ドラマ『35歳の少女』の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2020年10月10日土曜夜10時から、日本テレビ系列でドラマ『35歳の少女』が放送されます。

『家政婦のミタ』『同期のサクラ』の制作チームが再集結!

遊川和彦さん脚本のオリジナル作品です。

不慮の事故に遭い、長い眠りについた10歳の少女が、25年ぶりに目覚め、すべてが変わった世界を生きていく成長物語です。

身体は35歳、心は10歳の主人公を柴咲コウさんが演じます。

ドラマ『35歳の少女』の作品情報やキャスト、見逃し配信が視聴できる動画配信サービスを紹介します。

あらすじ、感想も追記していきます。

【スポンサーリンク】

ドラマ『35歳の少女』の放送日と放送時間

『35歳の少女』は、日本テレビ系列、土曜夜10時からの「土曜ドラマ」枠で放送されます。

<放送日時>

  • 第1話 2020年10月10日(土)22時00分 ~ 22時54分
  • 第2話 2020年10月17日(土)22時00分 ~ 22時54分
  • 第3話 2020年10月24日(土)22時00分 ~ 22時54分
  • 第4話 2020年10月31日(土)22時00分 ~ 22時54分
  • 第5話 2020年11月7日(土)22時00分 ~ 22時54分
  • 第6話 2020年11月14日(土)22時00分 ~ 22時54分
  • 第7話 2020年11月21日(土)22時00分 ~ 22時54分
  • 第8話 2020年11月28日(土)22時00分 ~ 22時54分
  • 第9話 2020年12月5日(土)22時00分 ~ 22時54分
  • 第10話(最終回) 2020年12月12日(土)22時00分 ~ 22時54分

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『35歳の少女』の見逃し配信は?

『35歳の少女』は、TVerで同時LIVE配信され、見逃し配信もされます。

 
最新話の放送から1週間限り視聴可能です!
 

TVerは、8つの民法(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレビ東京、MBSテレビ、読売テレビ、ABC朝日放送)が連携した動画配信サービスです。

最新話が放送直後から1週間限り、無料で視聴することができます。

見逃してしまった方、録画し忘れたという方に嬉しいサービスです。

無料で視聴できますが、途中でCMが入ります。

途中から観たけどおもしろかったから初回から観たいという方や、CMなしでドラマに没頭したいという方には動画配信サービスでの視聴をおすすめします。

ドラマ『35歳の少女』を無料視聴できる動画配信サービスは?

ドラマ『35歳の少女』は、Huluで配信されます。

7話放送後から、Huluオリジナルストーリー『25年前のあなたへ』が配信されます!

25年前の登場人物が現代の登場人物へ道を示すアナザーストーリーです。

初回2週間の無料体験が利用できます!

・人気ドラマを多数配信中!

  • 今日から俺は!!
  • 今日から俺は!! スペシャルドラマ
  • あなたの番です
  • あなたの番です/扉の向こう
  • 過保護のカホコ
  • 今からあなたを脅迫します
  • 女王の教室
  • ハケンの品格
  • 3年A組 -今から皆さんは、人質です-
  • 同期のサクラ
  • ニッポンノワール -刑事Yの反乱-
  • 家売るオンナ
  • 俺の話は長い
  • 崖っぷちホテル!
  • 東京タラレバ娘
  • デスノート
  • Mother
  • 家なき子
  • 家政婦のミタ

・「THE突破ファイル」や「今夜くらべてみました」など、人気バラエティも配信中!

Huluでしか見られない話題のオリジナル作品も多数!

無料体験期間内に解約すれば、料金は一切かかりません。
 

ドラマ『35歳の少女』のおすすめ関連作品

『35歳の少女』の制作スタッフ、遊川和彦さん脚本によるオリジナル作品、柴咲コウさん主演と、『35歳の少女』と共通点の多い『○○妻』がおすすめです。

『○○妻』は、『35歳の少女』と同じくHuluで配信されています。

ドラマ『35歳の少女』作品情報

作品情報

作品名

35歳の少女
演出 猪股隆一
明石広人
伊藤彰記
脚本 遊川和彦
主な出演者 柴咲コウ
坂口健太郎
橋本愛
竜星涼
細田善彦
大友花恋
富田靖子
田中哲司
鈴木保奈美

