スターウォーズ8/最後のジェダイのネタバレあらすじと感想!

  • 2019年12月15日
  • 2020年1月28日
  • 洋画

※ネタバレを含みますのでご注意ください。

こんにちは、ふくです。

前作の公開から2年後の2017年12月15日、『スターウォーズ』シリーズのエピソード8に当たる物語『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(原題:Star Wars: The Last Jedi)が公開されました。

旧三部作のエピソード4〜6の後日譚(シークエル)を描いた続三部作(シークエル・トリロジー)の第2作目です。

今回は、『スター・ウォーズ /最後のジェダイ(エピソード8)』のストーリーを分かりやすく振り返りたいと思います。

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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』作品情報

作品名

スター・ウォーズ/最後のジェダイ
原題 Star Wars: The Last Jedi
配給会社 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
監督 ライアン・ジョンソン
脚本 ライアン・ジョンソン
出演者 デイジー・リドリー
アダム・ドライバー
ジョン・ボイエガ
オスカー・アイザック
マーク・ハミル
キャリー・フィッシャー
音楽 ジョン・ウィリアムズ
公開日 2017年12月15日
上映時間 152分

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告編

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のネタバレあらすじ

ファースト・オーダーの反撃

『エピソード7/フォースの覚醒』で、ファースト・オーダーの本拠地があるスターキラー基地の破壊に成功したレジスタンス。

スターキラー基地を失ったファースト・オーダーは、ハックス将軍率いるスター・デストロイヤーの大艦隊で、レジスタンスの秘密基地がある惑星ディカーに攻め入ります。

レジスタンスはディカーを追われ、脱出を余儀なくされました。

レジスタンスの艦隊が脱出する時間を稼ぐため、レジスタンス一のパイロットであるポー・ダメロン中佐が一人でファースト・オーダーの新兵器ドレッドノートに立ち向かいます。

