ドラマ『知ってるワイフ』(日本リメイク版)の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年1月7日木曜夜10時から、ドラマ『知ってるワイフ』が放送スタートします。

2018年に韓国で放送された同名ドラマを原作としたリメイクドラマです。

理想とかけ離れた結婚生活に、「なんでこの人と結婚してしまったのだろう」と後悔した恐妻家の男性が、過去にタイムスリップし、妻を取り替えてしまうファンタジーラブストーリー!

自分にとって大切な人とは?誰かと人生を生きていくとはどういうことなのか?

そんな夫婦の普遍的なテーマを描いたハートフルストーリーです!

ドラマ『知ってるワイフ』の見逃し配信情報や作品情報をお伝えします。

また、あらすじ、感想も追記していきます。

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ドラマ『知ってるワイフ』の放送日・放送時間は?

『知ってるワイフ』は、フジテレビ系列、木曜夜10時からの「木曜劇場」枠で放送されます。

ドラマ『ルパンの娘』(第2シリーズ)の後番組です。

<放送日時>

フジテレビ系列

  • 2021年1月7日(木)スタート 毎週木曜22時00分 〜

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『知ってるワイフ』の見逃し配信を無料視聴する方法

『知ってるワイフ』は、TVer、FODで見逃し配信されます。

最新話の放送から1週間限り視聴可能です!

ドラマ『知ってるワイフ』、原作韓国ドラマ『知ってるワイフ』を無料視聴できる動画配信サービスは?

『知ってるワイフ』は、FODプレミアムで配信されます。

最新話の放送から1週間は無料で見逃し配信もされます。

FODプレミアムでは、2021年1月7日の本編第1話の放送終了後からスピンオフドラマ『知ってるシノハラ』も独占配信されます!

末澤誠也(Aぇ!group / ジャニーズJr.)さんが演じる銀行の融資課担当の新人行員・篠原恭介、佐野ひなこさんが演じる窓口課担当の尾形恵海、安藤ニコさんが演じる窓口課担当の樋口静香の三角関係をユーモラスに描いたラブコメディです。

その他の本編キャストのサプライズ登場も予定されています。

FODプレミアムでは、原作の韓国ドラマ『知ってるワイフ』も配信されています。

  • 監察医 朝顔
  • ルパンの娘
  • SUITS / スーツ
  • コンフィデンスマンJP
  • デート~恋とはどんなものかしら~
  • 水球ヤンキース
  • 東京ラブストーリー
  • 民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~
  • ディア・シスター
  • 結婚できない男
  • 絶対零度
  • 10の秘密 
  • リカ
  • 白い巨塔
  • 北の国から
  • リッチマン、プアウーマン

など、他にも多数の作品を見ることができます!

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ドラマ『知ってるワイフ』作品情報

作品情報

作品名 知ってるワイフ
原作 『知ってるワイフ』韓国 tvN製作
脚本 橋部敦子
演出 土方政人
山内大典
木村真人
主な出演者

大倉忠義
広瀬アリス
松下洸平
川栄李奈
森田甘路
末澤誠也(Aぇ!group / ジャニーズJr.)
佐野ひなこ
安藤ニコ
マギー
猫背椿
おかやまはじめ
瀧本美織
生瀬勝久
片平なぎさ

音楽 河野伸
主題歌・エンディング 関ジャニ∞『キミトミタイセカイ』
放送期間 2021年1月7日 〜 3月18日

原作は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで2018年に放送されたドラマ『知ってるワイフ』。

理想とかけ離れた結婚生活に、「なんでこの人と結婚してしまったのだろう」と後悔した恐妻家の男性が、過去にタイムスリップし、妻を取り替えてしまうファンタジーラブストーリーです。

脚本は、ドラマ『僕の生きる道』シリーズ、『フリーター、家を買う』『僕のいた時間』『フラジャイル』『僕らは奇跡でできている』などを手がけた橋部敦子さん。

演出は、ドラマ『SUITS/スーツ』『謎解きはディナーのあとで』『ゴーストライター』などを手がけた土方政人さん、ドラマ『海月姫』『ストロベリーナイト・サーガ』などを手がけた山内大典さん、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』などを手がけた木村真人さん。

