ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

2021年1月13日水曜夜10時から、ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)が放送されます!

一人娘がオタクで彼氏ができないことを悩む、売れっ子小説家で”恋愛小説の女王”と呼ばれるシングルマザー。

一方、いい歳をして天然、暴走、世間知らずな母を心配する、しっかり者で、恋愛に興味がないわけではないが漫画やアニメに夢中なオタクの娘。

そんなトモダチ母娘の恋を描く、エキサイティング・ラブストーリー!

脚本を手がけた数々の恋愛ドラマがヒットし、恋愛の神様とも呼ばれる北川悦吏子さんのオリジナル脚本ということで期待されています。

一方で、オタクは恋愛できない、恋人ができないことは悪とする設定に、価値観が古くてヤバいとの批判の声もあがっています。

そんな母娘の世代間にある価値観のギャップを描いたドラマですが、どのような展開と評判になるのか注目です。

ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の作品情報や見逃し配信情報をお伝えします。

放送後、あらすじ、感想も追記していきます。

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ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の放送日・放送時間は?

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は、日本テレビ系列、水曜夜10時からの「水曜ドラマ」枠で放送されます。

ドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』の後番組となります。

<放送日時>

日本テレビ系列

  • 2021年1月13日(水)スタート 毎週水曜22時00分 〜

放送日時、内容は変更になることがありますので、放送局の番組表でご確認ください。

ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の見逃し配信は?

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は、TVerで見逃し配信されます。

 
最新話の放送から1週間限り視聴可能です!

ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』を無料視聴できる動画配信サービスは?

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は、Huluで配信されます。

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  • レッドアイズ 監視捜査班
  • 35歳の少女
  • #リモラブ〜普通の恋は邪道〜
  • 極主夫道
  • 東京タラレバ娘
  • 今日から俺は!!
  • 今日から俺は!! スペシャルドラマ
  • あなたの番です
  • あなたの番です/扉の向こう
  • 過保護のカホコ
  • 今からあなたを脅迫します
  • ハケンの品格
  • 3年A組 -今から皆さんは、人質です-
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ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』作品情報

作品情報

作品名

ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
脚本 北川悦吏子
演出 南雲聖一
内田秀実
主な出演者 菅野美穂
浜辺美波
岡田健史
川上洋平([Alexandros])
有田哲平(くりぃむしちゅー)
中川大輔
大地伸永
長見玲亜
東啓介
福原遥
沢村一樹
中村雅俊
音楽 得田真裕

主題歌・エンディング曲

家入レオ『空と青』

放送期間 2021年1月13日 〜 3月17日

娘がオタクで彼氏ができないことを悩む母親と、恋愛に興味がないわけではないが漫画やアニメに夢中なオタクの娘が、恋に奮闘する姿を描いたラブコメディです。

脚本は、ドラマ『素顔のままで』『あすなろ白書』『愛していると言ってくれ』
『ロングバケーション』など数々の大ヒット恋愛ドラマを手がけ、恋愛の神様とも呼ばれる北川悦吏子さんのオリジナル脚本です。

演出は、ドラマ『東京タラレバ娘』『過保護のカホコ』『花咲舞が黙ってない』などを手がけた南雲聖一さん、ドラマ『知らなくていいコト』『あなたの番です』などを手がけた内田秀実さん。

音楽は、ドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』『MIU404』『監察医 朝顔』、映画『約束のネバーランド』などの音楽を手がけた得田真裕さん。

主題歌は、家入レオさんの『空と青』。

作詞を脚本の北川悦吏子さん、作曲を今作にてテレビドラマに初出演する[Alexandros]のボーカル&ギター・川上洋平さんが担当しています。

主人公の二人、碧(青)と空がタイトルにもなっています。

キャスト

<水無瀬家>

  • 水無瀬碧(空の母。シングルマザー。売れっ子の恋愛小説家。44歳) ・・・ 菅野美穂
  • 水無瀬空(碧の一人娘。立青学院大学の学生。漫画・アニメオタク。20歳) ・・・ 浜辺美波

<立青学院大学>

  • 入野光(立青学院大学の学生。空の同級生) ・・・ 岡田健史
  • ナオキ(立青学院大学の学生。光の友人) ・・・ 大地伸永
  • 愛梨(立青学院大学の学生。光の友人) ・・・ 長見玲亜