ポーは、ドレッドノートのキャノン砲を破壊しようとしますが、ドレッドノートを守るために出撃してきたタイ・ファイター部隊の攻撃を受けてしまいます。

レジスタンスのディカー脱出が完了したため、レイアは退却命令を出しますが、チャンスとみたポーは命令を無視し独断で攻撃を続行します。

ポーはキャノン砲をすべて破壊。

スターファイター隊の爆撃機スターフォートレス部隊がドレッドノートを破壊しようと接近を試みますが、タイ・ファイター部隊に次々と撃墜され残り一機になってしまいます。

残り一機となった爆撃機スターフォートレスに乗っていた狙撃手のペイジ・ティコが命を懸けて爆弾を投下、ドレッドノートの破壊に成功します。

その隙に、レジスタンスの艦隊、生き残ったスターファイター隊がハイパースペースへ逃げ込みます。

その頃、カイロ・レンとの戦いで意識不明の重体になり医療カプセルの中で眠っていたフィンが目覚めます。

そして、帰還したポーと再会します。

ポーはレイアから、成功したとはいえ多大な犠牲を払うことになった独断を叱責され、中佐からキャプテンに降格させられてしまいました。

一旦は逃げられたレジスタンスですが、ファースト・オーダーが開発した新技術ハイパースペース追跡装置により、どこにワープしたかは把握されていました。

ルークからフォースを学ぶレイ

レイは、水の惑星オク=トーの孤島に隠居していたジェダイ・マスターのルーク・スカイウォーカーと対面し、ルークが以前使っていたライトセーバーを差し出します。

しかし、ルークはライトセーバーを投げ捨て、レイを相手にしませんでした。

ルークは、チューバッカ、R2-D2と再会。

レイは、ルークの妹であるレイアが今も戦っていてルークの帰りを待っていること、ハン・ソロがレンに殺されたことを伝えました。

そして、ジェダイオーダーの復活とルークの存在が必要だと伝えますが、ルークは応じませんでした。

それから、レイは諦めずにルークの後をついていきました。

そして、自分の力の正体を恐れていることを告白しました。

最終的にR2-D2に説得されたルークは、レイにフォースの指導をすることを決意します。

修行中、レイはフォースの暗黒面に引き込まれそうになりますが、拒みませんでした。

ルークは、レイがフォースの暗黒面を拒まなかったことを咎め、かつての弟子の一人であるカイロ・レンによく似ていると伝えます。

ルークは、カイロ・レンことベン・ソロがフォースの暗黒面に染まっていくのを止められず、他の弟子は全員殺されてしまったのでした。

レン率いるタイ・ファイター部隊の攻撃

一方、スノークに呼び出されたカイロ・レンは、スノークとフォースの暗黒面にすべてを捧げ、父親であるハン・ソロを殺して心の弱さを克服したと主張しますが、ハン・ソロを殺したことで心のバランスを崩し、ライトセーバーの扱いが未熟なレイに敗北したことを責められます。

キレたレンは、身に着けていたマスクを粉々に破壊します。

レン率いるタイ・ファイター部隊は、ハイパースペースを抜けて逃げたレジスタンスの艦隊を追撃します。

レンは、母親であるレイアの乗る旗艦ラダスを攻撃しようとしますが、レイアの存在を感じ躊躇します。

その間に他のタイ・ファイターが攻撃し、アクバー提督らリーダー陣は全滅、レイアは船外に投げ出されてしまいました。

レイアは、フォースで宇宙空間を飛んで艦へ戻りますが、昏睡状態となってしまいます。

レイアに代わりアミリン・ホルド提督がレジスタンスの指揮官に就任しました。

ハイパースペース追跡装置無効化作戦

レジスタンス艦隊の燃料が残り少なくなり、ハイパースペース・ジャンプができるのも残り1回が限度。

しかし、ファースト・オーダーにハイパースペース追跡装置がある限り、何度ハイパースペース・ジャンプをしても追いつかれてしまいます。

レジスタンスは、艦隊を囮にし、生き残り全員を輸送船に乗せて逃げるという作戦を計画していました。

艦隊を捨てるという作戦に納得がいかないポーは、スノークが乗っている戦艦、メガ級スーパー・スター・デストロイヤー・スプレマシーに潜入し、内部にある追跡装置を一時的に停止するという作戦を、フィンと整備士のローズ・ティコに極秘に提案します。