音楽は、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』『おっさんずラブ』シリーズ、『大恋愛〜僕を忘れる君と』『世界の中心で、愛をさけぶ』などの音楽を手がけた河野伸さん。

主題歌は、関ジャニ∞の『キミトミタイセカイ』。

キャスト

<剣崎家>

  • 剣崎元春(あおい銀行世田谷支店 融資課主任) ・・・ 大倉忠義
  • 剣崎澪(元春の妻) ・・・ 広瀬アリス
  • 剣崎佐織(元春と澪の娘) ・・・ 宮崎莉里沙
  • 剣崎啓太(元春と澪の息子) ・・・ 濱田碧生
  • 剣崎なぎさ(元春の妹) ・・・ 川栄李奈
  • 建石久恵(澪の母) ・・・ 片平なぎさ

<あおい銀行世田谷支店>

  • 津山千晴(融資課主任。元春の同期) ・・・ 松下洸平
  • 篠原恭介(融資課の新人行員) ・・・ 末澤誠也(Aぇ!group / ジャニーズJr.)
  • 西徹也(融資課の課長。元春の上司) ・・・ マギー
  • 尾形恵海(窓口課の行員) ・・・ 佐野ひなこ
  • 樋口静香(窓口課の行員) ・・・ 安藤ニコ
  • 小谷つかさ(窓口課の課長。徹也の同期) ・・・ 猫背椿
  • 宮本和弘(支店長) ・・・ おかやまはじめ

<その他>

  • 江川沙也佳(元春が片思いしていた大学時代の後輩。父は「西急グループ」社長) ・・・ 瀧本美織
  • 木田尚希(居酒屋経営。元春と千晴の親友) ・・・ 森田甘路
  • 小池良治(謎の男) ・・・ 生瀬勝久

あらすじ

銀行に勤め、結婚5年目で2児の父親である剣崎元春(大倉忠義)。

職場では上司から業績を上げろと叱責され、仕事に疲れ果てて帰ると妻・剣崎澪(広瀬アリス)から怒鳴られる、肩身の狭い毎日を過ごしていました。

元春は、大学時代、当時高校生だった澪の家庭教師をしたことで次第に親密な仲になり、明るくて可愛くて積極的な澪に惹かれ結婚しました。

しかし、当初のラブラブな生活はどこへやら、今は澪の罵声に怯えながら暮らす毎日で、男友達と飲んでは「澪はモンスターだ…」と愚痴をこぼしていました。

会社の同僚は結婚しても幸せそうで、自分だけが貧乏クジを引かされたと思っていた矢先、大学時代、男子学生の憧れの的であり、元春が片思いしていた後輩・江川沙也佳(瀧本美織)と偶然再会します。