音楽

平井真美子

主題歌・エンディング

King Gnu『三文小説』
放送期間 2020年10月10日 〜 

不慮の事故に遭い、長い眠りについた10歳の少女が、25年ぶりに目覚め、すべてが変わった世界を生きていく成長物語です。

身体は35歳、心は10歳の主人公を柴咲コウさんが演じます。

『家政婦のミタ』『○○妻』『同期のサクラ』の制作チームが再集結。

脚本は、『GTO』『家政婦のミタ』『○○妻』『過保護のカホコ』『同期のサクラ』などの脚本を手がけた遊川和彦さん。

主演の柴咲コウさんと脚本の遊川和彦さんは、2015年に放送された『○○妻』でもタッグを組んでいます。

演出は、『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』などを手がけた猪股隆一さん。

音楽は、映画『60歳のラブレター』などの音楽を手がけた平井真美子さん。

主題歌は、King Gnuがドラマのために書き下ろした新曲『三文小説』。

キャスト

  • 時岡 望美(35歳) ・・・ 柴咲 コウ(幼少期:鎌田英怜奈)
  • 広瀬 結人(望美の小学校のクライメイトで初恋の相手。35歳) ・・・ 坂口 健太郎
  • 時岡 愛美(望美の妹。32歳) ・・・ 橋本 愛(幼少期:阿部久令亜)
  • 時岡 多恵(望美の母。57歳) ・・・ 鈴木 保奈美
  • 今村 進次(望美の父。58歳) ・・・ 田中 哲司
  • 今村 加奈(進次の再婚相手。50歳) ・・・ 富田 靖子
  • 今村 達也(加奈の連れ子。25歳) ・・・ 竜星 涼
  • 相沢 秀男(愛美が勤める大手広告会社の営業部課長。愛美の元恋人。35歳) ・・・ 細田 善彦
  • 林田 藤子(愛美の部下で相沢の恋人。23歳) ・・・ 大友 花恋

ドラマ『35歳の少女』のあらすじ・感想、口コミ・評判

第1話

第1話のあらすじ
今村家の10歳の長女・望美は、お遣いを頼まれて出かけました。

自転車のブレーキが壊れているとも知らず坂道を飛ばしており、次の瞬間、自転車は崖から大きく放り出されてしまいます。

病室で目を覚ました望美。

しかし事故から25年も経っていたのです。

25年間眠り続けた望美は、母・多恵の必死の介護によって奇跡的に目を覚ましたのでした。

しかし、明るく優しかった母・多恵は笑顔を見せない冷たい女性に、かっこよかった頼れる父・進次はパッとしない中年に、可愛かった妹・愛美は不機嫌で刺々しい大人になっていました。

望美自身は、心は10歳、体は35歳の自分を受け入れられませんでした。

第1話の感想
かわいそうすぎました。

心は10歳のまま、体は35歳になってしまうなんて、自分も周りも受け入れられないですよね。

見た目は大人でも、ちゃんと10歳として対応してあげないといけないですよね。

これからどう生きていくのか、現実を受け入れられるのか。

心配ですね。

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ
望美(柴咲コウ)は、初恋相手の結人(坂口健太郎)の励ましを受け、25年の月日が流れた現実を受け入れようと決意します。

しかし、変わり果てた世界にも馴染めず、眠っている間に生理が始まり大人の体になっていることにも改めてショックを受けます。

母・多恵(鈴木保奈美)は、今の世界にも自分の体にも早く慣れるよう望美を急かし、子供っぽい言動をしないよう注意します。

一方、広告代理店で働く妹の愛美(橋本愛)は、元カレで上司の相沢(細田善彦)が使えない後輩・藤子(大友花恋)と付き合っていることにストレスを抱えていました。

父・進次(田中哲司)は、再婚相手の加奈(富田靖子)の連れ子・達也(竜星涼)が仕事を辞め部屋に引きこもっていることに悩んでいました。

望美の家族は、それぞれ別々の場所で人生の行き詰まりを感じていました。

望美は、自分が原因で家族がバラバラになってしまったことを知り、心を痛めます。

かつてアナウンサーになることを夢見ていた望美は、事故の直前まで録りためていた古いカセットテープを聞いていると、あることを思いつき、結人に会いに行きます。

第2話の感想
周りの人間は望美にもっと優しくしてあげてもいいんじゃないか。

結人がいてくれて本当によかったですね。

望美の純粋さに心を打たれました。

優しく純粋に生きたいと思いました。

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ
望美(柴咲コウ)は、成長しようと努力するがなかなかうまくいきません。