ファースト・オーダーの内部事情に詳しいフィンによると、スプレマシーの防衛シールドの通過コードは、1時間ごとに更新されるとのこと。

フォースの絆

あるとき、ルークの指導を受け修行をしていたレイのフォースと、遠く離れた場所にいるレンのフォースが繋がり、お互いに心を読み合っていました。

レンは自分がルークの弟子だった頃、ルークに暗殺されかけたことを伝えます。

レイとレンがフォースを通じて触れ合ったとき、ルークに見つかり阻止されます。

レンがルークに殺されかけたと言っていたことを問い詰めると、ルークは本当の過去を語りました。

ベンの心の闇を恐れたルークは、ベンが寝ている間に殺してしまおうとライトセーバーを構えました。

ルークが躊躇している間にベンは目を覚ましてライトセーバーで応戦しました。

ベンの表情は師匠から見放されたショックで絶望に満ちていて、ルークはベンがダークサイドに堕ちたのは自分のせいだと認めました。

レイはルークに、レンがまだ完全にダークサイドに堕ちておらず、自分ならレンを救い出せると反論し、修行の途中でしたがレンの元へと向かいました。

コードブレイカーを探せ

フィンは、スプレマシーの防衛シールドの通過コードのことを惑星タコダナのマズ・カナタに相談しました。

惑星カントニカにあるカジノの街カント・バイトに、コードを解除できるコードブレイカーがいるといいます。

フィン、ローズ、BB-8はカント・バイトに向かい、すぐにコードブレイカーを発見します。

しかし、船を違法に停めていた罪で警察に逮捕され牢屋に閉じ込められてしまいます。

フィンたちは、牢屋の中にいた自称コードブレイカーのDJに続いて脱獄。

警察から逃げている途中で、競走馬として酷使されていた生物ファジアーの世話をしている少年テミリ・ブラッグに出会います。

ローズはテミリにレジスタンスのリングを渡し、全てのファジアーを解放させました。

そして、フィンとローズはファジアーに乗って逃げ、DJが盗んだ武器商人の宇宙船でカントニカを脱出します。

その後、フィンたちはスプレマシーの内部に侵入することに成功します。

しかし、追跡装置を停止させる直前で、DJの裏切りによって、キャプテン・ファズマ率いるストームトルーパー部隊に捕まってしまいました。

レンの反逆

一方その頃、レイがレンを説得するためにスプレマシーに到着。

しかし、レンに捕まり、スノークの玉座の間に連行されてしまいます。

レイとレンのフォースの絆は、スノークの力によって結ばれたもので、レイを連れ出すための罠でした。

スノークはレイからライトセーバーを奪い、拷問し、服従させようとしますが、レイは反発します。

スノークはレンにレイを殺すよう命じましたが、レンはスノークに従うふりをしつつ、スノークが座っている玉座の脇に置かれていたレイのライトセーバーを気づかれないようにフォースで起動させ、スノークの胴体を真っ二つに切断して殺します。

スノークを護衛していた8人の親衛隊エリート・プレトリアン・ガードが、レイとレンに襲い掛かります。

レイとレンの二人は共闘し、8人の親衛隊を倒します。

レンはレイに、レイの両親はただの一般人で、もう亡くなっている、お金に困ってレイを売ったと言います。

そして、二人で一緒に銀河を支配しようと懇願しますが、お互いにレイのライトセーバーをフォースで引き寄せ、ライトセーバーは真っ二つになってしまいます。

スプレマシーの崩壊

その頃、昏睡状態だったレイアが目覚めます。

レジスタンスは、輸送船に乗り換え、艦隊を囮にして、かつて反乱同盟軍の基地があった石の惑星クレイトへ逃げることに。

しかし、その作戦はDJによってファースト・オーダーにばれており、輸送船は攻撃を受けてしまいます。

囮となるため旗艦ラダスに一人で残っていたホルドは、ラダスをスプレマシーに向けて、ハイパースペース・ジャンプによる特攻を行いました。

壊滅的なダメージを受け崩壊寸前のスプレマシーの内部では、BB-8がファースト・オーダーAT-STを操縦し、捕まっていたフィンたちを救出。

フィンは、かつての上官だったキャプテン・ファズマを死闘の末に倒します。

そして、フィン、ローズ、 BB-8はスノーク専用のシャトルでスプレマシーから脱出します。

一方レンは、スノークの遺体を見つけたハックスから事情の説明を求められますが、スノークを殺したのはレイだと言い、フォースでハックスの首を締め、自分がスノークに代わりファースト・オーダーの最高指導者になることを認めさせました。