そして、「好きだったの」と打ち明けられ、「ああ、彼女を選んでいたら・・・」と後悔してしまいます。

そんなある日、元春は街中で話しかけられた男からもらった500円硬貨がきっかけで、突然大学時代にタイムスリップしてしまいます。

「過去に戻って選択を変えれば、妻が替わり、人生も変わるのでは!?」と、元春は目論みます。

ドラマ『知ってるワイフ』各話のあらすじ、感想、評判

第1話

第1話のあらすじ

「あおい銀行」に勤務する剣崎元春(大倉忠義)は、二人の子供もいて順風満帆に見えましたが、妻の澪(広瀬アリス)の自分への態度に悩んでいました。

一方、澪もファミリーレストランで働いており、家事、育児に非協力的な元春に苛立っていました。

ある日、急な仕事で保育園に子供を迎えに行けなかった元春は、怒った澪に物を投げつけられ、家から追い出されてしまいます。

大学時代の親友、木田尚希(森田甘路)が経営する居酒屋に駆け込んだ元春は、銀行の同僚、津山千晴(松下洸平)を呼び出し、澪と離婚したいと愚痴ります。

そんな矢先、商談に出かけた元春は、大学時代の後輩、江川沙也佳(瀧本美織)と再会し、「学生時代に好きだった」と明かされます。

沙也佳は巨大企業・西急グループの令嬢で、学校のマドンナ的存在で、当時、元春も憧れを抱いていました。

まさか自分のことを好きだったとは思っていませんでしたが、思い当たることがありました。

大学時代に元春は沙也佳からコンサートに誘われたことがあったのです。

その日、バスに乗って会場に向かった元春は、車内で女性が財布を落としたのを見て拾い、途中下車して届けました。

その財布を落とした女性こそ、高校生の澪でした。

結局、沙也佳との待ち合わせに遅刻してデートはできず、この出来事が澪と結婚するきっかけとなったのでした。

あの時、バスを降りなければ・・・

その後も、相変わらず澪の冷たい態度に辟易しながら、外回りの仕事を終えて公園で一息ついていると、隣のベンチで奇妙な男・小池良治(生瀬勝久)が子供たちに何かを話していました。

“過去に戻ることが出来る”という言葉に反応した元春に、小池は500円硬貨を渡しました。

その硬貨が元春の人生を大きく変えることに・・・

第1話の感想

夫婦子育て生活がリアルですね^^;

子供を迎えに行けなくなったのを連絡しなかったり、話を聞いてあげなかったり、完全に元春が悪い!

澪もゲームを水没させなくても^^;

どちらもいろいろあるのは分かるけど、ちょっとの思いやりがあればなぁと思います。

タイムパラドックスの話は好きなので楽しみです。

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ

再び過去に戻った元春(大倉忠義)は、澪(広瀬アリス)が忘れた財布を交番に届け、澪と話すことなく、沙也佳(瀧本美織)と約束したコンサートホールへ向かいます。

コンサートの帰り、沙也佳から告白され、キスをすると光に包まれました。

目が覚めると、隣には沙也佳が寝ていました。

妻が澪から沙也佳に入れ替わっていたのです。

住んでいる家は超豪華で専用のゲームスペースがあり、シャツは綺麗に揃えられ、財布の中身も充実。

優しく沙也佳に送り出され、高級車で出勤します。

元春は望んでいた結婚生活を手に入れ幸せでした。

しかし、結婚していて双子の子供持ちだった同僚の津山千晴は独身に変わっていました。

元春がコンサートホールに向かうときにタクシーを奪い取ったことで、千晴の過去が変わってしまったためでした。

そして、澪との間にいた子供たちもいなくなってしまったことに気づき、元春は申し訳なさで涙を流しました。

しかし、今回の人生こそ幸せに生きると決意します。

そんな矢先、澪が元春の働く支店に異動してきて・・・

第2話の感想

過去を変えたことで、現在がどう変わるのか気になっていましたが、元春は無事に沙也佳と結婚できて幸せな生活を送り、澪も元春と同じ職場でいきいきと仕事をしており、1話のギスギスした状況とは全く逆の、お互いに理想的な状況になって、これでよかったのではと思いました。

