ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年1月17日 日曜夜9時から、ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』が放送されます!

綾瀬はるかさん演じる努力家で正義感の強い女性刑事と、高橋一生さん演じるサイコパスな殺人鬼の魂が入れ替わるという、究極の入れ替わりエンターテインメント!

鹿児島・奄美大島に伝わる、「本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだった」という「月と太陽の伝説」かの如く、「刑事と殺人鬼」「善と悪」「女と男」という相反する二人の魂が入れ替わり、複雑に物語が交錯していきます。

『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『JIN-仁-』『義母と娘のブルース』など、綾瀬はるかさんが出演する数々のヒッ トドラマの脚本を手掛けてきた森下佳子さんによるオリジナルストーリーです。

すごく興味深い設定ですし、森下佳子さんのオリジナルストーリーということで、とても楽しみにしています。

魂が入れ替わって、男のサイコパス殺人鬼を演じる綾瀬はるかさんと、女の刑事を演じる高橋一生さんの演技がやばいです!

絶対に見逃せないドラマです!

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の見逃し配信情報、作品情報や感想をお伝えします。

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ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の放送日時は?

『天国と地獄〜サイコな2人〜』は、2021年1月17日(日)からTBS系「日曜劇場」枠で放送されます。

TBS系「日曜劇場」枠は、『半沢直樹』『テセウスの船』『JIN-仁-』など超話題作を多く放送している、今一番熱いドラマ枠です。

『天国と地獄〜サイコな2人〜』は、『危険なビーナス』の後番組となります。

<放送日時>

TBS

  • 2021年1月17日(日)スタート 毎週日曜21時00分 〜

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の見逃し配信は?

『天国と地獄〜サイコな2人〜』は、TVerで見逃し配信されます。

ドラマ出演者によるスペシャル副音声付きも特別配信!

放送から1週間限り視聴可能です!

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』を無料視聴できる動画配信サービスは?

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』は、放送後、Paraviで独占配信されます。

 

2021年4月5日(月)からは、綾瀬はるかさんと高橋一生さんの撮影現場での素顔などが見られる「未公開映像付きParaviスペシャル版」が独占配信されます!

Paraviは、TBS、テレビ東京の番組が充実しています!

 

  • 俺の家の話
  • この恋あたためますか
  • 恋する母たち
  • 半沢直樹シリーズ
  • 危険なビーナス
  • キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木
  • おカネの切れ目が恋のはじまり
  • テセウスの船
  • 恋はつづくよどこまでも
  • 私の家政夫ナギサさん
  • MIU404
  • 下町ロケット
  • 凪のお暇
  • グランメゾン東京

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ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の作品情報

作品情報

作品名

天国と地獄〜サイコな2人〜

制作

TBS

脚本 森下佳子
演出 平川雄一朗
青山貴洋
松木彩
主な出演者 綾瀬はるか
高橋一生
柄本佑
溝端淳平
中村ゆり
迫田孝也
林泰文
野間口徹
吉見一豊
馬場徹
谷恭輔
岸井ゆきの
木場勝己
北村一輝
音楽 髙見優
主題歌 手嶌葵『ただいま』
放送期間 2020年7月7日 〜 9月1日、特別編 2020年9月8日

脚本は、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『JIN-仁-』『天皇の料理番』『義母と娘のブルース』、連続テレビ小説『ごちそうさん』、映画『花戦さ』などを手がけた森下佳子さんのオリジナル脚本。

演出は、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『JIN-仁-』『天皇の料理番』『義母と娘のブルース』など、多くの森下佳子さん脚本のドラマの演出を手がけた平川雄一朗さん、
ドラマ『半沢直樹(第2シーズン)』『グランメゾン東京』『ブラックペアン』『下町ロケット(第2シリーズ)』などを手がけた青山貴洋さん、
ドラマ『半沢直樹エピソードゼロ ~狙われた半沢直樹のパスワード~』『半沢直樹(第2シーズン)』『テセウスの船』『グッドワイフ』『花のち晴れ~花男 Next Season~』などを手がけた松木彩さん。

音楽は、ドラマ『義母と娘のブルース』『BG〜身辺警護人〜』『JIN-仁-』『ROOKIES』『14才の母』などの音楽を手がけた髙見優さん。

数々の名作ドラマを手がけてきたスタッフによるドラマです!