<鯛焼き屋「おだや」>

  • ゴンちゃん(「おだや」の4代目。碧の幼馴染み) ・・・ 沢村一樹
  • 小田俊一郎(ゴンの父。「おだや」の3代目) ・・・ 中村雅俊
  • ケンタ(「おだや」のアルバイト) ・・・ 中川大輔

<散英社>

  • 橘漱石(散英社の碧担当の編集者) ・・・ 川上洋平([Alexandros])
  • 伊藤沙織(散英社の編集者。橘の彼女) ・・・ 福原遥
  • 小西(散英社の編集長) ・・・ 有田哲平(くりぃむしちゅー)

<その他>

  • 渉周一(整体師) ・・・ 東啓介

あらすじ

売れっ子小説家で”恋愛小説の女王”と呼ばれるシングルマザー・水無瀬碧は、一人娘が筋金入りのオタクで彼氏ができず、一生家にいたらどうしようと悩んでいました。

一方、しっかり者で、恋愛に興味がないわけではないが漫画やアニメに夢中で忙しい娘の水無瀬空は、いい歳をして天然、暴走、世間知らずな母を放ってはおけないと心配していました。

そんなトモダチ母娘は、とある理由から突如「私たち、恋をしよう!」と決意します。

ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』各話のあらすじ、感想、評判

第1話

第1話のあらすじ
下町情緒漂う都会の一角、すずらん町。

水無瀬碧(菅野美穂)は、シングルマザーとして娘を育てつつ連載を抱える小説家で、かつては“恋愛小説の女王”として一世を風靡しました。

そんな碧の目下の心配事は、大学生の娘・空(浜辺美波)に浮いた話がまるでないこと。

空は、筋金入りの二次元オタクで三次元の恋とは無縁の生活を送っていました。

そんなある日、続編を見込んだ碧の渾身の初ミステリー『アンビリカルコード』が大コケしたことで、編集長・小西(有田哲平)から連載の打ち切りを告げられてしまいます。

そして、新しく担当についた雰囲気イケメンの編集者・橘漱石(川上洋平)から次回作にと久々の恋愛小説を発注されますが、華やかな表の顔とは裏腹に、碧は恋愛から遠ざかっている自分に自信をなくしていました。

その頃、地元商店街の老舗鯛焼き屋「おだや」でアルバイトをする空は、「おだや」の4代目店主で碧の幼馴染であるゴンちゃん(沢村一樹)に、いくつになっても危なっかしい母の心配を漏らしていました。

訳あって碧と同じ独身で幼い時からの腐れ縁のゴンちゃんと、先代の俊一郎(中村雅俊)は共に頼れるご近所さんで、友達のような相棒のような仲良し母娘の碧と空を温かく見守ってきました。

そんな中、“運命的出会い”が碧と空に訪れようとしていました。

そして空は、大学きっての“陽キャ”モテ男で、同じゼミの入野光(岡田健史)の一言についカッとなり、ある事件を起こしてしまいます。

第1話の感想
そうきたか〜^^;