しかし、子供たちが存在しなくなってしまったことはショックで、失ったものもあるんだと現実味がありました。

でも、いなくなってから気づくなんて、子供たちのことは全く考えなかったのかと呆れますね。

これから元春は変われるのでしょうか。

結婚していた同僚が結婚していなかったり、妹が自分の友人と結婚していたり、変わってしまった状況が元春にどう影響していくのか楽しみです。

一方、澪も、おそらく元春だろう相手との結婚式のシーンを夢に見ており、現在は変わったはずなのになぜ変わる前の記憶があるのかと気になりました。

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ

剣崎元春(大倉忠義)は、バイクとぶつかりそうになった建石澪(広瀬アリス)を思わず抱き止めました。

驚いた澪は元春を見つめます。

元春は澪の表情を見て、「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」と疑います。

しかし、澪は自分と夫婦だったことも知らず、職場で出会ったことも偶然だったと知り、元春はホッとします。

一方、澪は元春に「澪」と呼ばれた気がしてどこか懐かしい気持ちを感じていました。

最近、澪は、顔の分からない男性に「澪」と呼ばれる夢を何度も見ていました。

支店で行われた振り込め詐欺対策の勉強会の後、津山千晴(松下洸平)が澪を食事に誘いました。

澪は、今日は都合が悪いと断りましたが、今度必ず行くので食べたいものを考えておくと答えます。

社交辞令を疑う津山に、澪の性格を知っている元春は彼女のことだから本当に考えるのではないかと伝えました。

帰り道、元春が車を運転していると自転車で転び、うずくまる澪を見つけます。

元春は放っては置けずに澪のもとへ。

怪我の手当をしていると、澪は客が振り込め詐欺に遭っていそうな時の合図を決めようと言い出します。

“まばたきをする”、“鼻をつまむ”などのサインを提示する澪に、元春は真剣には答えず、車に乗せて送りました。

澪を降ろした元春は、なぜ転倒した澪に出くわすのか?やはり偶然ではないのか?と疑問に思います。

そんなとき、元春は小池良治(生瀬勝久)を偶然見つけます。

なぜ澪が自分の前に現れたのかと尋ねると、小池は「いくら人生を変えても、繋がりのある人間達は変わらない。必ず引き合い、目の前に現れる」と言いました。

第3話の感想
過去を変えても結ばれる運命なんですね。

やっと元春は自分が澪を変えてしまったのだと気づいたか。

澪、めちゃくちゃいい人なのに。

結婚したら変わるとはよく聞くことだけど、それはもしかしたらお互いに相手を変えてしまったのかもしれません。

相手を大事にすることを忘れてはいけないですね。

男と女、逆バージョンも見てみたい。

毎回、大事なことに気づいていく元春も辛いですね。

できることなら元に戻ってほしいとも思うけど、過去に戻ってやり直すことはもうできないですよね。

やっぱりタイムパラドックスはおもしろい!

新しい現実で澪と結ばれてやり直すことになるのでしょうか。

また子供は生まれてくれるのでしょうか。

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ
を家へ送る途中、母の久恵(片平なぎさ)が現れて、元春に懐かしそうに抱きついてきました。

さらに久恵は元春を婿と呼び、「澪が毎日怒るから家に帰って来なくなったのよ」と言います。

澪は「母が認知症を患っていて変なことを言ってすみません」と元春に謝りますが、元春は気が気ではありません。

元春は、澪と結婚していた以前の世界でも、すでに久恵の認知症が発症していたのではないかと思い、ショックを受けます。

忙しさにかまけて気にもしていませんでしたが、澪の態度に思い当たることがありました。

澪の家を出た元春は、久恵が自分が過去を変えたことを知っているのではないかという疑念を拭いきれません。

それを知っているのは自分ともう一人、小池良治(生瀬勝久)だけのはずだと、元春は小池を探しに出会った公園へ行きますが、小池の姿はありませんでした

翌日、元春はなぎさ(川栄李奈)から母が作ったいなり寿司を受け取ります。

かつて元春の母が作ったいなり寿司を澪が好きだったことを思い出した元春は、銀行で一人残業している彼女に届けに行きます。

すると、津山千晴(松下洸平)が澪に告白をしており、なぜか元春の気持ちは揺らぎます。

そんな矢先、泊りがけの研修に一緒に行くことになった澪と津山。

津山はこれを機に彼女を口説き落とそうと木田と盛り上がりますが、元春は思わず反対して・・・

第4話の感想
津山の恋を邪魔するのはひどい。

自分勝手やなぁ。

でも惹かれあってしまう運命で、そもそも過去を変えるなんておかしなことだったんですよね。

もしあのときなんて思って、過去を変えられたとしても、幸せになれるかは分かりませんよね。

澪のお母さんが元の記憶があるのはなぜなんだろう。

うわぁ、ドラマな展開!

来週、元の過去に戻そうとする気だ!