主題歌は、手嶌葵さんの『ただいま』(作詞・いしわたり淳治、作曲/編曲・村松崇継)

キャスト

<主要人物>

  • 望月彩子(警視庁捜査第一課・刑事) ・・・ 綾瀬はるか
  • 日高陽斗(創薬ベンチャー企業「コ・アース」の社長。裏の顔はサイコパスの殺人鬼) ・・・ 高橋一生

<警視庁捜査第一課>

  • 河原三雄(主任。彩子の先輩で天敵) ・・・ 北村一輝
  • 八巻英雄(刑事。彩子の後輩でバディ) ・・・ 溝端淳平
  • 幅健太郎(刑事。河原のバディ) ・・・ 谷恭輔
  • 五十嵐公平(管理官) ・・・ 野間口徹
  • 十久河広明(課長) ・・・ 吉見一豊
  • 新田将吾(鑑識課の刑事) ・・・ 林泰文

<創薬ベンチャー企業「コ・アース」>

  • 五木樹里(秘書。陽斗の大学の同級生で右腕的存在) ・・・ 中村ゆり
  • 富樫義貴(営業取締役) ・・・ 馬場徹

<日高家・サンライズフーズ>

  • 日高満(陽斗の父。食品メーカー・サンライズフーズの創業社長) ・・・ 木場勝己
  • 日高優菜(陽斗の妹。サンライズフーズ東京支社・経営企画室所属) ・・・ 岸井ゆきの

<日雇いアルバイト>

  • 渡辺陸(彩子の家に居候するフリーター。日雇いの派遣清掃員。ヒモ男)演 – 柄本佑
  • 湯浅和男(陸のバイト仲間)演 – 迫田孝也

あらすじ

努力家で正義感が強く、気が強く、上昇志向も強い、慌てん坊な35歳の刑事・彩子。

物事を「〜 すべき」「〜であるべき」と考えるタイプで、とにかく融通が利かず一直線で、頑張りすぎて失敗することも多く、その物言いや性格は上司や周囲の人たちには煙たがられていました。