この展開のドラマは今までなかったかも。

どうなるんだろ〜。

なんだかんだで仲良し親子で、本当の親子みたいでした。

ゴンちゃんも良い感じ^^

セリフがおもしろくて、北川悦吏子さんのドラマって感じですね。

象印もずっと気になってました^^

象印のエピソードも素敵です。

第1話の口コミ・評判

第2話

第2話のあらすじ
同じ相手とは知らず、整体師の渉(東啓介)を好きになってしまった碧(菅野美穂)と空(浜辺美波)。

久々の恋する気持ちに浮かれる碧は、新作の恋愛小説に役立てるという名目のもと、気合いを入れて整体院へ。

一方、出版社では「40代の女性が整体師に恋する」という碧の陳腐な企画を聞いた編集長・小西(有田哲平)が首をかしげていました。

担当の漱石(川上洋平)は人知れず碧のことを気にかけていましたが・・・

大学では、空がゼミ中に落書きしたイラストを見た光(岡田健史)が、「大事な話がある」と空を呼び止めます。

喫茶店に空を誘い出した光は、自分は大学デビューで人気者のブランディングに成功した隠れ二次元オタクだと、まさかのカミングアウト。

そして光は、ある突拍子もない提案を空に持ちかけます。

家に帰った空は早速興奮気味に碧に報告。

しかし、ひょんな事から話がこじれ、言い合いに発展してしまいました。

頭を冷やそうと家を飛び出した空は、立ち寄ったカフェで偶然渉に再会。

なぜか自然な流れで、動物園デートの約束を取り付けることに成功します。

同じ時、空を探しに来た碧は、カフェの外から親しげに話す空と渉のツーショットを見かけ、衝撃を受けます。

その夜、碧はおだやのゴンちゃん(沢村一樹)と俊一郎(中村雅俊)のもとへ。

動き出した空の不器用な恋に、碧はある意外な心配をしていました。

第2話の感想
親子で好きな人を奪い合うなんてことにはならなかった^^;

ちょっと話がごちゃごちゃで、ストーリーの軸が見えてこなかったです。

やっぱり、碧はゴンちゃんとうまくいってほしいな。

空は光とかなぁ。

漫画もいっしょに書いてほしいな。

今回もおもしろいセリフがたくさんでしたね。

第2話の口コミ・評判

第3話

第3話のあらすじ
はりきって渉(東啓介)とのデートに向かった空(浜辺美波)でしたが、想定外のアクシデントに見舞れます。

一方、おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)のもとに見合い話が舞い込んだことで碧(菅野美穂)との関係に変化が。

年下で美人の相手からの熱烈なアプローチとあって自信満々のゴンちゃん。

しかし碧は、ゴンちゃんが結婚すれば今までのように気軽におだやに入り浸れなくなることに複雑な思いを抱いていました。

また、恋をしていないと恋愛小説が書けない碧は、新作小説がはかどらず仕事もスランプに。

碧は漱石(川上洋平)の後押しでゴンちゃんとデートすることになりますが・・・まさかの結末が待っていました。

一方、漱石はストーカー気質の恋人・沙織(福原遥)の異常なまでの執着に手を焼いていました。

沙織は、漱石が務める出版社でバイトまで始め、漱石を24時間監視していて・・・

そして光(岡田健史)は、元家庭教師の未羽(吉谷彩子)に想いを寄せながらも、年上の未羽との関係に密かに傷を抱えていました。

さらに、エリート一家の中で、オタクで落ちこぼれの自分が認められていないことにコンプレックスを感じていましたが・・・

そんな中、空がバイトするおだやに、ガールフレンドの一人とデート中の光が偶然訪れます。

ガチャガチャで当たったビー玉を何気なく空に渡す光。

その帰り、光にもらったビー玉越しに見えるサカサマの景色は、空の目にいつもより綺麗に映ります。

第3話の感想
少しずつ人間関係が整理されてきた感じですね。

空は光と、碧はゴンちゃんと結ばれる運命ですね。

他の人たちはどうなるか分かりませんが^^;