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ
剣崎元春(大倉忠義)は夕食の約束のため銀行に迎えにきた妻・沙也佳(瀧本美織)に、建石澪(広瀬アリス)の頭に手のひらを乗せている姿を見られてしまいました。

頭の上にほこりがついていたとごまかしますが、沙也佳は紹介された澪の建石という名字を聞き、以前、沙也佳が元春の車の中で見つけた名札の持ち主だと気づきます。

二人の関係を怪しむ沙也佳は、もう澪を車に乗せないようにと元春に告げます。

一方、澪は元春の手のひらの感触に動揺していました。

同僚との飲み会を断った澪は、木田尚希(森田甘路)なぎさ(川栄李奈)の店に行きます。

木田となぎさに、津山千晴(松下洸平)との交際を勧められますが迷いを見せる澪。

なぎさは恋に正解はないからしたいようにすれば良いとアドバイスします。

翌日、澪が目覚めると母・久恵(片平なぎさ)が朝食を作ってくれていましたが、遅刻しそうだったため銀行へと急ぎます。

澪と津山が外回りのため銀行を留守にしている中、久恵が朝食を弁当として持ってやって来ます。

元春を見つけた久恵は「うちの婿が世話になっている」と行員たちに告げると、融資課長の西徹也(マギー)も支店長の宮本和弘(おかやまはじめ)も西急グループの令嬢である沙也佳の母が来たと思い大騒ぎに。

元春は慌てて銀行から久恵を連れ出すと、久恵は思わぬ事を話し始めます。

そんな二人のもとへ、澪が久恵を迎えに来ました。

久恵を家まで送り届けた元春と澪は、意識しながらもぎこちなく会話します。

その後、津山の誠実さを目にした澪は、津山と付き合うと返事をしました。

二人が付き合い始めたと聞いて元春は動揺しますが、木田となぎさは大喜びで皆でキャンプに行こうと盛り上がります。

第5話の感想
過去を変えなくてもこんな風に後悔することはありますよね。

後悔して初めて気づくんですよね。しょうがないです。

過去を変えなければ気づくことはできなかったのなら、過去を変えた今の方がよかったんだと思います。

今の人生をどう生きるかですよね。

それでも運命ならきっと結ばれるでしょう。

過去に戻れてやり直すバージョンも見たい。

第5話のクチコミ・評判

第6話

第6話のあらすじ
自分のせいで建石澪(広瀬アリス)との結婚生活がうまくいかなくなったとようやく気づいた剣崎元春 (大倉忠義)は、親友の津山千晴(松下洸平)と澪の距離が縮まっていくのを見ていられず、小池良治(生瀬勝久)に号泣しながら「もう一度、過去を変えたい」と懇願しますが、「覆水盆に返らず、あとの祭りだ。この心の痛みはお前がこの人生で引き受けるのだ」と言われてしまいます。