そこで望美は、昔から教えることが得意だった元教師の結人(坂口健太郎)に勉強を教えてほしいと思います。

しかし、結人と近づくことをよく思わない母・多恵(鈴木保奈美)は、学習塾に通わせようとしましたが、望美はついていけず、他の子供たちに迷惑がかかると学習塾からも断られてしまいます。

一方、父・進次(田中哲司)は部屋に引きこもる義理の息子・達也(竜星涼)との関係を修復するため話をしようとしますが、達也はいきなり100万円を要求しました。

また、仕事での功績が評価されない妹・愛美(橋本愛)は、結人に愚痴聞き代行を頼みますが、酔った勢いで大失態をおかしてしまいます。

望美は自分のせいで多恵が愛美や進次と衝突を繰り返し、家族の溝が深まっていることを悲しく思い、結人に会って相談します。

そして、突然の欠員に困った結人の代行業についていくことに。

第3話の感想
闇が深いですね。

苦しくなってきますが、その中で望美の純粋さや結人の優しさが輝いていて救われるようです。

重く辛い気もちになるけど、がんばろうと思わせてくれます。

きっと最後には家族全員が辛い現状を抜け出せると信じています。

第4話

第4話のあらすじ
望美(柴咲コウ)は多恵(鈴木保奈美)のことをなぜか鬱陶しく感じ始めていました。

しかし、そんなことは知らずに、多恵は朝から望美の好物を用意して娘にベッタリします。

一方、愛美(橋本愛)は相沢(細田善彦)の自宅前で泥酔し熱唱している動画が会社内で出回り、進めていたプロジェクトから外されてしまいます。

藤子(大友花恋)の仕業だと確信しますが、さらなるトラブルに発展してしまいます。

また、進次(田中哲司)は会社で早期退職を勧められ、そのことを妻の加奈(富田靖子)に打ち明けられずにいました。

そんな中、望美は結人(坂口健太郎)が家庭教師に来ることで勉強が捗り、中学の学習内容に進みます。

結人は多恵に、もっと望美と距離をとって成長を見守るよう提案します。

通うはずだった中学校を見に行くと、下校途中の生徒の会話に激しく共感。

望美は、中学生たちとまるで同い年のように意気投合し、すっかり中学生のノリに染まります。

望美は、自分の行動に口出ししてくる多恵や、進次の情けない姿に、反抗期のイライラを感じていました。

第4話の感想
生きるのって辛いですね。

結人に勉強を教わっているときの望美は可愛いですね。

結人といるときの愛美も可愛い。

でも結人をめぐって関係が拗れそうで怖いです。

望美が年齢に追いつこうとするかのように急成長しているのを感じる回でしたね。

最後の望美の言葉に一気に気が緩んで泣けました。

このまま純粋さを失わないでほしいです。

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ
望美(柴咲コウ)は子供時代の記憶を懐かしく感じ始めていました。

多恵(鈴木保奈美)は、急速に大人びて思春期のような望美と、家庭教師の結人(坂口健太郎)の関係を不安げに見守ります。

一方、愛美(橋本愛)は実力を認めてくれない職場に不満を抱えつつ、困った時だけ優しくしてくる相沢(細田善彦)への思いを断ち切れずにいました。

そして進次(田中哲司)の家では、達也(竜星涼)が荒れ、加奈(富田靖子)が怪我をしてしまいます。

加奈は、2日後の達也の誕生日に、要求された整形費用100万円を渡すつもりだと進次に告げますが・・・

そんな中、結人への気持ちがますます募る望美は、いちいち心配してくる多恵に「もう結人と付き合っている」とフライングで交際宣言してしまいます。

一方、結人は積極的に気持ちをぶつけてくる望美に戸惑いを隠せません。

また望美は、生徒が自殺した過去を持つ結人が、本当は教師に戻りたい気持ちを誤魔化していると感じていました。

相変わらず代行業でその日暮らしを続ける結人が恋人代行の仕事に向かうと聞いた望美は、心配で後を尾けます。

結人に恋人役を頼んだ相手は愛美でした。

第5話の感想
昔の望美の家族はあんなに仲良かったんですね。

もう過去のことだから仕方ありませんが切ないですね。

現在は、どこもかしこも喧嘩ばかりしてますね。

望美はずっと純粋でいてほしいと思いましたが、純粋なだけでは他の人や世界とうまく付き合えないのかもしれません。

望美なら純粋さを失わずに大人になれるかもしれないと思いました。

辛い現実に向き合わないといけない、しんどいドラマですね。

でも救われるドラマです。

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ
望美のぞみ(柴咲コウ)は、初めて母・多恵(鈴木保奈美)から離れることの不安を隠しながら、結人(坂口健太郎)との同棲を始めます。