ゴンちゃん、小学生のときからイケメンすぎる。

それぞれが特徴的な喋り方をするから面白いな。

なぜ鼻毛を付けてきた!?意味不明。

第3話の口コミ・評判

第4話

第4話のあらすじ
碧(菅野美穂)の小説『私を忘れないでくれ』が、人気バンドのボーカル・ユウト(赤楚衛二)主演で映画化されることが決定します。

碧はファンであることを隠し、気合いを入れて打ち合わせに臨みますが・・・

小西(有田哲平)は原作の内容を勝手に変えようとするユウトの言いなりになっていました。

碧は自分の作品が守られないことにストレスを抱えつつも、映画化を受け入れないと次の作品も書かせないという暗黙の条件を前にプライドが傷つきます。

誰よりも碧を気遣う漱石(川上洋平)は、作品を守るためにできることを考えますが・・・

一方、空(浜辺美波)は、デートにつけ鼻毛をしてきた渉(東啓介)にその理由を聞くと、忘れられない人がいるのでわざとデートを失敗させようとしたといいます。

見くびられたように感じた空は、自分でも意外なことに、勢いよく渉に別れを告げました。

その夜、何かを思いついた空はペンを手に取り・・・

おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)の見合いが思わぬ形で破談になってしまいます。

俊一郎(中村雅俊)は、ゴンちゃんが碧のことを思って内心ほっとしている、と話しますが・・・

翌日、碧のマンションに漱石が訪ねてきました。

碧のために映画を成功させようと策を練る漱石でしたが、碧は触れてはいけない漱石の過去に踏み込んでしまいます。

かつて漫画編集部にいた漱石は、あるスキャンダルを起こして文芸に異動してきたのですが・・・

そんな中、空は光(岡田健史)の作った物語をイメージした絵を見せるため、光と共におだやへ。

二人は漫画制作を通して距離を縮めますが、そこに碧と渉が偶然居合わせて・・・

第4話の感想
碧と漱石が結ばれる線もあるかも!?

本当にどうなるか分かりませんね。

漱石は素晴らしい仕事をしましたね。

恋が渋滞してますね^^;

空は光と漫画書いてほしい!

第4話の口コミ・評判

第5話

第5話のあらすじ
碧(菅野美穂)と漱石(川上洋平)のキスは、空(浜辺美波)の帰宅によって未遂に終わり、クールに距離を置こうとする漱石。

一方、空は漫画制作を通し、自然に光(岡田健史)に心を開いていきます。

作品のタイトルが決められず悩む空は、碧の作品『アンビリカルコード』が「臍の緒」を意味することを光に聞き、初めて知りました。

そんな中おだやでは、俊一郎(中村雅俊)が新しい恋人を連れて皆の前に現れます。

その相手は、なんと漱石のストーカー彼女だった“サリー”こと沙織(福原遥)でした。

漱石との苦しくなるような恋に疲れた沙織は、年の離れた俊一郎といるとふんわりした気分になると語ります。

その夜、空が寝静まった家で、碧は一人、鍵のかかった引き出しを開けていました。

木箱の中には臍の緒が入っていて・・・

翌日、空は渉(東啓介)との仕切り直しデートに。

緊張と楽しさで心がぐちゃぐちゃになる空。

そこに光から電話がかかってきて・・・

表面上は空の恋を応援する光でしたが、心の内では空への思いが募っていました。

新刊企画の締め切りに追われる碧のもとに、ゴンちゃん(沢村一樹)が訪れます。

ネタが浮かばず苦しむ碧に、ゴンちゃんは大好きな空のことを書くべきだと勧めますが・・・

訳あって一人で空を育ててきた碧には、空には言えないある秘密があり、いつかは話さないといけないと思っていましたが・・・

そんな中、光は、碧が抱える母娘の秘密に思わぬ形で近づくことに。

第5話の感想
なに最初の劇はw

広い家で、ベッドがめちゃくちゃ大きくていいなー^^

碧と空は本当に仲が良くて微笑ましいです。

喜びの舞がおもしろかった^^

でも本当の親子じゃないの?

そういうのっていつ伝えるのがいいんだろう。

大人になってから伝えたほうがいいのかな。

漱石、まさか死んでないですよね・・・

第5話の口コミ・評判

第6話

第6話のあらすじ
沙織(福原遥)から突然の別れを告げられた漱石(川上洋平)は、熱にうなされる中、車を走らせ、あわや事故に!

電話を受け病院へ駆けつけた碧(菅野美穂)は、漱石に“母と娘”を描く新作小説『真夏の空は、夢』の成功を誓い、執筆に没頭します。

そんな中、空(浜辺美波)は渉(東啓介)との順調な交際に浮かれる一方で、将来親離れすることにセンチメンタルな気持ちを抱いていました。

碧も同じ気持ちで・・・

そして、光(岡田健史)は空への切ない想いを隠しながらも、碧と空の血液型が親子ではありえない組み合わせであることが気にかかり、さりげなくおだやで探りを入れます。

しかし、何かを察した俊一郎(中村雅俊)と酒を交わすことに。

酒が入ったことで、それまで隠していた光の恋心が爆発します。

空もまた、自分と碧の血液型に疑問を持ち始めていました。

空の行動に気づいた碧は、本当は血が繋がっていないことが空に知られたら「みんな終わりだ」とパニック。

そんな碧をゴンちゃん(沢村一樹)は優しく受け止めますが・・・

その頃、病院で検査結果を知った空は、母と自分の血がつながっていないという証拠を突きつけられます。

ショックで家に帰れなくなる中、空が助けを求めたのは、いつもそばにいた光でした。

第6話の感想
血がつながりよりも大事なものがあると分かっていても、実際それを知ったらどうしていいか分からなくなりますよね。

空には光が、碧にはゴンちゃんがいてくれて本当によかった。

絶対この組み合わせがしっくりくる!