彩子は、自分を馬鹿にする周囲に一矢報いるため、大手柄をあげ、目にものを見せるしかない!必ず、絶対、 100%、手柄を立ててやる!と意気込んでいました。

そんなある日、独自の捜査でかき集めた証拠を手に、ある殺人事件の容疑者の男を、自らの手で逮捕する大チャンスが到来します。

しかし、なんと彩子とその男の魂が入れ替わってしまいます。

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』各話のあらすじ、感想・考察、口コミ・評判

第1話

第1話のあらすじ
主人公の望月は、正義感が人一倍強い刑事。

曲がったことが大嫌いで真面目な性格なのですが、仕事ではまだあまり成果をあげられていないため、河原ら先輩刑事からは、見下されていました。

そんな折に、猟奇殺人が起こったという知らせが入り、望月は現場に直行します。

被害者は、血だらけで口にパチンコ玉が詰められるという無残な姿をしていました。

望月は、殺害現場がやけにきれいであることが気になり、使用された洗浄剤を調べます。

その洗浄剤が、コ・アース社の洗浄剤のサンプル品であることを突き止めた望月は早速、コ・アース社を訪れます。

望月は、社長の日高の発言にひっかかった点があり、日高を疑い始めます。

望月や河原は、それぞれ必死で捜査をし、日高が犯人であることはほぼ間違いないというところまで突き止めました。

決定打になったのは、カーキの革の手袋。

望月は、日高を尾行し、歩道橋で二人きりになります。

しかし、二人はもみ合いになり、歩道橋から転落して気を失ってしまいました。

しばらくして、望月は、病院で目を覚ましました。

自分の声がおかしいことに気づいた望月が、鏡を見ると、そこにはなんと日高の姿が。

望月は日高と入れ替わってしまったのです。

そして、ついに日高の姿になった望月と、望月の姿になった日高が対面します。

日高は、圧倒的に有利な立場にあるのは自分だと言い、望月に手錠をかけました。

第1話の感想
前半は、やたらと手柄にこだわる望月にイラッとしながら、見ていました。

部下の八巻に対しても高圧的で、あまり好きになれないキャラクターかなと思っていたのですが…。

終盤のシーンで、望月は河原からそのことを指摘され、悔しそうな表情を浮かべる望月。

ここまでの望月というキャラクターの伏線がすべて回収されたような気がして、すっきりしました。

そして、望月と日高の中身が入れ替わってからの、綾瀬はるかさんと高橋一生さんの演技は圧巻。

怪しい笑みを浮かべる綾瀬はるかさんは、怖くもあったのですが、息を呑むような美しさもあり、惹き込まれていきました。

一方、高橋一生さんは、中身が望月になってからは一気にかよわい印象に。

女性だとしか思えないかわいらしい表情にキュンとしちゃいました。

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ

刑事の彩子と殺人犯の日高の中身が入れ替わり、二人の立場は逆転します。

日高(外見は彩子)は、彩子(外見は日高)に、逮捕されるか容疑を晴らしてほしいか決断を迫ります。

彩子はしかたなく、後者を選択。

逮捕を免れるため、二人は協力し合うことになりました。

日高の指示で彩子は、無事、家宅捜索と取り調べを乗り切ります。

一方その頃、日高は彩子になりすまし、刑事を演じていました。

捜査会議で八巻は、日高の捨てた手袋の話はしなくていいのかと彩子の姿をした日高に尋ねます。

しかし、彩子の姿をした日高は、のらりくらりと交わし、手袋のことをもみ消そうとしているように見えます。

八巻は、違和感を感じていました。

その夜、日高と彩子は顔を合わせます。

日高は、彩子から渡されたスマホの位置情報履歴がオンに入っていることについて、尋ねました。

ごまかそうとする彩子は、日高が持ってきたナッツを食べ続けています。

その時!

突如、彩子は苦しみだし、倒れました。

日高は、自分が重度のナッツアレルギーであることを告白。

日高は、彩子を自殺に見せかけ殺すつもりだったのです。

彩子は、なんとかインターホンの非常ボタンに辿り着き、日高に薬を出させ、命の危機を脱しますが、やるせない気持ちでいっぱいでした。

そんなとき、八巻がやってきました。

八巻は彩子と日高が入れ替わっていることに気づいたのです。

第2話の感想

第2話のキーワードは、「太陽と月の入れ替わりの伝説」。

彩子の姿をした日高が、八巻に伝説の話をしたことが、八巻が二人の入れ替わりに気づくきっかけとなりました。

日高は、人と人との中身が入れ替わる方法について知っているのか…。

いくらサイコパスとはいえ、そんな方法を知っているのだとすれば、怖すぎです。

しかし、日高の殺人歴が今回だけとは、考えにくいですよね。

もしかしたら、殺人をするたびに誰かと入れ替わり、生き抜いてきたのかもしれません。

ってことは、日高もまた、誰かに体を乗っ取られた人物だったりして…??

いろいろ考えてたら、頭がこんがらかりそうになりますね。

先が読めない展開なので、次週が待ち遠しいです!!