結人と望美は、周囲に交際を認めてもらうために真面目に生きようと誓い、結人は代行業をやめて教師の職を探すことに。

結人は、望美がアナウンサーの夢を諦めていないことを知りますが、現実の厳しさを伝えられずにいました。

そして多恵は、望美のいない寂しさを紛らわせるように仕事に没頭します。

勢いで会社を辞めた愛美(橋本愛)は、夢だったグラフィックデザイナーを目指しますが就活は難航していました。

お酒のトラブルで会社をクビになった進次(田中哲司)は行き場をなくし、酔って時岡家を訪ねます。

望美が出て行ったことを知り、つい多恵に勝ち誇ったような態度をとりますが、一蹴されます。

一方、理想の教師像を掲げる結人でしたが、採用してくれる小学校が見つからず次第に追い込まれていきます。

望美は、そんな結人を励まし、自分もアナウンサーになる努力を続けます。

そんな中、愛美が二人のアパートを訪れます。

愛美は、望美から「本当はママと暮らしたいんじゃないか?」と本質をつかれついカッとなって帰ってしまいます。

さらに家族の幸せを心から願う望美は、思いがけない行動に出ます。

第6話の感想

厳しい現実に追い詰められて 苦しいですね。

そんな中、多恵は後悔せずに生きているのがすごいと思いました。

あらゆることに対して本当に人間は無力ですよね。

辛い物語だけど、いつも最後には優しさがあるから救われます。

最後にはどうかみんな救われてほしい。

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ
望美のぞみ(柴咲コウ)は喧嘩別れしてしまった家族のことが気になりつつも、これからは結人(坂口健太郎)のために生きようと決めます。

