ジョーカーが出る映画まとめ

  • 2020年1月24日
  • 2020年1月24日
  • 洋画

こんにちは、ふくです。

2019年に超話題となり大ヒットした映画『ジョーカー』はご覧になりましたか。

現代社会を反映したような映画でした。

ジョーカー(アーサー)を演じたホアキン・フェニックスの演技が素晴らしかったですね。

改めて、これまでにジョーカーが登場した作品も観たいという方も多いのではないでしょうか。

これまでにジョーカーを演じた俳優も素晴らしい演技で高評価を得ています。

今回は、これまでにジョーカーが登場した映画をまとめて紹介したいと思います。

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ジョーカーが登場する映画

これまでにジョーカーが登場した実写映画はこちら。

  • バットマン(1989年)
  • ダークナイト(2008年)
  • スーサイド・スクワッド(2016年)

ジョーカーが登場したアニメ映画はこちら。

  • レゴバットマン ザ・ムービー(2017年)
  • ニンジャバットマン(2018年)

バットマン(1989年)

作品情報

作品名

バットマン
原題 BATMAN
配給会社 ワーナー・ブラザース
監督 ティム・バートン
脚本 サム・ハム
ウォーレン・スカーレン
製作総指揮 ベンジャミン・メルニカー
マイケル・E・ウスラン
主な出演者 マイケル・キートン
ジャック・ニコルソン
キム・ベイシンガー
ロバート・ウール
マイケル・ガフ
パット・ヒングル
ビリー・ディー・ウィリアムズ
音楽 ダニー・エルフマン
公開日 アメリカ:1989年6月23日
日本:1989年12月2日
上映時間 127分

予告編

ストーリー

犯罪と暴力がはびこるゴッサム・シティに、犯罪者たちに制裁を加えるバットマンが現れました。

その頃、ゴッサム・シティの裏社会を牛耳るマフィアの幹部カール・グリソムの右腕だったジャック・ネイピアは、グリソムの愛人に手を出したことから罠にはめられ、警察に化学薬品工場に追い詰められます。

そこに現れたバットマンと格闘の末、ジャックが撃った銃弾が跳弾し、自分の顎に当たり、その弾みで薬品槽に転落しました。

『バットマン』でジョーカーを演じた俳優

『バットマン』でジョーカーを演じたのは、ジャック・ニコルソン

『イージーライダー』(1969年)でアカデミー助演男優賞にノミネートされ一躍有名になりました。

『カッコーの巣の上で』(1975年)でアカデミー主演男優賞、『愛と追憶の日々』(1983年)でアカデミー助演男優賞、『恋愛小説家』(1997年)でアカデミー主演男優賞を受賞しています。

アカデミー賞三度受賞は史上二人目の快挙でした。

『バットマン』のジョーカー役では、英国アカデミー賞助演男優賞にノミネート、ゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートしています。

『バットマン』は低予算だったため、出演料は興行収入に応じて支払うという契約が結ばれたそうです。

『バットマン』は大ヒットし、興行収入は4億ドルを超え、支払われた出演料は6000万ドルとも9000万ドルともいわれています。

ダークナイト(2008年)

作品情報

作品名

ダークナイト
原題 The Dark Knight
配給会社 ワーナー・ブラザース
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 クリストファー・ノーラン
ジョナサン・ノーラン
製作総指揮 ベンジャミン・メルニカー
マイケル・E・ウスラン
ケビン・デ・ラ・ノイ
トーマス・タル
主な出演者 クリスチャン・ベール
マイケル・ケイン
ヒース・レジャー
ゲイリー・オールドマン
アーロン・エッカート
マギー・ジレンホール
モーガン・フリーマン
音楽 ハンス・ジマー
ジェームズ・ニュートン・ハワード
公開日 アメリカ:2008年7月18日
日本:2008年8月9日
上映時間 152分