自身の愚かさに気づいた元春は、現在の妻、沙也佳(瀧本美織)との円満な結婚生活を目指し、朝から掃除をして朝食を用意。

新婚時代みたいだと喜ぶ沙也佳は、今夜は話があるから早く帰って来てほしいと頼みます。

一方、澪は津山とコーヒーショップでモーニングデート。

二人を目撃した篠原恭介(末澤誠也) は、銀行に出社やいなやデートをしていたのでは?と話題にしますが、澪が否定していると元春は助け舟を出し話題を切り替えました。

その頃、ジョギングしていた沙也佳は、スケートボードに乗った男とぶつかりそうになります。

その男は、剣崎家にも配達しているフラワーショップ店員の上原邦光(小関裕太)でした。

昼休みに、元春は澪に、津山はいい奴だし2人の交際を応援するよと告げます。

また、翌日は澪の父の命日だと知った元春は、法事に行けなかったかつての自分を反省し、津山に法事の準備を手伝うようアドバイスします。

そのため、元春は津山の残業を肩代わりすることになり、沙也佳に遅くなるとメールします。

がっかりする沙也佳は、明日こそ早く帰ってきてほしいと頼みます。

翌日、監査で帰りが少し遅くなった元春は家路を急いでいたところ、道でしゃがみこんでいる澪を発見。

元春が声をかけると、澪は泣き出してしまいました。

澪の母、久恵(片平なぎさ)がいなくなってしまい、一日中、思い当たる場所はすべて探したが見つからないといいます。

沙也佳のことが気になりつつ、久恵を一緒に捜すことになった元春でしたが・・・

第6話の感想
元春がやっと沙也佳と幸せになることを決意したのに、元春と沙也佳がうまくいかなくなっていくなんて・・・

こんなに偶然が重なるなんて、元春の行動が試されているかのようです。

元春が澪に謝ったところが切なかった。

ネットに書き込むのはやめて〜 >_<

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ
剣崎元春(大倉忠義)は、建石澪(広瀬アリス)への未練を断ち切って沙也佳(瀧本美織)を大切にしようと心に決めますが、澪の母・久恵(片平なぎさ)を2人で探していたことを沙也佳に隠した嘘がバレてしまい、沙也佳に澪との関係を疑われ口論になってしまいました。

家を飛び出した沙也佳は、路上で遭遇した上原邦光(小関裕太)と飲みに行き、気を紛らわそうとします。

家に帰ると、酔った勢いでパソコンを開き、ネット掲示板に澪への誹謗中傷を実名で書き込んでしまいます。

探しに行った元春が戻ると沙也佳はすでに寝ていました。

次の日、掲示板の澪への誹謗中傷が発覚し、銀行への信頼を損なうと問題になってしまいます。

その頃、沙也佳は昨夜の投稿を思い出し激しく後悔しますが、なす術も思いつかず途方に暮れていました。

一方、元春はもしかして沙也佳が書き込んだのではないかと疑いますが、昨夜の口論のこともあり聞くことができませんでした。

そして、沙也佳の投稿はさらに波紋を広げます。

何者かが投稿に乗じて支店の行員たちの写真を投稿し、行員たちへの嘲笑まで広がりはじめたのです。

自分の誹謗中傷については気にする様子はなかった澪でしたが、これには怒り、津山千晴(松下洸平)と最初の投稿者を突き止めるため調査会社へ依頼に行きます。

津山の残業を代わることになった元春は、理由を話して沙也佳に帰りが遅くなると電話します。

自分が犯人だとバレてしまう!と沙也佳がうろたえていると、ちょうど上原が花を届けに来ます。

沙也佳は上原に泣きつき、何とか投稿を削除しますが・・・

その夜、元春が家に帰ると、沙也佳は何事もなかったように出迎えます。

昨夜の口論を謝罪した元春でしたが、パソコンを開けた時に、問題の掲示板にアクセスした形跡を見つけ疑念を抱いてしまいます。

そんな折、元春の母が白内障の手術の為に入院することに。

第7話の感想
ちょっとしたきっかけで歯車が狂っていくのがわかりますね。

もう別れたほうがいいのにと思う相手でも、辛くなるシーンでした。

元春が澪に何も言わずに謝ったところが、胸がギュッとなりました。

前回も同じ感想だった^^;

澪、本当にいい子や。

第7話の口コミ・評判

第8話

第8話のあらすじ
剣崎元春(大倉忠義)が目覚めても、前夜、家を出た妻の沙也佳(瀧本美織)は帰ってきていませんでした。

沙也佳は自分よりも建石澪(広瀬アリス)や実母を優先する元春にいら立ち、元春もそんな沙也佳にうんざりしていました。

口論の末、沙也佳が家を出たのは元春が放った「自分は女神様の召使い」という言葉が引き金でした。

沙也佳は上原邦光(小関裕太)と行動を共にしますが、翌朝はひとりホテルの部屋で迎えました。

その日、元春の支店では澪と津山千晴(松下洸平)の交際が知れ渡ってしまいます。

一方、元春が外回りから戻ると、沙也佳から洋服などが詰まったスーツケースが届いていました。

仕事を終えた元春は木田尚希(森田甘路)の店へ行き、沙也佳との一連の喧嘩について話します。

元春の妹のなぎさ(川栄李奈)は、これまでも元春に自分や自分の両親を優先させてきた沙也佳が気にくわないし、そもそも合わないから元春に離婚した方がいいとまで言い出します。

