映画『トロールズ ミュージック☆パワー』のネタバレあらすじと感想!

2020年10月2日に、アニメ映画『トロールズ ミュージック☆パワー』(原題:トロールズ ワールドツアー)が公開されます!

DREAM WORKS(ドリームワークス)の最新作で、3Dアニメーションで描くミュージックアドベンチャーです!

以前から予告が流れており、すごく楽しそうな映画だなと注目していました。

予告を見ていた小さな子も「楽しい!」と言っていて、微笑ましかったです。

絶対に楽しいアニメ映画『トロールズ ミュージック☆パワー』の作品情報、ネタバレあらすじ、感想をお伝えします。

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映画『トロールズ ミュージック☆パワー』作品情報

作品情報

作品名

トロールズ ミュージック☆パワー
原題

Trolls World Tour

制作会社

ドリームワークス・アニメーション

配給会社

ユニバーサル・ピクチャーズ
東宝東和/ギャガ

監督 ウォルト・ドーン
脚本 ジョナサン・エイベル
グレン・バーガー
エリザベス・ティペット
マヤ・フォーブス
ウォレス・ウォロダースキー
主な声優(日本語吹替声優)

アナ・ケンドリック(上白石萌音)
ジャスティン・ティンバーレイク(ウエンツ瑛士)
ジェームズ・コーデン(新垣樽助
クナル・ネイヤー(斉藤壮馬)
オジー・オズボーン(樋浦勉)
レイチェル・ブルーム(仲里依紗)

音楽 セオドア・シャピロ
公開日 アメリカ:2020年4月10日
日本:2020年10月2日
上映時間 96分

6つの音楽それぞれをルーツに持つトロールたちが6つの土地に分かれて暮らすトロール王国。

王国のハッピーを取り戻すため、愉快なトロールたちが冒険に出ます!

2016年に公開された『トロールズ』の続編です。

『トロールズ』は、日本では劇場未公開で、2017年にDVD・Blu-rayが発売されました。

『トロールズ ミュージック☆パワー』は、東宝東和/ギャガ制作の都合で日本語吹替の声優が一新されています。

音楽は、『プラダを着た悪魔』『マイ・インターン』などの音楽を手がけたセオドア・シャピロ。

楽曲の日本語歌詞は、作詞家のいしわたり淳治さんが監修しています。

声優(日本語吹替声優)

<ポップ・トロール>

  • ポピー ・・・ アナ・ケンドリック(上白石萌音)
  • ブランチ ・・・ ジャスティン・ティンバーレイク(ウエンツ瑛士)
  • ビギー&ミスターディンクルス ・・・ ジェームズ・コーデン(新垣樽助)
  • クラウド・ガイ ・・・ ウォルト・ドーン(ミキ 亜生)
  • ガイ・ダイヤモンド ・・・ クナル・ネイヤー(斉藤壮馬)
  • タイニー・ダイヤモンド ・・・ キーナン・トンプソン(木村 昴)
  • クーパー ・・・ ロン・ファンチズ(宮野真守)
  • ペピー ・・・ ウォルト・ドーン(茶風林)
  • サテン&シェニール ・・・ アイノ・ジャウォ キャロライン・ヒェルト(平田裕香)

<ロック・トロール>

  • バーブ ・・・ レイチェル・ブルーム(仲里依紗)
  • リフ ・・・ カラン・ソーニ(近松孝丞)
  • スラッシュ王 ・・・ オジー・オズボーン(樋浦勉)

<テクノ・トロール>

  • トロレックス ・・・ アンソニー・ラモス(関智一)
  • ブリス・マリーナ ・・・ ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ(上坂すみれ)

<クラシック・トロール>

  • トロールツァルト ・・・ グスターボ・ドゥダメル(ミキ 昴生)
  • ペニーウィッスル ・・・ シャーリン・イー(上坂すみれ)

<カントリー・トロール>

  • デルタ・ドーン ・・・ ケリー・クラークソン(松本梨香)
  • ヒッコリー ・・・ サム・ロックウェル(平田広明)

<ファンク・トロール>

  • プリンスD ・・・ アンダーソン・パーク(吉野裕行)
  • エッセンス女王 ・・・ メアリー・J・ブライジ(きそひろこ)
  • クインシー王 ・・・ ジョージ・クリントン(宝亀克寿)

<バウンティハンター・トロール>

  • チャズ ・・・ ジェイミー・ドーナン(浪川大輔)
  • レゲトン・トロール ・・・ J・バルヴィン(橋本雅史)
  • Kポップ・ギャング ・・・ レッド・ベルベット(伏見はる香、原優子、椎名琴音、依田菜津)
  • ディッコリー ・・・ フルーラ・ボルク(真木駿一)

映画『トロールズ ミュージック☆パワー』のネタバレあらすじ

※ネタバレを含みますのでご注意ください。

ある日、テクノ村にロック村の女王バーブが攻めてきました。

そして、ロックでテクノ・トロールたちが踊っていたダンス会場を破壊し、テクノの弦を奪っていきました。

一方、ポップ村のトロールたちは、毎日、歌って踊ってハグして、ハッピーに暮らしていました。

そんなある日、ポップ村の女王ポピーのもとに、バーブからの手紙が届きました。

内容は、世界を一つにするために、ポップの弦を持ってこいというものでした。

ポピーたちはこの世界に自分たち以外に仲間がいることを知って大興奮!