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ

彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)の魂が入れ替わったことに気づいた八巻(溝端淳平)に、藁にもすがる思いで今後どうするかを相談する彩子。

まず急がなければいけないのは、日高が捨てた革の手袋を河原(北村一輝)ら警察よりも先に手に入れること。

もしも手袋から日高の指紋と被害者のDNAが検出されれば、自分が捕まってしまう。

そこで、警察が手袋を見つけた段階で、八巻がこっそり別の手袋とすり替える作戦を立ます。

警察では、河原が拾得物の中から革手袋を集めていました。

そして、集まった大量の手袋を鑑識部屋に持ち込むと、そこにはなぜか日高(彩子)の姿が。

鑑識の新田(林泰文)を手伝いに来たといいますが・・・

そんな中、「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくるシヤカナローという花を見つければ、自分も元に戻れるかもしれないと考えた彩子は、その伝説が言い伝えられている奄美大島へと渡ります。

そして、奄美で日高に纏わる意外な足跡をつかみます。

やがて、手袋の片方が見つかり、八巻は手袋をすり替えますが、手袋の左右を間違えてしまいました。 

このミスをきっかけに、日高は、八巻が入れ替わりに気付いているのではないかと疑い

一方、河原は、もう片一方の手袋を探し続け、ついに見つけてしまいます。

今回はすり替えることはできず、鑑識にかけられることに。

絶体絶命かと思われましたが、なんとバクテリアに分解されていたために、被害者のDNAは検出されませんでした。

ひとまず胸をなでおろす彩子でしたが、その矢先、日高から、殺人をしている映像が送られてきます。

日高は彩子の姿で殺人を犯したのです。

第3話の感想

終始ドキドキハラハラの展開!!

心臓バクバクが止まりませんでした。

八巻が、日高や河原の目をくぐり抜けて、手袋のすり替えができるのかとヒヤヒヤしていましたが、ラストではそんなことはどうでも良くなるほどの大事件が・・・

やはり、日高には太刀打ちできないのかと思うと悲しくなりました。

また、日高に、八巻が入れ替わりに気づいてることを悟られたシーンでは、背筋が凍りました。

日高が八巻を殺そうとしてくるかもしれないと思うと、とても心配ですね。

彩子や八巻は、日高のことを常人の感覚を持っていると信じたいところもあるようですが、残念ながら日高の残虐性は想像以上でした。

もしかしたら、日高は犯人じゃない説も考えていましたが、その可能性は低そうですね。

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ

日高(高橋一生)は、彩子(綾瀬はるか)の体で殺人を犯しました。

翌朝、彩子(見た目は日高)は河原(北村一輝)の事情聴取を受けますが、証拠不十分で解放されます。

聴取後、彩子と日高がやり取りする様子を目撃した河原は、その光景に違和感を覚え、疑惑の目を向けます。

おまけに、頼みの綱だった八巻(溝端淳平)は殺人鬼の日高(見た目は彩子)を恐れ、これ以上協力できないと言い出します。

後日、日高(見た目は彩子)が捜査本部専用の情報のデータベース化を買って出ます。

一方、陸(柄本佑)は、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていました。

コ・アース社では、会社の信頼が失墜しかかっていることを案じた秘書の樹里(中村ゆり)に詰め寄られ、彩子(見た目は日高)は記憶障害になってしまったと告げると、社員たちは自分を案じてくれます。

また日高の妹は兄を心配して会いにきました。

彩子(見た目は日高)は、日高が社員や妹から慕われていることを知ります。

自分にとっては冷酷な殺人犯でしかない日高がなぜ…?と

そんな中、2人に疑いを向けた河原が、事件の目撃者情報をつかみ・・・

第4話の感想

日高の妹として、岸井ゆきのさん演じる優菜が登場!

絶対に何か鍵を握っている存在だと思います。

優菜にとっては日高は良い兄だったようですが、サイコパスってやっぱり外面はいいのかなと思ってしまいました。

日高が高校生のときに世話をしていたおじいさんが階段から落ちて亡くなったという話は興味深く、日高の初めての殺人を示唆しているように思えました。

そのとき、日高とおじいさんが入れ替わったとか?