望美は、結人の両親に会わせてほしいと頼みますが、結人は家族とは縁を切ったと濁します。

結人は、教師としての理想を叶えられる小学校を見つけられず、人知れず追い詰められていました。

そんな中、望美はアナウンサーの夢を諦め、洋食屋でアルバイトを始めます。

一方、家庭内別居状態が続く進次(田中哲司)は、加奈(富田靖子)から離婚届を突きつけられます。

そして、達也(竜星涼)は本当の父親に会いに行き、大金を渡され帰されたといいます。

デザイナーとして就職先の見つからない愛美(橋本愛)は、鉢合わせした相沢(細田善彦)と藤子(大友花恋)から結婚の報告を受け、荒れていました。

ある日、望美のバイト先に多恵(鈴木保奈美)が現れます。

望美は、普通の人生を歩もうと焦る心の内を見すかされながらも強がります。

多恵は、「結人が望美の気持ちを受け止められなくなる」と言います。

その日、望美は結人に再び両親に会わせてほしいと頼みます。

根負けした結人は、実家へ望美を連れていきます。

そこで望美は、今まで知らなかった結人の家族関係を目の当たりにします。

第7話の感想
望美は急速に成長してきて、もう少女じゃないと思っていましたが、成長しているように見えて、普通の人のようには成長していないのだと思いました。

経験が少なすぎるんですね。

望美も結人も正しいのに、社会から受け入れられないのは納得いかないです。

納得いかないけど、納得いかないまま生きていくしかないんですよね。

いつもはわずかでも救いがあったのに、今回はただただ辛く苦しいだけでしたね。

第7話の口コミ・評判

第8話

第8話のあらすじ
望美のぞみ(柴咲コウ)は、家族と結人(坂口健太郎)の前から姿を消し、連絡もつかなくなっていました。

望美を探しながらも再び教師として働き始めた結人は、クラスで浮いている生徒の力になりたいものの、成績第一の教育方針に馴染めずにいました。

そんな中、結人は望美の手がかりを求めて愛美(橋本愛)に連絡します。

愛美は、デザイナーの夢に挫折し、結人がかつて登録していた代行業の会社に登録していました。

その頃、売りに出された時岡家で内覧が行われ、心ここにあらずの多恵(鈴木保奈美)は、見学に来た家族の娘を思わず望美と重ねてしまうのでした。

一方、離婚危機の続く今村家では進次(田中哲司)が口をきいてくれない加奈(富田靖子)に手を焼いていました。

さらに達也(竜星涼)は加奈と実の父親から手に入れた大金を手に「でっかいことやってやる」と家を飛び出し、進次は慌てて後を追いますが・・・

そしてついに望美の居場所が判明します。

しかし、25年の時間を奪われた望美の絶望と怒りは、望美を別人のように変えてしまっていました。

望美に元の姿に戻ってもらいたい結人は、意を決して、ある人に会いに行きます。

第8話の感想
人間が作った今のこの世界は、人間自身も含め、人を悪い方へと変えてしまうというか、善い人でいられない環境なのだと思いました。

相手を悪い方に変えてしまったのに、相手を善い方には変えることができない。

毎回、人間の無力を感じます。

どうしたら素直に善い人として幸せになれるのでしょうか。

深くて苦しくなるドラマですね。

役者さんの圧巻の演技に思わず手に力が入ってしまいます。

面白いです。

第8話の口コミ・評判

第9話

第9話のあらすじ
別人のように変わってしまった望美(柴咲コウ)は多恵(鈴木保奈美)が倒れたことに衝撃を受けつつも心を閉ざしたままで、危険な状態の多恵を愛美(橋本愛)と進次(田中哲司)に任せて病院を後にしました。

そんな中、愛美は入院道具を取りに寄った時岡家で、多恵の日記に「望美が改心したら家族みんなですき焼きを食べよう」と書かれているのを見つけ、望美のマンションに説得に行きます。

しかし望美は聞く耳を持たず、結局言い争いになってしまいます。

時岡家を訪ねた結人(坂口健太郎)は、進次から多恵が倒れたことを聞きます。

結人は、多恵を望美のもとに行かせたことに責任を感じながらも今の自分では望美に何を言っても届かないと感じていました。

学校では不登校になった生徒をどうすることもできず、さらに実家では寝たきりの父親の容態が急変していました。

一方、進次は、自分の今の家族のことを何とかしようと決意し、止める加奈(富田靖子)を振り切り、達也(竜星涼)が引きこもる部屋に突入します。

そして、自分の幸せだけを考えて生きる決意をした望美は、なぜか再び10歳の自分が現れる夢を見ていました。

多恵が倒れたことを機に、それぞれの歪んでしまった時計の針が動き始めます。

第9話の感想
泣いたー

多恵は本当にすごいお母さんですね。

進次の家族もやっと向き合うことができてよかったですね。

進次の熱い思いに感動しました。

生きていてくれるだけでいいっていう言葉はこれ以上ない一番の言葉だと思います。

みなさんの演技が凄すぎました。

第9話の口コミ・評判

第10話(最終回)

第10話のあらすじ
望美のぞみ(柴咲コウ)は多恵(鈴木保奈美)を亡くした喪失感に沈みながらも、両親が残した家に愛美(橋本愛)と共に住むことを決めます。

一方で結人(坂口健太郎)との再会を望んでいましたが、中途半端な自分のまま連絡する勇気が持てずにいました。

家族として再生し始め、再び3人で食卓を囲むようになった今村家では、進次(田中哲司)と達也(竜星涼)が、それぞれある決意を胸に抱いていましたがまだ言い出せずにいました。

デザイナーとして未だ就職先を見つけられない愛美は相沢(細田善彦)と遭遇します。

相沢が藤子(大友花恋)と破局したことを知り、さらに新しい会社で一緒に営業をしないかと誘われ、愛美は心が揺れます。

そんな中、愛美は、母を死なせてしまった罪悪感と虚無感から放心状態の望美を元気づけようと結人に電話します。

結人は、教え子がいじめを苦に転校を決めたことに悩み、自分にできることはないのかと無力感を感じていました。

生徒の家に行き、助けになろうと必死に説得しますが、生徒は部屋から出てくることはありませんでした。

そして翌日、結人は退職願を手に最後の授業に臨みます。

それぞれが自分の生き方を模索する中、望美はある結婚式に招待され、そこで結人との再会を果たします。

第10話の感想
いいドラマでした。

最後にはみんな愛と希望に満ち溢れていて本当によかったですね。

お母さんが偉大すぎた!

ちょっとしたきっかけや気持ちの変化が現実を変えるんだと改めて思いました。

心の持ちようや少しの心がけが人生を左右すると思いました。

何歳になっても、大切に生きたいと思います。

この世界にいてくれてよかったと言われるような人になりたいです。

第10話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『35歳の少女』の見逃し配信が視聴できる動画配信サービス、作品情報や感想をお伝えしました。

辛く苦しいストーリーですが、その中に救いがあって心に響くドラマです。

【スポンサーリンク】