次回も辛い展開になりそうですね。

でもきっと大丈夫。

第6話の口コミ・評判

第7話

第7話のあらすじ
「かーちゃん、誰?」

親子の血の繋がりがないことを知られ、空(浜辺美波)から問い詰められた碧(菅野美穂)は、それまで空に隠していた真実を語り始めます。

かつて心から愛した男性がいたこと。その人に裏切られたこと。死を決意して訪れた樹海で置き去りにされていた小さな空に出会い、一緒に生きようと思ったこと。

碧の話を聞き、今まで以上に母娘の特別な絆を感じる空。

しかし二人の間には、それまでとは違うぎこちない空気が漂うようになっていました。

さらに、新作小説に取りかかっていた碧は再びスランプに悩まされることに。

そんな中、碧の小説『アンビリカルコード』を読んだ光(岡田健史)は、あることに気づきます。

小説の内容が、空から聞いた碧と空の馴れ初めとそっくり同じだったのです。

一方、空は、碧の引き出しの奥に隠してあった臍の緒を見つけます。

自分が拾われた子なら、なぜ臍の緒があるのか・・・疑惑を抱き始める空。

翌日、空と光は、本当のことを知るであろう俊一郎(中村雅俊)とゴンちゃん(沢村一樹)を問いただしますが、二人はお茶を濁します。

碧がなおも自分に嘘をついていたことを知り憤る空は、今度こそ本当のことを聞き出すため、光と沙織(福原遥)、ゴンちゃんと俊一郎を連れて、碧のもとへ。

打ち合わせに訪れていた漱石(川上洋平)も巻き込み、碧が空に話したくなかった衝撃の真実がついに明らかに・・・

その頃、疎遠になっている空からフラれることを怖れる渉(東啓介)は、ダイビングに訪れた海で、流木を集める謎の男(豊川悦司)に出会います。

第7話の感想
いい話やなぁ。

今回は物語に芯があってよかったです。

空の叫びに泣きました。

こんなに立派に子供を育てた碧はすごいです!

光や沙織も優しくて居心地がいいです。

第7話の口コミ・評判

第8話

第8話のあらすじ
生みの母と育ての母、二人の母を捨てた実の父・一ノ瀬風雅(豊川悦司)の存在を知った空(浜辺美波)は、まだ見ぬ父に鉄拳を食らわせたいという気持ちを抱きます。