日高はこれまでの人生で何度犯罪を犯しているのかと考えるとゾッとします。

今後、日高の姿をした彩子は、優菜への接触を試みると予想できます。

優菜から、若き日の日高の情報を得ることで、日高がどういう人物なのか知る糸口になるかもしれないし、もしかしたら入れ替わりの謎に関する手がかりにたどり着くかもしれませんね。

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ

彩子(綾瀬はるか)は周囲から話を聞くうちに、日高(高橋一生)という人間がわからなくなっていました。

彼の評判はサイコ・キラーとは程遠いものばかりでした。

もしかして彼は誰かを守るために殺人を犯しているのか、そもそも殺人などしていないのではないかと考えるようになった彩子。

そんな日高(中身は彩子)を訪ねて、陸(柄本佑)が突然やって来ます。

陸は同居人である彩子(中身は日高)の最近の行動を不審に思い、偶然見てしまった彼女が利用しているコインロッカーが気になり、中を勝手に調べたところ、日高宛の手紙を見つけたため会いに来たと言います。

同じ頃、コ・アース社は大騒ぎになっていました。

日高社長が連続殺人の容疑者であることや事件に関する詳細など、警察が公表していない情報がSNS上に拡散され、ネガティブキャンペーンが巻き起こっていたのです。

捜査情報を漏洩したのは一体誰なのか?

一方、強引かつ不当な捜査が上司にバレて第一線から外されていた河原(北村一輝)は、相変わらず彩子と日高のつながりを疑っていた。そのつながりを調べる過程で、ある漫画のキャラクターに行きつき・・・

第5話の感想

綾瀬はるかさんのドレスアップ姿は息を呑むような美しさでしたね。

車の中で手慣れた感じにメイクと髪型を整え、着飾っていく日高(外見は彩子)を見ていると、今彩子の身体の中に入っている魂は女性っぽいですね。

彩子と入れ替わる前にすでに日高は女性と魂が入れ替わっていたのだと思います。

そして、河原が追っていた人物も、実は女性であったことがラストのシーンで発覚。

先週に登場した日高の妹・優菜に続き、怪しいですね。

日高は犯人じゃなかったなんて予想外の展開です。

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ

日高(見た目は彩子)(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙。

その手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ彩子(見た目は日高)(高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れます。

その頃、河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、「クウシュウゴウ」という怪しい人物に行きつきます。

一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていました。

九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるといいます。

それは、必ず新月の夜であるということでした。

手掛かりになりそうなことを思いついた彩子(見た目は日高)は、陸(柄本佑)に協力を依頼しますが・・・

第6話の感想
ほんの少しですが、つながってきましたね。

日高(見た目は彩子)の行動は、不可解ですが、もしかしたら、犯人から被害者となりそうな人を守るために行動しているのかもしれないと思いました。

久米の自宅に忍び込み、ご主人の口を塞いでいた彩子の行動に何の意味があるのか、気になります。

しかし、久米が殺害されるのを未然に防ぐことはできたと思いますが、ラストのシーンでは、口に大量のタバコを詰められて殺害されていた人物が映し出されたので、日高や彩子の予想もつかないようなところで、事件は起こっているように思いました。

河原と彩子(見た目は日高)が情報を持ち寄れば、事件の解決に繋がるかもしれませんが、この二人がタッグを組むことはないですよね。

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ

日高(見た目は彩子)(綾瀬はるか)は身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していました。

彩子(見た目は日高)(高橋一生)と河原(北村一輝)もその名前にたどり着きますが、事件とのつながりは見えてきません。

陸(柄本佑)からの情報を手掛かりに、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って、歩道橋で張り込む彩子(見た目は日高)。

しかし、やって来たのは日高(見た目は彩子)でした。

ある日、彩子(見た目は日高)のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した日高の父・満(木場勝己)から連絡が入ります。

