映画『キャッツ』の字幕版と吹替版はどちらがおすすめ?

こんにちは、ふくです。

2020年1月24日公開のミュージカル映画『キャッツ』の字幕版と日本語吹き替え版の両方を観てきました!

1回目を字幕版で、2回目を日本語吹き替え版で観ました。

オリジナル(字幕版)のキャストも日本語吹き替え版のキャストも豪華なので、どちらを観ようか迷っている方もいらっしゃると思います。

映画『キャッツ』を観るなら、字幕版と吹き替え版のどちらがおすすめなのかについてお伝えしたいと思います。

個人的な意見ですが参考なればと思います。

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映画『キャッツ』のキャスト

映画キャッツの主なキャストはこちら。

オリジナルキャスト 日本語吹き替えキャスト
ヴィクトリア フランチェスカ・ヘイワード 葵わかな
マンカストラップ  ロビー・フェアチャイルド 山崎育三郎
ミストフェリーズ ローリー・デヴィッドソン 森崎ウィン
グリザベラ ジェニファー・ハドソン 高橋あず美
ラム・タム・タガー ジェイソン・デルーロ 藤原聡
ジェニエニドッツ レベル・ウィルソン 浦嶋りんこ
バストファー・ジョーンズ ジェームズ・コーデン 秋山竜次
スキンブルシャンクス スティーヴン・マックレー 大貫勇輔
ボンバルリーナ テイラー・スウィフト RIRI
マンゴジェリー ダニー・コリンズ 宮野真守
ランペルティーザ ナオイム・モーガン 沢城みゆき
カッサンドラ メット・トーレイ 朴璐美
グロールタイガー レイ・ウィンストン 山路和弘
マキャヴィティ イドリス・エルバ 山寺宏一
ガス イアン・マッケラン 宝田明
オールド・デュトロノミー ジュディ・デンチ 大竹しのぶ

日本語吹替え版の音楽プロデューサーは蔦谷好位置さんです。

蔦谷好位置さんのインタビュー記事を読めば、より吹き替え版が楽しく観られると思います。

音楽ナタリー

運命的な原体験を糧に 音楽プロデューサーとしての新たな挑戦…

映画『キャッツ』の字幕版と日本語吹き替え版はどちらがおすすめ?

結論からいうと、映画をより楽しめるのは日本語吹き替え版です。

音楽や歌を重視するなら、どちらかといえば字幕版をおすすめします。

吹き替え版の日本語はほとんど違和感がありませんでした。

猫の名前などの名詞が、文字だと一発で分かりますが、知らないと聞き取れなくて?となってしまうところはあるかもしれません。

字幕版よりストーリーやダンスに集中でき、総合的に吹き替え版のほうが楽しめました。

グリザベラが『メモリー』を歌うシーンはどアップのため、口と合わないのが多少目立ち、日本語訳も字幕のほうがいいと思いました。

他のシーンはほとんど気になりませんでした。

吹き替え部分は録音のミックスの具合で、映像や元の音から少し浮いている感じがありますが、生っぽさがあり、舞台でミュージカルを観ているような臨場感がありました。

映画と舞台の中間のような感じでした。

日本語吹き替え版のキャストも素晴らしかったですし、オリジナルキャストに対する声もハマっていました。

マンカストラップの吹き替えをした山崎育三郎さんはさすがでした。

観る前は、ラム・タム・タガーの声を担当したOfficial髭男dismの藤原聡さんがどんな感じなのか楽しみにしていたのですが、若さとセクシーさが感じられてよかったですね。

『キャッツ』日本語吹替え版「ザ・ラム・タム・タガー」本編映像

ガスの声を担当した宝田明さんの歌もオリジナルキャストのイアン・マッケランと同じく絶妙で素晴らしかったです!

日本人なら日本語吹き替え版のキャストのみなさんのほうにより親しみを感じると思いますし、それがプラスに働くと思います。

字幕版はもちろん映像と音の違和感がありませんし、歌も自然です。

吹き替え版は日本語の歌詞に意識が向きすぎるのか、字幕版のほうが音楽や曲のクオリティがよりはっきりと感じられます。

映画『キャッツ』の音楽のクオリティはめちゃくちゃ高いです!

一つ一つの楽器の音が素晴らしすぎます!

日本語吹き替えの歌もとても素晴らしかったので甲乙つけがたいのですが、感情を揺さぶられたのはオリジナル版(字幕版)の歌でした。

ただ、ヴィクトリアの声を担当した葵わかなさんが歌う「ビューティフル・ゴースト」はオリジナル版より伝わってきました。

まとめ

どちらにも良さがあり、どちらがいいというわけではありませんが、一度だけ観るなら日本語吹き替え版をおすすめします。

もちろん字幕版と日本語吹き替え版の両方を観るのが一番です!

というか、字幕版と日本語吹き替え版の両方を楽しめるなんて最高ですね!

見比べてみるのも楽しいですよ。

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