ポップ村、テクノ村(テクノ・リーフ)、クラシック村(シンフォニー村)、カントリー村(ロンサム・フラッツ)、ファンク村(ヴァイブ・シティ)、そしてロック村(ヴォルケーノ・ロック・シティ)。

そこは個性豊かな村が集まる1つの王国だったのです。

ポピーの父ペピーは、昔は一緒だった6つの音楽の弦が、それぞれの音楽を嗜好するトロールたちと共に別れたこと、それぞれのトロールは相容れないことを話します。

しかし、ポピーは仲間になれると信じて、気球に乗ってロック村に向かうことを決意します。

ブランチもポピーが心配でついていくことに。

さらに、ビギー&ミスターディンクルスもいつのまにか気球に乗っていました。

一方、クーパーは外の世界に自分に似たトロールがいると信じて一人旅立ちます。

ポピーたちは、異変に気づきシンフォニー村に降り立ちます。

シンフォニー村もすでにバーブたちの襲撃を受け、弦を奪われていました。

ポピーたちは、バーブがすべての音楽の弦を奪い、王国をロックで支配しようとしていることを知ります。

ポピーたちはカントリー村に危機を知らせに行くことに。

カントリー村に到着したポピーたちは仲良くなろうとポップメドレーを披露しますが、受け入れられずに捕まってしまいます。

カントリー・トロールたちはバーブが王国をロックで支配しようとしていること知っていました。

捕らえられたポピーたちを、ケンタウロスのような姿をしたトロールのヒッコリーが助け出します。

そして、追いかけてくるカントリー・トロールからもなんとか逃げ切りました。

バーブは、4組のバウンティハンタートロールを差し向けます。

しかし、その後、バウンティハンタートロールのチャズのスムースジャズを聞いたポピーたちは幻惑状態に。

ヒッコリーがグミの耳栓をしていたおかげで危機を脱しますが、ポピーは女王として守ると約束していたビギー&ミスターディンクルスを危険に晒してしまい、怒ったビギー&ミスターディンクルスはポップ村へ帰ってしまいました。

一方、クーパーは砂漠をさまよいオアシスの幻覚を見ていました。

そのとき、謎の飛行機が現れクーパーを吸い上げていきました。

その後、ポピーたちも謎の飛行機に吸い上げられます。

その飛行機は、ファンク・トロールたちのもので、そこにはクーパーとそっくりの双子の弟プリンスDと、両親のクインシー王とエッセンス女王がいました。

クーパーはまだ卵だった頃に引き離されポップ村にたどり着いたのでした。

ポピーはバーブを止めるためにクインシー王に助けを求めますが、断られてしまいます。

昔、本当はポップ・トロールたちが6つの音楽の弦を奪ったのだといいます。

その後、ポピーとブランチは旅を続けることについて話し合いますが、喧嘩になり、ブランチはどこかに行ってしまいます。

そんなブランチのもとに、バウンティハンタートロールのレゲトン・トロールとKポップ・ギャングが現れ、ブランチは捕まってしまいます。

一方、ポピーはヒッコリーにポップの弦を見せ相談すると、ヒッコリーはポップ村に帰るように言います。

すると、ヒッコリーの後ろ足部分からディッコリーが現れます。

ヒッコリーたちはバウンティハンタートロールのヨーデラーズだったのです。

そして、ポピーも捕まり、ロック村へと連れて行かれます。

その頃、ポップ村へ帰ってきたビギー&ミスターディンクルスは、変わり果てたポップ村を目にします。

すでにバーブたちに攻められていたのです。

ポピーたちを置いてきてしまった罪悪感を感じていたビギー&ミスターディンクルスは、仲間と共にポピーのもとへ向かいます。

6つの音楽の弦はすべてバーブの手に渡ってしまいました。

6つの音楽の弦が張られたギターで弾くパワーコードによって、ポピーが攻撃されますが、ブランチが庇い、ロックゾンビになってしまいます。

各村の代表たちも同じようにロックゾンビに変えられてしまいます。

そして、ポピーもロックゾンビに変えられてしまいます。

バーブはポピーにギターを渡して、仲間たちをロックゾンビにするよう命令します。

しかし、ポピーはギターを叩きつけて破壊。

6つの音楽の弦も切れて消滅してしまいます。

ポピーはグミの耳栓をしており、ロックゾンビになったふりをしていたのです。

6つの音楽の弦が消滅して、音楽が失われたかに思われましたが、クーパーが心に響くビートを鳴らし始め、プリンスDがボイスパーカッションで合わせると、どんどん周りのトロールたちに音楽が広がっていきました。

6つの音楽の弦がなくても、心で音楽を奏でられるようになったのです。

さらにジャンルの垣根も超えて、トロールたちがお互いの違いを認め、一つになりました。

映画『トロールズ ミュージック☆パワー』の感想

とても可愛くて楽しい映画でした!

トロールたちはみんなそれぞれ個性的で可愛い!

カラフルで、いろんな質感で作られた世界が印象的で素敵でした。

こんな世界があったらワクワクしますね!

ちょっと懐かしい有名曲が流れたら、なんだか嬉しい気持ちになりました。

ぜひ爆音映画祭で取り上げていただいて、もっと重低音を感じたいです。

日本語吹替の声優さんもとても良かったです。

映画『トロールズ ミュージック☆パワー』の口コミ・評判

まとめ

アニメ映画『トロールズ ミュージック☆パワー』のネタバレあらすじや感想をお伝えしました。

可愛くて、小さな子から大人まで気軽に楽しめる素敵な映画でした!

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