そこに同席していた津山と澪は、その話に表情が変わります。

その夜、家を追い出された元春は津山の部屋に泊まりますが、電話で話しても沙也佳の機嫌は直りません。

翌朝、元春に声をかけた澪は、自分のせいで沙也佳を誤解させているなら説明しに行くと言いますが、元春は澪には関係ないことだからと告げます。

週末、銀行のマラソン大会が開催されますが、元春は前夜に起きた出来事でひどく落ち込んだままでした。

そこにある事件が起きて・・・

第8話の感想
どうなってしまうんだろう。

運命には逆らえない感じですが、元春はまた同じ失敗をして完全に自信を失ってしまいましたね。

それに津山のことも考えてしまいますよね。

このうまくいかない感じ、現実的で苦しいです。

最初に手を握り返されたので、澪は元春の気持ちを感じ取ってしまいましたよね。

澪、がんばった!

元春、がんばって!

第8話の口コミ・評判

第9話

第9話のあらすじ
銀行のマラソン大会の途中、建石澪(広瀬アリス)は、剣崎元春(大倉忠義)が倒れたと勘違いしたことで抑えていた本当の気持ちに気づいてしまい「剣崎主任が好きです」と告白し、キスをしてしまいました。

しかし、元春は澪の思いを受け入れませんでした。

元春は小池良治(生瀬勝久)に、妻の沙也佳(瀧本美織)と離婚したことを話します。

かつて澪との結婚生活がうまくいかなかったのは自分自身のせいだと気づいたにも関わらず、沙也佳との結婚生活でも同じことを繰り返して、何も変わっていないと後悔していました。

すると小池は、澪とやり直せるからよかったのではないかと言います。

しかし元春は、澪は親友の津山千晴(松下洸平)と交際しているから絶対に出来ない、そんな事をしたら今度は親友を失うと言います。

そんな中、澪が津山に別れを切り出します。

木田尚希(森田甘路)の店で澪にフラれたと泣く津山。

澪には他に好きな人がいるようだと続ける津山に、木田は二股だったのかと驚きますが、居合わせた元春は、澪はそんな女性ではないと庇うのが精一杯でした。

一方、澪と一緒にジョギング中のなぎさ(川栄李奈)は、澪から津山と別れたことを知らされます。

好きになってはいけない人を好きになってしまったと打ち明ける澪に、なぎさはその相手は兄の元春ではないかと尋ねます。

驚く澪に、なぎさは責めることも、応援することもしないが話ならいつでも聞くと告げます。

翌日、元春は澪に津山とのことを考え直してほしいと頼み込みますが、澪は元春との関係の進展に期待もしていないし、この前のキスには何の意味も責任もないので、答えを求めている訳ではないと言います。

そんな二人の会話を津山は聞いていました。

第9話の感想
辛すぎた。

切なすぎた。

もう一度過去に戻るチャンスがあるの!?

もう一度過去を変えて元に戻す方がいいと思うけど、そうしない気がする・・・

本当のことを知って、澪はどう思うんだろう。

変わる前の世界線のことを覚えてるのが不思議。

てか、過去を変えられることが不思議だけど^^;

第9話の口コミ・評判

第10話

第10話のあらすじ
「俺たちは夫婦だったんだ――」

剣崎元春(大倉忠義)は建石澪(広瀬アリス)に過去を変えたことを打ち明けました。

澪と結婚したがうまくいかなくなってしまった以前の人生でタイムスリップする機会を手に入れ、過去に戻り、澪と出会わない人生を選択した人生を生きることになったと明かす元春。

しかし、澪はバカげていると言って去ってしまいます。

翌日、元春も仕事に身が入らず、津山千晴(松下洸平)との関係修復もままならない。

仕事を休み家にいた澪は、元春の告白と今までの行動を思い返します。

そして、元春の告白と母の久恵(片平なぎさ)の妄想だと思っていた話の共通点に気づきます。

終業後の元春を、澪は喫茶店に呼び出します。

澪は夢の中で見ていた元春の姿と久恵の話、そして当事者でしか知ることが出来ない高校時代のバスでの出来事を元春が知っていたことで、過去を変えた話に納得するしかないと告げます。

