやっと少しずつ解放され癒され落ち着いていくのを感じられる週でした。

百音の新しい仕事の行方や菅波先生との結婚が楽しみ。

第19週の口コミ・評判

第20週「気象予報士に何ができる?」

第20週のあらすじ
気象班や汐見湯の面々に見送られ、百音(清原果耶)はウェザーエキスパーツの地方営業所スタッフの立場で、気仙沼へ戻ります。

そして市役所に勤める悠人(髙田彪我)の協力で、まずはコミュニティFMで、気象情報を伝えることに。

そんな中、永浦家に亮(永瀬廉)や三生(前田航基)ら幼馴染たちが集まります。

そこで、亮から「なぜ島へ戻ってきたのか?」と百音は問われ、地元のために働きたかったからと答えると、亮からは思わぬ言葉を突き付けられます。

第20週の感想
「綺麗事にしか聞こえないわ」という言葉はないわ。

100%傷つける言葉だし、それをわかって言ってる。

仲間じゃないのかよ。

それぞれ事情があり、それぞれ考えて選択しているわけで、他人がどうこういうことじゃない。

百音は余所者になってしまったんですね。

さらに気象予報は100%じゃないから難しいですね。

第20週の口コミ・評判

第21週「胸に秘めた思い」

第21週のあらすじ
民宿業を再開したいと考えだした亜哉子(鈴木京香)。

それを龍己(藤 竜也)は応援します。

一方、未知(蒔田彩珠)は東京の大学で本格的に研究をしないか、という誘いを受けていましたが、今の仕事や将来のことなどに思い悩み断り続けていました。

そんなある日、百音(清原果耶)の職場のコミュニティFMに、中学3年生・あかり(伊東 蒼)が現れます。

授業時間にもかかわらず帰ろうとしないあかり。

実は、あかりは亜哉子とある縁がありました・・・

第21週の感想
心が苦しい日々が続きますね。

本当にやりたいことが分からなかったり、環境や現状もあるし、いろんなことを考えてしまうけど、自分がしたいようにするのが一番。

誰かに話せることは幸せなことですね。

助けることで、救われることってありますよね。

助けてもらってばかりでも、それはそれでいいという世の中の方がいいですね。

雨の後、雲から光が差し込む感じ、最初の頃の『おかえりモネ』に戻ってきたような感覚がありました。

百音とあかり、似てますね。

第21週の口コミ・評判

第22週「嵐の気仙沼」

第22週のあらすじ
亮(永瀬廉)は、中古だが自分の船を持とうとしていました。

 

耕治(内野聖陽)が購入の資金面で相談に乗るが、父・新次(浅野忠信)とは話せずにいる亮を、百音(清原果耶)や未知(蒔田彩珠)は心配していました。

年が明け、亮が漁に出ていた日、三陸沖が大しけになることに気付いた百音は、滋郎(菅原大吉)ら地元の漁師たちに沖に出ている船を急ぎ戻すよう進言します。

そして多くの船が港に戻る中、亮の乗る船が悪天候で動けなくなっていました・・・

第22週の感想
どうしようもないことばかりの中で、どう生きるのかというドラマだと思いました。

まあドラマだから理想的ではあるけど、複雑な人間関係や感情がリアルだと思います。

亮、よかったなぁ。

やっと解放されたね。

みーちゃんがいてくれて幸せ者だよ。

二人がこれからどうなろうと、みーちゃんにはやりたいことはやってもらいたい。

第22週の口コミ・評判

第23週「大人たちの決着」

第23週のあらすじ
亮(永瀬廉)は嵐の海から無事に戻りました。

百音(清原果耶)の後押しもあり、新次(浅野忠信)は、船を買おうとしている亮のことで、耕治(内野聖陽)に相談するため永浦家を訪れます。

新次は震災で行方不明になった妻の美波(坂井真紀)のことに、区切りをつけようとしていたのです。

新次の話を聞いた耕治は、自身も永浦水産の将来について考えていたことを、龍己(藤竜也)に打ち明けます。

そんなある日、百音の前にあの人物が現れて・・・

まとめ

連続テレビ小説『おかえりモネ』の再放送情報、見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報やキャストをお伝えしました。

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