妹の優菜(岸井ゆきの)と実家へ行った彩子(見た目は日高)は、満から日高に関する意外な過去を聞かされます。

そしてその頃、誰にも発見されていない新たな犠牲者が・・・

第7話の感想
情報がありすぎてパンクしそうです。

何かわかりそうでわからないまま、謎が深まるばかりですね。

まず、日高が朔也と双子だったということに驚きました。

別々の親に引き取られた二人は全く違う人生を生きたのでしょうね。

には復讐したい相手がいるようですね。

久米の息子が殺害されたときに、日高(見た目は彩子)が「リストにない人はルール違反だろ」とつぶやいたことを考えると、日高は朔也の犯行現場を掃除して証拠を消していたと思われますね。

朔也は、父親を殺せなかったから代わりにリストにない息子を殺したということでしょうか。

また、陸が元証券マンだったという過去にもびっくりです。

手堅い仕事を手放した陸にも、何か明かされていない事情があるような気がしています。

そして今、東朔也候補No.1は、陸の師匠である湯浅ですが、なんだかストーリーはそんなに単純ではないような予感もします。

湯浅はミスリードであり、日高の双子の兄・東朔也はまったく別の人物…ということもありえると予想しています。

タイトルは「天国と地獄~サイコな2人~」ですが、これは彩子と日高のことを表しているのではなく、日高と双子の兄のことを表していたのかなと思いました。

二人の育った環境には、天国と地獄ほどの差がありましたが、最終的には二人ともサイコパスのような人生を送ることになったという意味ではないでしょうか。

第7話の口コミ・評判

第8話

第8話のあらすじ

新たな猟奇殺人が発生。

現場検証が行われる中、日高(見た目は彩子)(綾瀬はるか)は東朔也が担ぎ込まれた病院へと再び向かいます。

事件に日高の生き別れの兄が関わっているのではと考える彩子(見た目は日高)(高橋一生)。

同じく、現場への返り咲きを狙う河原(北村一輝)も、日高と東朔也の関係、また彩子に対し推理の的を絞り始めていました。

一方、(柄本佑)は、病気で倒れた師匠・湯浅(迫田孝也)を放っておくことができないでいました。

そんな陸に、湯浅はある頼みごとを持ち掛けます・・・

その後、八巻(溝端淳平)とコ・アース社に訪れた日高(見た目は彩子)は、彩子(見た目は日高)から思わぬことを告げられます。

第8話の感想

さまざまな考察が繰り広げられてきた天国と地獄ですが、湯浅=東朔也ということは、おそらく間違いないと思われます。

日高に関しては、おそらく実行犯ではなく、東朔也の犯行を黙認していただけである可能性が高いですね。

正義というものに対して、ひとつの信念を持っている彩子。

かつては、もとに戻ったら、日高も朔也も逮捕してお手柄を挙げてやると張り切っていた彩子ですが、今の彩子は、本当にそれでいいのかとかなり迷っているようです。

善悪のものさしは人によってバラバラだから、自分のものさしだけで物事をはかっても、それが本当に正しいのかはわかりません。

入れ替わり前の彩子は、そういうところをわかっておらず、ただやみくもにルールに乗っ取ることだけに重点を置いていたので、日高としての人生を経験することにより、良くも悪くも人間らしくなったと思います。

元の自分の体を手に入れた彩子(たぶん入れ替わりには成功したはず!?)ですが、当初の予定通り、日高に手錠をかけられるのでしょうか?

たぶん日高をかばってしまうことになり、彩子自身も窮地に立たされるような気がしています。

いよいよ「天国と地獄」も最終章に突入!