そんな折、風雅の居所を知った碧(菅野美穂)は早速、空と共に風雅の暮らす島へと向かいます。

長い時を経て、運命的な恋をした風雅との再会を果たしますが・・・

風雅はなんと、碧のことを覚えていませんでした。

一方、渉(東啓介)は、空の人生の一大事に自分だけが蚊帳の外だったこと、空が光(岡田健史)には悩み相談をしていたことを知りショックを受けます。

光をライバル視する渉は、おだやに光を連れ出し、「空を諦めない」と恋の宣戦布告をします。

俊一郎(中村雅俊)や沙織(福原遥)の目には、空に必要なのは渉ではなく光だということが一目瞭然で・・・

その夜、おだやには珍しく漱石(川上洋平)が訪れ、ゴンちゃん(沢村一樹)と酒を酌み交わします。

二人は、かつて好きだった男に会いに行った碧に想いを馳せます。

その頃、碧と空は風雅のもとに泊まることに。

実の父に怒りを感じていたはずの空でしたが、屈託のない風雅の態度を前に、いつの間にか“親子”のように順応していき・・・

二人の間に流れるただならぬ空気を感じ取り、釈然としない思いを抱く碧。

しかし、事態は最悪の結末へと向かっていました・・・

第8話の感想
意外な展開でしたが、今回も盛りだくさんで満足でした。

切なかったり、辛かったりするんだけど、なんとなくゆるい感じで安心して見られます。

空と風雅、馴染んでいていい雰囲気でしたね。

ニュートラルな空気が似ている気がしました。

これからラストに向けてどうなるんだろう。

第8話の口コミ・評判

第9話

第9話のあらすじ
碧(菅野美穂)に書き置きを残し、空(浜辺美波)が風雅(豊川悦司)と姿を消して4日。

おだやを訪れた碧は、ゴンちゃん(沢村一樹)と俊一郎(中村雅俊)の前で取り乱しますが、そこに空がケロッと帰ってきました。

風雅と一緒に沖縄旅行に行っていたという空は、なぜかすずらん町まで風雅を連れ帰って来ていて・・・

持ち前の人たらしぶりを発揮してすっかり地域に馴染んでいく風雅。

その“生きていく力”に興味を持つ空に、碧は少し面白くない気持ちを抱きますが・・・

そんな中、銭湯帰りに風雅から声をかけられた碧はなぜか二人で酒を飲むことに。

ぎこちない雰囲気の中、本当は風雅が碧のことを忘れてなどいなかったことが発覚。

忘れたふりをしていた理由を聞いた碧は、空の生みの母・鈴(矢田亜希子)との思い出がよみがえり、風雅にビンタします。

数日後、碧は空と風雅と共に鈴の墓参りへ。

碧は風雅を鈴の墓に連れていくことで何か大仕事を終えた気がしていました。

風雅に微妙な気持ちを抱く碧でしたが、空が潤滑油となって親子のように歩く3人。

偶然その様子を見たゴンちゃんは、初めて見る風雅の姿に心穏やかでない様子で・・・

一方、散英社では、漱石(川上洋平)が小西(有田哲平)から予想外の通達を受けます。

そして、空の中では、何でも話すことができるようになった光(岡田健史)に対し、新たな感情が芽生え始めていました。

友達でも恋人でもないようなお互いの存在を意識する二人。

そんな時、二人の距離が縮まる小さなアクシデントが起きます。

第9話の感想
なんだかずっといい雰囲気でしたね。

人間関係が温かくていいなぁ。

碧とゴンちゃん、空と光が結ばれてほしいと思っていますが、そんな単純に終わらない気もします。

第9話の口コミ・評判

第10話(最終回)

第10話のあらすじ
風雅(豊川悦司)から一緒に沖縄で暮らそうと誘われ、心揺れる碧(菅野美穂)。

一方仕事では、映画化が話題となり小説家として再び脚光を浴びます。

そんな折、碧はニューヨークへの異動を告げられた漱石(川上洋平)からも、自分と一緒にニューヨークに来ないかと誘われて・・・

突然のモテ期の到来に浮かれる碧でしたが、空(浜辺美波)からは沖縄にもニューヨークにもついて行かないと言われ、母娘の間には微妙な距離が生まれます。

そんな中、ゴンちゃん(沢村一樹)は地元の銭湯で風雅と鉢合わせます。

風雅に対し一方的に対抗心を燃やすゴンちゃん。

そして大学では、お互いを意識する空と光(岡田健史)の間にぎこちない空気が流れていました。

そんな中でも光は、碧と離れることが淋しいと思っている空の気持ちを感じ取っていて・・・

その日、空は渉(東啓介)に別れを切り出します。

「他に好きな人、出来た?」という質問に、空の心には光の顔が浮かんでいました。

一方、おだやには転勤前におでんを食べに来た漱石が現れます。

さらに、風雅までやってきて、碧をめぐる男たちが一堂に会し・・・

碧と空を自分の物のように話す風雅の態度にイラっとするゴンちゃんは怒りが沸点に達し、勢いよく風雅に殴りかかります。

修羅場と化すおだやにタイミング悪く現れた空は、風雅に向かって碧と空の気持ちを代弁するゴンちゃんの言葉を聞いてしまい・・・

第10話の感想
さわやかだったー!

スッキリ晴れやかな気分です。

可愛い親子でしたね。

第10話の口コミ・評判

まとめ

ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の見逃し配信情報や作品情報、感想、評判をお伝えしました。

人気脚本家・北川悦吏子さんがずっと書いてみたかったという、母と娘のラブストーリーです。

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