レイの姿はすでにありませんでした。

クレイトの戦い

生き残ったレジスタンスはクレイトの反乱同盟軍の基地に立てこもりました。

そこへフィンたちが帰還。

まもなく、レン率いるファースト・オーダーの軍が攻めてきました。

AT-M6部隊を配備し、反乱軍の基地の扉を破壊するためデス・スターの小型版兵器バッタリング・ラム・キャノンのチャージを開始しました。

レジスタンスは周囲の惑星へ援助信号を発信しますが返信はありません。

ポー、フィン、ローズら13人のパイロットは基地に残されていたスピーダーで、キャノンを破壊することを決意します。

しかし、次々とやれらてしまいます。

そこへ、チューバッカとレイが乗ったミレニアム・ファルコンが現れ加勢しますが、TIEファイターを引きつけることで精一杯でした。

ポーは退却命令を出しますが、フィンはこれを無視し、キャノンに突っ込み自爆しようとします。

しかし、ぎりぎりのところでローズがフィンの機体に体当たりして止めました。

結局、キャノンを破壊することはできず、基地の扉は破壊されてしまいました。

そのとき、ルークが姿を現します。

ルークは一人でファースト・オーダーの軍隊の前に立ちはだかり、AT-M6の集中砲火を浴びますが無傷でした。

そして、レンとルークのライトセーバーによる一騎討ちが始まりました。

レジスタンスはこの隙に基地を裏道から抜け出そうとしますが、岩が崩れて埋まっており不可能でした。

そのとき、岩で塞がれた道の向こう側にレイが現れ、フォースで岩を退かしました。

レンのライトーセーバーを軽々とかわすルーク。

最後にルークは自らライトセーバーのスイッチを切り、レンの攻撃を受けますが無傷でした。

クレイトに現れたルークは、惑星オク=トーにいるルークがフォースで投影した幻影だったのです。

そしてルークの幻影は消えました。

レンは反乱軍の基地に向かいますが、レジスタンスはすでに逃げた後でした。

そこでハン・ソロのサイコロのネックレスを見つけますが、それも幻影でした。

レイたちはファルコン号でクレイトを脱出。

力を使い果たしたルークは、フォースと一体化しました。

レイとレイア、そしてレンは、ルークが逝ったことを感じました。

惑星カントニカで子供たちはルーク・スカイウォーカーの話をしていました。

テミリは、ローズからもらったレジスタンスのリングを指にはめ、夜空の星を見上げました。

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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の感想

おもしろかったです!

想定外の展開の連続でした。

レイアが宇宙空間から戻ってこられたり、ルークが自分の姿を投影したり、フォースがなんでもできすぎるところは気になりましたが、全体的なストーリーとしてはよかったと思います。

レイアのシーンはびっくりしたと、映画館を出た後にみなさん話題にされていました。

ラストは決められているのかもしれませんが、誰にも何が起こるかわからない、どうなるかわからないという感じがしました。

作り話なんですが、上手くいかないことばかりでまるで現実のようです。

キャラクターも、全員が自分の正義を持っていて、意志があって本当に存在しているようです。

映画としての全体の一つの大きなストーリーの中で、キャラクターひとりひとりがそれぞれのストーリーを生きていて、キャラクターの人生を感じます。

キャラクターが生きているということだと思います。

また、味方のキャラクターも敵のキャラクターもどちらも、誰もが善の部分と悪の部分を持ち合わせていて、『エピソード8/最後のジェダイ』では、特にそれを分かりやすく見せているように感じました。

ルークがレイに伝えた、どんなものにも表と裏、光と闇があり、フォースのバランスが保たれているということが一番のテーマだったのではと思いました。

レイにも、レンにも、伝説のジェダイであるルークにさえも闇の部分がある。

ルークがジェダイが滅ぶべきだと考えたのは、闇の部分を抑えようというのは違うのではないかと、ジェダイの教えが全て正しいわけではないと悟ったからではないでしょうか。

そこでバランスが崩れ、ダース・ベイダーもカイロ・レンも生まれていますからね。

とはいえ、敵のTIEファイターも味方のXウイングも両方売っている武器商人や、報酬で動くDJは、中立といえば中立ですが、黒に近いグレーだと思いますし、考えさせられる部分です。

スノークのような完全な悪は人間らしくないですし、不自然な存在に感じます。

CGであの見た目っていうのもありますが。

逆にジェダイのような完全な善も不自然な存在なのだろうと思いました。

カイロ・レン役のアダム・ドライバーも、「悪」は自分が正義だと信じていることからくるものだと捉えて演じられたそうです。

https://twitter.com/kinro_ntv/status/941652294759735296

味方同士でも自分が信じる正義によって仲間割れしたり、ルークとレンもお互いに誤解や思い込みの部分がありました。

ルークとレンのエピソードは悲しいですね。

レンはダークサイドから戻ってくることができるのでしょうか。

ルークやレイも感じたようですが、やはり難しいかもしれません。

レイの自分は何者なのかという問いと答えも現実的でした。

あのフォースの強さは”選ばれしもの”に間違いないと思いますが。

ほとんど修行していないのにあの強さは反則ですよね。

レイやレンはジェダイでもシスでもない新世代の戦士になるのだと思います。

エピソード6と7の間の物語ももっと知りたいですね。

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まとめ

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のあらすじと感想をお伝えしました。

賛否両論ある映画ですが、興味深い内容でした。

次はいよいよスターウォーズシリーズ最後の物語となるエピソード9です。

どう繋がっていくのか楽しみです。

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