アナと雪の女王2は字幕版と吹替版のどちらがおすすめ?

こんにちは、ふくです。

『アナと雪の女王2』、字幕版と吹き替え版の両方を観てきました!

両方観に行こうと思っている方も結構いると思いますが、どちらを観に行こうか迷っている方もいるかもしれません。

私も映画館で同じ映画を2回以上観ることはまれで、『アナ雪2』は字幕版と吹き替え版のどちらも観たいと思う特別な映画です。

私は、1回目は字幕版で、2回目は吹き替え版を観ました。

『アナと雪の女王2』を観るなら、字幕版と吹き替え版のどちらがおすすめなのかについてお伝えしたいと思います。

個人的な意見ですが参考なればと思います。

  • アナ – クリスティン・ベル(神田沙也加)
  • エルサ – イディナ・メンゼル(松たか子)
  • クリストフ – ジョナサン・グロフ(原慎一郎)
  • オラフ – ジョシュ・ギャッド武内駿輔

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字幕版を選ぶ際のポイント

私は、実写の洋画を観るときは、ほぼ100%字幕版を選びます。

それはやっぱり声が役者本人のものだからです。

吹き替えではどうしてもズレがあり違和感があります。

『アナ雪2』はアニメなので違和感は少ないのですが、英語版が元になっていますので、アニメであっても映像と声のマッチングはやっぱり字幕版のほうが上です。

また、通常は絵の動きに声優さんが声を合わせるのですが、『アナ雪2』のようなミュージカル映画では、歌のシーンは声優さんの歌に合わせて映像を調整しています。

また、字幕と吹き替えでは、言葉の訳が微妙に違います。

どちらにも制限があるため完璧な訳ではありませんが、吹き替えのほうが制限が大きいため、どちらかというと字幕の方が英語に忠実な印象です。

私は、ここは吹き替えの訳のほうが好きだなーとか、違いを楽しんでいます。

字幕版のデメリットは、文字を読まなければならないため、映像を見逃してしまうことです。

気づいていないだけで、吹き替え版に比べると細部までは見れていません。

英語を聞き取れるなら、字幕版を選ぶ理由が増えますね。

吹き替え版を選ぶ際のポイント

吹き替え版を選ぶ理由はやっぱり、映像に集中できることです。

字幕版は文字を読まないといけないので、映像と文字を行ったり来たりしなければなりません。

そのため、どうしても細部を見逃してしまいます。

また、『アナ雪2』の日本語版の声優さんは、とても実力のある素晴らしい方ばかりなので、クオリティが高いです。

みなさん、歌もセリフも本当に素晴らしいです!

個人的には、アナ役の神田沙也加さんが好きなので、それだけでも吹き替え版を観る理由になっています。

ディズニーは声優を厳選しているので、クオリティはもちろん、映像や英語版との声の違いの違和感もありません。

オラフの新しい声優の武内駿輔さんも、声優が変わった違和感はありませんし、より英語版のオラフの声に近いと思います。

そして歌詞は、メロディと映像の両方に合うように工夫して日本語に訳しているんです。

すごい技術ですよね。

メロディと英語の歌に合わせて作った映像に、日本語訳の歌がぴったりと合っているのは感動します。

『アナ雪』の「Let It Go」のサビの「Let It Go Let It Go」の部分を「ありの ままの」と訳したのは天才的です。

しかし、どうしても元の英語版と比べてしまうとしっくりこない部分はあります。

それでも日本人には日本語のほうが入ってくると思います。

まとめ

字幕版と吹き替え版にはそれぞれの良さがあります。

『アナ雪2』の字幕版と吹き替え版の両方を観た結論としては、どちらを選んでもいいと思いました。

自分の好みのほうを選んでください。

特にこだわりのない方には、吹き替え版をおすすめします。

『アナ雪2』の吹き替え版は、字幕派の方にもおすすめできるクオリティです。

もしよかったら両方観て比べてみてくださいね!

 

 

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