『バットマン ビギンズ』に続く、クリストファー・ノーランの三部作「ダークナイト・トリロジー」の第2作目。

『ダークナイト』の続編『ダークナイト ライジング 』では、『ダークナイト』でジョーカーを演じたヒース・レジャーが続投し、ジョーカーが登場することが検討されていましたが、ヒース・レジャーが亡くなったことで実現しなかったそうです。

予告編

ストーリー

ゴッサム・シティ銀行が道化師のマスクを被った強盗団に襲われます。

強盗たちは裏切り殺し合い、最後の一人を殺したのは、ピエロのメイクをした正体不明の謎の男ジョーカーでした。

ジョーカーは、銀行に預けられていたマフィアの資金を奪って逃走しました。

一方、ブルース・ウェインことバットマンは、正々堂々と表立って悪と戦う地方検事のハービー・デントこそがゴッサムの求める真のヒーローであると考え、バットマンの引退を考えていました。

『ダークナイト』でジョーカーを演じた俳優

『ダークナイト』でジョーカーを演じたのは、ヒース・レジャー

『ブロークバック・マウンテン』(2005年)でアカデミー主演男優賞にノミネートされ、若手演技派俳優として注目を浴びました。

『ダークナイト』の撮影後、公開の半年前に、急性薬物中毒により28歳の若さで亡くなりました。

『ダークナイト』のジョーカー役で、アカデミー助演男優賞を初め数々の賞を受賞しました。

続編の『ダークナイト ライジング』 (2012年)にも、ヒース・レジャー演じるジョーカーが登場することが検討されていましたが、実現しませんでした。

スーサイド・スクワッド(2016年)

作品情報

作品名

スーサイド・スクワッド
原題 Suicide Squad
配給会社 ワーナー・ブラザース
監督 デヴィッド・エアー
脚本 デヴィッド・エアー
製作総指揮 ジェフ・ジョンズ
ザック・スナイダー
デボラ・スナイダー
コリン・ウィルソン
主な出演者 ウィル・スミス
ジャレッド・レト
マーゴット・ロビー
ヨエル・キナマン
ヴィオラ・デイヴィス
ジェイ・コートニー
ジェイ・ヘルナンデス
アドウェール・アキノエ=アグバエ
カーラ・デルヴィーニュ
アダム・ビーチ
福原かれん
アイク・バリンホルツ
スコット・イーストウッド
ベン・アフレック
エズラ・ミラー
音楽 スティーヴン・プライス
公開日 アメリカ:2016年8月5日
日本:2016年9月10日
上映時間 123分
134分(エクステンデッド・エディション)

DCコミックスの『スーサイド・スクワッド』の実写映画化作品。

DCコミックスに登場する犯罪者(スーパーヴィラン)たちが主役の作品です。

DCコミックスを原作として実写映画化したシェアード・ユニバース作品「DCエクステンデッド・ユニバース」の内のひとつで、3作品目の作品です。

『スーサイド・スクワッド』のジョーカーは、監督の「ジョーカーに現代的なギャングスターのような外見を合わせる」という意図により、身体中にタトゥーを入れています。

予告編

クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』が使われていますね。

ストーリー

アメリカ政府の高官アマンダ・ウォラーは、バットマンやスーパーマンによって投獄され、死刑や終身刑になって服役していた犯罪者たちを構成員とした特殊部隊タスクフォースX、通称「スーサイド・スクワッド」(自殺部隊)を結成しました。

彼らは、反乱したり脱走を試みると爆発するナノ爆弾を首に埋め込まれ、減刑と引き換えに命の保証のない危険なミッションを強制させられることに。

『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じた俳優

『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたのは、ジャレッド・レト

『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013年)で、アカデミー助演男優賞を初め数々の賞を受賞しました。

まとめ

ジャック・ニコルソン、ヒース・レジャー、ジャレッド・レト、そして、ホアキン・フェニックス。

歴代のジョーカーを演じた俳優は、素晴らしい俳優ばかりです。

ぜひ、それぞれのジョーカーを楽しんでください。

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