そして澪は、なぜ結婚生活が上手くいかなくなったのかと元春に問います。

元春は仕事にかまけ家事や育児をないがしろにし、澪が寂しい思いをしていることに気づこうともしなかったことで辛い思いをさせてしまったと謝り、自分は澪にふさわしくないと告げて店を出ました。

それでも諦めきれない澪は、木田なぎさ(川栄李奈)から元春の宿泊しているホテルを聞いて車で連れ出します。

二人は元春の前の人生で行った初デートの海辺へ。

澪は結婚生活の破綻はどちらか一方のせいではないのではないかと話し、悪いと思っているなら今の自分のそばにいてほしいと元春に告げます。

そんなとき、元春の携帯電話に西徹也課長(マギー)から緊急連絡が入ります。

その連絡をきっかけに、思いもよらない展開が元春を待ち受けていました・・・

第10話の感想
もう過去には戻らないと思ってました。

 

澪とも沙也佳とも、どっちとも出会わないつもりか・・・

そんな選択をするなんて・・・

最後に澪と会うまで、そうするとは気づきませんでした。

でも運命の人だから澪には出会ってしまうんだろうな。

まさか、澪も過去に戻ってるんじゃ・・・

過去に戻った二人が過去で出会うんだ・・・

第10話の口コミ・評判

第11話

第11話のあらすじ
剣崎元春(大倉忠義)は澪(広瀬アリス)との結婚生活を変えるため過去を変え、学生時代に憧れていたマドンナの沙也佳(瀧本美織)と夫婦になる人生を選びました。

元春は理想の人生を手にしたかに見えましたが、職場の銀行に異動でやってきた独身の澪と再会し、妻だった時と全く違う溌剌とした姿に動揺。

やがて、澪を恐妻に変えてしまったのは、結婚生活時代の自分の行いのせいだと気づきます。

気持ちが揺れはじめた元春は沙也佳という妻がいるにも関わらず、何かと気になる澪のことを助けてしまいます。

そんな行動により、やがて沙也佳との生活も破綻を迎えました。

さらに銀行の部下として出会ったはずの澪は再び元春に恋心を抱くようになり、そのせいで親友の津山千晴(松下洸平)との友情は壊れ、職場の人間関係も破綻。

沙也佳の父親に汚職の片棒を担がされたことを告発した結果、沙也佳の家族も不幸に。

自分がいることで「出会う全ての人を不幸にしてしまった」と激しく後悔した元春は、小池(生瀬勝久)から渡された五百円硬貨を持ち再び過去へタイムスリップします――


元春が目覚めたのは、10年前の澪と出会った日であり、以前、タイムスリップした時は沙也佳と初デートをした日。

元春は「今日は家から一歩も出ない。絶対に会っちゃいけない人たちがいる」と二人に会うことを避け、再び現在へ戻ります。

すると元春は見知らぬ部屋で目覚めました。

状況を確認すると目論見通り独身で、どうやら大阪で生活しているようでした。

仕事は機械関連の商社の営業マンに変わっていました。

携帯の連絡先には澪や沙也佳、津山も入っていません。

このまま澪たちに出会わず、ひとりで淡々と毎日を過ごしていけばいい。

そう思う元春でしたがある日仕事の関係で東京へ出張することになり、そこで予想もしない事態が起こります・・・
第11話の感想
いいな、運命の出会い!

たとえ過去を変えても運命の人は変わらないんですね。

変わらないといけないのは自分ですよね。

一つ一つの選択を大切にしないとですね。

本当に大事なことを伝えてくれるドラマでした。

幸せになってよかった。

また子供たちも生まれてよかった。

第11話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『知ってるワイフ』の見逃し配信情報、 作品情報、感想、評判をお伝えしました。

大切なことに気づかせてくれる素敵なドラマです。

ぜひこの機会に、原作の韓国ドラマ『知ってるワイフ』もご覧ください。

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