まだまだ明かされる新事実はあると思うので、楽しみです。

第8話の口コミ・評判

第9話

第9話のあらすじ

歩道橋から転がり落ちた彩子(見た目は日高)(高橋一生)と日高(見た目は彩子)(綾瀬はるか)。

警察は、連続殺人事件への関与が濃厚な日高陽斗と東朔也に緊急配備をかけます。

その東朔也=師匠は日高の双子の兄で、陸(柄本佑)ととある場所に向かっていました。

一方、河原(北村一輝)は捜査一課とは別に単独行動に出て・・・

第9話の感想

ようやく、日高と朔也、それぞれの立場が明らかになり、犯行の真相が語られました。

話を聞き終えた彩子と同様、私も誰が悪いのかわからず、やりきれない気持ちになりました。

絶対のルールに基づいて生きてきた彩子が、どう理解したらいいのかわからず混乱してしまう気持ち、痛いほど伝わってきて、思わずもらい泣きしてしまいました。

朔也は、最後は殺人鬼となってしまいましたが、恵まれない境遇での人生の中でも、誠実に生きてきたんだと思います。

膵臓ガンだとわかったときに、日高の人生を羨むような言葉を口にしてしまった朔也ですが、ずっと日高を妬んできたわけではないと思います。

子供の頃に日高と乳歯を交換したときも、大人になって会社の社長として成功している日高と再会したときも、朔也は日高の幸せと成功を願っているように見えました。

しかし、楽しみにしていた奄美旅行までもを、散々自分の人生に影を落とした父親に奪われた上に、自分が膵臓ガンだということを知ったときに、タガが外れてしまったのでしょうね。

何一つ良いことがなかった人生。

彩子が言うように、朔也には、犯罪の片棒を担いでまで庇おうとしてくれる弟・日高や、体調の悪いときにずっと寄り添ってくれる後輩・陸がいて、決してクウシュウゴウのように一人ではなかったのですが、取り返しのつかないところに来るまで、そのことに気づけなかったのかなと思いました。

第9話の口コミ・評判

第10話(最終回)

第10話のあらすじ

彩子(綾瀬はるか)は日高(高橋一生)を逮捕しました。

「絶対に助ける」と日高に告げた彩子(綾瀬はるか)でしたが、何もできないまま河原(北村一輝)によって彼の取調べが始まりました。

東(迫田孝也)と行動を共にしていた陸(柄本佑)も事情を聞かれますが、彩子のことを心配しながらも複雑な心境でいました。

連続殺人事件の主犯は誰なのか、真相にたどりつけない警察。

彩子は真実を明らかにするため、行動に出ますが・・・

第10話の感想

陸は、どうしても守りたい彩子と、大切な師匠である湯浅(東朔也)との間で、証拠品であるSDカードをどう扱おうかと、迷っていました。

しかし、日高に濡れ衣を着せ、日高一人に罪をかぶせることを、彩子も東朔也も望んでいないことに気づいたのでしょうね。

ベストな選択をしたいとギリギリまで悩んでいた陸の思いが痛いほどに伝わってきました。

しかし、陸は、最後に彩子にあいさつをした後、彩子の前から姿を消してしまいます。

陸は、彩子の気持ちが日高にあることに気づいたのだと思います。

ですから、自分が彩子と同居をし続けることは、彩子と日高を苦しめることになると思ったのかもしれません。

静かに身を引く陸がカッコよかったです。


そして、なんと彩子と日高がまた入れ替わってしまったという衝撃のラスト。

しかも、階段からの転落はなく、満月の夜に石を持って向き合うだけで入れ替わっちゃうなんて、お手軽過ぎて怖いです(笑)

日高が積極的に陸と関係を持っていた理由や、まだまだたくさんの人の名前が書いてあった殺人リストなど、気になる点が多く、全部の伏線が回収しきれていないような気がするので、モヤモヤしている部分もあるります。

もしかしたら続編も…という余韻を残しているのかもしれませんね。

第10話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の見逃し配信情報、無料視聴できる動画配信サービス、作品情報、感想、評判をお伝えしました。

綾瀬はるかさんと高橋一生さんの演技がすごすぎます!

やっぱり日曜9時からのTBS系「日曜劇場」のドラマは、重厚で深いですね。

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